原発問題

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(2012/2/14)2号機の 「 温度上昇 」 は、本当だった。

2012-02-25 22:22:04 | 未分類

2号機の 「 温度上昇 」 は、本当だった。

 
いま、
「 作業員 さん 」 と 「 (元)作業員 さん 」 に、電話で確認をした。
 
結論から言えば、
「 600~700 ℃ になれば、【 2号機 】 も、爆発を免れない 」 というものだった。
 
ニュースでは、
「 300℃ 以上に 温度が 上昇した 」 と、
淡々と語っていた。
 
しかし、
2号機は、制御できていない。
 
「 2号機の爆発 」 自体が恐ろしいのではない。
それよりも ・・・
 
【 このまま、
温度上昇が進み、600~700℃ になって 爆発し、連動的に、
1号機 ~ 4号機 まで、吹き飛ぶことの方が 心配だ 】 と 「 作業員 さん 」 は 語る。
 
「 現場の資格 」 を たくさん持っていた 「 作業員 さん 」が、
『 辞めたい 』 と、東電幹部に 言ったところ、
取り合ってさえ もらえなかった。
 
そればかりか、
幹部連中を呼んで、その 「 作業員 さん 」 を、取り囲んだという。
そして、
【 160万円 の 札束 】 を テーブルの上に放り投げ、
仕事を続ろと 言った。
 
無論、
その 「 作業員 さん 」 は、受け取らずに、きっぱりと断った。
 
すると、
幹部連中の中にも、心ある方がいて、
「 おまえ、まだ若いんだから、辞めたっていいんだ 」 と 言ってくれた。
 
その 「 辞めてもいい 」 と、口添えしてくれた幹部の方は、
即刻、クビになった。
 
その日まで 働いた 「 お給料 」 さえ、出なかった。
 
返ってきたのは、
【 明日から、来なくていい ! 】 という暴言だけだった。
 
手取りで 「 18万円 」 の お給料だった。
 
みんなが思っているほど、
高くはない金額で、働いていたのだ。
 
 
4月~6月ごろまで、
作業中に死亡した 「 作業員 さん たち 」 は、200人ほどに のぼった。
 
防毒マスクを 取り替えるのを忘れていたり ・・・ 要因は さまざまだった。
 
休憩中に 煙草をいっぷくして ・・・
「 そろそろ、いくか 」 と、立ち上がって、
座ったままの 彼に 声をかけたら、亡くなっていた。
 
しかし、
ご遺体は、ご遺族の元へは、返されなかった。
 
ご遺体から、放射能が出ているためだったという。
 
セメントに詰められて、J ヴィレッチ へ運ばれ ・・・
その後は、
どのように 扱われたかは、誰も知らない。
 
とにかく、
2号機の 温度上昇を食い止めるために、
いま、
現場は、必死だという。
 
【 死者への冒涜 】
 
こんなことが、あっていいはずがない !
 
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