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福島県の小児甲状腺がん患者数がいかに異常な数値か>チェルノブイリと福島原発事故のわかりやすい比較表

2014-03-30 12:00:05 | 福島原発事故後の健康被害

<福島県の小児甲状腺がん患者数がいかに異常な数値か>

チェルノブイリと福島原発事故のわかりやすい比較表

http://www.sting-wl.com/fukushima-children.html より(引用開始)
2014年03月14日 福島原発事故後の日本を生きる★

≪チェルノブイリと福島原発事故の比較≫
100万人に何人小児甲状腺がん患者がいる?
  チェルノブイリ原発事故 福島原発事故
原発事故から 日本 ベラルーシ 福島県
0-14歳 15-18歳
0年 0人 0人 3人 336人
1年 0人 1人 8人 359人
2年 1人 3人 3人 112人
3年 1人 2人 2人  
4年 2人 12人 6人  
5年 2人 23人 14人  
6年 3人 29人 10人  
7年 2人 34人 29人  
8年 2人 35人 32人  
9年 1人 40人 38人  
10年 1人 38人 30人  
11年 1人 31人 42人  
12年 2人 26人 56人  
13年 2人 25人 66人  
14年 2人 17人 95人  
15年 2人 7人 113人  
16年 2人 0人 97人

チェルノブイリ原発事故後も、日本の小児甲状腺がん患者数は100万人中0人~3人で安定しています。これに対してベラルーシは0-14歳は原発事故後4年後から100万人中12人、15-18歳は原発事故後5年後から100万人中14人となり、そのまま爆発的な上昇を続けています。

このチェルノブイリ原発事故当時の日本とベラルーシと比較することで、今回の福島県の小児甲状腺がん患者数がいかに異常な数値か…はっきりしました。福島原発事故のあった2011年に100万人中336人、1年後には100万人中359人、2年後も100万人中112人となっています。

(引用終了)

 

表の前提は、以下 (引用開始)

日本でよく言われる100万人あたり何人が小児甲状腺がんになるか?という形で統一し、さらに原発事故後何年で甲状腺がんが増えるか?が一目で分かるように1年ごとの年表にして、今回の福島県の調査結果と共に一覧表にしてみました。

情報源は、日本は国立がん研究センターがん対策情報センター※2、ベラルーシは長崎大学…これは山下俊一福島県立医科大学副学長が作成した資料※3です。福島県は県民健康管理調査の検討委員会資料※1です。

このように元々3つの資料はバラバラですので甲状腺がんの定義に微妙に違いがあります。

日本は実測を元にした推定罹患数(りかんすう、新たにがんと診断された数)、ベラルーシは小児甲状腺がんの手術件数、福島県は小児甲状腺がん及びその疑いの数です。

この一覧表における小児の年齢の定義は、日本は0~19歳まで。ベラルーシだけは2つ列がありますが0~14歳15~18歳です。福島県は、2011年3月11日時点で概ね18歳以下だった者です。その他の違いについてはそれぞれの論文・資料をご覧下さい。

       (引用終了)

 

 


 

 

福島の小児甲状腺がん、既に通常の300倍から数千倍!!

ベラルーシを超え世界最悪に!!

今の福島県がチェルノブイリ原発事故後のベラルーシと同じ経過を辿るとすると、
2020年には1000人以上のとんでもない数字になる。
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/da111328ed9b5b8c33d4ed870e2a5944
2014-02-12

 

 

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