原発問題

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関東全域の子どもの白血球中の「好中球」割合が、明らかに減少へ 「好中球」減少は「白血病 前段階」

2013-10-22 12:50:24 | 放射能汚染

関東全域の子どもの白血球中の「好中球」割合が、明らかに減少へ

「好中球」減少は「白血病 前段階」

371. 2013年10月20日 16:40:08 : MVEswqjBG2

●「好中球」の減少って、簡単に言うと「白血病 前段階」なんですね!
知ってました?

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●東京・小平市の三田医院の三田茂院長に聞く
● 関東全域の子どもの白血球中の「好中球」割合が、明らかに減少へ(ママレボ編集長通信)
●Finance GreenWatch » 13 原発 » 東京・小平市の三田医院の三田茂院長に聞く
10月 20th, 2013 | http://financegreenwatch.org/jp/?p=37341
原発事故以降、おもに首都圏の大人や子ども合わせて、のべ1,500人の血液検査や甲状腺エコー検査を行ってきた三田医院(東京都小平市)。事故から2年半経過しようとしている今、三田医院の三田茂院長に、血液検査の結果から見えてきたことをお聞きしました。

◇放射線の影響がわかる「白血球分画」という検査

Q 三田医院で行っている検査について、詳しく教えてください。
三田;当医院では、2011年10月ごろから、「白血球分画(はっけっきゅうぶんかく)」を含む血液検査と、甲状腺エコー検査を実施してきました。
 白血球は、5種類の球(好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球)からできているのですが、その5種類の割合を調べるための検査を「白血球分画」と言います。

★ 放射線をたくさん浴びる仕事に携わっている人は、毎年「電離放射線健康診断」という検診を受けなければならないのですが、その電離放射線健康診断の項目の中心が「白血球分画」です。
 今、甲状腺エコー検査のことばかりクローズアップされていますが、放射線の影響を調べるためには、むしろこの「白血球分画」の検査をする必要があると思っています。

Qつまり「白血球分画」を調べることで、人体が受けた放射線の影響がわかるということでしょうか。
三田;ええ。血液は「骨髄」で作られていますが、骨髄は放射線の影響を受けやすい臓器のひとつです。そのため、放射線の影響を強く受けると、骨髄で作られる血球の質や、割合に変化が生じるのです。
 白血球分画の値は、体にちょっとした炎症があっても変動しやすいので、当院ではあらかじめ炎症反応がないか肝機能の状態は正常か、といったことを調べ、状態が良くない場合は回復してから再検査してもらうことにしています。
 同じ地域で数百人、数千人の白血球分画を調べることによって、その地域の傾向がわかります。つまり、数値の平均が良くないエリアは、「ここには住み続けないほうが良い」といった行動の指針にできる結果が得られるのではないでしょうか。
 ちなみに、今、福島県で実施されている福島県民健康管理調査の中でも、原発事故当時、政府が定めた避難区域等に居住していた住民に対してのみ、この「白血球分画」の検査が行われています。しかし本来は、福島県はもちろん北関東や首都圏の住民まで、「白血球分画」の検査をすべきだと思います。

◇「好中球」の値が平均値を下回っている

Q 子どもたちの「白血球分画」の数値に変化が起きているそうですね。
三田;はい。当院に検査に訪れる子どもは、ほとんどが東京や千葉、神奈川、埼玉、北関東などのエリアに住んでいますが、これらの子どもの白血球中の「好中球」の割合が、明らかに減少してきています。
 医者の一般的な教科書である「小児・思春期診療最新マニュアル」(日本医師会編)には、小学生の「好中球」の基準値は、3000~5000と記されています。つまり、3000が基準値の下限値なのですが、事故以降、当院に検査しにやってくる小学生の平均値は2500にまで下がってきているのです。4000くらいの値の子どもが最も多いのが正常なのですが、分布図を見てみると、ピーク値が全体的にずれてきているのです。(イメージ図参照)
 繰り返しますが、「好中球」の値は、「小児・思春期診療最新マニュアル」に記されているように、健康な小学生なら3000~5000であることが望ましいのです。 しかし、当院に検査に来る子どもたちの平均値は、下限値の3000を切って2500まで下がってしまいました。これは、非常に問題ではないかと思います。

Q 白血球に占める「好中球」の割合が減少することで、どんな弊害が生まれるのでしょうか。
三田;よく、「好中球」の減少=免疫力の低下、と考える人がいるのですが、そうではありません。「好中球」というのは、通常、白血球全体の約60%を占めており、体内に侵入した細菌やカビなどを内部に取り込んで殺菌する働きをしています。「好中球」は、いわば免疫の中の「最後のとりで」であり、その前段階でいくつも菌などを抑える働きをしているシステムがあるのです。だから、「好中球」が減ったからといって風邪をひきやすくなるとか、感染症にかかりやすくなるといったわけではないのです。  ただ、「好中球」の値があまりに低いと、風邪をひいて万が一こじらせたときに敗血症になったりと、命取りになりかねないので注意が必要なのです。
・・・ また、数値の異変だけでなく身体的な異変もあります。
 2011年の夏は目が充血して真っ赤になっている子どもが多かった。一番多いのは、目の下にクマがある子ども。副鼻腔炎などもふえました。副鼻腔炎は、以前は治療すればすぐに治っていたのですが、軽いぜんそくを伴うような副鼻腔炎が長引くケースがふえています。そういう子どもでも、西のほうで保養するとよくなっています。

◇できれば、東日本から移住してほしい

Q 「好中球」の値が下がるということは、放射能汚染の影響なんでしょうか。
三田;東京でも福島原発由来の放射性物質は飛散してきましたし、汚染されたゴミが大量に燃やされていますから、呼吸によって空気中に含まれている放射性物質を取り込んでいる可能性は否定できないと思っています。何度も言いますが、原発事故以降、大量の放射性物質が放出されたわけですから、医者は、それまでとは違う症状がふえた場合「まず放射線の影響を考えてみる」というのが本来あるべき姿勢だと思います。

Q 「好中球」の値が低かった場合、どうすればいいのでしょうか。
三田;当院で検査する子どもの数値を見ている限り、たとえ「好中球」の値が低くても、西の方面へ最低でも2週間以上保養に出れば、多くの場合、数値は回復する傾向が見られます。
・・・ しかし本当は、できれば東日本から移住していただきたい、と私自身は思っています。
 それは子どもだけでなく、大人にとっても同じです。

Q 大人の「数値」にも異変が起きているということでしょうか?
三田;大人の場合、血液検査の数値に目立った変化が生じているわけではありませんが、日々診療するなかで、来院される患者さんの状態が明らかに原発事故前とは変わってきています。
 ご高齢者のぜんそくが、とにかく治りづらくなっている。薬でコントロールできていた人が、効かなくなっているのです。また、今まで症例の少なかった病気で来院する人がふえています。たとえば、リウマチ性多発筋痛症という50代以上がかかりやすい病気があるのですが、この病気は10万人に1.7人くらいがかかる病気です。
 当院が立地している小平市は、人口約18万人ですから、年にひとりかふたりの計算ですよね。3.11前は、一年にひとり当院で診るか診ないか程度だったのですが、今は同時期に10人以上もの患者が治療中です。

◇医者たちに立ち上がってもらいたい
Q チェルノブイリ原発事故の後も、地元の医者は患者の異変を察知していたようですね
三田;ええ、地域の患者さんをていねいに診ている医者なら、異変に気づくと思います。
 だから、私は3.11以降、何度も医者のグループに「子どもたちの血液検査をしてください」と呼びかけてきました・・・

Q 血液検査を受けたい場合には、どうしたらいいでしょうか。
三田;できれば、近所の病院か、かかりつけ医に行って「放射線の影響が心配なので、血液検査をしてください」と、率直にお願いしてみてください。イヤな顔をする医者もいると思いますが、そうやって少しずつ医者の意識を変えていってほしいと思います。できれば、甲状腺エコー検査と合わせて、一年に一度受けることをおすすめします。
 血液検査の必要項目は以下にあげましたので、病院で検査を依頼するときの参考にしてください。
<必要な血液検査項目>
・血算(白血球数、赤血球数、ヘマトクリット、ヘモグロビン、血小板数、白血球分画)
・血液生化学(AST, ALT, γ-GTP, TG, HDL-C, LDL-C, HbA1c, 空腹時血糖, 血清クレアチニン,尿酸)
・甲状腺機能検査(FT4, TSH)
・CRP(炎症を調べる)
http://momsrevo.blogspot.jp/2013/09/no6.html

 


首都圏の医師が確認している、子どもたちに多くおきている好中球減少

「それは、白血病のシグナルの可能性(ヤブロコフ博士)

10. 2013年10月23日 13:23:37 : d0FNn9S7Ms
▼首都圏の医師が確認している、子どもたちに多くおきている好中球減少について尋ねると「それは、白血病のシグナルの可能性がある
ヤブロコフ博士に、楽屋で確認する。首都圏の医師が確認している、子どもたちに多くおきている好中球減少について尋ねると「それは、白血病のシグナルの可能性がある」と明確に言われた。
http://www.asyura2.com/13/cult11/msg/281.html
>好中球減少について尋ねると「それは、白血病のシグナルの可能性がある」

 

白血球入門

08. 爺さん 2013年10月23日 13:09:54 : pkMRoq8j2xu8g : jhgBYDET86
入門編

①ウィキペディア日本版  好中球
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%BD%E4%B8%AD%E7%90%83

②メルクマニュアル医学百科 家庭版 白血球の病気
http://merckmanuals.jp/home/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%90%83%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E5%A5%BD%E4%B8%AD%E7%90%83%E6%B8%9B%E5%B0%91%E7%97%87.html
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血液について復習

③神奈川県予防医学協会
白血球 好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・探求
http://www.yobouigaku-kanagawa.or.jp/kensa/kensati23.htm
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マニア向け

④放射線と白血病に関する実験的研究
X線照射の末梢血液像に及ぼす影響に関する各種系統マウスの比較研究
https://www.jstage.jst.go.jp/article/joma1947/77/1/77_1_59/_pdf

⑤類白血病反応に関する臨床的研究
http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/file/17679/83_319.pdf
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元祖放医研

⑥放射線による発がんとその修飾因子に関する研究
http://www.nirs.go.jp/report/nenj/H9/index.php?2_3_1_2.htm

⑦放射線被ばくのデトリメントとその修飾因子に関する生物学的調査研究の目次
http://www.nirs.go.jp/report/nenj/H9/index.php?2_3_1.html

 

新たな被ばく症状につけられた病名

『アトピー性癌』『アトピー性白血病』

Masa.D@860masjp

次はアトピー性癌とアトピー性白血病か。
RT @hoppeko: nhkで若い人も発症、アトピー性白内障ってやってるけど。

はじめてきいた。そんなのあるの?

被曝でいろんな病気がでるたびにうまいことほかの名前やなんやで

いかにも流行してるみたいな印象を毎回あたえるnhk

 


鼻血が頻繁に出る場合、白血病の疑いが考えられます

http://www.sakuranomizu.com/hanaji.html

白血病の場合には、特に年齢には関係なく子どもでも大人でも頻繁に鼻血や歯肉からの出血を繰り返し、なかなか止血する事が出来ないという特徴が挙げられますので一般の出血とは明らかに違いがある事が分かります。

 

 

【白血病入門】白血病の初期症状と血液データの読み方
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/e2d77b20f508c8532d1f1c5e02c9382b

白血病はいろいろあって、それぞれ性質が異なる

しかも一つ一つの症例数は少ないため、
1~2年程度の経験の医師では発見できない可能性がある

単に白血球の数だけを調べていても、早期の異常の発見はできない 

 

 

長崎原爆の被爆体験、政府への怒り・・・
(福島原発事故に長崎市民の声)
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20413382.html

白血病は、はじめに寒気がして咳が出るなど
風邪と同じ症状になり、免疫力がないのでそのまま弱って死んでいく。
なんの情報もなく、だれも放射能の影響とは思わないので当時は
“肺炎”と診断されていた。

 

 

【注意】白血病の初期症状がインフルエンザの症状に酷似 

【1週間で約2倍…インフルエンザ患者急増140万人に

(福島県がワースト1位)】

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/3f0e2f13e0c68e9ca4e04eeebf46412d

 

 

福島の癌化のスピードはチェルノブイリの5倍。尋常でない。

”甲状腺癌、白血病の報告が次々と届いている”
 
 
 
 
東京の友達の話>子供たちの白血球の数値、7割に異常。

”甲状腺検査に厚生省の圧力”

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/32c71b3e2aac4e400e234ab2348d9f42

 

 


<知合いの息子5才、突然白血病発症>

治療費、なんと2年で1千万円!! 

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/487f7dc78dee5ab139630b66edcd0f13

これから日本の方々を襲おうとしている健康問題は想像を絶します
(ドイツの医学博士)
 
なぜ女性や子供達を即座に安全な南部に避難させなかった! 

「一番ひどいのは、責任者達がチェルノブイリから何一つ学んでいないことです。 

チェルノブイリ事故よりもさらに規模の大きい福島原発事故に対する
対応ぶりには、私は茫然自失としています。 

日本政府が避難地区を事故に見合った範囲に拡大しなかったこと、
女性や子供達を即座に安全な南部に避難させなかったことに対しては、
ただただやり場のない怒りを感じるだけです。 

そうした適切な措置を取る代わりに、
国民はシステマティックに騙されてきました。

実際の危険に関する情報は伝えられない、
あるいは伝えられても誤った情報である。

なんという無責任でしょう。 

これから日本の方々を襲おうとしている健康問題は想像を絶します。 

しかも政治と原子力産業はそのことを黙認しているのです! 世界中で!」
http://matome.naver.jp/odai/2132677241137717801/2134301145270326503

 

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