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【米国産牛肉】成長促進の為、日本やEUでは禁止されてる『遺伝子組み換え成長ホルモン』が投与されている

2014-02-25 19:08:00 | 未分類

【米国産牛肉】成長促進の為、日本やEUでは禁止されてる

『遺伝子組み換え成長ホルモン』が投与されている

43. 超危険な内部被曝 2014年2月25日 10:17:22 : J.H2nMsvqZEkI : XZ0TfnrMmU

放射能被曝が、高線量であれば、すぐに死んだり、病気になるが、
低線量の場合は、晩発性である。よって、症状は数年、数十年年後に現れる。
また、劣性遺伝してゆくことが分かっている。

だから、2代目、3代目に障害や奇形が現れる可能性がある。

吉野家の牛は、主に仕入れコストが安い米国産である。

昨年3月に米国産の牛肉の月齢30ヶ月までの輸入が緩和されたが、
一昨年4月、米国でBSE感染牛が発見されている。

発生原因が分からない非定型BSEだ。

カナダでは一昨年、異常プリオンで汚染された飼料が原因と判明した
定型BSEが16頭発生しているにも関らず、米国では、1頭も
定型BSEが発生していない。

飼育形態も同様で、しかも同じ北米にも関らず、米国では1頭も
定型BSEが発生していないのは、単に見逃されているということ。

日本の牛は、全頭検査しているので、BSEに関しては問題ないが、
米国産牛肉には、国産牛肉の600倍もの高濃度のホルモン剤が残留。

更に、米国産牛肉には、成長促進の為に、日本やEUでは禁止されている
遺伝子組み換え成長ホルモンが使われている。

北大医師の研究によると米国産牛肉を継続して摂取するとホルモン性依存の
乳がんや前立腺がん発生の危険性が5倍高まるとのこと。

ということで、EUは、米国産牛肉が危険ということで、輸入を禁止している。

ところが日本は、国産の牛肉には禁止しているのに、米国産はOKという
無茶苦茶な措置を取っている。

更に、99%の輸入牛の残留農薬、残留抗生物質は、無検査だ。

また、米国牛の飼料には、遺伝子組み換えコーン等が使われている。

和牛にもこの遺伝子組み換えコーンが、結構使われているようだが。

北海道NHKの放送によると、屠殺場で数十%程度の和牛の内臓が、
病変が理由で、食用にされずに廃棄されているとのことだ。

牛に4ヶ月間、この遺伝子組み換えコーンを食べさせると、
胃に穴があくので、抗生物質を使うなどという話も聞く。

それに、放射性物質入りの野菜を一緒に喰らうと。

狂牛病とアルツハイマーの症状は似ているらしくて、死んだ後に、解剖すると
ヤコブ病のケースも結構あるようだ。もちろん、新聞等では報道されないがね。

こういったものを食べて、長生きできればたいしたものだ。

牛丼業界は、価格ばかり追わないで、こういった情報に耳を傾け、
改善していって欲しいものだね。

 


 

牛乳と肉に大量投与されている遺伝子組み換えホルモンについて

http://www.sweetnet.com/milk.htm より全転載

最近アメリカの一般のスーパーでもオーガニック・コーナーを設けている所が多くなってきました。オーガニック牛乳も、数年前に較べると随分手軽に手に入るようになりました。オーガニック牛乳の箱には、大抵、以下のような記述があります。

“This milk was produced without the use of (GROWTH) HORMONES, ANTIBIOTICS or PESTICIDES.”

つまり、こう表示されているオーガニック乳製品以外の、乳製品には、ほとんど全てに(growth) HORMONES,ANTIBIOTICS 、 PESTICIDES が含まれているということですが、それは一切表示されていません。ですので、知らずに、これらのものを体に取り込んでいる人もかなりいいるはずです。

今回のトピックは、乳牛に投与されている“growth hormone”「成長ホルモン」、その中でも問題視されているgenetically engineered rBGH (Recombinant Bovine Growth Hormone). 遺伝子組み換えによって作られた通称rBGHホルモン(ヨーロッパでは、このホルモンには発がん性があると言われている)についてです。

このホルモンは、牛乳の生産量を著しく増加させる(通常の10%~40%)ホルモンとして米国化学メーカーのモンサント社(Monsanto Corporation)によって開発され、アメリカでは1993年に承認され、あっと言う間にアメリカの多くの乳牛に投与されることになりました。そのようにして量産された乳製品は、今、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な形をとって私達の口から入って来ていることになります。

カナダでは、過去8年以上に渡って検討の末、1999年にrbSTを認可しないことに決めました。カナダの研究では、ホルモン自体の人体に対する影響への懸念もさることながら、ホルモン投与により、牛の乳腺炎をはじめとする乳房の感染が増加し、その感染を防ぐために抗生物質が多用されることになり、その結果ミルクに抗生物質が残留し、それを飲んだ人間にも当然悪影響があるとしています。

このようなホルモン投与は乳牛だけではありません。アメリカでは食肉牛にも、その成長を促す3種類の天然ホルモン、3種類の合成ホルモン、合計6種類のホルモン使用が許可されており、ほとんどの牛に投与されています。(オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されており、EUでは一切認められていない。)

もちろんアメリカでは、このようなホルモン剤は人体に害はない、安全だと証明されたからFDAによって認可されたわけですが、カナダそしてEU諸国では、全く反対の見解を取っており、このホルモン剤の安全性を一切認めておらず、よってこれらのホルモン剤を投与されたアメリカの乳製品、食肉の輸入を1985年以来一切認めていないという事実は消費者として重視するに値する問題だと思います。

このような両サイドの見解の違いは「ホルモン戦争」と呼ばれるまでに発展しています。それは、EUへの輸出をしたいアメリカがEUの輸入禁止措置が「科学的根拠に乏しくSPS協定に違反している」と提訴し、それを受けてEUはさらに、科学的根拠を示した上で1999年にアメリカ産牛肉の全面禁止措置をとり、両者の争いが過熱したからです。

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。ただ、そのような懸念が即、ホルモンの使用禁止につながるわけではなく、冒頭に述べたように疑念を抱く人はオーガニックという選択肢を取るようになってきているわけです。

これは、まさにアメリカ人の健康に対する意識を表していると私は思います。日本のように毎日、どこかの番組で「健康に良い食べ物」の特集をして、全国の主婦がその日の夕方には、その食材を求めてお店に走るという滑稽なほどの日本列島ヘルス志向に比べ、アメリカでは、徹底的にヘルス志向で、食材にこだわり、ジムで汗水流して健康維持に余念のないグループと、まったく健康に無頓着でジャンク・フードやファースト・フードを食べまくるグループに、かなりはっきりと分かれます。このような無頓着集団は、金儲けさえできれば国民の健康なんてどうでもいいと考えている企業の良い餌食と言ってもいいでしょう。


ちなみに肥育用ホルモンの作用です

1)性質が温和になり集団飼育が容易になる
2)成長が早まり飼料の節約できる
3)肉質が柔らかくなる
4)肉の量が増加する

EUでは、先にも述べたようにホルモンに関しては非常に慎重な姿勢を取っており、天然型ホルモンも合成型ホルモンも禁止しています。日本では以前は、天然型ホルモンは自然界に存在するので問題がないとして認められ、合成型ホルモンは禁止されていましたが、1995年の食品衛生調査会の答申で、「低用量であれば問題なし」ということで残留基準地をクリアしていればOKということで認可され、そういったアメリカ産牛肉が輸入されていることになります。

(転載終了)

 

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