広島農大だあ! V2

広島県庄原市で,農業を志す若者の学園!
 それが,広島県立農業技術大学校です

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有田牧場さんへ視察に行きました

2017-07-26 | 日記
 7月19日水曜日,校内スポーツ大会が終わった後,肉用牛コース1年生と2年生で庄原市東城町の有田牧場さんへ視察に行きました。有田牧場さんは繁殖牛の法人経営で,代表の有田さんは,とても楽しそうに牛飼いをされていました。飼育方法に強いこだわりはあまり無いと言われていましたが,牛たちは昼間放牧されて基本的に自由に過ごしており,牛にとってストレスの少ない飼育方法だなと感じました。
 自分が将来牛を飼う時は,有田牧場さんのように楽しんで牛飼いをしたいと思いました。
                             肉用牛コース1年 H








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子牛市場に行きました

2017-07-18 | 畜産課程
 7月5日,三次市で子牛市場がありました。そこに農技大も子牛を2頭出荷しました。
 出荷した牛はどちらも雌の子牛で,名前は「ことり」と「かぐや」です。
 今回の市場で気付いた事は,前回よりも全体的に価格が下がっている事でした。
 今回の市場で感じた事を次の市場や,牛を育てたり見たりする時に活かしたいと思います。
肉用牛コース2年 M



 7月5日,三次市であった子牛のせり市場に行きました。子牛の市場に行くのは今回2回目で,農大から雌2頭を出荷しました。
 当日,私は出荷する子牛を担当している先輩と一緒に早く市場に行き,少しでも高く販売されるように子牛の手入れをしました。でもその結果は,販売価格は私が予想していた価格よりも10万円近く安く60万円でした。今度出荷するときは,今回の販売価格を少しでも上回ることができるように,みんなで子牛を育てて行きたいと思います。
肉用牛コース1年 N





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向牧場に視察に行きました

2017-07-14 | 畜産課程
 7月10日,私達肉用牛コースの1年生5人は,神石高原町で繁殖肥育一貫経営をされている向牧場に視察に行きました。向牧場で育てている牛の頭数は200頭以上で,全て「なかやま牧場」に出荷していました。特に驚いたことは,出荷する牛は全て28ヶ月齢で統一して出荷していることでした。これは効率的に経営をしていくための工夫ではないかと感じました。
                             肉用牛コース1年 H











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獣害対策の視察へ行きました

2017-07-11 | 学校行事
 6月28日(水)に,獣害対策の技術を学びに島根県へ行きました。
 島根県美郷町では,イノシシ対策に力を入れておられ,農業者が中心の駆除班で捕獲を行い,生体のまま専用の解体施設に運ばれます。ここで処理された肉は缶詰などに加工され,皮は地元の女性グループがキーホルダーなどの革製品に加工し,販売されていました。
 ここで食べたイノシシ弁当は,全く臭みが無く,おいしくいただくことができました。私は,イノシシ肉は臭いがきつく苦手なイメージでしたが,そんなことはなく,とてもおいしいものだと知りました。
 次に行った中山間地域研究センターでは,イノシシ,シカ,サルなどの生態について学び,その特徴に応じた電気牧柵の設置の仕方やわなの仕掛け方などを教えていただきました。
 今回の視察で学んだことを生かして,私の地元でも多発している獣害による被害をなくしていきたいと思います。   
                           (肉用牛コース2年 N)











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校外実習「ナシの摘果」

2017-07-11 | 果樹
 6月6~7日の2日にかけて,世羅幸水農園(世羅町本郷)の権現山圃場でナシの摘果及び黒星病被害果除去の実習をしました。
 初日は落葉果樹コースの2年生5人,1年生4人が出席し,まず,原田組合長さんから農園全体の説明,生産部長さんから摘果の方法を伺いました。その後,ナシ(品種:王秋)の摘果実習を一日行いました。
 2日目は1年生4人で実習しましたが,あいにくの雨のため午前中のみの作業となりました。もっとやりたかったのですが,雨で農園作業全体が中止となったため実習も中止となり,残念でした。合羽を着ての雨天作業は大変でした。
 今回,地元の世羅幸水農園で2日間,校外実習をさせていただき貴重な経験となりました。
                          落葉果樹コース1年生 R



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トラクター運転免許に挑戦しました

2017-06-29 | 学校行事
 私たち1年生は,大型特殊自動車運転免許の取得のために,校内の運転コースでトラクターの運転練習をしました。
 私は,トラクターに乗るのは初めてで,クラッチやアクセルなどの使い方が分からなくて,何回もエンストしてしまいました。
 初めの頃は,トラクターを運転することが楽しくて,ウキウキしていましたが,なかなか上達できなくて,もう乗りたくないと思うこともありました。
 しかし,先生方にたくさんアドバイスをもらいながら,できないなりに何回も練習をして,やっと思い通りに運転できるようになりました。
 放課後も練習に付き合って,細かいアドバイスをくださった先生方に感謝しています。
 練習の成果もあり,試験に合格することができました。これからは交通ルールやマナーに気をつけていきたいと思います。

                               野菜花き1年 N











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校外実習「リンゴの摘果」

2017-06-27 | 果樹
 6月1日(木)に岩本観光りんご園(庄原市東城町内堀)へ,校外実習に行ってきました。
 落葉果樹コースの2年生5人,1年生4人が出席し,まず,園主の岩本さんから摘果の方法を伺いました。その後,リンゴ(品種:ふじ)の摘果実習を行いました。リンゴの木は大きく,脚立を使っての作業となり,半日だけだったので,多く本数はできませんでした。
 この一日で,自分の農業に対する思いが強くなりました。大学校のリンゴの摘果も頑張ってやろうと思いました。
                         落葉果樹コース1年生 F




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落葉果樹コースの校外実習「ブドウの芽かき,摘粒」を終えて

2017-06-27 | 果樹
 5月21日と26日にみらさかピオーネ生産組合に行きました。1日目はハウスでブドウの摘粒の実習をしました。生産組合では1房30~35粒に摘粒しておられました。摘粒の仕方を聞くと難しいと思いました。しかし,先輩に聞いたり,作業を進める中で,だんだん理解できるようになってきました。とてもうれしかったです。
 2日目は,三上理事さんから環状剥皮を見せてもらいました。私はとっても簡単にされる理事さんを見て,感心しました。その後,露地のブドウの芽かきの説明をうかがい実習をしました。理事さんが「芽かきは簡単な作業であるが,一番大切な作業だ」と言われました。新梢をしっかり見て作業をしました。
 私は2日目がとってもいい勉強になりました。実習を終え,理事さんから「1人で1つのハウスをするのはとても疲れるけど,分担して作業をすれば終わる」と教えていただきました。私はここで勉強したことをしっかり農大で活用していきたいと思います。とてもいい体験になりました。
                          落葉果樹コース1年生 S



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馬の管理実習に行きました

2017-06-26 | 畜産課程
 6月15日に馬の飼養管理実習をするために,肉用牛コース1年生,2年生の10人で庄原市内にあるホースヒルに行ってきました。
 ホースヒルには,サラブレッド1頭,サラブレッドとアラブ種を交配した馬1頭,ポニー1頭,繁殖牛1頭そして犬が5頭いました。まず初めに牧場主の岡さんから馬と牛の違いを説明してもらいました。その中で馬の知能が人間の3歳児ほどあると言われていることを知り,とても驚きました。その後,馬の日常管理を教えてもらい,ブラッシングと蹄の手入れをさせてもらいました。最後に皆でサラブレッドに乗せてもらい,目線の高さや骨,筋肉の動きを感じることができてとても楽しかったです。今回の実習で,より畜産について学びたいと思いました。
肉用牛コース1年 I

 6月15日,馬の管理実習でホースヒルに行きました。
 ホースヒルにはアラブの「チビ」とサラブレッドの「さくら」,ポニーの「ゆめ」がいます。
 普段関わらない馬の管理実習はとても楽しく,勉強になりました。今回乗馬させてくれたのは「さくら」で,サラブレッドということもあって背が高く,背中に乗るととても景色がよく見えました。
 私は2年生で最後の馬の実習ですが,これを機に乗馬ライセンスを取るのもいいなと思いました。
肉用牛コース2年 H






















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畜産技術センターに行きました

2017-06-13 | 畜産課程
 6月7日に肉用牛コース1年生5人で庄原市七塚町にある広島県立総合技術研究所畜産技術センターに行きました。
 畜産技術センターは1900年(明治39年)の農商務省七塚原種牛牧場が始まりで,その頃はエアシャー,シンメンタール,ブラウンスイス等の乳牛を輸入し研究を行なっており,ホルスタイン種が日本の気候風土に一番適しているという研究結果が出たあと,ホルスタイン種が日本全国に普及したと聞いた時にはびっくりしました。
 現在は,クローン牛を使い種雄牛造成の調査期間の短縮を行なったり,他にも飼料の配合試験などを行い畜産の発展に貢献していることが分かりました。
 自分の知らないことや知っていても詳しくないことなどしっかりと聞くことが出来て,とても良い経験になりました。
                   肉用牛コース1年 Y






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