広島農大だあ! V2

広島県庄原市で,農業を志す若者の学園!
 それが,広島県立農業技術大学校です

野菜栽培の機械化作業を勉強しました

2019-10-21 | 1年生
 最新農業機械の操作を体験させてもらいました。ヤンマーのトラクターで耕起作業を行いました。トラクターは農大では頻繁に使うわけではないので,最初はとても難しいと感じましたが,実際に動かしてみると,ボタンによる操作が簡単で多くの作業ができるのがとても良く感じました。今後は,今日体験したことを活かし,トラクターの操作にもなれていきたいと思いました。

野菜花きコース1年 N




 先端農業機械論で畝立てを行いました。操作に慣れず,曲がったりして難しかったです。私はトラクターなどの機械を扱うことがほとんどないので戸惑いながら操作のことを聞き,実際にやりました。やってみると前を見ないと畝が曲がってしまい,慣れが必要な気がして練習しないといけないなと実感しました。
畑で畝立てする時は人力で作業するより機械でやる方が早く終わるので,いつか野菜を育てる時は使ってみようと思いました。

落葉果樹コース1年 K


 半自動の乗用移植機でネギの移植を体験しました。人の手で移植をすると腰を痛めるなどの問題が発生します。しかし,機械で移植することにより,人のやるべき作業を減らして,かなり農作業を楽にしてくれるなと思いました。
 大変だと思ったことは,移植する苗は人の手で抜いて機械にセットしなければいけないことです。機械は常に移植し続けているので,移植スピードに合わせて苗をセットしなければなりません。しかし,そのスピードがかなり速いので,どうしてもセットできなくて,移植できない箇所が出てしまいました。すべてセットするにはどのくらいやればできるようになるのかなと思いました。まだ,すべての作業を自動化できないのだと改めて知ることができたので良かったです。

肉用牛コース1年 Y

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1年生がコンバイン体験と乾燥調製施設見学をしました

2019-10-01 | 1年生
 9月17日に私たちは庄原市口和町にある農事組合法人ファーム永田で先端農業機械論を学び,稲刈り体験と米の乾燥調製施設の見学をしました。
 最初にコンバインの操作の指導を受け,稲刈りを体験しました。最新のコンバインは自動化が進んでいて,便利になっているのだということがよく分かりました。
 乾燥調製施設では,中古品を活用することによりコスト削減をしていると伺い,それぞれ工夫があるのだなと感じました。
私にとって,どれもなかなか体験できることではないので,とても勉強になりました。

落葉果樹コース1年 S


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道の駅たかので対面販売を行ないました

2019-08-29 | 野菜
 8月23日(金)に道の駅たかので野菜の対面販売を行いました。トマト,ミニトマト,スイートコーン,ミニカボチャ,ホウレンソウ,アスパラガスを販売しました。あらかじめ,お店の人から試食品があると売れ行きが良くなると聞いていたので,トマトは氷で冷やしてカットし,試食していただきました。試食したお客様がトマトを次々と購入する様子を見ると嬉しく思いました。スイートコーン,ホウレンソウ,アスパラガスは人気があり早いうちに売り切れになりました。ミニカボチャは途中から詰め放題のコーナーを作ってお客様を呼び込みました。自分たちの栽培した野菜が売れるのを見るととてもやりがいを感じました。
野菜・花きコース野菜専攻 2年K



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2年生が島根県へ鳥獣被害対策の視察に行きました

2019-08-19 | 2年生
 島根県美郷町へ視察に行きました。一人一人の町の人との連携の大事さ,動物をリサーチすることの大切さを学びました。私達がこれから自営していく上で,今回の視察が生きてくると思います。また,イノシシの肉はとてもおいしかったです。
花き専攻2年 Y




 島根県飯石郡飯南町にある島根県中山間地域研究センターに鳥獣被害対策の視察に行ってきました。そこでは野生の鳥獣について研究されていました。
 研究員の方が,シカやイノシシの生態等について研究されていました。当センターでは実際にシカやイノシシを飼育しており,実物を見ながら説明してくださいました。手軽で安価に作ることができるシカ用及びイノシシ用の檻なども見学させてもらいました。
 卒業後,今回学んだことを活かして鳥獣被害を防止できるようにしたいと思います。
野菜専攻2年 Y



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ユキファーム前原へ視察研修に行きました

2019-07-30 | 畜産課程
 令和元年7月24日(水),合同会社ユキファーム前原へ視察研修に行きました。
前原さんは繁殖牛100頭,子牛50~60頭飼育の繁殖経営をされています。国の事業を利用して平成29年に建てた牛舎で受胎から分娩までの繁殖牛を飼育され,裏山に放牧することで日光浴をさせ,山の赤土を食べることによりミネラルの補給にもなっているそうです。分娩前の牛には牛温計を用いて10分ごとに体温を測り,随時データを携帯で見ることができるため,見回りの心配をせずとも分娩のタイミングが分かると知り,僕も将来取り入れようと思いました。
 今回の視察で学校の中だけでは学べなかったことがたくさんあったので,これから先もいろんな場所で話を聞き将来の牧場経営に活かしていきたいと思います。
肉用牛コース1年 M





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岩本リンゴ園でリンゴの摘果を学びました。

2019-06-25 | 果樹
 私たちは6月11日に岩本観光りんご園に校外実習に行きました。作業は摘果をしました。中心果を残して,まわりの果実を摘果しました。楽しくもあり,しんどい作業でした。広い圃場で作業をするのは初めてだったので,とても貴重な経験になりました。この経験を学校生活にも活かしたいと思います。
落葉果樹コース T





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世羅幸水農園でナシの摘果をしました。

2019-06-25 | 果樹
 今回の校外実習は世羅幸水農園で,このような大規模な農園で実習をさせていただき,とても貴重な体験になったと思います。
 摘果という作業だけでも,あの広い面積をしようとすると人数だけでなく,作業の進め方や連携など考えて作業していかないといけないということがよくわかりました。この経験を学校の実習でも活かしていきたいです。
落葉果樹コース T






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みらさかピオーネ生産組合で実習しました

2019-06-25 | 果樹
 みらさかピオーネ生産組合に2日間,校外実習に行きました。
 1日目はブドウの環状剝皮,摘粒をさせていただき,2日目は袋かけ,芽かきの作業をしました。農大とは違い,広い場所での作業はとても大変でしたが,農大では学べないことを多く学べた校外実習でした。
落葉果樹コース S





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1年生全員で庄原市東城町の先進農家へ視察に行きました

2019-05-07 | 1年生
 (株)藤本農園は、庄原市東城町で水稲と和牛の生産を行っている農業法人です。代表の藤本様は、農業を営む上で大切なこととして、①消費者が口にするものを作るという意識、②地域や環境に配慮した経営、③社訓である「一粒満笑」、の3点を挙げられました。事業所内見学では、GAP(農業生産工程管理)取得に向けて整備している衛生管理施設などを見学しました。
野菜・花きコース1年 T


 金本園芸工房さんを視察させていただきました。金本さんは主にハウスでホウレンソウを栽培されており,私達に栽培のコツを教えてくださり,収穫や袋詰めも見学させていただきました。この視察で種まきから出荷までのイメージがわき,大変参考になりました。
 これからの学校生活では,今回学んだことを活かし,一つ一つの授業や実習を大切にし,知識や技術を深めていきたいです。
野菜・花きコース1年 H


自分達は岩本観光りんご園に視察に行きました。リンゴ園はまだ寒くリンゴの木は蕾の状態でしたが,この頃でもやること,作業が多くあるそうです。お客様にどのような商品を作れば買ってもらえるかなど,多くのことが学べた視察でした。
落葉果樹コース1年 M
 

 株式会社ひば高原田中牧場へ視察に行きました。田中牧場は肥育農家で185頭の肥育牛が牛舎に入るそうです。また,子牛は三次市で開催される子牛市場で購入されており,購入後16~19ヶ月肥育を行い,労働力を軽減していること,粗飼料は地元産か自身で育てられたものを使用されていると聞き,大変興味を持ちました。
 これからの農業ではスマート農業が主流になってくると思われるので,今回学んだことを生かしていけるように学校生活の中でしっかりと学び,自分の知識として取り入れたいと思います。
肉用牛コース1年 K









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6次産業論で平田観光農園と福田農場へ視察研修に行きました

2019-02-19 | 2年生
 1月30日に,6次産業論の視察研修として,「平田観光農園」に行きました。
 初めに平田観光農園の成立ちや取り組み,経営上の苦労などを教えていただきました。創業者の平田正明さんは,県北で初めて「りんごの移植」に取り組まれ,苦労の末10年後にりんごの実をならせた方だそうです。1965年から観光りんご狩りを始められ,その後,りんごに加えてぶどう,イチゴ,スモモ,サクランボ,モモなどの栽培に挑戦され,今では1年を通していろいろな果物の収穫やそれを使った様々な体験のできる観光農園になっています。世界へ輸出している品物もあり,現在,「ドライフルーツ」の販売が絶好調ということでした。
 園内には広い森やメタセコイアという珍しい木々に囲まれた散歩道があり,体験施設やレストラン,カフェ,牛や豚などと触れ合える広場もあります。昼食はレストランで「フルーツカレー」をいただきましたが,その味はピリッとした辛さとフルーツの甘さがマッチした大変おいしいカレーでした。
 また,自分達で園内のイチゴを摘み,それを使ってピザやパフェ,バーガーを作る「いちごディスカバリー」というメニューも体験しました。
 この講義や加工体験を通じて,平田観光農園が「常に革新」という経営方針を持ち,インターネット,SNS等での「情報発信」の工夫をされると共に,人とのつながりを大切にした経営をされていることがわかりました。また,販売戦略を持ち,お客様に「我々を応援してください」とアピールする姿勢が大切であることも学ばせていただきました。
花きコース2年 O


 今回視察した福田農場は,「地域と共に」をスローガンにしていて,地域の人たちと共同で使う加工場を整備したり,米粉を使ったパンを販売したりして,地域の人に立ち寄ってもらえるようにしていました。
 米粉パンに取り組んだ当初は上手くいかず,冷めると固くなってしまい,販売できるようなものができなかったそうです。でも小麦アレルギーの人から米粉パンがほしいとの声があったので,講師を紹介してもらい,プロの方に作り方を教えてもらいながら時間を掛けて何度も試作を重ねた結果,販売できるまでのパンが作れるようになり,多くの人が買いに来てくれるようになったそうです。
 このことから,何があってもあきらめないことの大切さを学びました。
肉用牛コース2年 N






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