安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い817  安倍1強の汚政、非政

2017-06-16 09:37:22 | 日記
      平和への希い817 戦後72年 
    安倍1強の汚政、非政   2017.6.16
15日早朝、共謀罪法案が、委員会決議を経ないで、強引に数の力で成立させた汚政
加計学園に関する、内閣府と文科省の、「総理の意向」による行政介入疑惑。「確認できなかった」と逃げ
まくっていた文科省が、「文書」はありましたと。数の力を背景に疑惑をウヤムヤにしようとした汚政。
毒グモが張り巡らす「蜘蛛の巣」に絡め取られてしまったアッキー蝶々、国有地を格安で売却する汚政。
核兵器の開発や所有、使用を禁止する国連の「核兵器禁止条約」に、唯一の被爆国日本は、核戦力増強を
振り回すトランプ大統領の鼻息を伺ってか、参加していない。
「米中露など核保有国が参加していない条約は、実効性が乏しいので」とのもっともらしい理屈で。
核廃絶は人類滅亡を避ける絶対条件です。唯一の被爆国日本は、「核保有国が参加していないから」では
なく、「核保有国」に参加を呼びかけ続け、核廃絶に一歩でも二歩でも近づける努力をしなければならない
立場の筈です。核廃絶への努力をしようとしない
反戦・反核の国民を無視した政治は、汚政ではないが、
「非政(政治にあらず」」です。

都議選で、「汚政と非政」の土壌である自民党に、安倍政権に「お灸」をすえて欲しいと願っています。
ウォーキング中に出会った花々です。

6月17日「今日は何の日カレンダー」より
ケーブルテレビの日、南アの闘う人民との国連連帯デー(国連)、和菓子の日(全国和菓子協会1979)
▲全国天気予報開始(1884)▲フォード社、設立(1903)▲東京神田に中央職業紹介所開設(1920)
▲アメリカ・ルーズベルト大統領、1933年から39年まで推進された ニュー・ディール政策、開始(1933)
▲国民精神総動員委員会がネオン全廃、学生の長髪禁止、パーマネント廃止などの生活刷新案決定(1939)
▲工場法戦時特例公布(工場就業時間制限令を廃止)(1943)▲B29、空襲開始(1944)
▲日米・日英原子力一般協定調印(1958)▲初の女性宇宙飛行士、ソビエトのテレシコワ少佐が宇宙へ(1963)
▲新潟大地震、死者26人(1964)▲衆院本会議、PKO協力法・国際緊急援助派遣法改正可決(1992)
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