紀州・有田で田舎暮らし

思いつくままに野菜や果実や漬物を作ったり、時には青春する心を求めてさ迷ったり、気ままに田舎暮らしを楽しんでいます。

極早生みかん 食べるのは「由良早生(品種名)」に限る!

2017年10月05日 | みかん選び&皮むきのコツ

昨日、お隣のみかん農家が極早生ミカンを初収穫し、家庭選別し、今朝、JA共撰へ出荷した。その家庭選別で刎ねた初収穫のミカンを貰った。

共撰出荷は酸が一定度数以下の畑で、しかも色づき度合いも定められているので、1つ1つのミカンの色合いをみながら収穫する。

前からみて色づいていると思って鋏でチョッキンすると、反対側が殆ど色づいていなかったりということもある。傷ついたミカン・小さいミカン・大きいミカンなども出荷基準から外れてしまう。

今日、貰ったミカンは出荷基準から外れたミカンだが、味(糖度・酸度)で刎ねられた訳ではない。

食べてみた。我が味覚では、「極早生ミカンにしては驚くほど甘い。でも酸が十分きれていない(酸がやや残っているの意味)」だった。

糖度計で測ってみた。やっぱり「11.9度」もあった。今の時期に食べる極早生ミカンとしては極上品の甘さだった。これで酸がきれればいうことなし。10日ほど保存しておけば酸が抜けてくるのは分かっているが、これだけの糖度があれば、ついつい手が伸びてしまう。

<写真:糖度が11.9度の極早生みかん・「由良早生(品種名)」>

<写真:お尻がデコボコと盛り上がったミカンは、糖度が高い(甘い)>

やっぱり、極早生ミカンは、糖度が高く袋が柔らかくて食べやすい「由良早生ミカン(品種名)」に限る。他の品種は食べたくない。先日、家内が直売所で選んできたミカンとは雲泥の差だった。

<写真:袋も薄いので、割ると破れて実が出てくるほど>

<写真:貰った初収穫の基準外ミカン。でも味は出荷品と変わらない>



最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。