Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

今年のイヴィル・ノーベル賞は満場一致でロシアのプーチン大統領

2022年10月24日 | 日記

 先日発表されたノーベル賞は、偉大な業績を遂げた世界の研究者や偉人らに贈られる栄誉ある賞ですが、そのパロディ版として「イグ・ノーベル賞」というのがあるようです。これは「大して世の中の役に立たないが、思わず笑ってしまうユニークで明るい研究・業績を挙げた人に贈られる賞だそうで、何と日本人が16年連続して受賞しているそうです。

 だったら真逆に、「イヴィル・ノーベル賞」何てのもあってよいのではと思った。イヴィル(Evil)=英語で悪事、邪悪、罪悪、悪だくみ等という意味で、つまりその年に世界に最も罪悪をもたらした人物を表彰というか公表し、その罪状を世に知らせしめようというのが目的の賞です。

 もしあったとしたならば、今年のイヴィル・ノーベル賞は間違いなくロシアのプーチン大統領が受賞するでしょう。彼の愚かなで残忍な決断が、数え切れぬほどの罪無き人々の命を奪った。その罪状は筆舌に尽くし難く、彼が権力の座から失墜する事を世界中の人が望んでいます。

 去年だったら、「ウィグル自治区人権弾圧」「香港の民主主義抹殺」など主導した中国の「習近平」や、「国民の自由と人権」を抑圧し軍事独裁に狂奔する北朝鮮の「金 正恩」が受賞者の有力候補になった事でしょう。

 「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」と謳った、天下の大盗賊「石川五右衛門」の辞世の句がふと思い浮かぶ。いつの世も、悪党どもの種が尽きる事は無いという事を思い知らされます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする