五色の風

北の冒険者:ナナマガラーが綴る気まぐれ日記です。

30年前に思いを・・・

2012-05-28 18:14:19 | 懐かしの思い出
江差から札幌へ向かうには、車で約1時間20分ほどの所にある八雲駅に車を停めて特急に乗り換えるのが一番効率的なのだけど、そういう形で、小学生時代に住んでいた思い出の地にある駅を久しぶりに利用できるのは大変嬉しい限り。
そんなこともあって、今日は八雲到着後、すぐに江差に向かわず、駅周辺の懐かしい場所を、少しぶらっと歩いてきました。





これがその「八雲駅」。
函館〜札幌間の特急は、ほぼ全便停車する、利便性の良い駅です。





駅の中。
記憶に間違いがなければ、住んでいた30年前当時と、殆ど変っていません。
当時、町内にはあまり本屋さんがなかったこともあって、写真のキヨスクで、愛読誌だった「テレビランド」を買った記憶も。





いきなりだけど、この広場。
ここは、夏休みにラジオ体操が行われていた場所で、カードにもらうスタンプが楽しみで、たまに違う町で珍しいスタンプをもらったりして、それを見せ合ったりしたのがいい思い出。





この場所、今はこうして立派なアパートが建っているけれど、当時ここには、某公的機関(私の職場じゃないです)が管理しているグラウンドがあって、普段は開放されていたので、私も、放課後に野球やサッカーをして遊んだものだった。
その役所は、今は町内の別な場所に移転しているんだけど、グラウンドも新しくどこかに作ったのかな・・・?





グラウンド跡地近くにある町営団地。
当時からそのままで、同級生も何人か住んでいたのだけど、特に仲の良かった二人(双子の兄弟)も住んでいたので、よく遊びに行ったのを覚えている。





この場所。
今はこうして更地になっているけれど、当時はここに図書館が建っていて、放課後とかよく行っていたんだけど、ちょっとした思い出の舞台でもあるので、移転してしまったのはやっぱり寂しい・・・かな。
どうせなら、同じ場所で新しくして欲しかったかな〜と。





図書館跡地近くにある公民館。
子供向けの講座なんかも頻繁にやっていたので、ここもよく利用していたものだった。





公民館の隣にある郷土資料館。
当時、社会科の時間では、教科書よりも、役場で発行している、町の歴史や文化に関する本を多用する授業が行われていたので、その関係で、ここも、クラス単位で行ったり、友達同士で行ったりと、よく通ったものでした。





写真のブルーシートで覆われているのは、公民館と郷土資料館を繋ぐ連絡通路。
ちょっと目立たない場所だった記憶があるのだけど、当時、ここを通るのが面白くて、不必要に何往復もしてしまった記憶が。





最後は、八雲駅近くの跨線橋。
ご覧のとおり、今はこうして屋根が設置されているけれど、当時は屋根などはなく、そのおかげで、この上から線路を見て楽しむということもできたものだった。

とりあえず、今日はこんなところで。
また今度、時間を作って、別な方向で思い出の地巡りをしてきます。
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今日は映画を

2012-05-27 16:49:14 | 映画
今日は、水谷豊さん主演の映画、「HOME 愛しの座敷わらし」を観てきた。
感想を一言で言うと、大変心温まる映画だなというのが実感。
水谷豊さん演じる、ごく普通のサラリーマン・晃一を中心とした一家が、東京ですれ違いに近い生活を送っていた中、晃一の転勤(左遷?)でやって来た、岩手県の田舎での生活と、その家に居座ると伝えられている「座敷わらし」の存在を通して、壊れかけていた「絆」を取り戻していくというのが、ごく雑駁な内容だけど、それだけではなく、観ている側にも、忘れかけていた「何か」を思い出させてくれる、そんな作品であるように思った。

「相棒」ファンである私からすると、水谷さんの主演に加え、和泉聖治監督やカメラマンの会田正裕さん、音楽の池頼広さんといったおなじみのスタッフ、それに、「相棒」で芹沢役の山中崇史さんも出演しているなど、「相棒」色が濃いという点は否めないので、どうしても、スクリーンに映っているのが右京さんという目で観てしまい、また、そういう目線で観ると、「これって『相棒』絡みの小ネタ?」と思うシーンもあったりして、一体この作品は何なのかと戸惑う場面も正直なところあったのだが、会社と家庭を舞台に奮闘する晃一とその家族の姿を観て、これはホームドラマなんだという結論に至り、何より、晃一の人物像が、右京さんとは全然違う、ごく普通のサラリーマンにしてごく普通の父親だということもあって、中盤以降は、「相棒」目線を忘れて、すごく新鮮な気持ちで観られたというのも大きかったと思う。

共演者の方々も、奥さん役の安田成美さんや、母親役の草笛光子さんなどがとてもいい雰囲気を出していてよかったし、また、もう一人の主役と言ってもいい、「座敷わらし」を演じた女の子も、台詞は全くないながらも、物語に強いインパクトを与える大きな存在感が感じられた。
このほか、盛岡をはじめとする岩手県内各地のロケ地の中に、三年半前に旅行で行った場所も少しだけどあったので、旅の出来事を思い出させてくれたのも有難かった。
機会があれば、またぜひ行ってみたいと思う。

そして、もう一つの正直な思いとして、「どうして函館の『シネマ太陽』は、こういういい映画を上映してくれないんだろう?」という気持ちも抱いた。
本当、札幌をはじめとする道内の都市部では、結構な数の劇場で上映されているのに、なぜか函館では・・・なんですよね・・・。
札幌での上映ももう少しで終わってしまうようなので、DVDでまた観てみたいと思います。
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今日は札幌から

2012-05-26 18:17:14 | 日々のもろもろ
今週末は、久し振りに札幌へ帰省。
江差から、車で1時間ほどの所にある八雲駅に車を置いて、後は特急に乗車。
八雲駅の構内と駅前の様子は、住んでいた30年前と殆ど変わっていないので、まるで当時に帰ったかのような懐かしさ。
明後日戻った後、少し町内巡りをしようと思っているので、また写真をアップしたいと思います。

さっき、両親と話をしていて、「えっ?」と思ったこと。
なんでも、私が高校1年生か2年生の時、家族で江差に行ったことがあるそうなのだが、何たることか、全くそれを覚えていないのでビックリ。
細かくどこへ行ったの以前に、江差に行ったこと自体記憶にないんですよねえ・・・。
ま、じっくり時間をかけて思い出してみます。

ではでは。
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世界のステージへ

2012-05-25 21:04:36 | 女優・アイドル
高梨臨、カンヌで堂々のレッドカーペットデビュー(映画.com)


一昨日、日本テレビの「ZIP!」でこのニュースが流れて「マジで!」と思った。
最近、「侍戦隊シンケンジャー」が3つも前の戦隊になっているという事実に気付き、時の経つ速さを実感すると共に、ある種の寂しさも感じていたのだけど、そんな気持ちを吹き飛ばすビッグニュース。
最近、シンケンレッド=志葉丈瑠役だった松坂桃李氏の活躍も目覚ましいものがあるけれど、自分が好きだったシリーズに出演していた人がこうやって活躍しているというのは、ファンとしては本当に嬉しいです。

気になるその主演映画、「ライク・サムワン・イン・ラブ」。今夏公開とのことだけど、函館で上映されるかどうかは例によって微妙だけど、札幌か青森で上映されたら、きっと観に行くと思う。
楽しみだなこれは。

シンケンジャー関連で言うと、すぅちゃんこと森田涼花ちゃんが、この程「アイドリング!!!」を卒業するとの記事が、公式ブログで書かれていた。
最近は舞台などでも頑張っているようだけど、今後もさらなる活躍を期待したい。
臨ちゃんもそうだけど、また戦隊(若しくはライダー)にも出てほしいですけどね。
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イルカに感激

2012-05-24 19:59:16 | 冒険



大分旅行記もこれで最後。
最後は、高崎山の向かいにある、世代を超えて楽しめる施設をご紹介します。





ここは、「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」
私たち人間は、全ての生命の根源である海から生まれたということに立ち返り、その海からの贈り物、すなわち海の生き物をたくさん詰め込んだ場所という意味で名付けられた水族館です。





まずこちらは、トド。
屋外にて、こうして飼育員のもと、私たちを楽しませてくれています。








続いてこちらはペンギン。





これは隠れ家かな?
そんなに数は見られなかったけど、なかなか見られない生き物だけに、周りには自然と人だかりができていました。

そして、水族館の名物と言えば・・・、








そう、イルカ君です。
ここでは、「バンドウイルカ」「ハセイルカ」「ハナゴンドウ」という、三種類のイルカが私たちを楽しませてくれています。

















本当は、もっと決定的な瞬間(思いっきり高く上がった瞬間)を撮りたかったんだけど、残念ながらこんな感じのしか撮れませんでした・・・。
でも、物凄い迫力でした。








あ、これはでもいい瞬間が撮れたかも。





ショーの最後は、こうして飼育員さん達と一緒にご挨拶。
30度近い炎天下の中、暑さを忘れて、涼しく楽しむことができました。

ということで、最後は少々駆け足になったけど、GWの大分旅行記はこれにて終了。
お付き合いありがとうございました。
次の旅行は・・・、とりあえず夏休み(9月)には、まだ行っていない県の中から、岐阜県と富山県を制覇予定。
それ以外では、夏と冬の遠足(ロケ地巡り)で東京を2回と、年明けに、私にとっては初となる、東京ディズニーランドを予定。
今年も、まだまだ沢山楽しみたいものです。
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サルの楽園

2012-05-23 20:34:54 | 冒険



大分旅行記の最後は、大分市郊外にある、動物と触れ合うことのできるスポットを2箇所ご紹介します。
まずはここ、国立公園の区域内でもある「高崎山自然動物園」。





入るなり、このような看板が。
でもここは、ウサギとカメが飼育されている動物園ではなく、自分のペースで、歩く道を選択できるという意味の看板です。





私が歩いたのは、こちらの「うさぎ道」。
この時、寒暖の差のせいか、少々喉をやられてしまっていたのだけど、それ以外は何ともなかったので、普通にこっちを選択。





因みに、「かめ道」はこんな感じ。
緩やか〜な坂道を、ゆっくり時間をかけて歩いていくコースです。





ここで、ようやく公園に関する解説文が。
聞いたことがあるという方もいらっしゃると思いますが、ここ高崎山は、ニホンザルの生息地として全国的に知られている場所なのです。





ほほう、このような注意書きが。
一体この先にはどんな光景が・・・?





ということで、上がっていくと、そこには、このようにサルの群れが。








少し近づいて一枚。





こんな風に、建物の壁面や屋根でも、リラックスしているサルの姿を見ることができます。





二頭仲良く座っているような姿が印象的。





直接触れてはいけないという注意書きがあったので、刺激しない程度に接近して一枚。





この二匹は、親子なんだそうです。





ゆっくりと休んでいるような姿が印象的。





いきなり物凄い数。
ここ高崎山では、全部で1,253頭ものサルが生息しているのだけど、その群れは「B群」と「C群」という2つの群れにはっきりと区別されていて(A群というのもあったのだけど、2002年(平成14年)6月頃から姿を見せなくなったとのこと)、一定の時間で入れ替えが行われることになっており、その入れ替え時間が近づくと、飼育員たちが餌付けを行うことになっていて、その時間には、全てのサルが一斉に反応して、こうして群がってくるんだそうです。
それまでは、上の写真のようにあちこちに散らばっていたのが、このように一斉に群がってくる様は、圧巻の一言でした。
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旧居と河童と・・・

2012-05-22 19:57:02 | 冒険



先日もチラッと触れたけど、大分県中津市は、かの福沢諭吉のゆかりの地。
写真のこの場所は、天保5年(1835年)に大阪堂島の中津藩蔵屋敷で生まれた諭吉が、父の死を契機に1歳6ヶ月の時に帰藩した後、19歳まで暮らした旧居です。





中はこのように開放されていて、上がって写真を撮ることができます。











このとおり、諭吉はこの土蔵で勉学に勤しんでいたとのことであるが、15歳の頃までは、勉強は嫌いであったらしいという、評判からは信じられないような説もあるらしいです。
その後、兄の勧めもあって、19歳で長崎に蘭学の勉強に行き、オランダ語の勉強に勤しむが、後に外国人居留地となった横浜の見物に出かけた際、オランダ語が全く通じず、なおかつ看板の文字が判読できないことに衝撃を受けたのがきっかけで英語の必要性を痛感し、ほぼ独学で英語の勉強を始めたとされています。





こちらは、敷地内にある記念館。
諭吉をはじめとする福沢家の歴史や、ゆかりの品々が数多く展示されています。





続いてこちらは、諭吉旧居からほど近い、「円応寺」という浄土宗のお寺。
一見どこにでもあるようなお寺だけど、ここにあるのは・・・、








「河童の墓」。
一体どういうお墓なのでしょう?





なるほどそういうことでしたか。
河童は、伝説上の生き物とされている感が強いけど、このように、人々との強い関わりがあることを知ると、ぜひ一度実物を見てみたい気がします。





最後に、こちらは、中津で食べた「からあげ定食」。
大分県、とりわけ中津市は、からあげの名産地として知られているのだけど、これはもう、「からあげ」というレベルを超えているような気が。





正直苦労したけど、大変食べ応えがあって美味しかったです。
因みにこれを食べた後、3〜4日ほど「肉断ち」してました。(笑)
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丸七年の夜

2012-05-21 23:06:06 | 日々のもろもろ
まずは、日付が変わる前に一言。

今日は、このブログの開設記念日でした。
おかげさまで、開設から七年を迎えることができました。
毎年同じこと書いている気がするんだけど、こんなに長く続けられるとはと、正直驚いてます。
この間、帯広〜函館〜江差と住む所が変わって、年齢も、40という数字がそこまで来ている中、それ以外は特に変化はないけれど、とりあえずはまた一年、頑張って更新し続けようと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今日と明日は、東京から人が来ての業務検査。
もしかしたら呼ばれるかもしれないとのことで、今日の午後からずっと函館に詰めてたんだけど、結局呼ばれることはなく、予定では、どうやら何事もなく終わりそう。
でも、呼ばれることもなく、かと言って持ち込む仕事もないという状態で、四時間近く待機しているのは正直疲れたので、明日は、一つ仕事を持って行くことに決めた。
今日は久しぶりに21時30分まで残業してたので、明日は早く帰れたらいいかなと。

大分旅行記は、残り三回の予定です。
よろしければ、お付き合いいただけると幸いです。

ではでは。
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スーパーヒーロータイムの復活

2012-05-20 15:22:08 | スーパー戦隊
(今週の特命戦隊ゴーバスターズ)

いきなり「スーパーヒーロータイム」のOPが復活したのに驚き。
確かにこれまでも不定期だったけど、今回は、ちょっと唐突過ぎやしないかいって思った。
やるならやる、やらないならやらないではっきりしてほしいと思うんだけどなあ・・・。

今週のメタロイドは「チューバロイド」。
例によって、OPの後で、今回は、「メタウィルス、何る」かなと思ったけど、「吠える」はちょっと想定できなかった。
その意外性が面白いと言えば面白いんだけどね。

そのチューバロイドが怪音波(?)を発する際の「ボエ〜♪」という表現、どこかで聞いたような・・・と思っていたら、ヒロムが言った、「お前はオンチだから」の一言で全て繋がった。
そうか、ジャイアンの歌だ!
ドラえもんのマンガでも、ジャイアンのあの酷い歌声は、「ボエ〜♪」と表現されてたから。
もしかしたら関係ないかもしれないけど、私の中では繋がったので、そういうことにしておこう。

今回のストーリーは、バディロイドたちに対するサプライズツアーとのことで、ウサダがメリーゴーランドや観覧車に乗っている姿は見ていて面白かったけど、あそこで不機嫌な様子だったのは、ヴァグラスが現れたからではなく、本当に乗りたいのは別な乗り物だったということなのかなとも思った。
ということは、やっぱりジェットコースターとか?
来週、事件が円満に解決したら、あるいはそういうシーンもあるのかなって、ちょっと期待。

それにしても、行方をくらました司令官は一体どこに?
「東映ヒーローMAX」で、新しい戦士とバディロイドの存在が明かされていたけれど、どちらも、現時点では詳細は不明ということで、一体どうなることやら・・・。


(今週の仮面ライダーフォーゼ)

今週は、相棒の大木刑事役でおなじみの志水正義さんがゲスト出演ということで、何の役かなと思っていたら、まさかJKの父親だったとは!
そして、ついに明かされたJKの本名。
「神宮海造(じんぐう・かいぞう)」と出た瞬間、「なるほどそう来たか」と思った。
どこまでも、仮面ライダーX=神敬介に因んだ名前なんだなあと思った。

名前と言えば、依然気になり続けている、「如月弦太朗」の由来。
「如月」とは2月のことで、その2月の星座と言えば、水瓶座と魚座だけど、十二使徒の中で、水瓶座=アクエリウスは既に出たし・・・。

早いもので残り3ヶ月。我望の真の目的をはじめ、気になる点だらけだけど、ここまで来たら最後まで楽しめそうだなと思ってきた。
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格闘を横目に・・・

2012-05-20 08:44:14 | 冒険



豊後高田の次は、県北部の中津市へ。





これは、駅前にある、かの福沢諭吉の像。
ここ中津は、福沢諭吉ゆかりの地なのだけど、その辺は、また別の記事にて。





駅から徒歩15分くらいの所にある「中津城」。
天正15年(1587年)、黒田孝高(如水)が、豊臣秀吉より16万石を与えられ築城に着手した城で、周りのお堀に海水が引き込まれている「水城」として知られ、愛媛県の今治城、香川県の高松城と並ぶ、日本三大水城と呼ばれている。

因みに、初代城主である黒田孝高は、「官兵衛」の通称でも知られている軍師。
「大戦隊ゴーグルファイブ」のゴーグルブラック=黒田官平の名前の元になった武将なので、どういう人物なのか気になっていたのだけど、なるほどそういうことかって納得でした。





で、これがそのお堀なんだけど、この二羽、一体どうしてると思いますか?








実は、じゃれ合っているわけではなく、何と、取っ組み合いの喧嘩をしていたのです。
後ろに写るカモは、まるで仲裁に入るかのように近づいてきていて、お堀の周りには、どうなることかとハラハラしながら見守る群衆の姿が。
結局、何とか二羽は離れたんだけど、一方の首筋には、噛まれた跡と思われる、赤い血に染まった筋がくっきりと・・・。
こんな光景を見たのは初めてだったので、私もちょっと怖かったです。








城から見た中津市内の風景。
いつも城に行ったら必ずこういうのを撮影しているけれど、天気がいいだけに、見ていて安らぎを覚えました。
特に、海や川の綺麗な水面を見るのは大好きなので、癒されました。





中津城のイメージキャラクター「おっくん」
徳川家康のひ孫であり、下野国宇都宮藩藩主だった奥平忠昌がそのモデルとなっているキャラクター。
奥平家と中津の関わりは、天正3年(1575年)の「長篠の戦い」の際に、長篠城(愛知県)の城主だっ奥平信昌が、武田勝頼軍の攻撃に対して籠城を続け、織田信長・徳川家康連合軍の勝利に貢献し、その後信昌は家康の長女をめとり、後に奥平家は中津藩に移領となったとされている。





最後に、城を正面からもう一枚。
見てのとおりの立派な造りだけど、当時、天守閣が存在していたのか否かについては不明で、江戸時代の絵図には天守は描かれておらず、財政難若しくは単に必要がないので建てられなかったという説が有力らしいです。
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