しろくま

軟い雑感、とりとめなく。

雨の夜

2010-06-30 | 音の棚
梅酒にも合う。
♪winelight

グローバー、これから入ったし
クリスルの恋人たち※ なんて、私でも赤面するよな邦題もあるけど
蜂蜜の- とは形容しない。

Winelight

Elektra / Wea

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飲み口の良さ
心地よければ良しの私は無印良品のジャンルに入れるだけだが、
一つの枠に収まりきれない感性をうまくパッケージしたという人もいるかもしれない。

※原題は♪Just The Two of Us。滝クリの恋人 ではない。
たしか、ちょうど当時流行りの小説あたりから来たんだと思う。
恋人たち以外にはどうでもいいけど、そういう売り方もあったんだね^^

♪Just the Two of Us
http://www.youtube.com/watch?v=Njwasr1OOuc&feature=related

♪In The Name Of Love
http://www.youtube.com/watch?v=XLyTpa1Svvw


また、
(同じリズム隊、ちょっと濃い気もしたが)
ナベサダ(≠ナベアツ)の♪Fill Up The Nightも
エエと思う。


雨と夜は静かに溶けていく。
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合間

2010-06-26 | 日記雑記
明日以降も☁と☂大行進なんだけど
もはや空は夏



途中、32℃の表示もあった。

大海水浴場だと波打ち際まで遠い
ビーチパラソルから波まで行くまでに焦げてしまうが、
梅雨の合間の今は、猫の額海水浴場は貸切
家族連れが、涼しそうだった。

♪Breezin'?
いえ、今日は♪Billie Jean!
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音が先だけど

2010-06-13 | TV, 映画, DVD
なにしろ詞がいい。歌がいい。
もちろん、サッチモ最高さ。
http://www.youtube.com/watch?v=4cHsPCAZlP4

でも、コオロギ(Cliff Edwards)から逆引きディズニーDVD。
まいっちんぐ。※


ピノキオ スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

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デジタル・リマスターてことかもしれないが
とにかく、画が細密。話のテンポも素晴らしい。

(受け入れられる感性があったからこそだが)、
手塚もタツノコもジブリも偶然でなく必然だったんだなあだの、なんぼでも浮かんでくる。
ギミック/技術というよりも話の原点pleasureに立ち返る。
完成度の高さに驚かされる、70年前の作品(1940年製作)。


(空への)想い/憧憬
むしろ、子ども目線の方がいいのかもしれない。

はやぶさ、お帰りなさい
http://mainichi.jp/select/science/news/20100614ddm001040061000c.html


※何年か前、違うシチュエーションで文章にしたことがあるが、
同じように書けるのはこの歌、映画がエバーグリーンだってことなのだろう。
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スキャン・キャプチャ

2010-06-06 | ひとつまみ^^
書籍を取り込みデジタルデータ化することを
俗に、自炊というのだそうだ。

書籍を「裁断♠ →スキャン」して電子書籍端末で読むメリットとデメリット
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/01/news031.html


キンドルだのアイパッドのずっと前(今だって持っていないが)、
図書館から借りた奴でやったことある(もちろん、自分用に)。
当然ながら裁断なんて荒技はしなかったが、
画像は原色、文字はモノクロ・e-Typistで読み取り、wordにした*。
あと、横にしても私の本棚に収まらないデカイ画集とか何冊か。
ビブリオマニア本の虫だの気取るつもりないが、手元に置きたかった。

順列都市/グレッグ・イーガンだのマッドな絵空事sfだと
人間の意識のスキャンだのも出てくるが…

blog, twitte等の個人発信がまともな出版・報道※ を凌駕しているとは思わないが
コンテンツが痩せ細ってきている気もしないでもない。
今はコピペ/サンプリング、リミックスの社会・文化だから
キャッチーであれば使えるところだけ拾う方が話が早い。
一冊一冊手に取り書棚に返すのでなく
端末でのデータ取捨選択、読み捨てによる無関心もあるのかもしれない。



ウダウダ書いてしまったが、ここから本題。
愛着かデータ/利便性か。

コピペはカンペに似ている
めくった次のページに犯人がいる場合だの、
作ってるうちにすっかり興醒めするってのもある。

ただ、紙のページをめくるのと
めくるようにスクロールするのとは違うと思う。
(検索・利便性は圧倒的に電子の方だが)

装丁って美術でなく、インデックス・タグでしかないのか?
ガワだって…
♪The Clarke Duke Project - Never Judge A Cover By Its Book
http://www.youtube.com/watch?v=DXeFEUy4DfY


でも、こんな言葉、何年かしたら、
時代遅れの印刷世代の原始書籍愛好家のため息でしかないのだろうな。♣

※ ブレの無さ・言葉の責任/安心。中央・メジャーというのでもない。

♠ということは、(6/8)
この筆者に出会ったばかりに、良い本ほどただの紙くずになる。
古本屋やもっといい読者に巡り会うこともない。

♣アマゾン電子書籍、ハードカバー抜く: 東京新聞 国際(TOKYO Web)(7/20)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010072002000188.html


*wordはチェックがとてつもなく手間だが、
(PDFのページをめくるように)目次やキーワードから“その言葉”に行きつくことができる。
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聴きたくなった

2010-06-01 | 音の棚
Jon Faddis

♪山下達郎-街物語
http://www.youtube.com/watch?v=fpH-a8DxwUE
のF.Hr: 市原ひかりの後に

詞も曲調も逆っぽいが
♪Pocket Musicの間奏とcodaがJon
(いまだ一番のお気に入り)。
そんな感じな音かなあ。

(Chris Bottiもナカナカだが、少々リズムうるさい)。

というわけで
♪Here's That Rainy Dayでも
http://www.youtube.com/watch?v=-hv7bC21nZs

♪いつか晴れた日に のノリでも趣があるが
6月の抜けの良い空にも 悪かないだろう。


6/6のSSBは「サックスで棚つか」だが
ひとあしはやく、Tpでやってみた^^。
(て、タツロー・ファンってコアだから
いろんな人、どこここでArt Farmerだのやってるかもね)
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