しろくま

軟い雑感、とりとめなく。

ひさびさねこ

2009-09-27 | ひろいよみ
妹: 姉ちゃんは?
兄: 庭


妹: ダムたいへんみたいだね
兄: ドバイ※みたいな金持ちの国だったらよかったのにね。
妹: 時間もとってもかかって
兄: 見切り発車だったのか、いまさらなのか。
妹: 賛成/反対 どっちにしても、住んでる人悪く言えないよね。
兄: 愚図な計画変更・延長でも、疑問に思うわけない。
妹: “計画と時間の被害者”。
兄: 猫らしくない言葉だね。でもほんと、スパッとやらない延長戦の結果だし。
妹: まだまだいろいろでてくるね。やり残しとほったらかし。

http://www.gizmodo.jp/2009/09/2010_1.html
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もいっかい

2009-09-25 | ひろいよみ
問「話せばわかる」なんて大ウソ!という意見もあるが
最初から話にならないわからずやは、どうしたらいいのだろう(制限時間 15分)
独演会: 話しにでなく怒鳴りに来たカダフィー
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090924AT2M2400J24092009.html

答(四択)
1前から靴 2後ろからピコピコハンマー 3ジャイアンにマイクを奪わせる 4その他(   )

最初から喧嘩腰、普通の言葉で納得させるつもりがなけりゃ
せいぜい、もういっぺん言ってみろ※の応酬にしかならない。

伝える/わかってもらうではなく、わからせる=目にもの見せるなのだろう。
サル山の咆え合いか? カラオケ公害人間帰れ。
(自分のためでない)大義を言うのなら、普通の言葉がいい。

おバカでも国の壁を越えたしんちゃん。
鳩ちゃんも幸ちゃんも、壁を越えようと言葉と気を遣っている。
(言葉の変化球を楽しむ自己満足・ぼろ愚の場でない限り)
強さは勢いやレトリックでない。だれにでもうけいれられる言葉や態度の方だ。

※そうともいう^^
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ほんのぐうぜん

2009-09-20 | 本棚
日曜(のドライビングFM)はずっと、
SSBとハート・オブ・サンデーだけで充分だった。
時間前後してユーミンだの、ウッチーuchida kyokoもあるが
持ち込み音楽も、だいたいその流れのあたり。

いつだったか夏Maxの時、
ハート・オブ・サンデーで♪ビーチ・ベイビー聴いたの、
http://www.youtube.com/watch?v=XG8MQ8f4nF4
ちょうど県境の峠道だった。
でも、そんなの大したことない。
達郎さんだって、真冬でもビーチ・ボーイズだのベンチャーズかける。



対向車、大宮だの、八王子だの、長野だの、
(普段なら)このへん走るのありえねえ。
シルバー・ウィークおそるべし。

そのせいにちがいない。
たまたまラジオ点けたら
Panasonic Melodious Library(TOKYO FM)
『チップス先生 さようなら』を紹介していた。
http://www.tfm.co.jp/ml/today/index_20090920.html

ほんのぐうぜん
チャンネルしたのも
私がこの作品知っていたのも

小川洋子・藤丸由華の軽妙なトークと音楽
タイタニック沈没と戦死などのエピソード
イプセン/人形の家の主人公とチップスの奥さんダブらせたり
“これだけしか書かれてなかった”だの
読み込んだ人だからこそ、必要最小限の解説。


50円で買った文庫が、とてもありがたく思えてきた
(つーか、私に小判だったようだ)。


音楽もはなまるです。
だって、あーた、
イプセンに清志郎ですぜ※。

たまたま、これJFN系列全国38局ネットだけど
拾い物って、結構落ちてるかも。
聞き取れればだけど、
方言まかり通らせているローカル局も
嵌ることうけあいだったりして^^。


※ちなみに曲目は
モーツアルト:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための6つの三重奏曲より
I'm Old Fashioned/ブロッサム・ディアリー
ぼくの好きな先生/RCサクセション
(ブンガクのチシキない私でも、オンガクで聞けるFMつうか)
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再・再・再くらいだし

2009-09-18 | TV, 映画, DVD
ストーリーもそらでいえるが、また観た。
今夜の「古畑任三郎 フェアな殺人者」
イチローが出てたやつ。
イチロー 9年連続200本安打ご祝儀、ということらしい。
シルバーウィークの突入の晩の番組枠にピタッと嵌った。

犯人はフェア・プレーを好む人間
ワンサイド・ゲームになるのが嫌(古畑)



NりP保釈 記者会見/通過儀礼
専門家の分析: 衣装、メイク、リハーサル…

(罪は罪だし、弁護はしないが)
茶番? どっちが?
ネタ? それとも、リポーターの方?


再々々でも古畑はツッコミのひねりは冴える。
ブラン・ニューでも芸能解説者のひねくれたツッコミはダレる。
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コスモス

2009-09-14 | 日記雑記
道端のも好きだが
道端に無い黄色もきれい。


杜の湖畔公園 9/13


“コスモス”見に行ったんだけど、下/おまけもいいでしょ^^
(つーか、上だけではただの野っ原。花畑という気がしないので追加)
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ついでながら

2009-09-08 | 本棚
前のデオダートは、当然Clarke-Kubrickのあの映画
ヒトザルが放り投げた骨が宇宙船に変わるシーン(のコテコテ定番カバー)。

つい(^^)
♪fly me to the moon(in another words)/Julie London
http://www.youtube.com/watch?v=w8r9ZPQ_828
(以前、“2001年宇宙の旅”と“バーバレラ”のカップリング・バージョンあったなあ…)

ついつい(^^)(^^)
1.表面の三分の二、極冠以外は液体の水に覆われた惑星。
人工的な電波。解析: 知性あるものなのか?※
解像度100m: 直線と枡目と四角形と円形。都市/縄張り。
解像度1m: 都市を結ぶ直線に長さ数m/流線型の物体。
長い、のろのろした行列をつくって行儀よく移動している。
夜帰る何台かは小さな家に入るが、ほとんどは通りで眠る。
「知的生命体だ!」と、宇宙空間から見てたエイリアン^^

もひとつ。
2.昔々も大昔
大規模な温暖化で住みつづけることができなくなった金星人が
不毛の地、地球を暖めることの損益を計算し、移住した。
だが残念なことに、皆、恐竜に食われてしまった。
そして人類はまた一から出直すことになった。

(元ネタ 1『惑星へ』C.セーガン, 2『オリンポスの雪』A.C.クラーク)


※ニュース
大山鳴動、若林氏一人
(猿山党首指名選挙、執行部kyutai-izenを激批判するわりに…)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090908/stt0909081635007-n1.htm

渋滞と温暖化ガス削減
(25%削減の意気込みの高さは買うが
先に無料化/1000の五十歩百歩の競り合い見せられたからなあ。
公共交通機関の使い分けでなく…)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090908AT3S0800H08092009.html

「進化してないなあ」(ヒトザル)。「しょうもない」(エイリアン)


ニュースとどっこいどっこいの私はさておき、
まどのそとはすずむし
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あきのこみち

2009-09-06 | 音の棚
9月は、デオダート/Preludeで。

ツァラトゥストラはかく語りき
エウミール・デオダート,ジョン・トロペイ,ジェイ・ベルリナー,ヒューバート・ロウズ,マーヴィン・スタン,ロン・カーター,スタン・クラーク,ビリー・コブハム,アイアート・モレイラ,レイ・バレット
キングレコード

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いかにもデオダート節、名詞代わりの1: ツァラトゥストラ-。
このファンファーレの後、2スピリット・オブ・サマーはM・ルグランみたい。
3カーリーとキャロル: 私のお気に入り。
http://www.youtube.com/watch?v=jPQWMMD1FUE

つながり良い4 輝く腕輪とビーズ: この曲はここのが一番最初。
(往々にして元ネタはずっと後。逆引きデオダートも面白そうだな)
http://www.youtube.com/watch?v=viLSblc-d1I

5牧神の午後への前奏曲: テンポと管のソロがおもしろい。
6セプテンバー13: 15日ならわかるが、いったい何の日だろう。
http://www.youtube.com/watch?v=-CKVUT41VQU

7ボーナス・トラック

Giant Box/Don Sebesky※と
構成、音の根っこのつながりで聞き比べるのも面白い。


なんだかんだ、書いたが、
秋の夜長、イモヅルな音の小道、
つれづれな散策もいい。

※火の鳥しか知らなかったが、買ってからニタリ。
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江戸っ子だってねえ

2009-09-06 | 本棚
○ルムチでの事件。
記事のキー・ワードがちょっとやばい。
「仕掛け人※の仕業だ」
時代物づいている私は思った。

江戸時代: とても不便で不自由な時代だと思っていた。
ほかほかご飯gin-shari、炊き上がり起きる時間に合わせられない。
どこへ行くにも歩いていかなけりゃならない。コンビニも携帯もないし。
ガチガチの身分階級。領主、領民投票で選べないし…

で、
『対談 杉浦日向子の江戸塾』

北方謙三、宮部みゆき、石川英輔らと時代考証。
一緒に“江戸”の重箱のスミをつついた。


じつにおもしろかった。
衣装ギラギラの廻船問屋越○屋と悪代官以外は
つらかったんだろうなって思っていたが、あにはからんや。
不自由・不便が当たり前の枠の中、
庶民は庶民なりに自由を謳歌していた。
さらに、浮世絵、高度なからくり技術にしても
産業的な生産力でなく、
楽しみ・ゆとりの高さだったという見方も興味深い
情報・物量に恵まれた今見ても、
おおらかで、たくましい文化だったようだ。

でも、
小説・演劇・テレビ・映画
この本でひっくり返すのは野暮。
“違い/虚構”割り切って見てるから※※
今の世に廃れた人情に水をさすのは無粋なこと。

エンタメは江戸
時代劇はホドホドガヨロシ
清少納言も言っているでしょ※※※

  ※池波正太郎
 ※※でなきゃ水戸黄門、とっくの大昔終わっていた筈
※※※ツッコミ入れないのが 江戸っ子の粋(^^)
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