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068-(2017-10)-2017/09/18・月 1400 東京都交響楽団 札幌特別公演 札幌コンサートホール・キタラ

2017年09月19日 | クラシック・コンサート
068-(2017-10)-2017/09/18・月 1400 東京都交響楽団 札幌特別公演 札幌コンサートホール・キタラ
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op.78 《オルガン付》
指揮/大野和士
ヴァイオリン/パク・ヘユン
オルガン/室住素子
管弦楽/東京都交響楽団
札幌コンサートホール・キタラ 2階LAブロック 4列 5 6 3000円×2=6000円
ホテルライン 6200+駐800~7000円 2017/04/18予約

 

大野 和士(おおの かずし、1960年3月4日 - )は、日本の指揮者。妻の大野ゆり子は 国際政治を扱うジャーナリスト・エッセイスト。兄の大野英士はフランス文学者。2016年9月1日より新国立劇場のオペラ部門の参与に就任し、2018年9月1日より同芸術監督に就任予定。

パク・へユンは、2009年第58回ミュンヘン国際音楽コンクールで史上最年少優勝および2つの特別賞を受賞し、瞬く間に期待の若手ヴァイオリニストとして国際的注目を集めた。
1992年ソウル生まれ。
受賞歴は、6歳のときには韓国日報コンクールで優勝。2007年ルイ・シュポア国際コンクールで優勝のみならずベスト・インタープリテーション・オブ・パガニーニ・カプリース賞とベスト・パフォーマンス・オブ・ヴィルトゥオーゾ・ワークス賞も合わせて受賞するという快挙を成し遂げた。また、並外れた音楽的才能とアーティスティックな可能性を持つ若手ヴァイオリニストに贈られるプリンス・オブ・ヘッセ賞、2011年には才能の際立った若い演奏家に与えられるボルレッティ・ブイトーニ・アウォード、2012年にはロンドン・ミュージック・マスターズ2012-2015を受賞。
使用楽器は、2008年からドイツ音楽財団より貸与されているロレンツォ・ストリオーニ(クレモナ、1781年製)である。

室住素子(むろずみもとこ,オルガン). 東京大学文学部美学芸術学科中退。東京芸術 大学音楽学部器楽科(オルガン専攻)卒業。同大学院修士課程修了。オルガンを秋元道雄,高浜知左、酒井多賀志、Z.サットマリー、故H.ピユイグ・ロジェに、即興演奏を岳藤豪希の各氏に師事。85年安宅賞受賞。86年、ハンブルク・バレエ団の来日公演でJ.S.バッハ「マタイ受難曲」を東京交響楽団と共演してデピュー。その後、水戸芸術館、サントリーホール、神奈川県民ホールなどのオルガン・プロムナードコンサート、NHK-FMなどに出演、東京都交響楽団とも共演を重ねている。
 89年から97年まで,水戸芸術館音楽部門主任学芸員として、音楽会のプロデュースに携わる傍ら、「市民のためのオルガン講座」「オルガン・レクチャーシリーズ」などの企画では講師として、オルガン音楽の普及に務めた.自ら企画した「音楽物語・ぞうのババール」は95年より日本各地で10公演行われ,チケット連続完売記録を更新した。福井,盛岡,新潟などの「アートプロデューサー養成講座」では講師を務めるなど,幅広く活躍している。

台風18号が上陸、中止の可能性もある。
(2017/09/18)
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