ふみさんの日々雑感

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FC東京、鹿島に勝利!

2018-08-03 14:22:25 | FC東京とサッカー

平日開催のアウェイは、仲間は誰も行けない。

だから、だいたい私が代表で応援に行く。

鹿島は、いつも友達の車で行くが、今回は一人なので、応援ツアーバスに申し込んだ。

ところが、人数が集まらないと中止になり、初めて東京発の鹿島スタジアム行きのバスで応援に行った。

バスは、いつも私達が車を駐車する場所の隣。ずっと昔はここにバスは止まってはいなかったが。

友達と行くと、スタジアムによってはゴール裏ではない場所のチケットを取るが、一人で行く時は基本的にゴール裏。一人の席なら、見たい場所で何とか席を確保出来るから。

今回も、前の方に一人分の空きを見つけ、「このへんは中心地ではないですよね」と隣の女性に聞く。「あっちの方だと思いますよ」との言葉に、そこに席を確保。。

初期の頃は、サポーターの人数も少なかったので、アウェイはタスキの中に入ったりその傍だったりで応援していたが、今は、なるべく離れた所で応援している。周りが立っていれば、一緒に立って応援はするが。

斜め2席後ろに知り合いがいて、少し話をする。

そして、何とタスキが私の隣の隣の席まで来た。知り合いは完全にタスキを持つことになって笑った。

そこで気が付いたのは、アントラーズのゴール裏にタスキが無い。いつから無くなったのだろう。

選手入場の前にアントラーズが歌う歌を、東京ゴール裏は静かに聞いていた(?)が、そのうちに彼らの歌に合わせて手拍子が起こり、笑ってしまった。

彼らの歌が終わってから、やおら東京はユルネバを歌い始めた。

そして始まった試合の東京は、攻に守にスピード感と強さを感じた。

だから、先行されてもゴール裏の応援は、選手達に力を与えるように力強かった。

待ちに待ったケイマンのゴールに、どんなにゴール裏は沸いたことか。私も365度の人達とハイタッチ。

私も久しぶりにタスキの傍で、声を上げ、手拍子した。

ハーフタイムには、座り込んで休憩。水筒の麦茶をガブガブ飲み、ペットボトル(いまだにキャップを取る)のお茶を氷の入った水筒に入れた。
 
そして始まった後半。
 
引き分けではダメ、と応援に力が入る。
 
どうしても、こっち側のネットが揺れるのを見たい。
 
2枚替えのリンスと永井への期待値が最大になった時に、その時が来た。
 
永井からリンスへ、そして、目の前でのゴールに、どんなに嬉しかったか。声が枯れるほどの喜びのバンザイ!
 
後は、勝利へ走るだけ。
 
5分のアディショナルタイム。以前は、この時間帯が怖かったが、今の東京は“大丈夫、勝ちきれる!”と、声を張り上げて応援した。
 
そして、眠らない街が歌われた。鹿島の夜空に眠らない街の歌声が高らかに広がって行くのは、本当に気持ちいい。
 
 
あんなに苦手としていた鬼門の鹿島スタジアムに、又、眠らない街が流れる。もう、東京は鹿島に胸を張ってもいいのだろうか。
 
帰りのバスは、静かに東京へと走り続けた。
 
首都高で、道路工事で随分とノロノロ走り、終電を気にしたが無事に帰る事が出来た。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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