ふみさんの日々雑感

生活の事、家族の事、大好きなサッカーの事・・・日々いろいろ

絵本シアター「森でおはなし」

2017-05-17 12:41:34 | 南ちゃんと南山
一の森で、近くの保育園の園児たちが25名集まり、森の中でのお話会を開いた。



冬、あんなに光が降り注ぎ、明るかった森の中は、すっかり緑一色になっていた。

青く高く広がっていた空は、緑の天蓋で覆われていた。



小鳥たちがさえずる中でのお話会。







子供達は楽しかったと思うが、私達も楽しんだ。

本当に、短い時間だったが、子供たちは「ありがとうございました。さようなら」 と並んで山を下りて行った。

私たちは、片付けをし、お話会の人達と一緒にお昼を食べる人と、帰る人と。

私は、娘の所に行く用があったので、帰る事にして、畑に寄り、イチゴを収穫して帰った。

孫のゆうなはイチゴが大好き。

私が持って行ったイチゴと、娘の家の小さな畑に植えてあるイチゴを2個取って楽しそうに食べていた。

私の家のベランダのイチゴも、まだまだ白いが数個出来ている。これもゆうなの物かな。











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ジャガイモの芽掻き

2017-04-21 08:48:15 | 南ちゃんと南山
今日は、ジャガイモの芽かき&土寄せをした。

作業できる人だけが、畑に集まる。







午前中に作業は終わり、野菜を収穫して帰る事にした。

私ともみじさんとさつきさんと、一の森周りで帰る事にした。

森はすっかり緑の春になっていた。

キンラン・ギンランが、芽を出していて花が咲くのが楽しみだ。









オギノくんの山ツツジ






















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南ちゃんのマーマレード作り

2017-04-14 10:32:05 | 南ちゃんと南山
毎年、この時期は夏みかんのマーマレード作り。

5月の連休に稲城市民祭りがあり、そこでお店を出して販売し、里山の下草刈り・保全の資金とするため。

南ちゃんの会を立ち上げてから、毎年、夏みかんのマーマレードを作って販売している。

秋の、市民祭りにも何回かお店を出したことがあるが、あまりにも場所代・テント代・ガスボンベ代等、諸々の費用がかかり過ぎて利益が出ないので、秋は止めて、春だけにした。

秋は市主催で、春は市民主催なので、かかる費用が違うのか?

文化センターの料理実習室を借りて、12人集合。

まず、クニコさんから、ジャム作りの手順の話があり、それぞれが手分けして作業をした。

もう、何回もジャム作りをしているので、慣れたもの。

おしゃべりをしながらも、手際良く作業は続けられた。













お昼は、代表が注文を取り、近くのお弁当屋さんに買い出しに行った。

私は、新しく買ったばかりの、すみっコぐらしのお弁当箱を持って行った。小学校の放課後の見守りをやっていて、春休みに子供たちが可愛いお弁当箱を持って来て、私も、可愛いお弁当箱が欲しくて買ったので。

ランチタイムは、いつも楽しい。



午後も続きの作業。

ジャムのビンへのラベル貼りは、後日クニコさんの家でやる予定。

私は、途中で帰る事にした。

前日、見たいと思っていた映画が最終回と知ったので、錦糸町まではるばる行くことにした。

錦糸町なんてあまり行ったこと無いので、また、映画館を探してウロウロするといけないので、早めに行く事にした。

映画は、「WE ARE X」。



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南ちゃんの会、里山でお花見

2017-04-03 09:10:45 | 南ちゃんと南山
毎年、4月の第一日曜の活動日は、南山でお花見。飲み物や食べ物を持ち寄って。

今年も、前日とは違って日中は太陽も顔を出すいい天気になった。

午前中は、男性はタケヒコさんの所で、シイタケの菌打ち。

女性は、一の森で11時半まで下草刈りをして、その後は、フキノトウやツクシ等の食べれる山野草を取りに里山を歩く。

収穫した山野草等は天ぷらに。南ちゃんのシイタケは焼いて。









途中から、新しく仲間に入る人が自家製のお酒類を持って参加。

仲間の一人で、いろいろな果実酒を作るのを趣味にしている人がいて、重いのに何本もビンを持って来た。

いろいろ飲み比べている人たちを見ながら、飲めない私は羨ましい。

南山には山桜が多いが、背が高くて、白く光る春空の中に溶け込んで、咲いているのかいないのか分からない。

私たちは、花より団子。

揚げたての天ぷらは、本当に美味しい。誰かが持って来た “藻塩” でいただく。

持ち寄りの銘々のおかずも美味しかった。

でも、笑ったのが、並べてあったチョコレートのお菓子が、日当たりで溶けてトロトロになった事。

3時を過ぎて来ると、日差しも力を失い出して来た。

そろそろ、お開きにしょうと、片づけ始める。人数が多いから、片付けは早い。

畑に戻り、道具類を小屋に収めて、それぞれが、ブロッコリー・のらぼう・アスパラ菜・小松菜等を収穫して、楽しい一日は終わった。


















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南山へ散歩に

2017-03-29 21:53:16 | 南ちゃんと南山
昼近くになって、暖かくなって来たので、南山へ散歩に行く事にした。

笹刈の作業をしようかな、とも思ったが、今日は純粋に山歩きをした。

キノコ山から登り、カエデの広場に入る。



途中、シイタケを栽培している所をのぞいて、ちょっと大きめのシイタケを2、3個収穫。



ノンビリと春の芽吹きを感じながら、桜の広場へと出る。



大きな山桜を仰ぎ見たが、白く光る空に溶け込んで、つぼみは見えない。



クヌギ林を通り、畑に降りる。



畑で、少し野菜を収穫。

一の森へノンビリと歩きながら、途中の農家の人と、「暖かいですね」 と話をする。

一の森で富士山を望むが、霞んで見えない。



ウグイスのさえずりを聞きながら、しばらく切り株に座って静かに木々のささやきを聞く。



カサコソと落ち葉を踏みしめながら、別のグループが下草刈りを始めた所を、「綺麗になったな」 と思いながら山を下りる。

たまには、作業をしないで、のんびりと歩くのもいいな。
















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第三日曜日は、南ちゃんの活動日

2017-03-21 07:51:57 | 南ちゃんと南山
月に2回の活動日なので、皆さん、楽しみに集まってくれる。この日も、15人くらい集まったかな。

この日の主な仕事は、地元の親しくしている農家の依頼で、「シイタケの菌打ち」。

10時にシイタケ山に集まり、シイタケの菌打ちと、カエデの広場の下草刈りに分かれて、午後に交代。

私は、まずは笹刈の方を選ぶ。

東北の震災の前はホダ木を南山の木を切り倒して使っていたが、震災後は放射能の安全な所からホダ木を買っているそうだ。この辺は何の問題もないのに・・・。

私は、午前中は気になっていたカエデの広場の入り口の笹刈りをした。

お昼までに、予定通りの笹刈りを終わる事が出来た。





お昼になり、下から菌打ちの人達が上がって来たので、ランチタイム。

午後は、今度は私たちが菌打ち。









榾木に電動穴開けで穴を開け、シイタケの菌が含まれるコマを入れて、金づちで打って埋め込む。

流れ作業でおしゃべりしながら楽しく作業をした。

シイタケの菌のコマが無くなったので、作業は終了。

お手伝いした人達、一人にシイタケの原木を1本もらった。

家に持って帰る人、そうでない人は南山の、南ちゃんのシイタケの原木が置いてある所に一緒に並べる事にした。

私も、マンションで置く所がないので、山に置く。シイタケが出て来るのが楽しみだ。

帰りは畑の小屋に道具をしまって、畑の野菜を収穫して山を下りた。



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緑化保全団体の情報交流会

2017-03-18 13:21:27 | 南ちゃんと南山
高尾の森わくわくビレッジで、「第3回緑地保全団体の情報交換会」が開かれた。

そこで、南ちゃんの前会長が、事例発表を行うので、南ちゃんで行ける人が行くという事で、4人で行って来た。

京王線で行って、バスに乗り換えて、おしゃべりをしながら遠足気分だった。

わくわくビレッジは、とっても綺麗な所だった。

元は高校だった所を宿泊施設も取り入れて、とても素敵な所だった。

庭では、小さい子供用の小さなアスレチックで、子供たちが遊んでいた。



どうやって遊ぶの?サルにならないと登れないような、上の方に動物園のオランウータンじゃないと渡れないような、綱を張ってあったり木が渡してあったりで、高度なアスレチックがあった。そこは指導者がいないと遊べないようになっていた。



広い食堂は、お昼になると、どこにいたのかと思うほどの人達で埋まった。ビックリ。

主催は、セブン・イレブン記念財団。

私達の会も、セブン・イレブンの基金を利用した事がある。本当に助かった。

里山の保全・下草刈り・間伐をやるにも道具が必要だ。ボランティア集団なので、研修旅行の費用にも利用させてもらった。本当に助かった。

事例発表には3団体が行い、南ちゃんのワダさんは最後。もう、何回かこういう所で発表しているので、慣れたものだ。



その後は、質疑応答で、質問に答えていた。

そして、8人くらいづつ、8グループくらいに分かれての、情報交換のワークショップ

こういう会に何回か出て、ワークショップも経験したが、いつも聞かされるのは、人手不足・若い人が入って来ない・高齢化の嘆き。

私のグループでの話し合いのテーマは、マネジメントについて。マネジメントについての質問が多かったのだそうだ。

グループをまとめる主催者側のリーダーが女性だったが、私以外はなぜか全員男性だった。

男性たちの話を聞いていると、技術を勉強するにはとか、資金を集めるにはとか、毎年同じことをしているとマンネリして飽きさせないようにするにはどうするかとか、会員を増やすためにはどうするかとか・・・。

私は、まず、マネジメントとは、どういうことなのかと思った。マネジメントと言われると、わかったような気がするが、漠然とした言葉で私にはよく分からない。

それで、質問した。「マネジメントとは、どういう事なんでしょう」 と。

そして、そこから、いろいろな議論が始まった。

私たちの会は、おかげさまで、毎年、1人2人と増えている。

確かに、楽しいイベントも開催することもあるが、基本的には下草刈りや間伐など。

作業場所が広がったので、人手はもっとほしい。

でも、無理して増やそうとは思わない。

大事なのは、作業している私たちが、いかに楽しく作業しているかだと思う。やっている私たちが楽しくなければ、人も集まって来ないのでは。

お昼にならなくても、誰かが(おもに私)お腹がすいたからお昼にしょうと言い出し、作業をやめてお昼にしたり。

2時頃までの活動時間でも、今日は、作業が大変だったから、午後の作業は無しにしょう、とか、結構、アバウトなのだ。

参加も自由だし、作業時間は決まっているが、来る時間も帰る時間も個々の都合に合わせえて自由。

手が動いていなくて、おしゃべりばっかりでも、皆、それぞれ。

月2回の作業日に里山の中に入り、仲間と作業しながら、木々の緑や山野草を愛でながら、おしゃべりする平和な時間を過ごすことが一番だと思っている。

そんなところが、長く楽しく続いているのかもしれない。

私は、会が続いて行くためのマネジメント(?)は、そういう所じゃないかと思っている。

紙にああだこうだと決まりや予定を書いて考えるよりも、自然の中で、一番は楽しむ事、その感覚が一番大事かなと思っている。

そんな事を、私は話した。

最後は、それぞれのグループがまとめて発表をして、全員で写真を撮って会は終了となった。

帰りも、バスに揺られて電車に乗って、おしゃべりをしながら帰った。

ちょっぴり疲れた。












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一人で、南山の下草刈り

2017-03-10 18:51:44 | 南ちゃんと南山
ちょっと寒かったけど、南山に行きたくなった。

午後からは用があるので、午前中の1時間半くらいの時間、一の森で笹刈りをした。

私一人で、笹刈をしている場所がある。なぜか、私の場所になっている。

この場所は、以前、皆があまり手を付けていなかった所だった。

姉が亡くなった時に、悲しみを紛らすために用が無い日に、薮だらけだった所を一人で綺麗にして行った。

そして、夫が亡くなった時にも、その場所を綺麗にして行った。

それから、なぜか私が、ほとんどを綺麗にしている。

その場所を全部綺麗にするのは、いつ頃になるかな。まだまだだな。

落ち葉が一杯、降り積もっているので、埋もれている笹を刈るのは大変だけど、冬は乾燥しているのでそんなに苦にはならない。

散歩する人も誰も通らない。聞こえるのは私の作業する音と鳥の声。

時には、こうして一人で自分の心と対話するのもいいかなと思う。単純な作業は心の澱を溶かしてくるように思う。

帰りは、畑に寄り、野菜を収穫して山を下りる。


















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第一日曜日は南ちゃんの日

2017-03-07 08:41:12 | 南ちゃんと南山
第一日曜日の作業は、桜の広場で下草刈りと、間伐作業。

暖かくて作業日和。

自分がやりたい仕事をしようと思うと、主に女性は笹刈りの方へ、男性は間伐作業の方に行く。

私も、所々に伸びて来た笹を刈る方が好きだ。

おしゃべりをしながら、あるいは黙って自分の心と会話をしながらの、ゆったりと流れて行く時間に癒される。







いつもよりも早い11時半に作業を終え、予約した会場へ移動して昼食と話し合い。

楽しくおしゃべりの昼食後に、来年度の予定を話し合う。

こうして話し合ってみると、毎年、いろいろなイベントを実施しているのだなと思う。

今年は、南ちゃんの会を立ち上げて、10年。

10週年記念を、どのように実施しょうかと話し合う。

1周年記念の時には、桜の広場で、かかわりのあった人たちを招待して、やったっけ。

今年も桜の広場での声もあったが、山の上まで来てもらうのは大変な人もいるので、どこか会場を借りて、ちょっと大きくやろうとの話が出た。

まだまだ時間があるので、どんな人を招待しょうかを含めて、話し合う事にした。

もう、10年経つのか・・・早いな・・・。

1周年の時には、夫も元気だったな、楽しそうに招待した人々と話していたっけ。

本当に月日の経つのが早いと感ずる。














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ジャガイモの植え付け

2017-03-03 20:43:34 | 南ちゃんと南山
昨日雨が降ったので、ジャガイモを植え付けるのに、今日は最適な暖かい日差しだった。

ジャガイモを二つに切り、切り口に灰をまぶす。





畝を作り、ジャガイモを等間隔に置き、ジャガイモとジャガイモの間に肥料を置く。



人数が多かったので、手分けして割と早く出来た。

毎年、少しづつ人数が増えているように思う。今日は10人集まった。

午後まで作業が続いた時もあったっけ。

私は、午後に用があるので、野菜を少しだけ収穫して早く帰る事にした。

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