feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

ホールドチェンジ.

2017年06月26日 | 徒然

自分たちでやる。

ゴシゴシあらう。



完成!和歌山の元祖クライミングジム・スクラッチに遊びに来てくださいませ。
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MLESNA TEA.

2017年06月24日 | グルメ
リッツカールトン大阪があるハービスプラザには紅茶が美味しそうな雰囲気のいい店がある。

ムレスナティーハウスという名前で、前々から気にはなっていたものの女子度の高さ故に入ることがためらわれていたが

今回たまたま機会に恵まれたのでいっちょ行ってみることに。

10人位並んでいたのかな、立って待ち、座って待つこと気づけばなんと2時間

3時のティータイムに並んだはずが席についたら5時。晩御飯の時間じゃないか。


究極のホットケーキ

スリランカ産のセイロンティー専門店で、1000円で紅茶をオーダーすると空のカップが運ばれてくる。

ティーポットを携えたスタッフさんが店を巡回しており、カップが空けば試飲感覚で飲みきれる程の量を注いでくれる。

他の店と決定的に違うのが、毎回毎回異なるフレーバーティを注いでくれ、それがエンドレスであるということ。だから飽きることがない。

巡回するスタッフさんの中には紅茶愛が滲み出るスタッフさんがおり、茶の説明と言うか紅茶愛も一緒に溢れんばかりに注いでくれるもんだから面白くって

「メロンフレーバーのこの紅茶にはお砂糖を入れると完熟メロンのようになって美味しいんですよ

お勧め通り初めてお砂糖を入れてみると…さにその通り。紅茶にお砂糖って入れるもんじゃないイメージだったのだけど新しい発見だった。

ここの紅茶はフランスのジボダンなる会社の天然果汁のフレーバーを使用しているとのことなので、糖分を足すことは理にかなってるのだろうなと思った

メロンとバニラとシナモンのフレーバーティーとか、その組み合わせがどこから出てくるのか気になるような物も多い。

そしてネーミングの妙。スタッフさん曰く社長のセンスらしいのだが、これがまた面白い世界だった。

愛を説明するのがこっぱずかしいとスタッフさん談



今回はこの店を満喫したかったので一緒に”究極の”ホットケーキもオーダーしてみることに。

非常にボリューミで、見た瞬間「あ、晩御飯がいらなくなるな」と確信

ふんわりしっとり。何も付けなくても食べれる程に美味しい。

加えてバターやらベリーのジャムやら紅茶から作ったソースなど様々なトッピングが用意されている為に飽きることなく愉しむことができた。

ホットケーキと無制限紅茶のセットで2300円。

ティータイムのおやつにゃ高いが十分に価値があると思う。

ホットケーキはボリューミーだしお腹がたぽたぽになるまで紅茶を飲んでしまうので晩御飯不要で更にリーズナブルに。笑

リピートは俄然ありですね。

ただし待ち時間が凄いことになるので覚悟は要りそうだ。客の回転は恐ろしく悪いから。理由は入ってみて納得だけど。

携帯番号を書く欄があったので、連絡先を入れて近所で時間を潰すのが吉かもしれない。


因みに目の前にシルベストサイクルが店舗を構えられていた。

何故ハービスにロードバイク店

正直あんまり似合ってない。笑 僕は好きだけど。

家賃大丈夫か。
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Icecrystal.

2017年06月22日 | 観たもの読んだもの
ウチに出入りしてくれてるワイン業者のピーロートさんは関西空港や新千歳空港などにワインバーを出店している。

そしてグランドフロント大阪北館にも。


電車で大阪に出かけた際は時々ここのワインバーに立ち寄ることがある。

ここの面白いところは無料でワインを試飲をさせてくれること

この日はカベルネ・ソーヴィニヨンで作ったアイスワインを飲ませてくださった。

ハンガリーに畑を持っており、非常に個性的な赤ワインを造っているのは知っていたが、その特別バージョンなのだそうだ。

赤いアイスワインはなにより目に新しい。キリッと冷えて渋みはなく、スッキリ甘くて美味しい。

これからの季節にもあっているし、面白いから購入することにした。(策略にハマる)

ただし買うとなると最低でも3本セットで買わねばいかんところは商売としてはやり方がちと古いのだよね~

本当に美味しかったり面白かったりで、3度飲む機会を作っても勿体なくないワインを買うことがあるくらいかな

1本ずつで値段をまとめればオッケーにしてくれたらもっと買うのにな。

神の雫で出たらしい(漫画は最上級グレードだそうだが)ハイツセラー。流行に乗らないいぶし銀の旨さ。これはグラスワインでオーダーしたやつ
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SCARPA DRAGO 購入編.

2017年06月20日 | モノ

持ち主の足ですっかり馴染んだスカルパ・ドラゴはソリューションとスクワマを履き続ける僕には衝撃レベルの柔らかさだったoh!

幸いにも足のサイズが持ち主と同じ。すっぽりと気持ちよく足を収めホールドに足を載せると、ソールはぐにゃっと凹んでぴったりフィットし、拇指の先端外側のどの部分で乗ってるのがよく分かる。

これは良いなと。

ということで早速次の休みに手に入れるに至った訳です。



二日後の日曜日に大阪は梅田に出たついで、グランドフロント大阪の好日山荘へ。スカルパ置いてない

ヨドバシ梅田のゼビオへ。クライミングシューズが全然ない(トレッキングシューズだけ)

大阪駅前第2ビルのIBSスポーツへ。スカルパ置いてない

どないなっとんねーん

でも諦めない。

この日は友人が納車したばかりのロードスターNR-Aに乗せてもらう事になってたので、PUMP大阪へ。ここならあるだろうと。

オーガニックのマットが沢山!入荷したばかりらしい

予想以上に大量のシューズが在庫されておりドラゴもバッチリ。サイズ違いの在庫もバッチリ。


今人気急上昇のスカルパ・ドラゴ。ワールドカップではバランスの悪いボテに足を載せたりとスメアリング能力が求められるようになってきた。その能力を求めてたくさんの選手がドラゴを履くようになったのだとか。

僕はいままで硬い靴一辺倒だったから、一つ武器が増えて良いのかもしれない。

何より足捌きが繊細になるので修行になるだろう。

小さいジブスに足を載せると指の筋力で体重を支えないといけなくてしんどいが、ここは使い分けなのだろうな。そんな時はスクワマを使えば良い。

因みに普段の靴は25.5cmサイズをはいておりソリューション&クスワマは38ハーフ(23.5cm)

今回のドラゴは一つ大きめ39(24cm)をチョイスした。

一般的には慣れてくるほど窮屈なサイズを選んでいく傾向にあるが、足指を丸めて小さい靴に収めてしまうと親指の腹が内側に畳まれてしまうためスメアリングがやりにくくなる。

だから38ハーフで入らないことはなかったものの、ちょっと大きめの(それでも馴染んでない今は痛いが)39を選ぶことにしたのだ。

一概に数字だけでは選べないのだなと改めて実感

お話を聞かせてもらいながら大きさを比較試着の上、納得して購入に至ることができた。

パンプさんありがとうございました。

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星野源CONTINUES ツアー in アスティ徳島.

2017年06月16日 | 観たもの読んだもの
日曜日は海を渡って徳島へ行ってきた。

目的地が徳島港フェリー乗り場から5kmしか離れていない所であったので、車には和歌山のフェリー乗り場でお留守番をしてもらい、チャリと一緒におでかけ。

車の運搬料は往復2万円だが、自転車なら1400円プラスフェリー乗り場の駐車場が1日500円。約1/10になったので随分なコスト削減効果だ。

車やバイクと共に並びチャリでフェリーに乗り入れる様は我ながらシュールだ。笑





徳島に到着したら

まずはギガなバーガーで燃料をチャージ

13時グッズ販売、15時開場、17時開演というスケジュールでありながら11時30分に到着

現地では既にコンサートシャツやら恋ダンスのダンサーさんっぽい衣装を纏った女の子が溢れていた。

参考資料



待って待ってひたすら待って(読書してたから長かったイメージはあまりないけど)遂に始まったコンサート。

ツアー最小の箱ということで何処にいても肉眼で楽しめるほどの距離

今回は2階席の前から三列目で、目の前の障害物はないし下手なホールのアリーナよりよっぽどいい。

ラジオで喋っている彼そのままにナチュラルな雰囲気を纏う星野源。

でも緊張はしていたみたいで若干とちったりしてるところが微笑ましい。

音楽を楽しんでるよ!という心意気が存分に伝わってくる

それでいて自身はメンバーの一員として進行やスタッフへの気遣いにも気を配っておられるのが素敵だ。

ダンサーが入る後半からは勢いがすごくって、”恋”が始まった時の一体感といったら。

みんな”待ってました!”と言わんばかりに踊る踊る踊る

ステージで踊るイレブンプレイの女の子たちのダンスがMVそのまんまのキレキレ具合で楽しすぎる。

恋、SUN、時よ、Friend ship

好きな曲は全て歌ってくれ、目一杯楽しませていただいた。


終わったら徳島ラーメンのお店にて晩御飯

濃い濃い。肉は甘辛く炊かれてるのかな。生卵を溶いてすき焼きを食べてる気分

良い一日でした。
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大阪マラソン落選.

2017年06月13日 | 徒然
星野源のリセール当選で運を使い果たしたか。

ざんねん。
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まさかのcontinues.

2017年06月08日 | 徒然

家族の影響で星野源の作品を色々と楽しむようにになったことは過去に述べたが、

この度ビギナーズラックが炸裂し今週末の星野源ライブに行けることになってしまった。

コンサートチケットを確保したものの都合によりいけなくなった人のための公式"リセール"市場というものがファンクラブ内部に存在するらしく、縁あってそれを知り、色々あって応募してみたらなんと当選してしまったのだ。

場所は紀伊水道を挟んでお向かいの徳島。

箱がそんなに大きくない5000人収容のホールなので肉眼で見れるレベルではないかと想像する。

これも縁。いっちょ恋ダンスを踊ってきてやろうと思う。
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めりめりっ.

2017年06月02日 | 徒然
クライミングに挑んでいる最中、物凄い気合をいれてジブス(ちっこいホールド)を握ったら「めりめりっ」と音が聞こえた。

ジブスは木で作られた壁にビス止めされており、僕のあまりの力に抜けかけてしまったのかなふふんと自惚れていたら、翌日になって右手小指第一関節を反らせると痛みが。

壊れたのは自分の関節らしい。_| ̄|○

テーピングで第一関節をぐるぐる巻きにして使えないようにしたら問題なく登ることができた。

指一本分の保持力は落ちるが痛みが伝播するようなことはないようだ。

気にしない気にしない。
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ニューホープ.

2017年05月31日 | フォト/カメラ

平成の元号が移り変わろうというこのご時世に昭和の香りが漂うお店を発見。

中では自転車で来られたのであろうお客様がひとり、ボールを打ち込まれていた(たぶん)。

きっと何十年も姿を変えず続いてるのだろうな。

あるんだねえ。


この店の向かいには小さな映画館があった。

小学生になるかならない頃だろうか、アニメ映画を観るために連れて行ってもらった記憶があるが

今やそこはクライミングジム。

そして昨日の僕の目的地。
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LEXUS LC500/500hを試乗.

2017年05月30日 | クルマ
元ISF乗りのお客様がお出かけついでにレクサスに連れて行ってくださった。

到着するとそこには一線を画すプロポーションで佇む情熱的な赤と知的でクールな白の美しい双子たち

店に入るまでもなくカメラを構えようとするとゼネラルマネージャーが「さぁどうぞ」と。

はぁ…とりあえず促されるままに乗り込んでみて内装の見事さに感心してたらいきなり出発することに。え?もう?

誓約書を求められることはなく、横にディーラーマンが乗るでもなく「行ってらっしゃいませ」って自由すぎる。LC500ですよね?


ということでいきなり始まったV8・5L NAの強心臓を積む真紅のLC500。因みにODOメーターはたったの119km。

現代の車らしく動き出すまでの動作は至極簡単で、シフトノブを右手前にずらすだけで準備が完了し

パーキングブレーキの操作をすることもなくスルスルと動き出す

ディーラーさんの誘導で道路手前で一旦停止、ウィンカーレバーを動かそうとするも右手が必要であることにビックリ

冷静に考えれば当然のはずだけど、無意識で僕の体はLC500を超高級外車だと判断してしまったのだろう。

一瞬しっかり考えて右レバーを上げ、道路に出て流れに乗る

低回転からV8の低く迫力のある、しかしドロドロしたアメリカンなV8ではなく大型肉食獣の勢いを潜めた唸り声のような迫力のサウンドで、期待感が募る。

恐る恐るアクセルを踏み込んでみると想像通り、いやそれ以上に美しいサウンドとともに淀みなくレブリミットまで針が跳ね上がり、窓から入ってくるエギゾーストが鼓膜を刺激してきてゾクゾクする。

さて高速の料金所をすぎ普通ではあり得ない円形ルートにならない逆ルートに乗る。その先は次の料金所まで延々とトンネルになっているから。ディーラーさんが同乗していないからこそなせる技。

本線に乗りトンネルに飲み込まれるなり、ええ。いきなりマニュアルモードで全開です。

もうね。最高。

パワーがすごいのは言わずもがな、凄まじい咆哮がトンネルの中でこだまして昇天しそうになるほど気持ちいい。

猛々しくも美しい音に、この車は音を購買動機にできるなと感じた。そんなことを思いつけたのは他にフェラーリくらいじゃないか

いや、今のフェラーリはほとんどターボ車となってしまったから、音で買えると思えるのはもっと少ないかも…

車という趣味に対する音の重要性は、料理に対する香りのようなものだと思う。

味だけでなく香りが素晴らしい料理がより美味しいように、スピードに官能的な音が加味されればより素晴らしい運転体験になるのではないか。


因みにコックピットの平均燃費をチェックしたら4.2km/L。さすが大排気量5L!

社会環境を無視し、中国の税制を無視し、これほどまでに背徳感を背負い込みつつ官能に浸れる車をトヨタが造るだなんて。

いや、トヨタだからこそ造れるのか

凄いっすトヨタさん。レクサス最高。


興奮冷めやらぬままインターを降り、コンビニの駐車場でひと休憩しつつ今度は撮影をスタート。

美しい… 改めて車体をしげしげと眺めてみると幅に余裕があるからか、自由に我慢せずって感じのボディラインが魅力的。

上の写真でもわかるがウエストのプレスラインがグラマラスなボディを綺麗に引き締めているのが一番好きかな。フローティングデザインはイマドキ風

奥行きのある感じのストップライト。Sパッケージというのを選ぶと羽も出ます

誇らしげな500のエンブレム

エンジンカバーはカーボンが素敵だけどもっと主張してもいいのに。サスペンションの付け根の造りが凄い。

とかく複雑なフロントライト周り。

Fの字のよなPの字のよな

フラッシュサーフェス化されたドアハンドル。格好いいです

ため息が出る美しさに参った。ここまで思える日本車が出るなんて。

ここからはお客様にハンドルを譲り僕は助手席で内装チェックと撮影タイム。分厚いレザーで快適なシートに改めて身を委ねてみる





ベージュ一色の内装が若干寂しいかなと思うが、同色ながらも本革とアルカンターラの素材を混ぜた造りこみがお見事。

画面の左隣のスペースがもったいないような。ここも液晶ならベンツを超えるくらいのインパクトですごかったのになとか妄想

助手席に乗った感じはあくまでゆったり快適。パートナーに無理を強いない感じでよろしいね^^


ディーラーに戻ったら早速次は3.5L・V6+ハイブリッド機構搭載のLC500hに。もったいのうございます

500に乗ったら乗る必要はないですよと伝えられたが個人的にはまさにその通り。

走りを求めるというよりスマートに乗りこなす感じ。好みの差なんだろうな。

フォルムが気に入り走りや音を求めず燃費の良さが気になる主に女性に評判が良いのだそうだ。

4L未満で歓迎される国にも有効な選択肢なんだと思う。

美しい。内装は俄然こっちだ

ドアからはえているノブが特徴的。造形が複雑で、ここ以外にも窓を開けるスイッチだとか手に触れる部分の作りにいちいち手がこんでて感心する。

肉厚のシートは柔らかく滑らかで高級ソファのように快適。シートヒーターはもちろんベンチレーションも備えており、暑い日であったが快適こ身を委ねる事ができた

後部座席は足元は広くないものの深く座り込めるのでスペースは意外にもある感じ。でも天井が低いからやっぱり窮屈かな。荷物用とすれば十分なスペース。トランクは狭めだけど、後部座席と合わせれば十分といったところか。

爽やかな色が夏を迎えるビーチにぴったり

格好いい…

様になりすぎる


車は社会的責任を背負わされ安全にそして便利になっていく代償として原始的な愉しみが減っているように思うところを憂い、趣味としての自動車に関心が薄れてしまってきている今日この頃であったが、

このような原始的に愉しくかつ安全にも仕立てられたものがイマドキ造られるのだということに、驚き喜びを感じざるを得なかった。

今だからこそ、こういう”趣味のクルマ”を造り続けていただきたいと心から願う。

前々から気にはなっていたもののこのグレードの車となると一見で乗せてもらえるとも思ってなかったし、喜びはひとしお。

素晴らしい試乗体験をさせていただいたレクサスのゼネラルマネージャーさん、手配してくださったウチのお客様に多大なる感謝。


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