feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

30kmラン.

2014年09月29日 | スポーツ


日曜日はニュートンシューズを身につけて30kmにトライ。
まだニュートンでは15kmくらいしか挑んだことがないが、果たして走りきれるのか。

走り方、シューズ、インソールがだんだんと足に馴染んできてきて痺れはあまり感じなくなった。
が、20kmそこそこから走りそのものがしんどくなってきて時々走りを止めてしまい、ラスト5kmは歩いて走っての繰り返し。
そんなことは初めてだったので情けなかったなぁ。
まだまだやわ~
大会本番はいつも通りのアディダスの匠で挑んだほうが良いと分かってよかった。

10kmまでは5分20秒台、次の10kmは5分30~45秒、ラスト10kmはもうボロボロ
30kmで3時間11分、トータル平均6分22秒


そういえば発見をもう一つ。
今回はiPhone 6Plusを持ちだしての初めてのロングランだった。
100%の状態でスタートしてゴールしたら残り91%。
途中で写真を撮ったり音楽を鳴らして走ったり(イヤホンが壊れてやめたけど…)したのにこのバッテリーのもちは凄い。
ただ、デカイからポケットはちょっと…ということで、エイド用に使うウエストポーチへ入れて臨んだ。
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25kmラン。

2014年09月24日 | 徒然
大会まであと少しということで、日曜日は朝からロングラン。
目標は25km。
今回はニュートンシューズではなくアディダスのブーストをチョイス。
ニュートンシューズランニングは普通の靴でも活きてくるのか。
僕が一番気になっていたところだ。

結論から先に言うと、効果はあった。

普通の靴でもフォア~ミッドで着して蹴りだす走り方をすることができるようになっていた。
インソールのサポートが少ない分だけ余分に拇指球と内側腓腹筋に意識を払う必要はあったが、
今までのランニングでは使えてなかった筋肉が支えてきていることが実感できたし、
くわえてニュートンシューズにのみ付いているラグが無い分だけ脚への負担がなく、痺れがくることがない。
蹴りだしの反発力は少なくなるものの、着地ショックはすくなくなったし、外側にくわえ内側腓腹筋を使えるようになって蹴り出しが安定してる。
以前ニュートンシューズランニングセミナーできむかつコーチが見せてくれた美しいフォームに近づいてきた気がする。

ニュートンシューズでフォーム矯正。成功かしら。
最終的には大会を走り終えての判断になるのかもしれないが、現状でもかなり満足だ。

後はひたすら走りこんで腓腹筋&ヒラメ筋を強めることだろうか。(前回にも書いたことだ)
前回に走った16kmを越えたくらいからバテが体を侵食してきて、いかにもペースがダウン。
それはそれで走り切れたので、まあ良しとしよう。
23.4km
2時間13分
平均5分42秒

午後からは免許証を更新しにいって1時間ほどで終了。
大阪までそのままクルマで移動し、The BOOMの解散コンサートを堪能してきた。
心に響いてくる重厚なボーカル。
しびれたわ。
”島唄”、そして大好きだった”からたち野道”を最後に生で聴けて本当に良かった。
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15kmラン.

2014年09月17日 | スポーツ
ようやくニュートンシューズでのフォアフットラン(みたいな走法)ができるようになってきたので、現在はボチボチと距離を伸ばし中。

先週末の12kmに続いて昨晩は15km。
まだまだフォームに改善の余地があり、色々と試しながら走る。
7~8kmあたりで足のしびれが襲ってくるが(インソールを替えたからといって消えなかった)ほっといたらそのうち消えてしまい、走り続けることはできるようになったものの
次は腓腹筋辺りの疲労が襲ってくる。
15kmは走れきれたけど、ゴール直前はやはりペースが落ちる。
腓腹筋に比べヒラメ筋は持久力に優れると言われるが、その使い分けは全然分からない。
分かる人にまた話を聞いてみたいなぁ
まぁ基本的には走って走って、筋肉を鍛えることになるのだろうけど。

この週末には20~25kmを一発入れたいものだ。
気づけば本番までもうあと1ヶ月とちょっと。
早いものだ。

スピードはまだ上がらないものの、距離を伸ばしていける段階に踏み込むことができて何より嬉しい。^^
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宮川ボルダー.

2014年09月15日 | スポーツ
日曜は朝3時に家を出て三重県の山奥、宮川ダム界隈にクライミングに行ってきた。

初めてのエリアであるが、いろんな場所に課題がたくさん。

目標は初段の課題”あめご”だったが、残念ながらクリアできず。

その下のグレードの1級で有名な課題”パワーブレイン”をひたすら打ち込んだら、なんとかクリアすることができた。

”あめご”の一番キモになるムーブは攻略してるし1級を一日でクリアできるなら、打ち込めば初段は落とせるだろうねという言葉をいただいた。

岩慣れというのもあるらしいし(外岩は一年ぶり)、これからどんどん打ち込んでいきたいと思う。

にしても、外岩に集まっているメンバーさんの屈強なこと。

筋肉も能力もまさに桁違い。

中には国体の県代表選手とか、スポルティバからスポンサードされている選手もおり、見とれるくらいレベルの高いセッションが行われていた。
初段あめご。写真で見たってさっぱり分からんね^^;

アンドレア・ボルドリーニのアパッチサンク大活躍

1級パワーブレイン

1級パワーブレイン

暑くなったら川にドボン^^






ブルーベリーという名の課題。初ー二段だとか。非常に高い所まで登るので危険な感じ

愉しかった。そして一日まるまる遊んで交通費だけというのが安上がりでいい^^
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Nikon D750.

2014年09月13日 | フォト/カメラ

出ましたね。

Brand newとして見ると少々肩透かしな感じが否めないけれど、

D610のアップグレードとしてみれば非常に順当なアップグレードかと思う。

D600の問題でD610としての対応がなかったら、こっちがD610として出たんじゃないだろうか。

D600を修理に出しD610になって帰ってきてからというもの、まだあまり写真を撮っていないので、今回は見送りかな。

別にいまのに不満があるわけではないしね。
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iPhone6 Plus.

2014年09月13日 | 徒然

選ぶなら6Plus


画面が大きいと純粋に便利だから。

おっきいほうを見ちゃうと、4.7inchってちょっと見劣りするんだよね。ジャストサイズではあるのだろうけど…

9/12(金)はiPhone6の予約スタート日。
16時からということで、時間になったらdocomoオンラインのページに行きクリッククリック。
準備が整ったら配送してくれるらしい。

いともあっさり予約が完了してしまった。

今までは予約スタートの時に合わせてショップに赴き、
発売の日にも契約しに行って、と
二度も行かなくてはならなかったのに。
進化してるなぁ。


夜はニュートンラン練習。
最初1kmはフォームに違和感があったがじきに慣れスムーズに走れるようになる。
それでもきちんと走れてるなと実感したのは折り返しを過ぎてからかな?
内外両方の腓腹筋が使われているのが分かるが、12kmで結構疲れてしまう。
ニュートンランで42kmまでの道のりは遠い。
今回はあまりいいタイムがでなかったな。
よるはホント涼しくなったもんだ。カイテキカイテキ^^

距離 12km
時間 1時間6分
平均 5分30秒
消費 710kcal
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Apple watch.

2014年09月10日 | モノ

出ましたね。

ぱっと見てマークニューソンが手掛けるアイクポッドのヘミポッドとソラリスを思い浮かべた。

彼がAppleに参画してるとかかんとかどっかで聞いた気もする。

ランニングの状況把握は勿論ながら心拍計もついてるし、音楽操作もできるそうなのでいい感じ。

バッテリーのもちが発表されてないのが気になるけれど、いってしまいそうです。

42mmのsportで。

今までAdidasのを買ってみようか、でもな…と迷ってたけど、買わなくてよかった。


因みにアイクポッドの
ヘミポッドとソラリス
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SIDASインソール インプレ.

2014年09月10日 | モノ
アドバンスドフットさんで作っていただいたカスタムインソール。

実力は如何なものか。


○履いた瞬間から感じるの靴内での脚のズレのなさ。

僕はもともとワイズが細くレディースサイズを履くのだが、ニュートンはちょうどいいものがなくやむなしメンズを選んだ経緯がある。

だから元来大きめだったのも原因として大きいのかもしれない。

踵部が特にかっちり固定されている感覚がある。

走りだしてみると踏み込んだ時の前後左右のブレが減り、靴との一体感が強くなって走りやすいと感じた。


○ニュートンシューズを履いて僕の最大の悩み、ラグ部分の足の痺れ。
SIDASのインソールは面でフォローすると謳われていて、その効果がニュートンシューズのラグによる局部的ショックが面サポートで分散されて欲しいと願っていた。

その狙いが見事に当たった。

しびれが完全に取れたわけではないが、10kmを走りきってのしびれ具合が軽減された。

右足に至っては走り方がこなれてきたのも合ってか、しびれをほとんど感じなかったし。


○土踏まずを持ち上げてサポート能力向上のおかげか、内側腓腹筋が使われやすくなった。
このまま鍛えれば推進能力アップするはず。
因みに内側腓腹筋に筋肉痛が起きたので、やはり今まで使えててなかった筋肉を使っているらしい。



以上、インソールの好影響はあるのではないかと思ってる。
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マラソンシューズ考-2 SIDAS.

2014年09月09日 | スポーツ
先週末の日曜日、オシゴトで大阪に行く用事があったのでちょっと時間を作って先週お話を聞かせていただいたお店”アドバンスドフット”へインソールを作りに行ってきた。

前回に店主さんとお話をさせていただいたとき、足に対する深い造詣とコダワリがありありと伝わってきて信頼に値すると思えた事が大きい。

インソールでサポートしすぎて脚が弱くなることはないというのが第一。

今の走りかたで筋肉が仕上がっているので、意識したからといって直ぐの改善は難しい。

インソールでサポートをすることによって正しく筋肉を使えるようにしてあげればいい。

プロ選手でも練習の時はこちらのインソールを使い、本番ではインソールなしの軽量シューズで臨まれる方が居るという。


以上のような話を聞かせて頂き色々と考えさせられる事があったので、一度試してみようと思った訳だ。

万一気に入らなければインソールを戻せばいいだけだし、やって損は無い投資だろうと。


購入の動機付けになった点をもうちょっと掘ってみると

Q、インソールは対症療法的なものであって、長い目で見て足を甘えさせるものなのではないか?
A、その限りではない。プラスチックやコルク成形の固いインソールは上記のものになりうるが、SIDASは違い、しなりがあり甘えさせるだけではない。
むしろ先ずはインソールを入れる事で無駄な負担を減らし、正しい筋肉を使えるようにしていけると。

○そもそもシューズには役に立たないインソールが入っているという事。
じゃ、それを自身の足にフィットするものに替えれば、より足に会った靴ができあがるだろうと。


さて制作を開始。

まずは荷重分布(立ってるとき、片足になった時、屈伸したとき)を診てくれ、その時の足の現状を事細かに教えてくれた。

結論から言えば現状ではそんなにヤヤコシイ足ではないらしい。
いくつか特徴があり、それが原因して理想とは違う足になっていると。

○足首が固いので前に曲がりにくく、そのぶん後ろ過重になっている。足首柔軟性の重要さと、柔軟にするトレーニング法を教えていただく。
○ローアーチ(そこまでは知っていた)がゆえクセが出ており足の筋肉に使えていない部分がある
拇指を上げたとき足が内側に傾く。ふくらはぎを構成する腓腹筋の外側だけの筋肉を使う癖がついていて、内側を使えていない。
現状の走り方では内側腓腹筋を使わないままだが、インソールを履く事でまずフォームを正し、非稼働部位の筋肉を使えるようにできる、と。
そしてその筋肉が上手く成長すれば根本的なフォーム改善になりうるということ。
同時に内側腓腹筋を鍛えるトレーニング法も教えていただく。


足の特徴を考慮してここは薄めのとか、ここはサポートを入れてとかひとつひとつ目的に応じた生地を下地にくっつけていく。

粘度みたいなやつに足を沈め型をとり、そこにインソールをはめ込んで足の型に合わせて成形。

常に質問に答えていただきながら、約1時間かかりっきりのほんと手作りでフルカスタムインソールを作ってくださった。

これって凄い事だなと思う。





9月~11月くらいまでは、マラソン用のインソールに限定して値引きを行っているらしい。

ラッキー。

アドバンスドフット

SIDAS
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マラソンシューズ考。

2014年09月09日 | スポーツ
先々週の日曜日のこと。大阪マラソンまであと2ヶ月ということでハーフラン練習をいれることにした。

最近はニュートンシューズに替えてからというもの長い距離が走れなくなってしまった。

10kmも走ればラグがついてる部分がしびれてきてしまうから。

散々迷った挙句普通のアディダスでランに出たが、極力フォアフットランを心がけた。

そしたらどうだ。15km位で脚が完全に終わってしまった…

歩いたり走ったりで結局22.5kmを走って2時間半…

うーむ。

フォーム矯正のために頑張っているが、一向に成果が出ないと凹むなぁ

走り方が悪いのか、そもそも体に合ってないとかあるのか。

ということで午後からはその相談をしに大阪に出た。

まずはニュートンシューズのディーラーでトップに挙げられていた森ノ宮にある某お店に。

男性が一人で切り盛りしておられたので早速相談を持ちかけてみると…

分からん知らんでひたすら否定用語。相談に乗ってくれる気配は全くなし。

そのくせ新しい靴は売りに来やがる。

もうね、話にならん。呆れ返ってしまった。

文句ぶちまける気力も時間ももったいなかったので早々に店を後にし、お次へgo。

江坂の江の木町というところにある小さなショップなのだが、そこでは色々とお話を伺うことができた。

が、まだモヤモヤ。

結局は自分の店のウリになってるインソールを売りたがっていたから。

たしかにインソールを自分の足に合ったものを設えるのは間違いなくいいのだろうが、それが答えのどストライクでミットに収まるとも思いがたい。

それはそれで興味が出てきたからいいんだけどね。むーーー。

つづく。
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