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ごろねの魔女

魔法を忘れた魔女はこの世界に順応しちゃっています

卒業

2005年03月18日 22時44分24秒 | 家族
娘の中学の卒業式。

ボロボロに泣くつもりで行ったのに、案外あっさり。
それでも、最後の卒業生の合唱にはジーンとくるものがあった。

本当に、早い。
子供はどんどん成長していって、親はそのスピードについていけない。

式の後、グラウンドで別れを惜しむ卒業生たち。
母はちょっと離れてそれを見守る。
時々こっちに来たかと思うと『お母さん、これ持ってて』と、荷物係にされるだけ。

もう娘の頭の中は、友達中心。
家にいるときには見せないような楽しそうな笑顔。

私自身を思い出しても、そうだった。
それは、それだけ友達に恵まれて、楽しい生活を送れたってこと。
だから喜ばしいことなのだけれど・・

親って、さみしいなあ・・って感じちゃった。
まだまだ甘えてワガママ言うオコチャマだけれど、こうやって、少しずつ親離れをしていくんだね。


いつか下の子たちも大きくなって、本当にさみしくなる日が来る。
その時、「いいもーん、私だって楽しいもーん」って、子離れできるようにしておきたい・・・。

4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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今年次男が入園します (さとうちゃん)
2005-03-24 00:32:45
まだまだ先のことと思いつつ・・・

実感は有りませんが他人事ではありません。

ちなみに長男も小学1年で徐々に行動範囲が広がりつつある今日この頃・・・

いつまでおやじと遊んでくれるやら

時折、自分の方が子供みたいだと

きずかされる事も・・・



懐かしい名前に会えることを楽しみに

これから時々立ち寄らせていただきます。

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下の子は・・ (zennryuuko)
2005-03-24 14:54:27
こんにちは~。書き込みありがとうございます。



長女の下に弟が2人います。

下の子は3歳。保育園に通っているけれど、幼稚園で言うと年少だから、同じ年でしょうか?



子供はどんどん成長するのに、私は??

一歩進んでは2歩下がり、そこでゼイゼイ言ってます。



>時折、自分の方が子供みたいだときずかされる事も・・・



あります~。

つまらないことでプリプリして、3歳のチビに『そんなことで怒らないの』と諭される私・・・。



ひょっとして、N社の方かな・・・?







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そうーなんす (さとうちゃん)
2005-03-26 01:47:06
うれしゅうございます。N社のさとうちゃんです。・・・(V0\0V)

アンジュールのホームページも拝見しました。

私の奥様千秋さんは焼き物を勉強中で、最近ではティーポットなんぞを数点焼いて来ました。

以前はなんだかよく分からない物も焼いてましが・・・?

個性的なポットが気に入ったようで研究してましたよ。まさか盗作する気かと問いただすと、「こんなにうまく作れるか訳が無い!」

だそうです。

私自身は根っからの機械屋さんで、どれを見ても「いい感じだな~」になってしまいますが・・・これっておっちゃんの証拠?

昨年、厚木市に家を立て今は、ばーちゃん1人、奥様1人、2人の子供でにぎやかです。

しかし残念なのはトンとペンションへは行かなくなったこと・・・なぜだろう?

しかしママさんは県内なので時々お参りしてまうす。

大泉での体験は、人と人のつながりの大切さ、付き合い方、さまざまな価値観、デタラメ、無茶苦茶もあり…沢山の経験をし、今の自分があります。あーー感謝。偶然開けたドアの向こうにある出会い、今思うと不思議でなりません。

明日は…すでに今日だ、朝市の安売り新鮮野菜買出し任務です。



それでは失礼いたします
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朝市! (zennryuuko)
2005-04-01 18:26:41
優しいお父さん~って感じが伝わってきますね。



子供が小さいうちは毎年ペンションに行くようにしていたのですが、大きくなってきてそれぞれの予定が出来てしまうと難しいです。



上の子が高校生ともなると、もう親と一緒に旅行なんてしたくない年頃ですし。



真ん中の子は、まだ食べ物とかに釣られて付いて来てくれるけれど、それもあと1年もたないかも。



子供と一緒に過ごす時間って、意外と短いんだ・・って思います。



以前はよくみんなで朝市とか行ったのになあ・・・。



だから一番下の子と、もっと色々出かけたい・・と思いながら、今度は体力がついていかず・・・"^_^"

困ったもんです。

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