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遊工房・雑感

日頃のあれこれを綴る日記です

ギリチョン セーフ

2012-07-28 21:56:27 | 展覧会情報

今日は 昨日の暑さにばてバテ後遺症で

世田谷では ほとんどゴロゴロ寝てた

私が育ったその家は

道路に面していて 慣れない人にはうるさくて呆れるような家だ

でも 昼寝していて

ああ やっぱり 私は平気だわ

と思った

引越してくる王子も今いる家が線路沿いだから大丈夫だという

仰天するようなぼろい小屋みたいな家なんだが

ヒロシマで借りていた旧民家は 柱を揺さぶると

家が揺れたそうで

この家は揺れないモン大丈夫だよと

平気なようだ

一緒に引越しの手伝いに来てくれたお友達に

地震が来たら 気を付けてうまく逃げてね

と一生懸命言ったよ

さて 三時半ごろ工事は終わったので

六本木に行けるなと思ったが

昔の行き方だと渋谷から行くんだが

小田急線が千代田線直通のような気がして

下北沢で降りたら一回の乗り換えで乃木坂に行くじゃないか

明大前って 便利ねえ

息子にやらないで

私が家出してきて住みたくなったよ

でも トマト一個119円だもんな

田舎ならタダだが

ともかく新美術館に行ってびっくり

展覧会は30日までだった

ちょいと

隠し撮り

Img_1284

もう疲れてヘロヘロしていたので

花てぼさんのを見て

後は一階を ざらざらと見ただけだったが

絵心を大いに刺激された

私も 墨で アクションペインティングみたいに

描いてみたくなった

Img_1285_2

こういうのも

学がないので
字とも意味とも詩とも思うこともなく

線と思い

花てぼさんのも

滲みとか 飛び散った滴とか

そういう風に見て

楽しいのです

ああ 行けて よかった

帰ってきたが 武蔵は剣道でいないし

ちょっと遠いけど黒子から歩くかな

と思ったが 荷物は重いし

雷はなっているわだし

タクシー屋さんが シャッター降ろしてたけれど

おじさんが見えたので

「井上までなんだけれど かみなりだし降りそうだから乗せてもらいたい」

といったら ワンメーターだったけれど

乗せてもらえた

急行だと黒子は止まらないので

下館からタクシーで帰らなければならないが

これで少し倹約できてよかった

実は ちょっと高価な筆を買ったんだが

荷物が多すぎたせいか

どこかで落として無くして(あああ!!)と思ってたんだが

ちょっとは その分浮いたかも

あああ 乏しいなあ

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国立西洋美術館常設展

2012-07-05 21:25:02 | 展覧会情報

常設展も久しぶりで見てきたし

版画展も見て来て

足が痛くなって卒倒しそうだった

久子さんが貧乏ゆすりがいいというので

貧乏ゆすりをしようと思ったが

出来ない!難しいな

常設展も 古い絵がいっぱい出てた

すごいな

ラ・トゥール

B0010648_827069

この絵をいつだったか見たよな

すごいんだこの人

この人の絵があった

Img_1197
すばらしい!

でね

ラ・トゥールという名の別人もいる

Img_1200

これまたすごい

版画が納めてある部屋に行ったら

やたら小さいエッチングが飾ってあって

あまりに小さいから

虫眼鏡で見る仕掛け

Img_1201

こういうのを
Img_1202


こういう風に見ると

あら不思議

私には3Dメガネかけたみたいに

立体的に見えるの

何でだ?

これら版画中身をよくよく見ると

ヘンにエロだった

セガンティーニのこの絵もここにあるんだ

Img_1205


 風笛を吹くブリアンツァの男たちというんだそうだ

Img_1194

モネのこの絵もここにあるのね!

他にもいっぱいいい絵があった

でも

相変わらず気持ちは悪く

吐き気が止まらん

帰る時

秋葉原でトイレに入り

本とパスモを後ろの棚において

出るとき本だけ掴んでで出ちゃった

守谷でいくら探してもパスモがなくて

あ!トイレだ!

と思って係りの人に言ったら

連絡を取ってくれてなんと秋葉原駅に届いていた

それを取りに行かなきゃ 警察に行っちゃう

というので秋葉原に戻ったよ

あああ

で帰りはラッシュで満員電車

立っていると足の筋肉が固まってまた動けなくなって

ひっくりかえるか?

と思ったが

無事戻れた

というわけで

本日は収穫も多かったが 疲労困憊だ

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ベルリン美術館展に行ってきた

2012-07-05 20:46:35 | 展覧会情報

今日は九段に件の用事で出かけた

足が動かないので秋葉原から市谷に行って

新宿線に乗った

帰りに神保町で

ロクス・ソルス (平凡社ライブラリー)

アフリカの印象 (平凡社ライブラリー)

おばけずき 鏡花怪異小品集 (平凡社ライブラリー)

GETした

そのあと あまりに蒸し暑いので

カフェに寄ったら 氷宇治があったのでそれを頼んだら

ゲロ甘 しつこい

根がケチなので皆食べちゃった

まずい!

もう気持ち悪くなって 吐き気がしてめまいがして

病気になりそうになってしまったが

頑張って

ベルリン美術館展に行ってきた

予定変更するの嫌いなの

Img_1192

ここのミュージアム・ショップにやたらコルビジェの本があったが

そっか!

ここの設計コルビジェだったな

ベルリン美術館展は15世紀から18世紀ごろまでの作品

ルネサンスからマニュエリスム バロックと

どういう風に考えていいか

私ちょっとわからない

O0249039912027310957

このマルティン・ルターの肖像は

デューラーとかレンブラントとかの重厚な肖像画とは違うんだけれど

このスッキリとした画面

とても魅了的

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レンブラントのこの絵は度肝を抜かれた

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牛久ビエンナーレに行ってきた

2012-07-03 20:03:39 | 展覧会情報

Img_1182

おばさんは着ているTシャツが赤すぎておかしかっペ

と気にするので

それ似合う 超かわいい!

と褒めまくったら

いそいそとこれを着て ルンルンお出かけ

孫の絵を 熱心に鑑賞

ルソーを研究(?)して

この展覧会をよく見てきて

分かったことがあった

何でルソーの森は深く

深く魂を揺さぶるか

それは ルソーのモチベーションが 果てしなく深いからだ

アンリ・ルソー 楽園の謎 (平凡社ライブラリー)

この本読み終わった

ルソーの墓に刻まれている

アポリネールの詩↓ これで話が終わって

私は思わず 涙だよ

やさしいルソーよ、きこえますか
ぼくたちは君にあいさつを送る
ドローネ夫妻とクヴァルさんとぼくだ
ぼくたちの荷物を無税で天国の門を通してくれたまえ
筆と絵の具とカンヴァスを届ける
君がぼくの肖像を描いたように
聖なる余暇に、まことの光の中で、
星たちの顔が描けるようにと

今日筑波山はけぶっていた

Img_1177

で 今は雨

さ またラッキョウやだ

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 牛久ビエンナーレ

2012-06-25 21:06:10 | 展覧会情報

Img931

↑ 私の絵はありません

チラシがもうないんだけれど

6月30日(土)13:00から

お話大好きコンサートがあるよ

お近くの人 来てね

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エミルタージュ美術館展

2012-06-19 06:16:41 | 展覧会情報

なんの影響力もないブログを書かないスト 終了

自分にしか 意味なかったんだけれど

描かないでいるのは異常事態だったから

常に原発のことを意識していたから

それなりに意味はあったかもしれない

コメントにお返事も書かず 訪問してもコメントを書かず

って 私にしては我慢強かった

さて この展覧会見てなかったので行ってきた

Img924

この一点だけでも 見に行った価値があったが

エミルタージュって 私の頭の中では

あれもこれも エミルタージュにあるのね

行ってみたいな

と思ったけれど

この展覧会は そんな 収蔵作品の中の選りすぐりではなかったと思う

でも

私に 眼力がないのだろうけれど

上の マチスの絵は 素晴らしかった

マチスはこういう絵を壁にかけて 次々と修正していき

もうその絵が 修正を求めなくなったとき 筆を止める

そういう描き方をするって

この間知ったばかりだが

それ とてもよくわかった

絵を描くとき

私は自分の眼力には自信がないから

描いている対象からいろいろ読みこんでは絵を描き進めていくのだけれど

そうしないと

とんでもないことになって

世界は狭まって行ってしまう気がしてしょうがなかったんだけれど

考えてみると

人が絵を描いているとき

そうしている人は多いよな

無意識めていても

そこを もうちょっと習ってみよう

ピカソの絵

あったのはこれ

Img925

うへえ 中途半端なキュビズムだなあと思った

ピカソ キュビスム 1907‐1917

右の本の

同じ題名の絵は

上の2年後の絵だ

図録をめくってみたけれど

展覧会の趣旨がいまいち

スッキリ来ないので

買ってこなかった

でも 写真がほしいと思った絵の絵葉書とか

無いかなあと探したけれど

私が写真を欲しいと思った絵は チットもない!

私の眼は変なのだなたぶん

欲しかったのは 女帝誰それという絵

真珠の首飾りの質感たら圧巻

傍で見たら キラキラ光っている

銀線 使っている

(銀線じゃ黒くなるなあ 違うか?)

スーパーリアリズムって こういう絵が魅力で流行った?

と思った静物画

アンリ・マンギャンの森の絵

1

ルネサンス バロック ロココ 新古典主義

ここらは よくわからない

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おばさん連れで行ってきた

2012-06-15 11:12:03 | 展覧会情報

温泉でよく会う方が

展覧会中 見てきて

とおっしゃるので(明日撤去だって!)

おばさん連れで行ってきた

明野美術会の展覧会だった

カメラに電池が入っていないので

携帯で撮った

20120615101603

その方の絵

結構大作

40号ぐらいかな?

彩友会でご一緒の I さんの絵もあった

何でおっしゃらなかったのだろう?

お会いしたのに

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↑と↓

20120615101438

やはり温泉でも会い

公民館の文化祭でもお会いする

O先生の絵

20120615101511




あとね ひょうたんの展示もあった

20120615100916


20120615100929

これ面白いねえ

武蔵にひょうたん作ってって頼もう

そうすればおばさんもできるよ!と言ったら

喜んでたよ

みんなもやりたくなるだろう

私はさ

こういうひょうたん

自分好みのものを作って

それを入れて

テーブルにいろいろ乗った静物という絵を描きたい

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ああ疲れた

2012-06-04 13:39:01 | 展覧会情報

まだワイヤーシェルフは出来上がらない

もう叩いて指に挟んで

痛い!疲れた

といっては休んでばかりだよ

テレビで金沢21世紀美術館をやっていて

面白かった

この間ボストン美術館展を見て

日本の工芸品すごいなあと思い

宝石だこりゃ!

でもなあ 今じゃ 王侯貴族もいないし

こういう工芸作品は新しい時代にはないものだと思ったけれど

やあ  すごい職人技!

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この箔置きと螺鈿

それぞれ別の職人さんが分担してやってた

この聖杯はオーストラリアのコレクターの注文で作ったそうだ

注文するような人が居たのも驚きだが

王侯貴族はいないとか

不景気だとか行っても富は偏在しているから

注文する人もいるんだ

213_5a

この作者の皿は 絵のように飾られていた

若い作家だ

この磁器は久谷だけれど

伊万里の人が 磁器はかけらになっても

後世に今あの文化を伝えるって

そう思って心を込めて1万年だって向こうを見つめて政策にいそしんでいるのかあ!?

すごいなあ

 

ボストン美術館展でも思ったけれど

こう考えると

絵画って材料費とかね

貧乏な絵描きは 絵具だって紙だって高くて

えらいこっちゃと思って製作しているのだろうが

素材だの ありようは ぐんと庶民的だなあ

と思った

今の世の 美術作品の行方は

割合どこにもないけれど

21世紀美術館の映像を見て

美術館にあって入場券を払えばだれもが見られるって

いい仕組みだなあ

美術館の企画って 面白い仕事だろうなあ

と思った 

金沢の展示は 主役は作家の作品でもあるけれど

キュレーターの作品でもあるんだな

こういうところにお金をかけるって

仕訳されちゃうんだよね

若い作家を育てるというのもやらないとな

若い作家は生活保護もなく ろくに仕事もなく・・・だなあ

ああ 金沢行きたい!

さて また働くか
 

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牛久に今日も行ってきた

2012-05-28 12:48:45 | 展覧会情報

今日は公開審査のあと

選外作品は持ち帰れるのでもって帰ってきた

Img_0981

これを車の載せるのが大変なのよ

額が付いたままでは入らないから外すのだが

ねじ回しを持っていったけれど痛い重い

写真はピンボケだ

後でゆっくりとって載せるから見てくださいな

展覧会では飾ってもらえないからブログで見てもらうんだ!

さて

今日の二次審査

流行り選りすぐったからだろう

昨日よりぐんとレベルアップした

というのは感じた

不思議だ

やっぱりマッスで考えると 選りすぐるとこうなるんだ!

と感動しつつ見て行った

Img_0972

若い画家の審査風景

これで先生たちの票が4票入った

で 午後から三次審査になり

その時も4票入って通過

結局3票以上が入選と決まって二票以上の保留から35人選ぶと言うが

結局2票以上の人も入選となって余分の人たちの絵も

何とか飾れるということになったようだ7人多く入選

さて次が

賞候補選び

で若い画家は賞候補には選ばれて

そこでまた先生たちが最初は8票の票を つけていく

次5票 3票とやって絞って行ったが

7人まで絞ったところに若い画家が入っていて

!!!入賞かあ?

なんて思ったが

そこで落ちた
Img_0980_3


これが賞候補30数点あって

陰に隠れて見えないのもある

若い画家のは右端二番目に

大賞は後ろの左から三番目

優秀賞がその下の

佳作は上の左端と陰で見えないのだ

4点入賞が決まった後のころの三点から

審査員賞というのをくれることになって

残った三点の中から

手前の列右端の絵が入った

若い画家が最後まで残ったので

Yさんと 興奮してしまったわいなあ

最後に審査委員の先生たちのお話があり

最後まで真っ先に若い画家に票を入れてくれた先生が

賞には入らない絵に心惹かれるものがあったので

自分は票を入れ続けたというようなお話が合って

あらあ 心にとめてきてくださったんだあ

と●●馬鹿だな

大賞を取った人はほかのコンペでも賞を取った人だそうだ

その絵を支持した先生が

飛べない天使といった若い男の表現と

日本を襲った震災と 絵が時代の申し子だというようなお話をなさった

この作者は宮城県の人です

絵を読むということを教わった気がした

審査委員長は 美術評論家には分かりゃしない

というようなことをおっしゃって

結局は好き嫌いだみたいな話を

ピカソやブラックの例を引いて話してくれたが

話で聴衆を惹きつけるのはお上手だったがおっしゃったことは嘘だと思った

そういうふうに

一般大衆を煙に巻くような言い方をするから

・・・フン!

と思うわな

ともかく充実した二日間だった

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 牛久に行ってきた

2012-05-26 19:02:04 | 展覧会情報

Img_0964

右二人が美術評論家

左に大学の洋画日本画版画の教授やら名誉教授やら

こういう審査員の前に

絵が5~6点運ばれてきて

先生の票が一票でも入れば一次審査通過

一顧だにされないと 選外

という仕組み

私とYさんはあえ無く一顧だにされず 選外

両方ともいいと思ったんだけどなあ  心外

なんちゃって

プロの眼から見ればそうなんでしょう

若い画家は 広島から帰ってきて短時間しか描けずひどいことになった

と言ってたが

通過した

おお!

でもまだまだ選考は続くので分からないけれど

詳しいことは時々記事に書いた

さて モリエールの「町人貴族」だけれどね

私 そのお芝居 子供のころ見た覚えがある

手をくるくる回してトルコ式のお辞儀って

面白おかしくやるの

それを真似して遊んだ覚えがある

コメディーフランセーズが来たとき見た覚えもある

その時だろうか?と調べたら1965年来日の時の演目に

「町人貴族」が入っていた

私22歳だ 子供じゃないなあ

モリエールの戯曲って 面白いなあ

朗読でやりたいなあ と思った

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