朝8時30分、いつものようにレンと中央公園を散歩。
おやおや、黒いお財布(コインケースのような感じ)が落ちてる。
ここから三条交番までは50mもありません。
すぐさま交番へ。
おまわりさんはおらず、仕方がないので本署につながる電話の受話器をとる。
「駅前交番から向いますので、そのまま待っててください」
10分ほど待つ。
おまわりさん登場。
拾得物の調査票にあれこれ記入(書くのはおまわりさん)。
名前を聞かれ、住所を聞かれ、財布に入っているものすべてを一つ一つ確認しつつ記入。
こうやって三条交番を何度訪れたことか。
あるときは放置自転車、あるときは時計。
「人が倒れてます、救急車を呼んでください」、と駆け込んだこともありました。
お財布、主に戻ったかなあ。
今年の2月ごろかなあ。カードケースを落としたことがありました。警察署に問い合わせることもしないでいたら、逆に、警察署から「これこれが届いているので、とりにきてください」のハガキが来ました。銀行のカードが入っていたので、住所がわかったそう。
落し物を拾ったら、交番へ届けましょう。
落としたと思ったときも、交番を訪ねましょう。
よいことをしたのだから、宝くじでも当たんないかな、と思うと、やっぱり世の中そう甘くはないんだな。
春までもう一歩というお天気が続いています。
そんな中、昨日は旭川周辺を巡ってきました。
まずは東川町(写真の町として)へ。ここから旭岳方面に向かい、忠別川沿いの水汲み場へ。
(雪もちらつく悲しいお天気)
続いて東川町から北隣の当麻(とうま)町へ。このあたりはよいお米の産地とのこと(上川はあっちもこっちもお米ですが)。ちょうどお米が切れたので、JAのお店を見つけて当麻産ホシノユメ5キロを購入。最近はずっとナナツボシを食べていたのですが、今回はホシノユメにしてみました。
さらに当麻町から愛別町へ。愛別町のお隣は層雲峡のある上川町です。ジャンプの原田選手が上川町の出身。愛別町はキノコで有名。お昼は愛別町のキノコラーメンにしようかと思って国道沿いの「愛山渓ドライブイン」に入ったら、お店の入り口に「原田ラーメン」の大きな看板。
食べてみました、原田ラーメン。
なんでしょうゆしかないのかな、なんでチャーシューが入ってないのかな、と思ったら、
原田語録の「しようがない」で「塩がない」。
そんな原田選手は「にくめない」で肉がない。
だって。
お値段500円で、お味はgood。キノコラーメンもおいしそうでした。
愛別から1区間だけ高速を使って(暫定無料区間)比布町へ出て、さらに塩狩峠へ。峠を越えると和寒町です。
まだ2mぐらいの積雪。ここは桜の時期はたいそう美しいらしいです。
早く春にならないかな・・・。
4月も16日だというのに、なんですか、この雪は!!!
もう勘弁してくださいよ、って感じですよね。
昨日は池田はワイン城で豪華なランチに豪華なデザート。
お集まりの皆様、楽しかったですね! お疲れさまでした。
まーちゃん、うさぎさん、おさるさん、私のブログの右にリンクの欄を用意したので、そこをクリックしてそれぞれのページに飛んでみてね。
昨日はワイン城からの帰り道、千代田大橋から手前の堤防を豊頃側に走ってバードウォッチ。数年前、確かにあったはずの沼が消滅していてちょっと残念。洪水対策で河川敷に手を入れたようでう。
でも、タンチョウヅルが見られたんですよ! 感激でした。
昨日のランチとデザート、そして豆粒のようだけど、タンチョウヅルです。
最高気温が10度を超える日が幾日かやってくると、枯葉の色だった中央公園のあちらこちらに緑色が見えてきます。
毎朝、レンと散歩していて、その緑色の割合が増えることをスキップしたくなる思いで(実際はしません)ながめているわけです。
多年生植物の代表、クローバーは、どうやって冬を越すのだろうと不思議に思っていました。
秋口、どんどん枯れていって、しまいには雪の下に隠れてしまうけれど、春、いつの間にか姿をあらわしています。
今朝、数分間でしたが、観察してみました。
驚きました!
クローバーは土から顔を出した瞬間(正確には、枯れ草の間から顔を出した数時間だと思われます)は、うぶ毛のようなモハモハの毛むくじゃらの葉の塊です。
その3枚の葉は、それぞれきちんと折りたたまれ、さらにそれが毛に覆われているという感じです。
(地面にはいつくばって虫眼鏡で観察したら面白いだろうな)
それがたぶん、10度を超える暖かさだと、ぐんぐん葉を広げ、たちまち見慣れた三つ葉になるようです。
(三つ葉になるまでにかかる日数、時間は、気温、日照の具合でかなり違うと予想されます)
春を迎える瞬間は、3枚の葉をきっちりたたんで隙間をなくしているのです。
これが、葉を広げて光合成を始めるようになると、夜は夜露をしのぐように、3枚のうちの真ん中の葉が帽子のようになるんだよ!
春を迎えた道端には、多年生植物のほかに、越年生の植物も。
代表がこれ!
冬を越した「ケムリグサ」です。