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文責 小林博子

音更町東和から

The Rose 手嶌葵

2013年04月30日 | 音楽

初めて聞く名前でした。
長年教室に通ってくださったTさんからプレゼントされました。ありがとね!!

ギター:高田漣とうれしい名前も。
ローズをはじめ、映画音楽の数々。どれも素敵です。

The Rose~I Love Cinemas~ The Rose~I Love Cinemas~
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:2008-03-05

スザンヌ・ベガ

2009年08月05日 | 音楽
夢紡ぎ 夢紡ぎ
価格:¥ 1,835(税込)
発売日:2001-12-05

今日のドライブのお供は、スザンヌ・ベガでした。
ときどき聴きたくなるんですよね。

NHKラジオの夏休みこども科学電話相談も楽しいのだけれど、ラジオの入りが悪い区間もあるので、そんなときにはもちろん音楽(MDかCD、今となっては古臭いメディアです)。

今日の電話相談、「どうして虹ができるのですか、また、ときどき二重になるのはどうしてですか」。
水の粒に光が反射して、プリズム効果で虹があらわれるとわかっていても、不思議な不思議な虹。
二重になるのは二度反射しているからだそうで、七色が反転しているそうです。
へええーー。

マンションの小さな花壇で見つけたセミの抜け殻をめぐるチビっ子と昆虫博士矢島先生のお話もおもしろかったなあ。

明日(5日のことです)は藤丸で私もちびっ子を相手にしています。
絵を書いて、パソコンに取り込んで、今回は「うちわ」を作ろう、という企画です。



深まりゆく秋に

2008年10月20日 | 音楽

この季節、高田渡がいいんだなあ。

いい歌がいっぱいあるけれど、この時期、「酒が飲みたい夜は」が、最高。

酒が飲みたい夜は 酒だけではない      
未来へも口をつけたいのだ    
日の明け暮れ うずくまる腰や    
夕暮れとともに沈む肩    

血の出るほど 打たれた頬が    
そこでもここでも まだ火照っているのに    
うなじばかりが 真っ青な夜明けを    
真っ青な夜明けを待ち望んでいる

メロディーにひかれて、何となく好きな曲だったのだけれど、この詞が「石原吉郎」さんのもので、石原吉郎さんはシベリア抑留経験がある方で、この詩の背景がそうだったのか、と思うと、何だか目頭が熱くなってしまうのです。

「未来へも口をつけたい」
ああ、なんてすんばらしい表現なのでしょう。
詩人の紡ぐ言葉って、ああ、言葉だけじゃないんだなあ。


ピンクターボ

2008年07月11日 | 音楽

Pink001

ピンクターボのボーカル、ゆかりちゃん。先月、帰省していました。

ゆかりちゃんからデモCDを預かりました。10枚!

欲しい方は、声をかけてね。

「おまじゃん」を聞いて、泣けました。「夢、かなえるまで、泣かないーよ」というフレーズ。おばさんを泣かせてくれる若者。もう手放しで応援しちゃいます。

ちなみに、ピンクターボのホームページもお知らせしておきましょう。

http://www.pinkturbo.net/m/index.html