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気まぐれCAT

ゆ~りんのブログへようこそ!
気ままに・・のんびり・・・なんとなく

ステイホーム🏡一碗からピースフルネスを〜一碗目〜

2020年04月28日 | 茶日記
新型コロナウイルス禍により、お茶のお稽古ももれなく、お休みとなっております
来月のお稽古中止も早々と決定しております

お恥ずかしい話
4月は、裂地の本を見たくらいでお点前はこれっぽっちも!

そんな中、師匠からのビデオメッセージを頂きました
その中からのキーワードが
🍵与えられた時間を有意義に過ごすこと
🍵毎日抹茶を飲むこと
🍵家族にもお茶を点て、感謝し合うこと

そう、お抹茶すら点てていませんでした







美味しく頂きました


今日から毎朝、お抹茶を頂きます❣️


到津八幡神社春祭りお献茶&添え釜2018

2018年05月04日 | 茶日記
到津八幡神社春祭りお献茶&添え釜に参りました

昨年は、厄祓いのお詣りを兼ねてお客様として伺った「到津八幡神社春祭り添え釜」ですが、今年は、お迎えする側となりました

御神木の大楠からパワーを頂きます



色無地じゃなくてもいいから、綺麗な着物で来てね!との事で、
「薄桃色の遠山暈し」の訪問着
落ち着いた鈍金色の「鳥遊ぶ」袋帯
帯揚げは「鱗紋」
「ターコイズ」の帯締めで、グッとスパイスを効かせてみました




立夏の眩ゆいばかりに緑萌え立つ素晴らしい日和


正しく【彩鳳舞丹霄】
『五色の翼をもつ鳳と凰との一双が、天下泰平・万民和楽の聖代を祝って出現し、雲一つない天空に悠々と舞い遊んでいる』のが、観られましたら幸いです


最高のお日柄の中、献茶式に参列後、添え釜にて百二十名を超えるお客様をお迎えし、皆さまに喜んで頂けたようで、心より感謝いたします

どんなお茶席だったのか、少しご紹介しますね

・待合床 太玄和尚筆 色紙 「寿」


・床 短冊 谷耕月老師筆 「彩鳳舞丹霄」


・花 「菖蒲」
・花入「粽」了二造


・釜 淡々斎好 鶴首 与斎造
・蓋置 色絵八ツ橋 徳泉造


・棚 御園 表完造


・水指 鯉桶 表完造


・薄器 菖蒲蒔絵 一心斎造
・茶碗 萩 新兵衛造
・茶杓 耕月老師造 銘 千代の友


・菓子 兜 鯉幟 長豊堂


・莨盆 折撓舟型 萬象造
・火入 赤 楽入造

船首が右を向いているのは、船出を指します

日々是好日


おまけ

待合で、お客様にお配りしていた兜の折紙を私達も頂きました

一気にこどもの日( ¨̮ )❥︎❥︎

お茶の会の初寄 2018

2018年02月18日 | 茶日記
昨年からお世話になっておりますお茶の会の初寄でございました

初めての初寄ですが、
お茶席のご用意を頂いている(担当の班によって開催内容が様々なようです)ので、キモノで伺う事と致しました

キモノは、初釜と新春茶会でもお披露目させて頂いた「高野槙 付下げ柄」
帯揚げは、戌年「dog tracks 戌の足跡 」東京のローケツ染め作家 甲斐凡子さんの創作ものです
帯締めは「クロコダイル」
帯は、焦がれ焦がれてゲットした「お雛様帯」

初春を祝う初寄には、もってこいの取合わせではないでしょうか?

明日2/19は二十四節気の「雨水」です
「立春」を迎え、お雛様を飾る時期ですね

初下ろし出来る日を楽しみにしておりました

初寄の薄茶席は、待合で桜茶も頂戴し本席へご案内頂く本格的なお席で、私は遠慮してお爪に座ってしまい、思いがけずお勉強させていただきました(笑)


これも、有難い事でございました

総会後の会食では、どのお料理も大変美味しく
お喋りも大変楽しく過ごさせていただきました








会食会場でも、同期で記念撮影!

昨日に続き、お天気にも恵まれて
新しい一年の始まりを素敵な一日で始める事が出来ました

有難き幸せ!

お茶会と氏神さま詣で

2017年05月04日 | 茶日記
氏神様であります到津八幡神社でのお茶会に行って参りました

小林に里帰りをしておりましたのですが、今朝8時前に出発し、途中、何度かの小さな渋滞にはまりながらも、予定通り12時に自宅へ到着!
パパ運転お疲れ様です!ありがとう!

お茶会の受付の14時に間に合うように着物に着替えて、到津八幡神社へ!

時間も無いのだから、わざわざ着物で行かなくてもいいのでは?と思われるでしょうが、今日、着物で向かいますのには、理由がございまして
・・・

小倉城庭園で開催されております「VIVID銘仙」を拝見してから、MY銘仙ブームとなりまして、déjà vuを感じた印象派の絵画のような薔薇柄の銘仙と出逢いました

程なく、体調が悪くなりもしや?と・・・
人間、身体の調子が芳しくないと悪い方向にばかり気が行くようでして・・・
実際には、そうで無いことも、そんな風に思えてくるものなのでございます

知識のある先輩方にご相談して一笑に付され安心し、着物は着てこその着物!と心を決め、ふくひろの若旦那さんにも、気が上がる帯と帯揚げ・帯締めを合わせて頂きまして、より安堵の域に達しました

もう一つ
気分が晴れなかったのは、永年の保管の間に染み付いた樟脳臭!
これが、凄く嫌な感じだったのです!

消臭剤では消せなかった樟脳臭を
お天道様と晩春の風に晒すと、何としたことでしょう!
陰影が晴れたようにさっぱりと致しました!
自然の力は、偉大です

と、云う訳で
今日は、お茶会がメインではありますが、最後の仕上げの厄祓い詣でというミッションがありましたので、何としても、着物で伺わなければならなかったのです

ふくひろの若旦那さんに合わせて頂いたのが
染匠野口謹製『孔雀羽根総刺繍御帯』
レトロでありながら 斬新!新鮮!
レトロモダン!
全部柄の銘仙をスッキリと締めてくれました!
鱗文地に大胆な割付と色遣いの帯揚げ!
ターコイズの細めの帯締めも効いています!












嬉しさのあまり、いっぱい貼ってしまいましたが、実は、まだ貼り足りません 笑笑































最後に
お茶会で美味しいお茶を頂戴し、厄祓い詣でも致しまして、御朱印も頂いて、お稲荷さんをお参り後に、写すつもりもなく撮れた一枚!
どこか、軽やかな感じがいたしますでしょ?笑笑

春の茶会2017

2017年04月23日 | 茶日記

「春の茶会」(小倉北茶道協会主催 小倉城庭園)へ今日はお客様で伺いました

今日はお客様だし、大寄せの茶会なので少し砕けた感じでもいいとは思いながらも

誉田屋源兵衛「風の薔薇」訪問着に決めました

最小限に抑えられた熨斗目文様、繊細な銀箔が施された羅針の意匠、清楚でありながら凛とした透明感を纏って参ります

今日の帯は、「夢叶樹(幸福の成る木)」は封印し、春の眩い陽射しを浴びて咲き笑う花のような華丸紋の帯を合わせてみましたよ



春の茶会もお天気にも恵まれて、初めて出逢う素晴らしいお道具と美味しいお茶とお菓子を大変楽しませていただきました


平成丁酉新春茶会〜発足50周年に寄せて歴代部長と共に〜

2017年02月05日 | 茶日記
今日は「茶道裏千家淡交会北九州青年部 平成丁酉新春茶会〜発足50周年に寄せて歴代部長と共に〜」に参加の為、西日本工業倶楽部へ参りました

雨が心配されましたが、幸い小降りでようございました

今日も、髪は自力でアップにしました
前回とは、アレンジを変えてみました

青年部の新春茶会ですので、明るめの着物が良いかなと思い、竹屋町刺繍が控え目に施された薄桃色の訪問着に「ふくひろ」さんの華丸紋の帯に致しました



御茶席は、濃茶席から続き薄茶で、北九州青年部の発足50周年の節目の茶会ということで、素晴らしいお道具の数々の大変お目出度いお取合わせでございまして、北九州青年部が歩んできた記念のお道具を取り入れたものとなってございました
50年の歩みに感謝し、支えあう精神を引継いで参りますとの新部長のご挨拶をいただきました

《待合》

田能村直入画賛 恵比寿 大黒 二幅対


伏見人形 とり 鵬雲斎大宗匠御好 鵬祥錦添え 六代丹嘉造



欄間が桜です🌸


《本席》


主菓子は「相生きんとん」湖月堂製(写真なし)
干菓子は「亀甲 白梅」京都 源水製





《点心席》

第一回目の設えを再現されたとの事です

青年部恒例の手作り甘酒は、ほんのり甘くて美味しいです

かまぼこには、銀杏に青年部のSをアレンジした焼印が記されています

発足50周年を記念して、こんなに可愛らしいプチハンカチを頂戴しましたよ

そして、昨年のきもの園遊会でご一緒したTさんと再会する事が出来ました
お写真をと声掛けも頂いて、嬉しかったです
ご縁は続きますね〜

昨年までは青年部でしたので、お客様をお迎えする方でしたが、今年は、初めてお客様で伺わせていただき、大変楽しい時間を過ごさせていただきました
ありがとうございました

最後に、洋館のステンドグラスが美しかったので


「鐡を愛でる〜千家十職御釜師・京都大西家のかたち〜」

2017年01月27日 | 茶日記
1/31まで開催の小倉城庭園企画展
「鐡を愛でる〜千家十職御釜師・京都大西家のかたち〜」を観に行きました



その前に、八坂神社が節分の設えになっているので、お正月に御朱印だけ戴いて手を合わせることは出来ませんでしたので、今日お参りして参りました



今日も御朱印をいただきました


お参り後は、小倉城庭園側に抜けて行きます
細川忠興の井戸

野鳥を追って撮影を試みました

猨田彦大神の塚

蝋梅?

野鳥が!

中津口門の大石の間を通り、小倉城側に抜けました

小倉城の横で、お天道様は朧げな光


そして、本題の「鐡を愛でる〜千家十職御釜師・京都大西家のかたち〜」


とにかく、素晴らしい
じーっと瞬きも忘れて、見入ってしまいます

茶を点てるには、湯がなければなりません
釜がなければ、湯は沸きません
茶室に欠かせない三音のひとつ
松風の音

ただ、湯を沸かすだけの道具ではありません
全ての茶道具がそうであるように、侘びであったり、優美であったり、緻密であったり、雄壮であったり、あらゆる美のかたちを表現しています


このDVDは、昨年(2016年)12月23日の当代大西清右衛門氏の講演会でも上映、説明して頂きましたが、音声は無いもののひとつの釜を創り上げるのが、どれだけ大変な事であるかが伺えるものです
大西清右衛門美術館のFBでも、ご覧いただけます

小倉城庭園の枝垂れ梅
まだ蕾だなと思っていたら、一輪だけ花開いていました

小倉城庭園 新春茶会2017

2017年01月21日 | 茶日記
小倉城庭園の毎年恒例の新春茶会でございました

晴れ女の先生のお陰で、昨日とは打って変わっての良いお天気になりました



髪が短くなってしまい、自分でアップするのは、難しいかなと思っていましたが、何とか、形になりました


全11席 約330名のお客様においで頂きました
美味しく頂きましたと皆様に感謝され、大変嬉しゅうございました







私は、二回もお点前させて頂きまして、大変勉強させて頂きました
有難いことでございます

毎年、先生のお陰で素晴らしいお道具でお点前させて頂けます事、心より感謝です

どうぞ、いつまでも、先生がお元気でいてくださいますように