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MEG'S ROOM

気ままに、素直に日々の出来事。

ジュリエットからの手紙(ギンレイホール)

2011-08-25 09:35:59 | 映画

昨日観て来ました。

アメリカ映画で、舞台はイタリアヴェローナ。

現代、ジュリエットに恋の悩みの手紙が届くと、返事を書く女性達がいて、

主人公の女の子が、50年前の手紙に返事を書いたことから、

初恋を探す旅が始る・・・

 

おしゃれでロマンチック、可愛い映画です。

映画館も笑いあり、なんだかほんわかムード。

きっと、この映画が嫌いな人は少ないかも・・・

 

私の友達Tちゃんなら、もしかしたら、

「主人公の男の子の顔が嫌い。」なんて、

言うかもしれませんが。(笑)

以前、「主人公の男の子の顔がピーナッツに似ているから嫌い。」と

言った時は大笑いしてしまいました。

思い出したら「たしかに~。」

 

 


まほろ駅前多田便利軒(ギンレイホール)

2011-08-18 19:18:45 | 映画

昨日、観て来ました。

外はもの凄い暑さでしたが、映画館の中はまずまず快適。

いつもながら、中高年の方で満席。

 

便利や主人多田啓介のもとに転がり込んで来た行天春彦。

つかず離れずの同級生以上親友未満、共にバツイチの30代、

人生の岐路にある二人の「けっこう真面目な」仕事ぶりを描いた、

直木賞に輝いた三浦しおん原作小説の映画化!!(ギンレイ通信より)

 

瑛太と、松田龍平のコンビがなかなか魅力的で、

もし、TVの連続番組なら、毎週観ちゃいそう。


津軽百年食堂 (ギンレイホール)

2011-08-10 11:37:52 | 映画

昨日、「津軽百年食堂」観て来ました。

「初代から四代目へ受け継がれて行く日本人の心と味」

明治時代から平成へ、

「世代の違う青年の生き様から、忘れられた"受け継ぐ"心"敬う"心を心地よく

目覚めさせる、小さな食堂の物語」(ギンレイ通信より)

 

私が若い頃には、何代もつづくような、古いお店が町にはいっぱいありました。

東京へお嫁に来た時には、姑から、お野菜はどこどこのお店で、

お魚はあのお店。

お米は◯◯商店でね・・・。

なんて言う事もありましたが、

昨今、近くの商店街に行っても、チェーン店の食堂や100円ショップばかりが

目につきます。

便利なので、私自身も利用するのは、スーパーやコンビニばかり。

地方の商店街に行っても、お店のシャッターが閉まっていることが多い気がします。

でも、我家の近くにも、そう言えば江戸時代から続いているお店がありました~。

葛餅屋さんなですけれど、ご主人は何代目さんかしら?

日々の努力を続けていく、「受け継いでいく」とは、すごいことですよね・・・

 

オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが現代の四代目を、中田敦彦さんが、

明治の初代店主を演じていました。

笑いもあり、ほんわかして、清々しさもありました。

青森、弘前、行ってみたい街になりました。

頑張れ、東北!!

 

 


「トランスフォーマー ダークサイドムーン」観て来ました。

2011-08-07 17:27:53 | 映画

昨日、「トランスフォーマー ダークサイドムーン」観て来ました。

お話は、金属生命体と人類の攻防戦をスティーブン・スピルバーグ製作総指揮

マイケル・ベイ監督のタックで描くSFアクション超大作のシリーズ3弾。

お話は簡単明瞭!!

CGは凄い!!

車からロボットへの変身をなぜか必死に観てしまう!!

なんでもござれのCG映画なので、こんなにすべて壊しても良いものかと

ちょっと、複雑な気持にもなりました。

 

 


アメージング・グレイス(ギンレイホール)

2011-08-05 15:39:21 | 映画

昨日、映画観て来ました。

「アメージング・グレイス」(イギリス映画)

歌は有名なので一度は聞かれた事があると思うのですが、

どんな時代にどんな思いで作られた歌なのかご存知ですか?

私も綺麗なメロディーの歌で、素敵と思っていましたが、今回、映画を観て

知る事ができました。

 

18世紀、ジョン・ニュートンの作詞による賛美歌。

ジョンは様々な船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送する奴隷貿易に手を染め、

巨万の富を得るようになった。

当時奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の

環境は劣悪であった。

この多くの輸送先に到着する前に感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したと言われる。

後にジョンは牧師となった。

この曲は黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨とそれにも関わらず赦しをあたえた神に対する感謝がこめられている。

                           (ウィキペディアより)

映画は

18世紀のイギリスで奴隷貿易の廃止に尽力し、歴史を動かした若き政治家

ウイリアム・ウィルバー・フォース。

良き理解者妻と、師であったジョン・ニュートンが作詞した名曲「アメイジング・グレイス」に支えられ、不屈の精神をつらぬいた感動の実話!!

                            (ギンレイ通信より)

お昼過ぎの上映でしたが、映画館には女性や映画好きの年配の男性がいっぱい。

なんとか、席に着きましたが、夏休みは映画を見る人もふえるのかしら・・・

感動的なお話で、もちろん感動したのですが・・・

前の席の若い女性がものすごく泣いているので、おばちゃんは、ちょっと冷静に。

年を重ねると、純粋な心もくたびれてくるのかな~。