野菜通信@畑の中心で愛を叫ぶ・・

長崎県・西海無農薬やさいの会生産者の一人、
フッチーが気ままにつづるブログです。

お帰りなさ~い!(越冬ツル、わが家上空を通過)

2018年11月02日 20時08分07秒 | 気まぐれ写真館

昨日のことですが、お昼頃、牛舎の上空で、

極寒に向かうシベリヤから越冬地の鹿児島・出水を目指すツルの群れと遭遇しました。

春先の北帰行は大群を見ることができますが、逆に、出水に向かう越冬ツルを観るのは珍しいことです。ラッキーでした。


季節は確実に冬に向かってますね~。

 

 

 

 

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サボテンの花

2018年10月14日 23時51分32秒 | 季節の花

♬君が育てたサボテンは小さな花をつくった~♪

ほんの小さな出来事ですが、少し前の朝、仕事出かけに、サボテンの花を見つけました😁



ちなみにカラオケでチューリップの「サボテンの花」が今までの私の最高点です。(笑)

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石木ダムー最近の長崎新聞の投書欄より(その18)

2018年10月07日 21時48分13秒 | 石木ダム

今日の長崎新聞の投稿欄からです。全く同感ですね。

石木ダム推進の側はこういう投書を読んでいったいどのような感想を持つんでしょうね~。

 

事業認定取り消し訴訟で行政有利の判決が出てからやたら佐世保市、佐世保市水道局、長崎県は広報を使って一方的な
情報戦に力を入れています。しかし、思考をニュートラルにして、「佐世保の水は本当に足りないのか?本当に石木ダ
ムは川棚川の治水に必要なのか?」と問題意識を持ちながら行政の広報誌を読んでいくと疑問がいっぱい出てきます。

「質疑応答が繰り返されていく中で、多くの人は問題を意識し、納得していくもの」なのですが、行政に疑問点を質問
しても無視されたり、「従来と同じ言説の繰り返し」でなかなか納得する回答は帰ってこないのですよね~。
なぜでしょう。

私のような水道行政には全く素人の一介の百姓を納得させることぐらい簡単でしょうに・・。

 

 

 

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石木ダムー最近の長崎新聞の投書欄より(その17)

2018年09月17日 21時44分45秒 | お知らせ

久しぶりに石木ダム推進の投稿が長崎新聞に載りました。

といっても、少し前に紹介した、清水氏の「石木ダム問題 直接対話望む」と題した下記の投稿に、長崎県の河川課長・浦瀬俊郎氏が回答したものです。

私も、県に「地権者と会うという約束はいつ果たすんだ~!」という趣旨のメールをしていましたし、あちこちから突かれて仕方なく回答したんでしょうか?(笑)

 

以下、浦瀬氏の回答文です。



前段も突っ込みたいところですが今回はスルーして問題は、「第三者を交えず忌憚のない話ができるのであれば」(面談に応じる)としているところです。


土地や家屋の強制収容もできる(現在、強引に手続きが進行中)、やろうと思えば行政代執行さえ可能なほど絶大な権力を持った側が、小さな集落に住む立場の弱い住民に対して、要するに「代理人弁護士もマスコミもだめ。非公開の密室でしか会わないよ」と言ってるのと同じです。

呆れるばかりのパワハラ感覚、上から目線の最たるもの。

地権者がせっかく「計画を白紙に戻すという前提ではなく、現状や将来について話を聞いてほしい」と言ってきているのですから、いろいろと条件を付けず素直に正々堂々と公開の場で会って話を聞けばいいじゃないですか。

いったい何を恐れているのか中村知事!



 

 

 

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「大渇水の状況になりつつある」それって本当????

2018年09月08日 22時01分12秒 | 石木ダム

 今日(9/6)の長崎新聞の記事です↓

 

佐世保市は6日、島瀬町の島瀬公園周辺で「水を大切にする日」をPRするイベントを開き、県と市が東彼川棚町に計画する石木ダムの建設促進をアピールした。
 市は1994年の大渇水で全域が給水制限に入った9月6日を「水を大切にする日」と制定。翌年からダム建設促進を呼び掛けるパレードなどをしてきた。2014年以降はダム建設に反対する市民に配慮し街頭活動は控えていた。
 しかし市議会からダム建設のPR不足を指摘され、5年ぶりに街頭イベントを企画。「石木ダム建設促進佐世保市民の会」のメンバーら約30人が参加した。今夏は少雨が続いており、朝長則男市長は「大渇水の状況になりつつある。水源対策の大切さを呼び掛けたい」とあいさつ。通行人にチラシなどを手渡しアピールした。

石木ダム建設促進のチラシなどを配る参加者=佐世保市島瀬町
 
佐世保市長「大渇水の状況になりつつある」だって。ほんとかな~(笑)。
 

9月9日(土)現在の佐世保市のダム貯水量は82.4%。佐世保市北部5ダムの貯水量が88.6%で、南部の下ノ原ダムだけが70.4%で低いのですが、現在の下ノ原ダムの貯水量は1,536,700t。
平成18年に嵩上げ工事をする前の有効貯水量は1,319,000t(嵩上げ工事で有効貯水量は2,182,000t1.7倍になった)しかなかったので当時にすると現在は116%に相当する貯水量があることになって合計すると全体で余裕で90%を越えている計算になります。

「以前は
、1級河川小森川からポンプで取水してダムの中に貯水していたので、それをやれば下ノ原ダムの貯水率は100%を確保出来る」という指摘もあります。


だから佐世保市長も、水道局も内心は全然慌ててないのですよね~。本当は、「水は足りています。心配ありません」というべきなのです。たしかに、雨が降らず貯水率が例年に比べて低下したのは事実ですが、それを利用して佐世保市民の不安をあおり、石木ダム建設推進に誘導しようとするのは行政のやることではないのでは?。

「水を大切にする日」は「石木ダム建設を煽る日」ではないでしょう。


 
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