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田舎人の徒然日記

退職後を故郷で暮す1948年式男の書き散らし

な~んにもござらぬ

2022-01-20 | 日々の暮し

▲朝一は日課のゴミ出し

朝から日課のゴミ出し。
今日はナイロン、ビニール類だ。
他地域の者が車での通勤途上に何でもポイしていくことが時々ある。
四六時中監視できないから自覚に待つのみ。
ゴミ集積場を綺麗に整理しておくことが一助かとそれもしておいた。


▲途中の畑に枯れたピーマン。食べきれなかったな

その後、コロナで「100歳体操」中止の連絡をしてあるが忘れている人がいるかも知れないと予定時刻に会場入り口で待機。
風が冷たい。
誰も来る人がなかったので引き上げる。
来る人がないというのも期待はずれ(?)で気が抜けるものだ。


▲別の畑の枯草と石。動かぬ石の如く退屈

さあ、その後は何もすることがない。
ホーム炬燵でゴロゴロさえも退屈で退屈で。
TVを見る。
画面に出てくる人物は殆ど知らない。
世間に取り残された感あり。
昭和の人物をかき集めたドラマでもしてくれたらなあ。

今年は例年に比して電気代が増えている。
家でゴロゴロも経費がかかる!
コロナによる家籠りが増えたこともあろう。

(コロナ余談)
コロナはデルタ株が重症化率の低いオミクロン株にほぼ入れ替わったとみられている。
今後の推移についての見解の一つにこんなのがある。
「重症度が低く感染力の強い株がより重症度の高い株を駆逐するというウイルスの過去のパターンに適合しているのでオミクロンは新型コロナパンデミックを季節性のインフルエンザに近いものに変容させる可能性がある」
そうならいいが「過去のパターン」が根拠なので俄かに信じがたい。
これからどうなるか戦々恐々。

蔵の苦い経験

2022-01-19 | 日々の暮し

▲蔵のある家

コロナの感染が止らない。
東京は新たな感染者が7000人を超え大阪も6000人を超える見込みだ。
当町も感染者が急増中で幼稚園などは休園となっている。
我が老人クラブの毎週1回の「100歳体操&コーヒー」を中止することにした。
午前中はその連絡と集会所への掲示などで終わってしまった。

午後からまたまた買出し。
その途中で蔵のある家を見つけた。
今は殆ど目にしなくなった。
懐かしい。

我が家にも蔵があった。
それを解体する時、中にある物の処分に多大の時間と労力を費やした。
「なんでも鑑定団」に出せるような貴重なものがあるのではという期待が少しはあった。
だが夜店で買ったような掛け軸や絵画。
昔は冠婚葬祭は自宅でしたからそれ用の食器類、膳が山ほど。
あげくの果ては祖父、親父の通知簿や教科書。
うんざりだ。
勿論、小判などは欠片もなかった。
要は何でも詰めておく倉庫と化していたわけだ。
埃を被ったそれらを処分するのに何日かかったことか。

勿体ないと何でも保存しそのままにしておくのは駄目だ。
物が少なかった時代はそれでもいいが今は状況が違う。
身軽が一番だろう。
変なものを残しておけば子孫に笑われるし。

カミサンは捨てるの大好き人間でバンバン処分している。
勢い余って僕も捨てられるかも。
お蔭でスッキリとしたがそれでも日々捨てる物ができる。
油断大敵なのだ。

今日見たあの蔵の中には何が収まっているんだろうな。
我が家の蔵とは大違いでお宝が眠っているかも。
他人事ではあるが興味が湧く。
一度見学したいものだ。

車で眼科は失敗・無念の帰宅

2022-01-18 | 日々の暮し

▲無念の帰宅

白内障手術のため紹介状を手にS医療センターへ出かけた。
混んでいる。
順番が来て検査を済ませて診察室へ。
ここでも検査の後、今日は一人で車を運転して来たのか尋ねられた。
おっ、もうしてくれるのか!と一瞬期待が膨らむ。
今日は車だから手術は次にしてもらっても想定より相当早いではないか。
そんな甘いことはないわいな。

これから瞳孔を開かせる液を点眼するが6時間ほどは見えにくくなるという。
その間、車の運転は危険だからその時間待てるかという意味だ。
そりゃ無理だ、待てん。


▲玄関のパンジー「そうなる気がしたよ」・・・先に言わんかい

結局、次に予約を入れることになった。
今日は待ち時間が長かったので次回は朝一の時間にしてくれた。
今日の教訓は、眼科は車以外で行くか運転できる者を同伴するということ。
次はバスかタクシーだ。
(カミサンは運転免許を捨ててしまったから頼めない。残念!)

病院で知り合い二人に会った。
一人は「頭が壊れてのう」などと冗談を飛ばして帰って行った。
皆、何やかやと何処かに不調を抱えている。
僕だってここでは循環器内科、脳神経外科、今日の眼科である。
それでもブログの更新ができている間は大丈夫ということですかな。
いずれにしても僕は治療コースのコンベアに乗ったので後は言われるままに動くだけである。

瓦チップにする

2022-01-17 | 日々の暮し
27年前の今日午前5時46分、激しい揺れに襲われた。
当地も揺れた。
甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災だ。
出勤準備に時計代わりのTVをつけると崩れ落ちた阪神高速が映し出された。
衝撃的な画像だった。
思えばあの頃生まれた子は27歳。
そして今日は僕の誕生日。
自分が歳をとったのがよくわかる。


▲瓦チップの塊が二つできた

畑の横にあった家が解体された時、藪の中に業者が回収できなかった瓦の破片が何枚か残っている。
藪を刈り取った後、それが気になっていた。
今日、その瓦を金槌で細かく砕き畑の泥濘になる縁部分に撒いた。
水はけも悪くはならない。
我ながら名(迷)案と思う。
見に来た近くの「姉さん」が発想を褒めてくれた。
風があって寒かったがスッキリした。

津波警報に埋まる & 明日は阪神・淡路大震災の日

2022-01-16 | 日々の暮し
昨日の夜、寝ようと思ったらラジオが津波警報、注意報を繰り返している。
それも全国的で日本での地震によるものにしては変だ。
遠く離れた南太平洋、トンガ近くの海底火山の噴火によるものだった。
日本にまで到達する津波のエネルギー、それを与える噴火のエネルギーは凄い。


▲トンガ東方沖、海底火山噴火の瞬間

僕は海のない県に住んでいるので津波の現実感がない。
東北大震災の時も伝えられる映像でその凄さを知った次第だ。
避難する暇もないほどに迫る海水の恐ろしさを認識した。

思えば生き物は地球の薄皮の上に存在している。
球体内部には莫大なエネルギーが存在し時々それを放出する。
そのたびに被害に遭う。
災害は予告なくある日突然やってくる。
今日、無事に食卓に座れることに改めて感謝だ。
一生はその繰り返し。


▲神戸・ハーバーランドの傷跡

明日は阪神・淡路大震災の日でもう27年が経つ。
その日は僕の誕生日なのだ。
忘れられない日となってしまっている。
(あの時は怖かったなあ)
もっとも、今は誕生日など嬉しくも何ともない。
飽きた。

「とんど」は楽しい

2022-01-15 | 日々の暮し
「とんど」の朝だ。
殆んど風のない絶好日。
正月のしめ飾りを手に煩わしいことはしばし忘れるべく家を出る。


▲着火。風緩やかで炎は上へ

場所は火災防止のため民家から離れた田圃。
担当が予定どおり9時に点火した。
暑くて火には近寄れない。


▲ほぼ燃え尽きた頃、世間話に花が咲く

集まった者はしばしの井戸端会議だ。
「とんど」の炭で焼いた餅を3個も食べてしまった。
例年のように家で採れた芋が焼かれる。
これも1本食べた。
野外では何でも美味い?
もう昼飯は無理だな。


▲焼き芋製造中。この炭で焼いたものを食べると一年元気とか

こんな風習がいつまで維持できるか心もとない。
燃やす材料の入手も年々難しくなっている。
そんなことをあれやこれや話しながら今年の「とんど」が終わった。
担当の皆さん、お疲れさんでした。

(世の中のこと)
大学入学共通テスト会場の東京大学前で受験生ら3人が切り付けられた。
逮捕されたのは名古屋市の高2の男子生徒。
個人間の怨恨によらない突発的事件が多い。
防ぎようがない。
世の中どうなってるんでしょうな(思考回路崩壊の要因は?)。
コロナも相変わらず感染拡大中で暖かい春を迎えられるか心もとなくなりました。

スーパー巡り再開

2022-01-14 | 日々の暮し

▲慈光院横のスーパーから開始

我が身の緊急事案対処の目途がたったので中断していた買出しを再開。
食糧や生活用品の不足は即困ることだ。
最初に銀行を済ませてから予定の数店を梯子。
これまでの生活リズムに戻った。
今日も寒い。


▲2店目の駐車場で粉雪が舞ったが直ぐ止んだ

運転免許の更新が終わったので白内障手術の病院を決めた。
その病院への紹介状を貰いに眼科医院に立ち寄る。
丁寧な段取りの説明があった。
術後はスッキリと見えるようになるとの励まし?付だった。
個体差があるので話し半分に聞いておいた。

明日は地区の「とんど」の日だ。
道で会った自治会長に来るだろうと念を押された。
焚火類は好きだからお寺さんのお参りの日だが、それはカミサンに任せて当然行く!
楽しいな。

コロナ感染、加速度的に増加中だ。
またも予定行事の変更を検討しなければならない。
いつまで続く検温、消毒、マスク、禁蜜。
画期的なコロナ撃退方法の開発・発見・発明が待たれる。

運転免許の更新終了

2022-01-13 | 日々の暮し

▲寒風吹きすさぶ中、運転免許センターへ

予定通り寒風吹きすさぶなか運転免許更新手続きに行く。
免許センターまで行けば即日交付してくれるから一回で済む。
問題は視力検査が通過できるかどうかだ。
左目がどうせ霞んで見えないので先にその旨伝えた。
視野の検査が追加される。
結果はOKとなった。
後は写真を撮影してもらい新しい免許を受け取って終了。
高齢者講習受講証明を提出してあるので講習は不要だ。
予想していたよりかなり早く終わった。

これで白内障手術は待ち時間が長くなっても免許失効、再交付の道を歩く必要がなくなった。
近くの病院への紹介状を書いてもらおう。
やれやれ。

「あんたは何につけても上手くいく人やね」
カミサンの最初の一言がそれだった。
その反動で本当のピンチに遭遇したらあっけなくKOされるかも。

予想通りの白内障

2022-01-12 | 日々の暮し
朝、近くの眼科医院で診察を受けた。
結果は予想通り左目は立派に白内障、右目にもその兆候があるというもの。
左は手術以外に方法はなく、右もいずれそうなるからこれも考えておいた方が良いということだ。
この機会なので両眼とも手術すると決めた。


▲人以外も白内障になるらしい (借用画像)

病院への紹介状を書くので希望の病院はどこかと問われた。
近くがいいに決まっている。
が、どこも混んでいて2~3か月待ち、遠くてもいいなら1か月位のところがあるという。
そこで考えた。

2月中旬までに運転免許の更新が必要になっている。
更新ができれば手術待ち時間は長くてもいい。
(現在は運転に不都合を感じていない)
近くの方がバス、タクシーで行くにしても便利だ。
医師にその旨を伝え免許更新の結果で病院を決めることになった。

運転免許センターにこのような場合どうなるのか聞いた。
回答は、やむを得ない事情により更新できなかった場合は、後日、できなかった事情を証明するものを提出して再取得手続きが可能であるということだった(聞き違いがなければ)。
当方は手続き費用を捨てるつもりで、手続きをすることを考えているが(両眼で視力0.7以上、視野150度以上あればいいはず)どう思うかと付言。
「そうですね」としか言えない愚問だった。

これで決まった。
①とりあえずは免許更新手続きをする。
②更新できれば近くの病院でゆっくり手術する。
③できなければ遠くても待ち時間の少しでも短い病院でする(運転再開時期を少しでも早める)。

それで、あすの予定に急遽、駄目もと覚悟の免許更新手続きを追加。
後は野となれ山となれだ。
だが、歩き方さへ決めてしまえば気が楽だ。

(余談1)
周りには白内障の手術を済ませた人が多くいる。
その一人に会ったので今日の話しをした。
彼曰く、手術には目に麻酔注射をするので痛いと脅した奴がいたので覚悟して病院へ行った。
そうしたら何のことはない、目に液を垂らして少し待つだけだった。
人の言うことを真に受けて損したわい(笑)。

(余談2)
両眼同時に手術したら一発で終わると言うとカミサンが馬鹿にした。
「そんなことしたら両目に眼帯や。一人でトイレに行けなくなるやろ。片方づつ日を開けてやろう」
そう言われればそうでもあるなあ。
僕は一発結着の方が気持ちいいのだが。

左目に霞がかかっている

2022-01-11 | 日々の暮し

▲左目だけではこのような状態 (借用画像)

少し前から左目が霞みのかかった状態になっている。
右は普通なので今のところ特段の不便はない。
いずれ元に戻るわいと思っていたが、どうもうっとうしい。
多分、白内障ではないかと思う。
周囲の殆どの人が手術済だし。
中には2回したという者もいる。

思えば昔から視力は良かった。
医師から「視力だけはいいねえ」などとからかわれたこともあった。
その「だけ」が無くなればいいところがなくなったわけだ(トホホのホ)。
まあ、殆どの人が通る道のようだが。

で、いずれ手術が必要なら明日、検査を受けてみるかという気になった。
家から1キロ程離れたスーパーの向かいに眼科医院がある。
帰りに買出しもできるし最適な場所ではないか。
そへに行ってみよう。
さてどうなることか。
長期戦にならないことを願っている。

成人式から50数年

2022-01-10 | 日々の暮し
日本のあちこちで成人式が行われた。
隣の大阪では「あべのハルカス」で地上300mの成人式だ。
地下1階から60階まで1637段の階段を歩いて登る(ハルカスウオーク)。
お疲れさん。

僕も20の時は役場庁舎で開催された式に出席した。
もう50年以上前のことだ。
式の内容は何も覚えていないが帰り道、小雪が舞っていたことは記憶にある。


▲当時は着物姿は殆どなかったように思う (借用画像)

当時は式に出席すると体制派と思われはしないか、断固拒否した方が格好よいのではなどと考えたように思う。
結局その時は無難な体制派を選んだのだろう。
そんな時代だった。
また、女性たちも殆どが現代のように晴れやかな着物姿でなかったはずだ。
華やかさに欠けていたが、当時としてはそんなもんだったんだろう。

昔のことはどうでもいい。
新成人諸君、今の日本、いろいろと厳しい状況にある。
いかなる困難、危険を越えて少年ジェット新成人は今日も行く!になってください。

金柑あれこれ

2022-01-09 | 日々の暮し

▲冬。鳥が狙っている

「金柑、皮食うて実、ほかそ」という。
実より表皮部分の方が甘いからだ。
今、金柑の実は鳥の餌食になっている。

金柑といえば織田信長が明智光秀を「金柑頭」(キンカアタマ)と呼んだという話が伝わっている。
NHK大河ドラマにもそんなシーンがあった。
「金柑頭」とは、広辞苑には「毛髪がなくて金柑のように赤く光った頭。はげあたま。きんかんあたま」とある。

しかし、信長が光秀をそう呼んだとの話は信憑性がないとされる。
作り話しが基となって後世そうなってしまったというのだ。
権力者としての信長のパワハラぶりを表現するための創作だったのかいな。
また、司馬遼太郎の小説で光秀は禿頭との図式ができたとする見解がある。
(今まで観たドラマではちょん髷があったが)
全くどうでもいいことですが。
金柑がとんでもない方向になった。

金柑の木は固い。
剪定するのを敬遠してしまう。
よって気ままに枝が伸び混んでいる。
特に必要としていないから放っておいてもいいのだが気にはなる。
コロナ感染が拡大し再び外出がままならなくなれば、その機会に金柑に立ち向かおう。
これなら人に会うこともないし。
毎日の感染者数が大きな関心事になってしまった。

あれは「基地」だった

2022-01-08 | 日々の暮し
比較的暖かい日だった。
何もすることがない。
で、畑に散在する木片の残りを焼却をすることに。
今日こそ小片にいたるまで完璧に燃やすつもりだ。


▲今日もひたすら燃やす

調子よく燃やしていたら小さな子どもが数人やってきた。
「あれ、燃やさないでね」
「あれは何や」
「基地」
「わかった、そのままにしとく」
そう言うと子ども達は何処かに消えた。
「基地」の危機を察して来たのだろう(笑)。

・・・あんなのが「基地」といえるかい。俺たちは山の中に本格的な隠れ家を作ったんだぞ・・・
(これは言わなかった)
昔も今も同じようなことをしている。


▲これは「基地」だった。隠れられる状態でないが

黙々と一人で燃やす。
無心?で燃やす。
時間の経つのが早い。
ほぼ燃え尽きたのを確認にして一旦帰宅。


▲ ♪ 夜がまた来る~思いで連れて~

夕暮れ、念のため火の確認に行く。
底に白い灰があるだけで他に何も残っていなかった。
後は灰を埋めて完了だ。
もう周囲は暗くなりつつあった。

三連休の最初というのにそれだけで暮れた。
何か損をした気がする。
ま、いいか。


▲安価なもので容量が小さい

明日は朝8時から神社掃除。
自治会に買ってもらったブロアーのバッテリーを充電しておこう。
これは結構役だっている。

何回続くワクチンブチュー

2022-01-07 | 日々の暮し

▲今日も日が暮れた

正月で人が移動したり酒席の機会が増えたり初詣で出かけたりでコロナ感染者が増えだした。
今日は全国で新たに6214人が感染した。
沖縄県で過去最多の1414人、東京都は922人、大阪府は676人、神奈川県は251人、埼玉県は214人等々。
在日アメリカ軍基地の影響があると指摘されている。
ちなみに、官房副長官は全国の在日アメリカ軍施設内での感染者数が6日午前で1784人であることを明らかにした。
感染第6波が現実化している。


▲もうじき3度目のブチュー(借用画像)

3回目のワクチン接種を行う旨の通知が来ているが具体的な日は決まっていない。
優先枠の後だろうから多分2月からになる。
ファイザーかモデルナかのチェック欄には前回と同じのが無難だろうとファイザーにしておいた。
役所も大変だ。

一方でワクチン接種は危険という意見がある。
それほど危険なら世界のあちこちからそれを指摘する声が上がるだろうが耳にしない。
(各国が一斉に言論規制しているとは思えない)
国際機関、各国政府からの指摘や警告もない。
なので僕は接種します。

しかし「4回目」という話もあるし何回すればいいのか?
終わりは近いのでしょうかね。

クーとハナ

2022-01-06 | 日々の暮し


 
▲ハナ(左)とクー

畑に今は亡き愛犬の墓(遺骨埋葬場所)が2基ある。
両方とも石で囲んで位置が分かるようにしてある。
これが草に埋もれないよう適当に草処理をしている。
向かって右のが先代犬クーので左はクーの後を引き継いだハナだ。
(当ブログのカテゴリーに「愛犬ハナ」「ハナのつぶやき」を設けていた)

その墓に今日は近くに咲く水仙の花が手向けられいた。
畑の金柑3個という時もある。
カミサンが野菜を採りに行ったついでにしている。

もう一度犬と暮らしたいが犬の方が長生きするのではないか。
そうなると老犬の世話人がいなくなる。
積極的にはなれず今は他所の犬の相手をしている。
仕方ないこととはいえ無念なり。

・・・・・・・・・
コロナ第6波突入か
東京都でコロナの新感染者が641人となった。
600人超えは3か月半ぶり。
沖縄県では981人で1日当たりの感染者が最多を更新した。
日本医師会長は全国的に「第6波」に突入したとの見解を示した。
拡大スピードの速さに「医療機関が対応しきれなくなる恐れがある」とも述べた。

やばい方向に向かっている。
どこで食い止められるか。
今日の集まりで推移を見て計画を中止する可能性を伝えておいた。
また家籠りが始まるのかな。
風症状でもドキ!かいな。
とりあえず自主防衛に努めるしかない。