goo blog サービス終了のお知らせ 

田舎人の徒然日記

退職後を故郷で暮す1948年式男の書き散らし

春の使者だよフキノトウ

2022-02-05 | 日々の暮し


冷たく強い風が吹き荒れている。
そんななか、足元に目をやれば蕗の薹が顔を出していた。
小さく愛おしい姿だ。
とはいえ非情なものでもう少し増えればフキ味噌にされる。
スマンのう。



近くの落葉ではてんとう虫が寒さに耐えている。
もう少しだ、こない春はない。
近年は外れることもあるが。



昨日切ったダリアの枯茎が強風でも飛散していなかった。
枯れて軽いのでもしやと思い回収に行ったが必要なかった。
よく耐えた、ヨシヨシ。



中国で冬季オリンピックが行われている。
開会式で最後の聖火ランナーにウイグル出身の選手を起用したのはいかにも中国らしい見え見えの演出だ。
IOCのバッハ会長が女子テニスの彭帥選手と面会する意向を明らかにしていたがどうなったのかいな。
面会することで彼女の安全や精神状態が確認できると言っていた。
まあ、仮に面会できたとしても当局の管理下だろうから安全であることの証明にはならない。
うがった見方をすればバッハが開催国に配慮した見解を示すとも限らない。
あまり言うと消息不明にでもなったら困るのでこの辺で。

恵方巻きは抜け落ちていた

2022-02-04 | 日々の暮し

▲節分であることを忘れていた  (イメージ=借用画像)

昨日は節分だったが頭から完全に抜け落ちていた。
夕食に寿司とイワシが出て気付いた。
情けない。
今年の恵方巻きは北北西を向いてらしいが食卓机に向かって食べたのであった。
誰がこんなことを考え付いたのだろう。
皆、同じ方向を向いて巻き寿司を食す図を想像すると滑稽でもある。
関西から拡がったとも聞くか真偽のほどは知らない。

さて例のワクチン接種日が白内障手術日の前日である件。
医療センターの眼科に電話し助言を仰ぐと副反応があればまずいですねとなった。
影響しないだろう無難な期間を教えてもらい、その旨を保健センターに伝えたら接種日を2週間前に変更してもらえたのでこの件は解決(電話が直ぐに繋がったのは予想外)。
朝から気忙しかった。


▲新芽が膨らんでいる。春の予兆

今日は暦の上では「立春」。
未だ寒い日が続くがヒュウガミズキの枝に新芽が膨らみだした。
春近しを告げている。
心ほっこり。

畑のダリアの春準備として枯れた茎を整理しておいた。
これで新しい芽も育ちやすいはず。

植物は春になれば新芽を出すがボクには出てこない。
その代り腰痛などが出てくるのだ。
トホホのホ。


▲ダリアのこの枯れた茎を整理し春への準備

マンパワーを再確認

2022-02-03 | 日々の暮し

▲削って柱にするところかな

所用で「法隆寺iセンター」なるところへ行った。
国道から法隆寺に続く松並木の途中からセンター裏側の駐車場に入る。


▲法隆寺への松並木の途中にバスなどの広い駐車場がある


▲正面入り口。駐車場側の方が開けた感じ


▲法隆寺夢殿の模型があった

センター1階に法隆寺夢殿の模型が置かれていた。
2階に上がると大木を削る当時の宮大工?の模型もあった。

今は機械で殆どのことが精密にできるが昔は手作業。
それで夢殿のような大きな建造物を造っていたのだから凄い。
経験と知識、技術と工夫、人数で造っていたわけだ。
人の力は凄い。
コロナ対応も人々の持つパワーを更に結集しなければ。

家に戻るとワクチン接種日の通知が届いていた。
何と何と、白内障手術の前日ではないか。
看護師から当日は熱など出さないようにねと言われているが副反応でもあれば術日が相当ずれ込むことになる。
医師の意見を聞いてから保健センターに相談という手筈になろう。
重なる時は不思議と重なるもので「不運」と似ている。
ま、なるようになるさ。

負けてはおれんと

2022-02-02 | 日々の暮し
孫姫が大きなマシュマロを焼いている写真が届いたので



負けてはおれんと焚火
両手をかざすとホッカホカ
寒い時はこれが一番



芋を忘れた
かわりに焼くものがないかと周りを見ればいい具合に鳩が歩いている
が、さすがにこれを焼くのは遠慮した



一人、黙々とやっていた
火の用心

左目が霞んでうっとおしいわい
解決まで残り1か月と少々

手術日にもコロナの影響

2022-02-01 | 日々の暮し

▲縁の切れない医療センター。帰る時、救急車が一台やって来た (写真は再掲)

白内障手術のための検査に医療センターに行った。
血液検査、血液凝固検査の後、要旨、以下のような説明がありどうするか尋ねられた。

コロナ対応による一般病床縮小に伴い術日を延期しなければならない。
但し、日帰り手術であれば大きな変更はない。
その場合、手術日は診察室から手術室への移動など慌ただしくなる。
術後は診察室の前で諸検査をを済ませて帰宅し、翌日及び翌々日の二日間通院が必要。
その時刻は朝一の8時30分で勿論、車の運転は駄目。
(要するに外来手術というやつかいな)

するなら早い方がいい。
エイ・ヤーでやるのだ。
入院なしで結構と応える。

診察の後、看護師から手術の日が知らされた。
3月初旬だった。
かかりつけ医は2~4か月位は覚悟と言っていたので早い方だ。
本数の少ないバス通院には抵抗あるが仕方ない。
当然了承。

コロナの影響をもろに受けたということだ。
社会は目に見えぬ小さなコロナに振り回されている。

夕食時、ニュースで石原慎太郎(89)氏が亡くなったことを知った。
また、名物男が一人逝った。
僕はあまり好きではなかったが亡くなったとなればちと寂しい。


▲ピンボケだがメジロを2羽見つけた

この世の怖きもの

2022-01-30 | 日々の暮し
午後3時35分、グラッときた。
地震だ。
震源地は奈良県でごく浅いとみられる。
当地は震度2と小さなもので何事もなし。
最近、あちこちで大きな地震が発生していることもあり身構えてしまう。
小さいとはいえ、発生したエネルギーが日本のあちこちの地殻に影響するかも知れず怖いもの。


▲散歩途中。空き地のムクドリ、ムーやんとクーちゃん

散歩に出たら空き地でムクドリが餌を探していた。
人慣れしているのかかなり近づかないと逃げない。
カメラを向けたら飛び立った。
不自然な動きをしたら危険と判断するのだろう。


▲散歩途中。法隆寺の古い土塀(これは以前に撮ったもの)

昨日も書いたが埼玉の散弾銃を手に人質をとって立てこもった事件。
犯人は人質にした医師(44)に死んだ母親の蘇生を依頼したが思うようにならず銃を発射したようだ。
医師は心臓を破壊され即死。
何たる凄惨なこと。
母親を失うことが辛いとはいえ、もはや蘇生は神仏に依頼しても無理なことは分かろうに。
母親92歳、犯人66歳の事件である。
自殺を考えていた犯人は生き残り地域医療に奔走していた医師は死んだ。
思い込みは常軌を逸する行動につながる。
怖いことだ。


▲将来、日本上空の横断もあり得るとアメリカ (イメージ画像=ネットから借用)

北朝鮮がまたも弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。
岸田首相は、国連安保理決議違反であり強く非難し抗議したと表明。
北朝鮮は非難など想定内のことで、そうかい、そうかいと無視を決め込む。
アメリカとゴチャゴチャしている今の中国、ロシアは擁護してくれるだろうし。
軍備増強を示しておいて軍縮圧力には「核」を温存するため通常兵器を餌にする作戦か?
何しろ統治の源泉は「力」と信じ切っているから怖い。

何とも不条理な

2022-01-29 | 日々の暮し


27日に埼玉県ふじみ野市の民家で散弾銃を手にした男が人質をとって立てこもった。
28日午前8時前、県警の捜査員らが玄関ドアの鍵を壊し閃光弾を発射し突入。
事件発生から11時間が経過していた。

部屋には人質の医師があおむけに倒れていて後に死亡が確認された。
散弾銃で胸の辺りを撃たれたとみられている。
ベッドには26日に死亡した男の母親(92)の遺体が安置されその脇には銃弾の込められた散弾銃1丁が置かれていた。

逮捕された男(66・無職)は、母が死んでしまい、この先いいことはないと思った。自殺しようと思った時に先生やクリニックの人を殺そうと考えていた、と供述しているという。
医師と意見の相違があったかも知れないが専門家と素人間では当たり前のことだ。

また、親が子より先に逝くというのは当然のことでないか。
(その逆が辛いのだ)
いずれ訪れる「その時」を覚悟しておかねばならぬことは誰も同じなのだ。
いい歳をして理解に苦しむ。

自殺するなら巻き添えなど作らず一人で死ね!
その判断もできない精神状態だったか。
裁判では正常な判断能力を欠く状態だったと主張するだろう。
犠牲になった医師は地域医療を守る為、自分の生活の大部分を患者に費やしていたというではないか。



最近、無差別に人を害して死のうとするタイプの事件が多くないか。
直近では大阪北新地のクリニックで放火殺人があった。
改めて世の中荒んでいる感がある。

金儲けに元気に奔走する階層とそれに使われる階層とは様相が違う。
さまざまな矛盾、不合理、格差の吹き溜まりの中で「心」が変になる者が発生する。
内閣がいう「新しい資本主義」なるものがどんな結果になるのか、本質が変らねば何も変わらないだろう。
期待していない。

花のない公園 & コロナ感染者増加の一途

2022-01-28 | 日々の暮し
午後から県営馬見丘陵公園へ行った。
家から車で40分もあれば到着する。
ここは花が売りなので冬の今でも何かあるだろうというわけだ。
花を見ながら熱いコーヒーでも飲もうかということになった。
それに、コロナで人も少ないと読んだ。

カミサンとポットを持っていざ出発。
北エリア駐車場に入ったが車の多いこと。
きっと素晴らしい花があるからだろうと良い方に考える。
反面、コロナなのになあ(自分らのことは飛んでいる)とも。


▲何と普段と同じ状態に近い


▲つい最近植えたばかり風のパンジー

最初にパンジーに会う。
最近植えた感じで鑑賞には早過ぎるのでパス。
もう少し行けばきっと素晴らしい何かがあるだろうと進む。
だが、ない!


▲ここは未だ芽も出ていない。細い草があるのみ


▲諦めてここでコーヒーを飲む。身体が温まる

諦めてベンチに腰掛け持ってきたコーヒーを飲む。
飲み終わればもう目的はない。
やはり冬は駄目だ。
帰る!


▲このトンネルを抜けて駐車場へ

不思議だったのは車の数ほど人がいないこと。
どこへ行ったんだ?

家に戻ってニュースを見たら当県のコロナ新規感染者が又も増加している。
病床使用率もかなり高くなった。
公園になど出かける状況ではなかったのだ。
やはり家籠りが最善手かいな。
それで感染したら運命と思うしかないか。
ワクチン接種日の連絡は未だないし・・・。

急遽、松尾寺へ行く

2022-01-27 | 日々の暮し
畑で焚火をしようと準備していたらカミサンが松尾寺に行きたいと言い出した。
今年はどこにも初詣に行っていないので行きたいらしい。
急遽、山の頂上近くにある松尾寺へ行くことに。
1時間程で帰宅できた。

帰ってから畑で予定の焚火に着手。
村人2人が来て持参の芋を放り込んで焼き芋を作る。
散歩中の身知らぬ親子が近づいてきたのでホカホカの芋をプレゼント。
焚火が暖かく交流もできたいい一日だった。

以下、松尾寺の写真をダラダラと。


▲急な坂道で唸るエンジンに鞭を入れ山門前の駐車場に到着


▲山門


▲境内まで長い階段を上る。一気に登る体力なし


▲本堂着。賽銭少な目で辛抱してもらう


▲ローソクを立てる。我ら夫婦、子ら合計6本を立てておいた。600円支出


▲家内安全、健康、結婚、就職、入学などを願う絵馬。これは省略した


▲本堂向かいの石仏。「賽銭、足らんで」。見なかったことにしておくれやす


▲ここは護摩を焚くところ


▲寺本坊。厄除けなどの手続きはここでする


▲平仮名で書かれた般若心経は読みにくい


▲誰でも自由につける鐘。コロナで消毒液が置かれていた


▲右に行って細い山道の急坂を下れば法隆寺


▲法隆寺へはこの山門を出る。我らは駐車場に戻って家路につく

ワクチンはいつになるか未だ不明

2022-01-26 | 日々の暮し

▲冬は水仙。障子の前に活けてあると清楚感が増す

3回目のワクチン接種が終わったとの記事を目にするようになった。
僕は集団接種だが行政からファイザーかモデルナのどちらを希望するかの問い合わせ以後何の音さたもない。
2月から接種開始のはずなので優先者、2回目接種の早い人が先になるのだろう。
まあ、他の治療もあることだし気長に待つことにする。


▲こいつのために。オミクロン株(国立感染症研究所提供)

だが、3回目を接種しても次は4回目が・・・?
継続は力なり。
否!継続は儲けなり(ワクチン提供会社)。
宣伝せんでも大量に買ってくれるしなあ。
おっと、そうした「ひがみ」根性はあかんな。


▲こういうことはできなくなる情勢

所属団体の予定がどんどん中止になっている。
手帳に横線が増えていく。
財務担当者は金銭が動かないので楽といえば楽。
既に振込んだ参加費などは行事中止によって返金されてくる。
増えるだろう繰越金を想像して予算作成時の悩みが減ることを期待。
少しぐらいはいいこともなければね。

雀の密集

2022-01-25 | 日々の暮し


新たなコロナ感染者は東京都で1万2813人、大阪府では8612人でいずれも過去最多を更新した。
当県では地裁の裁判官も感染し期日変更を余儀なくされている。

ワクチンに賭けた前首相。
現首相は何に賭けようとしているのか。
皆の意見を聞いてる間にも感染が拡がる。

とりあえずは自主防衛の継続。
三密(密閉・密集・密接)回避にマスク、手洗い、消毒・・・。
畑は安全と思うが自信はない。

「密」のスズメを発見。
と、いっても通勤ラッシュよりはまし。
しばらくして一斉に何処かへ飛び去った。


白内障検査に眼科へ出直し

2022-01-24 | 日々の暮し
前回は車を運転して行ったため中断していた白内障手術の検査に再びS医療センターへ行く。
今日は比較的待ち時間が少なくスムーズに進んだ。


▲今日のイメージはこんな感じ。担当は女医さんだった (借用画像)

結果は左目の白内障は進んでいるが右側は視力0.8なのでどうするか質問された。
ここは予定の発言。
「この際だから一発でお願いします」
「両眼同時にはしないので左が終わった段階で再度確認しますから考えておいて下さい」
(内心の声=何か問題あるのか?一発希望)

次回は感染症チェックのため血液検査をしてOKなら手術の日、段取りを決めることになった。
その場に誰か一人同席する必要があるがカミサンの出番だろう。
検査日は白内障の進行具合から早目に入れたとのこと。
(なお、術日にはPCR検査がある模様)

ここまで順調に進行し、さあ帰りだ。
タクシーかバスか迷ったが丁度バスの時刻に近いのでそれにした。

点眼薬で瞳孔が開いているので実に見えにくい(前回は車だったのでここで検査中断)。
元に戻るのに6時間程度必要らしい。
近くの停留所まで歩いたが想像以上に歩き難い。

しかも後ろからバスが来ているではないか。
時刻表より遅れるのは仕方ないが早く来るのは信義則違反だ。
だが、乗れたから文句は言わなかった。

家に戻りPCで時刻表を確認したら「34分」を「43分」と数字を反対にメモしていたことが分かった。
何たるミス!
文句を言わなくて良かった~。
自分の思い違いということもあるから直ぐに怒らず・・・がよろしいようで。

パワーが欲しい

2022-01-23 | 日々の暮し


重機を目にした。
そのパワーは凄い。
人が集まって時間をかける作業をあっという間にこなしてしまう。

こんなのが昔からあったら大阪城などの築城時間は大幅に短縮されただろうな。
信長の安土城ももっと高層、キンキラにできたかも。
もっとも仕事に就ける庶民は減るが。
(何のこっちゃ)

こんな作業、軽いと思ってもやってみると続かない。
やってみて体力の衰えを知る。
最近、地域の作業に出ても比較的軽い部分の担当となる。
少々情けない気になるが壮年グループの配慮に感謝だ。

もう一度、重機のパワーの一部でも欲しいがサイボーグにならない限り無理だ。
身体には日々新しい細胞が作られるというが全体が新品にはならないのが残念である。



力持ちといえば力士もそうだ。
何といっても力の士と書く。
今日は大相撲千秋楽。
関脇御嶽海が横綱照ノ富士に勝ち13勝2敗で3度目の優勝を決めた。
力、技を維持できる期間は決して長くない。
一場所でも多く出場できるよう怪我なく精進して下され。

いつ人生が終わるかなど本人も分からないが

2022-01-22 | 日々の暮し
コロナ、コロナといっていたら今度は地震だ。
九州を震度5強が襲った。
災害は予告なく起きる。
明日あることを当然のように暮らしているが突然何に遭遇するか分かったものでない。


▲土曜日夕方の史蹟公園で

新聞にホスピス医・小澤竹俊著「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」という本の宣伝があった。
目にされた方もおありだろう。
その中に下記のような内容紹介記述(下に転載)がある。

一つ一つはなるほどと思うが全部を統合した場合にどうかは分からない。
(SNSでは部分を切りとって炎上というのが多いし)
買って全体を読まねば何ともいえない。
とはいえ、「1年」でなくても自分を律するのに役立つと思うものがある。
(知ってるが忘れていることが多い)

災害、事故の多い世の中、人生、ある日突然変更を強いられるかも知れない。
人生は病気が原因で終わるとは限らないのだ。
原因、長短の違いはあれ、誰もが人生を終える。
そして自分の人生がいつ終わるか本人にも分からない。
僕は若くないので「1年」位の区切りで人生を思うのもいいかも知れない。
なお、本の宣伝をしてるわけではありませんので、そこんとこよろしく。

(転載)
 ●  「あと1年なら」と考え選び捨てる
   大切なものだけを残せば、苦しみは消える。

 ●  人生にどんな意味があったか。
   たった一つでも見つかれば十分、幸せ

 ● モノやお金、「一人称の幸せ」はいらない。

 ● 自分で自分を否定しないこと。
   人生を誰かと比較するのは無意味

 ● 頑張りすぎない、自分を追い詰めない。
   できないものは「できない」でいい
(転載終わり)

幸せって何だっけ

2022-01-21 | 日々の暮し
いや~寒いですね。
とにかく風が冷たい、ブルブル。


▲写真は家人が恥ずかしいというので借用画像

こんな夜は熱い鍋を突っつく!
一時の幸せですなあ。
熱燗があればなお幸せですが体調管理上、それはなし。

♪ 幸せって 何だっけ 何だっけ~/ぽんずしょうゆのある家(うち)さ/
ぽんずしょうゆは〇ッコーマン/ぽんずしょうゆは〇ッコーマン、〇ッコーマン

こんな鼻歌が出ませんか?
出ない?
失礼いたしました。
明石家さんま歌うところの古いCMソングですが、どうでもいいことです。

なお、僕は勉強不足で鍋奉行に出世できません。
ずっと草履とりが気楽でござりまするよ。