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田舎人の徒然日記

退職後を故郷で暮す1948年式男の書き散らし

風呂に入れる & 枝の焼却

2022-01-05 | 日々の暮し

▲12月31日夜、非情にもここにエラー表示が出た

よりによって12月31日の夜、エコキュートのリモートスイッチの液晶に「E17ー取扱店に連絡」の表示が出て風呂の浴槽が使えなくなっていました。
それ以外への給湯はできたので助かりましたが正月から風呂はシャワーで凌いできました。
正月休みが終わり今日が待ちに待った修理に来てくれる日です。

風が殆どないので僕は畑で少し残っている竹や木の枝の焼却作業を、カミサンは風呂の対応と任務分担。
迷うことがあればスマホで連絡が来るので便利な世の中です。
太い枝もあるのでノコギリと剪定鋏を持って意気揚々と出発。
焚火は大好きなのです。


▲本来は蓋を被せるのだが枝が長いのでできない

小さな焼却器(みたいなもの)ですが焼却物を中に入る大きさにすればよく燃えます。
寒いなかでもこの近くにいれば暖がとれて気持ち良し。
調子よく燃えている最中、カミサンからエコキュート修理結果の連絡がありました。

結果は次のようなものでした。
① 家外の器械の蓋を開けてリセットボタンを押すと正常に動いた(何だったんだ)。
② 店の人は数日後に再点検に来るので様子を見るようにと言って帰った。
③ 今日来た人は頼りになりそうな人。2年前の人はどこか頼りなさそうだったけど(どうでもいい感想)。

これで今日から湯舟に浸かれます、やれやれ。


▲蓋をして周りに水を撒いて終了。念のため日が暮れる前に状況点検

こちらの焼却も順調で焼却器の下が白い灰だけになりつつあります。
かなりの量を燃やせました。
今日のところはここらでいいかと蓋をし周囲に水を撒いて引き上げることに。
畑の隅に積んであった不要物が無くなり気分良しです。

・・・・・・

正月中の人の移動結果からか当県のコロナ感染者の増加率がかなりアップしました。
ここ数日で推移の傾向が分かるでしょう。
難儀なことです。
マスクも服装の一部状態が続きます。

高齢者の記事が栄養剤になった

2022-01-04 | 日々の暮し

▲正月が終わりいつもの生活が始まった

朝食をとりながら新聞に目を通していたらある男性の記事に目が止った。
その要旨は次のようなもの。

65歳で定年退職し組織に縛られない憧れの自由生活に入った男性。
だが、散歩、趣味、スポーツサークルで過ごすも直ぐに飽きた。
生活に張り合いのない日々が続く。
そんな彼がある日、知人に誘われ過疎化防止の地域おこし運動に参加したことで毎日が一変する。
充実、張り合いのある生活になったという経験談だ。

75歳で類似の事業を立ち上げ責任者として日々を過ごす人のことも書かれていた。
自分のしたいことを「年齢」で区切るという阿呆な発想は微塵もない。
もうオレは歳だから・・・などとは絶対言わないだろう。
生涯現役の精神だ。
中村天風流に言えば「オレは弱ったと言うから弱るんだ(心身ともに)」である。


▲いつものように電線にヒヨドリ

今年も色々なお役目を果たさねばならないが少々面倒に思うようになってきている。
たが今しばらくその思いは封印することにした。
全部手を引けば一挙に体力・気力を失くすように思えてくる。
但し、騒がず静かに出しゃばらずでいこう。
今日の記事は心を刺激するものがあった。


▲目まぐるしく動き回るが居ないと静かで淋しい

孫姫は昨日帰り静かになった。
動き回るので疲れるが居なくなるともう会いたくなる。
不思議な力を持っている。
家に幼子の声があるのはいいいものです。

「台風の目」東に去る

2022-01-03 | 日々の暮し

▲まず村はずれの氏神さんに参拝

朝から孫姫を連れて村はずれの氏神さんに新年の挨拶。
次に昨日の約束通り近くの公園へ凧揚げに。
既に5つの凧が揚がっていた。

自分で作った「マイ凧」を揚げる。
透明のナイロンで作ってあるので見にくい。
カラーテーブでも貼り付けとけばいいのにまあいいか。
適度な風があったので無事浮かび上がり目的を達する。
姫、満足。


▲自作の凧は揚がるのか


▲揚がった!


▲姫、絶好調

家に戻ってからホーム炬燵に足を突っ込んで温まっていると一人では淋しいだろうと持参した恐竜を横に置いてくれた。
それと並んで座っているとは子どもじゃないかいな。
カミサンが「怪獣」と言うと「違う~、恐竜!」と訂正されていた。
(恐竜好きはおさまる気配がない)


▲淋しかろうと横に置いてくれた

夕方、孫姫一家は車で去った。
姫とはハイタッチで別れた。
それにしても二泊していたらジイジはヨレヨレかも。
孫は可愛いがお相手は疲れるものがある。
次は根気と体力を蓄えて迎えねばいけない。

正月は終わった。
さっそく家庭ゴミ集積場の管理当番が回って来ている。
今年の実質的な始まりとなる。

孫姫、時間を奪う

2022-01-02 | 日々の暮し

▲どこかの親子が凧揚げ中。明日はジイジと孫姫で

遂に孫姫がやって来ました。
車から降りるや回らぬ舌で「オメデトウゴザイマス」と先手をとられました。
車中、親に言われていたのでしょう。
その後は走り回るは付きまとうはで時間をくれません。

今、ようやく寝に行ったのでブログ更新の時間ができました。
が、慌ただしく過ぎたので記すことがまとまりません。
明日は凧揚げに行く約束をしています。
♪ 何でこんなに可愛いのかよ/孫という名の宝物 ♪(大泉逸郎)
振り回されていても、そのとおりですわ。

新年は風呂故障からスタート

2022-01-01 | 日々の暮し

     年新た 心新たに つつしみて(山口青邨)

本年も宜しくお願いします。
皆様方には新年いかがお過ごしでしょうか。
我が家は昨夜、風呂にトラブルが発生し大慌てしました。
紅白歌合戦など見るどころではありません。
もっとも見ても知ってる歌手など殆どいませんが。

風呂に入ろうとすると浴槽の水位が低いので何かおかしいと直感しました。
リモートスイッチの液晶には「E17ー取扱店に連絡」の文字が流れているではないですか。
エコキュート室外機のコネクタがおかしいのではと思うも、悲しいかな近時の機器は電子回路が組み込まれており素人には何をどうするのか分かりません。
サービスセンターに連絡したのが21時頃。
正月なので修理は1月5日になるとのつれない返事が返ってきました。
幸い浴槽以外の箇所は正常に作動しているのでその間はシャワーで凌ぐしかありません。

しかし、シャワーだけでは身体が温まらないだろうから水温を少し高めにセットしようとしました。
温度調節用の栓は安全のため水温40度少し上で自動ロックがかかるようになっています。
ところがロック解除ボタンが動きません!
(今までは40度で満足していたので触らなかった)
夜も遅くなったのでその修理は翌日することにしました。

新年最初の仕事は昨日の続き、ロック解除ボタンの修理です。
ドライバーで解体するとロックボタンにカルキの結晶化したような白い物質がこびりついてボタンが固着しています。
そこで、大きめのコップにぬるい湯とクエン酸を入れ栓を放り込んで待つこと10分。
白い物質は融けロックボタンが動くようになりました。
これを元通りに組み立てるわけですが視力が衰えているのかネジ山が見にくく四苦八苦。
後ろでカミサンが「シャワーまで壊したら5日まで凌げない~。力づくでネジを回したらあかんで!」とうるさいこと。
その圧力にめげず何とか再セット完了。
カミサンが湯を出して湯温を計りOKサインを出しました。
やれやれです。

次の仕事は明日帰省するという息子一家に身体を洗うのはシャワーでしかできないので嫌なら帰ってくるなの連絡です。
小さな孫娘に風邪でも引かれたら大変ですから。
答えはシャワーで凌ぐから行くということでした。
これで、この件は一応納まりました。

正月から大変だったと村人に言うと「風呂がお前らの身代わりになってくれてよかったやないか」。
母親も生前中はよく「身代わり」云々を言ったものです。
以前にも記しましたが物は考えようです。

今年の災難第1号は風呂が身代わりになってくれましたので家人は何事もなく過ごせるでしょう。
そんなこんなで今年も宜しくお願いします。

しかし、一時は今年の正月は「風呂屋」探しから始まるのかと慌てましたよ。

プランターの大根

2021-12-31 | 日々の暮し
孫娘宅ではプランターに大根を植えている。
種から育てたらしい。
その収穫の様子が送られてきた。
思うに我が畑の大根よりでかい。
味は不明だがとりあえず雑煮に使えるな。

一瞬、我が家もプランター植えをしてみようかと思ってしまった。
毎日手軽に管理できるから便利だろう。
あなどるなかれプランター!

 
▲堂々たる大根ができているではないか

今年もあと僅かとなった今頃、買い忘れに気付く。
何と正月用の鯛!
目出度い「鯛」がない!
それにボクにとって大切な万能薬の酒。
急いで調達。
夫婦共々何か一つをしていると他の一つを忘れる特技を発揮していたのだった。
これで大丈夫だろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・
年の終わりに(お礼)
拙い思いつきのブログにご訪問ただきありがとうございました。
新年からも条件の許す限り日々更新を続ける所存ですので引き続き宜しくお願いします。
来たるべき年が皆様にとって幸あるものとなりますように!

これでいいのだ

2021-12-30 | 日々の暮し
今年も残すところ一日となった。
朝に「百歳体操」をしたが、こんな日でも参加者があった。
オレ一人でもやる!と意気込んでいたが必要のないことだった。
(「今日一日、勇気、勇気で押し通せ(中村天風)」流に)
体操後、世間話に花を咲かせ後片付けをして帰っていった。
楽しければ人は集まるものだ。
なるようになっていく。


   ▲バカボンのパパ(作:赤塚不二夫)

今年もいろいろあったが無事に終わろうとしてる。
この一年で思ったことは人間、細かいことに拘る必要はないということ。
おおまかでも暮らしてこれた。
また、とりこし苦労もいけない。
不確実なことに怯え疲れるのは馬鹿らしい。
バカボンのパパの如く大概の事は「これでいいのだ」で済む場合が多い。

それに楽天的で明るいことの大切さだ。
病気でも明るい人は治りが早いという。
身体の細胞が活性化するのだろう。
前述の中村天風は「人生は心一つの置きどころ」とも言った。
心の持ち方で幸せにも不幸にもなるということだ。
どちらも同じ一生なら幸せがいいに決まっている。
それには心をどこに置くかだが、これが凡人には難しいことが分かった。
直ぐに置場が揺らぐ(修行不足)。

まあ、そんなことなどをとりとめもなく思った。
正月明けのオミクロン感染状況がどうなるかで年明けの動きが決まるだろう。

積雪なく風もないので焼却作業の続き

2021-12-29 | 日々の暮し
寒い日が続く。
各地で積雪により電車の運行に影響がでたり道路の通行困難が生じている。
幸い当地は今のところ雪とは縁がない。


▲孫娘のところは雪

孫娘のところは雪が積もっている。
正月は車で帰省できるのか心配になるが、なるようにしかならぬ。
その時は方法を考えるだろう。


▲近所の子供たちが今日もこの続きをしていた

風がないので剪定した柿の枝の残りを焼却した。
寒空の下の焚火は暖かくていいものだ。
火の近くにいると奇妙にウキウキしてくる。

近くで今日も子どもたちが集まって昨日アップした竹組の続きをしていた。
その竹も焼却したかったが材料を取り上げるのは遠慮した。
好きにやりなはれ。

家の掃除が終わりお節も届いた。
明日、年内最後の「百歳体操」を済ませば今年の予定は終わる。
(30日でもするのかとの声もあるが一人でもすると答えてある)
いよいよ今年も押しつまった。
今年もいろいろあったが何とか来年の扉にたどり着けそうだ。

なんじゃいな これは

2021-12-28 | 日々の暮し
先日整理した竹藪の角で子ども4人が喧しく何かしている。
見に行くと萎縮するといけないので知らぬふりをしていた。
皆、居なくなってから「現場」に行くと細い竹が組んである。
それに笹が架けられていた。


▲稲か大豆を干してるつもりかい?

なんじゃいこれは。
稲や大豆をはさ架けする真似事か。
跡継ぎのいない農家がみれば泣いて喜ぶぞ。

せっかく縁に集めておいた竹を散乱させて消えた。
虫をいれるようなプラスチック箱と大きなゴムボールを忘れている。
取りにくるだろうからこの状態のまま放置。

子どもの遊びは大人の頭では思いつかないものだ。
それに子どもたちの遊んでいる風景はこの地に未来があるようでいいものである。


▲忘れ物1

スマホ時代に手帳を買う

2021-12-27 | 日々の暮し

▲縁が切れるのはいつのこと

カミサンの定期検診の送迎で医療センターに行く。
夫婦共に入院手術経験のある所だ。
年末でもあり駐車場は満杯に近かった。
長時間を覚悟し本を持参していたが予想に反しスムーズに終わった。
薬局に寄って薬をドッサリ手に病院を後にする。
縁が切れるのはいつのことやら。


▲一番上が今日買った来年の手帳

帰りに愛用の百均に立ち寄り2022年の手帳を110円で買った。
今年はスマホの予定表に入力しているがアプリに頼るのは不安がある。
誤ってデータ消去となれば悲惨だ。
だから手帳と共用状態になっている(スマホは補助)。

手帳はペンで即時に書き込めるしデータが消失することもない。
もっとも手帳自体を失うことはあるが。
書き直したものは何を変えたか分かる。
「紙」に頼る昭和人間なのである。

手帳は来年のを入れて14冊になった。
(会社員時代はメモ書き部分の多いノート型を使っていた)
13年分の痕跡が残っているわけだ。
この位の数になると貴重な気がしてくる。
大袈裟にいえば日々の記録集だ。
もっとも見返すことはないだろうが。

放送局に泥棒が入らないようテレビ番

2021-12-26 | 日々の暮し

▲朝、雲間から太陽が覗く直前の空

雪は降ってないが今日も風があり寒い。
第4日曜なので神社掃除に出る。
寒さで身体が動き難い。

帰って家の周りの溝掃除。
砂や泥を掻きだして終了。
未だ身体が温まらない。


▲エフフォーリア1着でゴールイン

午後は炬燵に入りNHK杯囲碁トーナメントを見る。
半分居眠り。
次は有馬記念。
一着は横山武史騎乗のエフフォーリアで予想どおり。
彼は優勝インタビュー冒頭で油断騎乗について謝罪した。
「ふがいない騎乗によって騎乗停止(来年1月15日、16日)になってしまって。有馬記念勝ててうれしいですけど心の底から喜べないのが残念です」
反省の弁からから始めたことに評価のコメントが寄せられている。

さて、夜は「ポツンと一軒家」でも見るか。

一日、殆どTV番で何もしていない。
こんな日もあるさ。

百均の人

2021-12-25 | 日々の暮し
何とも強い風が吹き荒れて寒い。
昨夜、寒いので「不要不急」の外出は控えるようとTVで言っていた。
久しぶりに聴くコロナの常套文句だ。
オミクロンの市中感染も広がっており先行きどう展開するかは分からない。
こんな日なので殆ど家に立て籠っていた。


▲100円ショップ・ダイソーは欠かせない店となった

家といえば退職後は家にいることが多くなり「家屋便利改革」を目指すようになっている。
それに伴い行きつけの店が変った。
コーナン、コメリ、ダイキ、ダイソーが多くなった。

道具・工具類などを見ていると新発見があるので飽きない。
便利な道具を手にすると腕があがった気分になる。
ダイソーなどは今時の子どもの小遣以下の値段で買えるから気軽でもある。
買ったものが期待外れでも落胆は少ない。
今や僕の使っている文具類は全てダイソーと成り果てた。

今日も正月用の注連縄を張り込んで倍額の220円で買ってきた。
今や基本「100均の人」になったのだ。
生活では安さと便利さが一番。
ダイヤのちりばめた重い大きなドアは不要である。
(買えないけど)

明日も寒いそうだ。
風邪などひかないようにしましょう。
オミクロンと紛らわしいので余分に気疲れしますよ。

クリスマスイブ

2021-12-24 | 日々の暮し

(借用画像)

今日はクリスマスイブ。
子どもには眠っている間にサンタクロースがやってきて靴下にプレゼントを入れてくれる。
家に入りやすいよう煙突掃除を済ましておかねばいけない。
(昔、家には煙突があった)
そしてプレゼントを入れてもらう靴下を枕元に置き朝を楽しみに寝付くわけだ。
クリスチャンであろうとなかろうと同じである。

やがて靴下にプレゼントを入れてくれるのが親であることを知る。
当時、貧しいなかで何とかやりくりして買ってくれたんだなあとカミサンが溜息まじりに言う。
プレゼントが希望と違うことに不満を言ったことを悔やんでいる。
僕等の子ども時代の家計はそんなものだった。
遠い昔のことだ。


▲ハナミズキに電飾(ひどい手ブレだが雰囲気を)

今年も庭のハナミズキの木に電飾を施している家がある。
孫を喜ばせるためだろう。
葉の落ちたこの時期、花が咲いたように綺麗だ。
僕等が孫娘と会えるのは正月なのでもう少し後。

クリスマスイブといえば山下達郎の歌だ(今時は知らんが)。
確かJR東海やソフトバンクのCMに使われた。
青春の一時を思い出すのもいい(が、少々ほろ苦い)。


新年に向けて何やかや

2021-12-22 | 日々の暮し

▲女の子の喜びそうな毛布を買いに

新年の準備が続く。
その一環として正月にやって来る孫娘用の毛布を買いに「高級」ファッションセンター〇マムラへ。
女の子の喜びそうな可愛いのを準備するというバアバの思いからである。
眠ってしまえばみな同じとのジイジの実用本位の発想は即却下。
車で本を読みながら待っているだけなのでこれは楽ちん。


▲雪にテンションアップ

家に戻って来年1月からの「百歳体操」日程表を作成。
問い合わせが多いので明日配付する。
公民館の使用調整も終わりプリントアウトするだけとなった。
会計さんが紙をドッサリ届けてくれたので消化しなければ(笑)。

次に重い腰を上げて年賀状だ。
昨年から大幅に減らしたので量は少ない。
少ない分、デザインに凝ってしまう。
毎年のことだが後で不満になるのはどういうわけだ。

あれやこれやとしているうちに外が暗くなってきた。
今日は冬至だった。
律儀にも太陽さまは足早にお隠れになった。

災難から逃れるために

2021-12-21 | 日々の暮し
北新地のビル放火など物騒な事件が起きます。
コロナは一時、毒マスクが要るかと思われる状態でしたが今は感染減となっています。
これとてオミクロンなどこれからどう展開するか不透明です。

日々、さまざまな災難が生じるなか自主防衛に心がけることは大事なことです。
そこで、考えてみました。


▲世の中どこで何に遭遇するか分からない      (借用画像)

歩道のない道は歩かない。
交差点では最後尾で待つ。
車は止まれない鉄砲玉と思う。
道路、駐車場に面した店では奥にいる時間を増やす。

電車ではドア近くに立つ。
盗撮、痴漢を疑われないよう常に両手を上げるかポケットに入れておく。
チョイ悪風親父を見たら大悪親父と思い近づかない。

狭いビルの中では非常階段への行き方を頭に叩き込む。
高層ビルに行く時はパラシュートを用意する。

不審者と疑われないよう公園のベンチには一人で座らない。
優しい人は演技の上手い人と思っておく。

家に居る時は鍵をかけバットを横に置いておく。
チャイムが鳴れば可燃物や刃物を所持していないか聞く。
家人の一人に格闘技を学ばせておく。
家人といえども挙動に注意する。
お茶を飲むときは湯呑を入れ替える。

トイレの個室内でも監視カメラを意識する。
詐欺電話・メールには逆にだまし取る気概を持つ。
最後に自分自身も信じないようにする(どうするんだ)。

以上で安全で味気ない人生となるでしょう。