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弥右衛門の暇つぶし

写真、動画での旅行記、ビックリ仰天記事など。

ローカル列車で釧路から帯広に向かいます

2021-07-05 11:11:00 | 気ままな一人旅
何処もコロナのパンデミック宣言で苦境に面してるようです。特に阿寒湖国立公園、知床半島は中国人の激減で、観光業は撃滅状態のようです。
釧路からはローカル線でのんびり帯広に向かいます。車窓からの眺めは畑と牧草地、原野、北海道の広さと、農業県であることを実感出来る光景です。
ゆっくり走ること2時間半で帯広に到着。駅の観光案所で情報集め、日曜なのでバンケイ競馬があるとの情報。十勝川温泉で入浴して、それから競馬場に行くことにする。
帯広は十勝平野へのゲイトウエイなので、本来は長く滞在して、自然を満喫すべきですが、今回は一泊で、明日は札幌に向かいます。でも、帯広の滞在、満足でした。







https://youtube.com/watch?v=oDe1-oBWNSU

7月3日、ツァー5日目ー今日は知床峠から羅臼、野付半島、釧路へと向かいます

2021-07-04 12:00:00 | 気ままな一人旅
熊の湯温泉、自然の温泉です


この旅の前半のハイライトは終わり、スタート地点の釧路に戻ります。

森繁久彌先生の銅像

https://youtube.com/watch?v=SvMzCqeqSc4
朝九時にホテルを出て知床峠に向かいます。またもや霧に苛まれ何も見えず。本来なら国後島が見えるのですが、残念。どうも今回は山に登ると、雲、霧に苛まれてるようです。
峠を越えて羅臼側に下ります。約30分で「熊の湯」に到着。白色の硫黄泉です。森の中の自然温泉、最高です。でも、少し熱いので沢の水でぬるめます。ヤァ、良い風呂でした。 ここからさらに20分、羅臼港を見下ろせる公園の中に「森繫久弥先生」銅像と彼の作詞、作曲の「知床旅情」の歌詞を書いた記念碑があります。映画「北の涯に生きるもの」、この映画が現在の知床を造った、と言っても過言ではない、この映画で知床の知名度が全国に知れ渡りました。その意味で森繁先生は知床の恩人です。ここでも霧に覆われていて国後島は見えずです。
さらに根室海峡に細く突き出てる「野付半島」に向かいます。この半島の先端から国後島まではわずか16キロなのですが、ここでも霧で島影は見えませんでした。またこの半島は原生のエゾキスゲが群生してるとことして有名で、別名「フラワーロード」と言われてます。
野付半島を出て一路国道272号線を南下、4時少し過ぎに釧路到着。これで自動車の旅は終わりです。ホテルに入ってから夜の釧路の街を見て歩き、なんと気温は13度です。一回りして寒いのでホテルに戻る。聞いた話では釧路の人口がここに来て半減しているとのこと、理由は街の唯一の製紙工場が閉鎖されるようで、人口が減少してることのようです。また、サンマ漁の漁獲高が激減で、漁業も衰退してるようなのです。それにコロナによる観光客の減少です。まぁ、それでも何とかなります。浮き沈みは世の常。良い時もきっと来ます。”頑張れ釧路”です。


7月2日、4日目は知床半島をめぐります。

2021-07-04 08:29:00 | 気ままな一人旅

今日は朝10時出港の観光船で知床岬まで半島を海から観光します。知床のPR写真には必ず映ってる景色を見て回ります。ウトロの港を出ると最初は”乙女の涙の滝”、”カムイワッカの滝”などを見て、切り立った崖が切れたあたりの砂利浜に親子の熊がいたのですが、望遠をセットしているうちに何処かに隠れてしまいました。残念ながらカメラにその出没のシーンを収めることが出来ませんでした。硫黄山から羅臼岳の連山を眺めながらの、そして、岬の手前の漁師の”番屋”、森繁久彌先生の映画、「北の涯に生きるもの」のモデルになったとこなどを、遠目に見て、ウトロ港に戻る3時間のクルーズでした。
次は知床五湖めぐりです。ウトロからバスで約20分、バス停から木道を20分ほど歩くと第一湖に着きます。お天気に恵まれ、ここからの知床連山と湖の眺めは絶景です。これを見るだけで満足です。おまけに“鶯”が近くで迎えてくれました。まだ啼き始めたばかりの可愛い姿を見せてくれました。今の時期は熊が活発に動きまわっているため、木道以外のコースを歩くにはガイドさん同行でなければできないため、これは出来ませんでした。五湖ハイキングに加え、宿に帰り、温泉に入り、漁師料理を堪能しての、最高の一日でした。

7月1日、3日目、今日は美幌峠から、網走刑務所内を見学、知床ウトロに向かいます。

2021-07-02 22:58:00 | 気ままな一人旅
今日は屈斜路湖の中に突き出た和琴半島からツァーを始めます。半島の東側は風が強く、波も高いののですが、反対の西側は穏やかで無風です。この間に自然の露天風呂があり、朝なのにおじさんがノンビリ浸かってました。ここにはキャンプサイトがあり、これは最高のロケイションです。ここを後にして美幌峠に向かいます。登りの途中、山頂が霧に覆われているので、途中で止まり、霧の屈斜路湖の写真を撮り峠に登りましたが、残念、360度見晴らしがきく、美幌峠はぜんぜん視界がなく、早々と退散、網走へと向かいます。途中、北海道らしい、見事なジャガイモ、小麦、テンサイの大規模農場をを見ながら北上します。山の上では曇ってましたが、ここまでくると快晴。この時期かぜが太平洋側から風が吹き、山でブロックされ、この地方は快晴、温度の高いひが続くそうです。お昼少し前に網走刑務所に到着、一時間見学し、網走市内へ。ここで昼を取り、国道244号線をJR釧網線、北浜駅に向けて走ります。この北浜駅は中国のテレビドラマのロケーション撮影がされ、中国の方には特に有名な所で、コロナ前までは沢山の中国人観光客が訪れていたそうです。中国内では、韓国ドラマ「冬のソナタ」のような反響があったとのことです。隣の駅、原生花園駅で「はまなす」、「エゾギスゲ」などの花を見て、一路知床斜里駅へ。ここを過ぎてから通称「天に続く道」、坂の上から延々21キロ道を見学、道内外からの観光客でにぎわってました。4時にウトロ町のホテルに到着。
明日はいよいよ知床観光です。
https://youtube.com/watch?v=lx657m7-j1c

6月30日は 摩周湖、屈斜路湖を周ります

2021-07-02 06:37:00 | 気ままな一人旅
ツァー2日目、ホテル御前水を出て屈斜路湖、摩周湖を見学して川湯温泉までの一日です。生憎、霧が出てて高台からの展望は絶望的です。でも、摩周湖の第三展望台で霧に覆われた摩周湖を見れました。これで良しとします。隣の屈斜路湖は砂湯、湖岸の砂を掘ると温泉が出ます。このような地勢なので湖岸に露天風呂があります。コタン温泉、ここでゆっくり温泉につかり、のんびりして硫黄山へ。ここは硫黄分を含んだ熱泉が噴き出てます。硫黄分が強いので周りは無毛の地です。そして川湯温泉へ。ここのホテルの露天風呂も野趣あふれていて個性的です。

https://youtube.com/watch?v=1hvO848jjhc