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邪馬台国

草プロレス団体RAWのこととかマラソンのこととか日々のこととか。

明日RAW12周年記念興行

2013年06月29日 19時45分44秒 | プロレス
こんばんは。Y2Eです。
劇場版ガリレオ「真夏の方程式」観てきました。
凄い良かったですね。
今回のTVシリーズは、トリックだけ原作から引っ張ってきて、設定は全く変えるみたいなのが結構見受けられたのですが、映画版は原作に忠実な内容でした。
もちろん、TV版オリジナルの岸谷刑事は原作にはないキャラクターなんですが、そんなに悪さはしてませんでした。生意気キャラの吉高由里子が、必死に聞き込みしてるシーンとかは結構映えるのです。やいのやいの言われてきましたが、僕的には吉高由里子の起用は悪くなかったのではないかと今になって思います。ただ、今回の吉高さんはかなり厚化粧なのがちょっと気になりましたが・・・。
終わってみて思いましたが、前作の「容疑者Xの献身」にテイストが近いです。そして杏さんの健康美人っぷりと言ったら!というわけで皆さん是非劇場へ!


さて、昨日から振り返り日記を書いてきましたが、今度は↓の動画をご覧下さい。







そう、前回の日記に出てきた通称「ロックアップ事件」です。
有明省剛との対戦は、この時以来実に11年ぶり、僕にとってはリベンジマッチ以外の何物でもありません。
この試合の思い入れについて書くと、明日の試合までに間に合わないので止めておきます。心中お察し下さいとしか言えません。あと、明日のパンフレットにはそのへん書いたので、良かったら是非ご購入くださいとしか言えません。

それではみなさん会場で。


【RAWプレ旗揚げ興行VOL.30】
12周年記念興行 in 西調布

日時:2013年6月30日(日) 12:00開場 12:30開始予定
会場:西調布格闘技アリーナ(東京都調布市上石原2-40-6 B1F)
   ※京王線西調布駅より徒歩3分
   http://www.style-e.net/nishichofu-arena/入場無料


全対戦カード

第0試合 カズマ・ザ・バーニングプレデビュー戦
ユウキ・ロバート・カワグチ vs カズマ・ザ・バーニング

第1試合 武士・SAMURAIデビュー戦
レッドアラート中野、武士・SAMURAI vs ヴァサライケウチ(秋葉原プロレス)、平田明(秋葉原プロレス)

第2試合
前田明日(LINKS)、KUBIKIX(LINKS) vs oKADo(TIW)、マット・ヌルタロウ(TIW)

第3試合
SGワンダー、初代マッチョ・マイケルズ(フリー) vs 北江輝人、球道☆DK

第4試合
ザ☆ボスコニアン vs ハリケーン津田(WIN)

第5試合
リヴァーサル沢 vs ギャル男コレクションAG(UWF関東学生プロレス連盟)

セミファイナル
ケンタDX vs クリト・リーストウッド(SWSガクセイプロレス)

メインエベント RAW無差別級選手権試合
邪馬屠 vs 有明省剛
※第5代王者初防衛戦

振り返り日記 その2

2013年06月29日 11時08分19秒 | プロレス
こんにちは。Y2Eです。

朝起きたらまだ腰がアホなことになっていたので、3日連続で接骨院へ。
良くなったり悪くなったりのエレベーター方式。

さて、今日も古い日記を振り返ってみます。
これは2008年02月18日、キングコング西野氏が脱臼したというニュースを受けてのニュース日記になります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

キングコング西野氏が脱臼したというニュースが出ているが、それで思い出すのはやっぱりこの事件だ。

今から5年ほど前、マンションの警備員として暇を持て余していた私は、ライフワークである学生プロレスに没頭していた。
その年の現役は一年生だけだったので、OBである総帥てふ野と私の抗争が一年を通してのメインストーリーとなっていた。

マンションのトレーニング室で毎晩肉体改造に励み、印刷機を利用してパンフを作り、1年の集大成である学園祭興行の日を迎えた。

翌日に決定しているてふ野とのシングル対決の前哨戦となる初日メインのタッグ戦、試合開始直後、相手がオナニタからてふ野へとスイッチした時に事件は起こった。
お互い一年の総決算ということもあり、渾身のロックアップ(画像参照。ちなみに左の超人はこれだけで相手の実力が測れるという)、その瞬間、左肩がガクンときて、あーこれはいっちゃったわと直感した。
今まで味わったことのない程の激痛が走り、左腕は1ミリも上げることが出来なくなってしまった。タッグマッチだったのがまだ救いで、すぐにパートナーであるアオヤマ(現赤城良平)選手にタッチした。
セコンドについていたコップ氏に肩をハメてくれるようお願いしたが、外れた肩はマンガのように簡単にスコンとハマるものではない。コップ氏が肩をハメてくれようと悪戦苦闘しているうちに、再びアオヤマさんからタッチを求められた。アオヤマさんもただならぬ気配を感じて、長めに出ていてくれたがそれも限界のようだった。意を決してタッチを受けたはいいが、どうにも腕が上がらない。出した技はストンピングとDDTと急所打ちくらい、対するてふ野は脱臼を知ってるんだか知らないんだか左腕への容赦ない攻撃。
結局、2,3回タッチワークが行われたが、最後はてふ野のキャメルクラッチ式STFにレフェリーストップ。あーやっと開放されたと思ったのと同時に、既に私は明日の試合のことに頭を巡らせていた。

この時決まっていた翌日の対戦カード
メインイベント てふ野 vs エンドー
セミファイナル アオヤマ vs オナニタ

メインでてふ野とやるのはどうにも無謀だ。興行として成り立たない。
ただし、セミファイナルでオナニタとやるくらいならいけるんじゃないか、そう考えた私は、ちょうどオナニタが挑発してきたのでそのタイミングで、明日はオナニタとてふ野両方相手にしてやる的なアピールをしていた。あとあと考えると両方やってやるって無理に決まってんだろという感じだが、その時は
てふ野 vs エンドー
アオヤマ vs オナニタ

てふ野 vs アオヤマ
エンドー vs オナニタ
に替えるウマい口上がどうにも思いつかなかった。
かくして、試合後は通報を受けて市大にやってきた救急車で近くの金沢病院というところへ担ぎ込まれたのであった。

後日談だが、この数日後三角巾で腕を吊った状態で今の嫁さんを初めて連れて実家へ帰った。親にはとてもプロレスで脱臼しましたなんて言えるはずもなく、野球をやっていてなんやかんやで脱臼したとごまかした。
この帰郷時には富士急ハイランドへ行き、キングオブコースターFUJIYAMAに初挑戦したが、安全ベルトを片腕でしか押さえることが出来ずにやたら怖かった記憶がある。係員も三角巾野郎をよくストップかけなかったなあ。

その後はしばらく脱臼癖が抜けず、犬に手を噛まれそうになって引っ込めた瞬間外れそうになり、野球で腕を伸ばしてキャッチしようとしては外れそうになりと、常に脱臼の恐怖と隣り合わせで、プロレス復帰はもうありえないなあと考えていたものだ。

時は流れ、脱臼の恐怖も癒え、私はまた野球やプロレスを元気一杯プレーするようになり、あの事件を面白エピソードとして人に話すようになったが、やっぱり人が脱臼したという話を聞くと、当時の激痛が脳裏に甦り、脱臼した人を(いくらキングコング西野氏といえども)気遣ってしまうのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もうお分かりかと思いますが、ここで出てくるてふ野というのが、明日対戦を控えている有明省剛選手なのです。(オナニタはユウキ・ロバート・カワグチ)

さて、今日はこれからガリレ王を見てきます。
原作呼んでるけど、今回のTVシリーズでは原作からかなりいじっているので侮れない。容疑者X超えるといいなー。

振り返り日記

2013年06月29日 01時48分24秒 | プロレス
こんばんは。Y2Eです。

腰痛発症しました。昨日は半休とって整骨院へ。
今日も会社帰りに行ってきました。だいぶ良くはなっていますが、早くも暗雲立ち込めたといってもいいでしょう。天気予報と合わせて二重の意味で。

さて、腰痛の原因は分かっています。急な運動(坂道ダッシュ)が原因です。大事な試合の前によくあるパターンだし、まあ織り込み済みということです。

さて、ここで2011年06月07の日記から。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、ボスコニアンの人間引退興行ということで、ゆかりのある面々に、以下のようなメールを送りました。以下抜粋。

お久しぶりです。YCWOBの遠藤です。お元気ですか?
先の地震では被害に遭われていなければよいのですが。

このたび、RAWが10周年を迎えました。
YCWで残っているのはグチカワや○○さん、○○さんくらいですが、まあ細々とやっています。

次回は5/29に10周年記念興行を予定しています。
ここでダンスーが何度目かの引退試合を行うんですが、~略~

エキシビジョン的でもちょっと興行に花を添えてもらえると西村さんも喜ぶかと思います。

僕が大げさに言い過ぎているだけかもしれないので、本人にはまだオフレコで。

詳細が決まりましたらご連絡させていただきますので、当日のご都合がつきそうかだけでも返信いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

多くの方から返信をいただき、また、ワイルドコップ、横濱KIDが賛同し、出場してくれたのですが、1人、思わぬ人物から色よい返事をいただきました。それが有明省剛さんです。

ダンスーとは犬猿の仲であることは周知の事実であるこの人が、まさかとは思いました。とにかく、仕事の都合さえつけば顔を出してくれるということでした。

そして当日。来てくれるということは前日のメールで分かっていたのですが、バタバタしていてすっかりそのことを忘れてしまっていました。開始直前、その姿を見た時には、また改めて驚いてしまいました。
きっとダンスーもかなり驚いたんじゃないかと思います。完全サプライズだったので。


有明さんは、僕にとってのかけがえのない先輩です。もちろんダンスーさんもですが。
皆さんでいうところの、健康プロレス山田組ハレタコーガン組長のような存在と言ったら分かり易いでしょうか。もちろんタイプは全く異なりますが、団体の分け隔てなく若手を可愛がってくれている様子を見て、両者を重ね合わせて見ることが多々あったのです。

しかし、興行が始まってしまえば、そんなことはすっかり忘れてしまっていました。ほとんど拝銀選手のコントロールでしたが、いつも通りのやりたい放題の試合ができました。試合が終わり、退場する段になって初めてその存在を思い出し、挨拶に向かったのでした。
後半戦、聞き覚えのあるでかい声が聞こえるなとずっと思っていたのですが、後で聞いてみると、声の主はやっぱり有明さんでした。どうやら、RAWにすっかりハマってしまったご様子。僕はともかくとして、SAGAT、でかい一物、吸いカップ健遅漏、このあたりの面々を大絶賛していました。
買ってもらったパンフ付録のDVDは、すぐに全部見終わったとのこと。一番の好みはWINでのリヴァ沢 & SAGAT vs ハンニバル清水、オナルド・ファックだそうです。山田組の試合も気に入られたようでした。

もっと話を広げようと思いましたが、長くなるのでこの辺で。
あまりウチワに走るのは好まれないのは百も承知ですが、この日一番嬉しかったのは、有明さんとの9年振りの再会、そして有明さんにRAWという空間をしって貰えたことでした。

ダンスー長年の夢であった、有明省剛10年越しのRAW初上陸もすぐそこまできているかもしれません。
僕より10倍強くて上手いと言われる有明省剛、是非楽しみにお待ち下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


以上、振り返り終わり。

今思えば、あの時のメールがターニングポイントだったんですね。

明日さがと卒業興行

2013年01月13日 00時19分22秒 | プロレス
こんばんは。Y2Eです。
新年あけましておめでとうございます。

1/2~3にかけて帰省しました。正月に帰るのは4、5年ぶりかなあ。
ばあちゃん99歳病院入院中、なんとか100まで生きてくれー!!!
今年は暇を見つけてちょくちょく帰ろうと思います。

さて、明日は今年1発目のRAWです。1月の興行は昨年もやってましたね。

今回はロープー転向するさがとの卒業興行。
練習の虫の彼と対照的に僕は練習しな三だから興行の時くらいしか顔を合わせる機会がなかったですが、寂しくなりますね。
八百九十三な見てくれとは裏腹に誰からも好かれるキャラみたいなんで、きっとロープーでも上手いことやってくれるでしょう。
ロープーだと今より逆に試合数が減っちゃうかもだし、やりたいこともやれずに窮屈な思いをするだろうなと思いますが、自分で選んだ道、なんとかしがみついてやっていって貰いたいです。なんかダンスーと同じような言い回しになっちゃったな。

ロープーへ旅立つ者と戦うことになるのは2009年12月に続いて2度目になります。



相手のHORISHIとの関係もギクシャクしていたこともあって、あの時は信頼感のカケラもない異様な試合となってしまいました。あんなの二度とやれません。
幸い今回はそういう感情はない。ただし、全員掛けという試合形式には大いに異論があります。
最後だからやりたいことを全部やって去っていこうとしているのでしょう。彼は功労者だから大きく反対はしませんでしたが、対戦相手となる我々のことはどう考えているのでしょうか。
雑魚共は適当にあしらってゴアかなんかでドカーン、これの繰り返しで楽しく勝ち進む痛快アクションをイメージしているかもしれないですが、見送るメンバーの中には誰一人そんなアマチャンはいません。我々も貴重な休日をプロレスに費やしているのだよ。0勝も覚悟しなさい。

今回は異例の試合形式なので、興行として成り立つのかは心配なところ。
先日こんな夢を見ました。



舞台は東京ドーム、さがとの卒業興行。

居眠りから目が覚ますと興行は中盤、

登場する選手が試合が終わる度にいちいち花道を使ってゆっくり入場

なぜか秋葉原プロレスのイホ・デル・メソJrも登場しましたが、彼に至っては自分の入場曲を何故か3番くらいまで歌ってから入場しいました。なんの歌か分かりませんでしたが。



そんなこんなで結局、僕の出番が来る前に目が覚めてしまいました。

この夢を教訓として、この辺はサクサク進めていかなきゃとは思っています。試合はサクサクつーのはマッピラですが。

そんな感じです。それでは明日会場で。


草プロレスRAW プレ旗揚げ興行 VOL.28 
【日時】1月13日(日) 14時30分開場 14時45分開始予定
【場所】板橋区小豆沢武道場

【対戦カード】
・メインイベント前半 さがと草プロレス卒業記念 RAW勢+協力団体代表全員がけマッチ

・特別タッグマッチ チームY2E VS TIW軍対抗戦
チームY2E 三代目マッチョマイケルズ(nkw) イホ=デル=メソJr(秋葉原プロレス) VS TOLIE(TIW軍) X(未定)

・メインイベント後半 さがと草プロレス卒業記念 RAW勢+協力団体代表全員がけマッチ


*全員がけは、一人当たりの対戦時間が15分経過で引き分けルールと致します。
*なんと参加予定選手は、合計15人以上となる予定です!

【全員がけ参加予定選手(登場順不同)】
球道☆DK
トモヤ 改め 北江輝人
拝銀主義舎指名選手
リヴァーサル沢
SGワンダー
ケンタDX
ユウキロバートカワグチ
有明省剛
邪馬屠




明日はさらに鬼才SGワンダーによるポストマッスルの異色自主興行が行われます。
こっちは不安要素なし!万人に見ていただきたい!


SGワンダープロデュース興行「行こうぜ!プロレスの明後日へ」
【日時】1月13日(日)18時開始予定(RAW28の終了時間により若干前後いたします)
【参加予定者】SGワンダー シマ亜門 山本国鉄(秋葉原プロレス) ユウキロバートカワグチ 他(参加予定の為、試合をするとは限りません)
【対戦カード】発表無し

本日RAW2012春 その5

2012年05月27日 07時30分40秒 | プロレス
おはようございます。Y2Eです。

昨日は1日中不在で日記を書けませんでした。
2試合は6打数1安打2四球、ヒットは1試合目1打席目の1本だけと奮いませんでしたが、2試合とも勝利!特にナイターとなった2試合目の勝利は最高でした!身体中ガタガタいってますが、気力は最高潮で当日を迎えます!


【第6試合】 シングルマッチ 60分1本勝負
SGワンダー VS ケンタDX

この試合のワンダーのイレコミっぷりは凄まじいものがあります。こんなワンダーを見るのはいつ以来でしょうか?というか初めてかも。伝説となったプリンス石井戦の前にはそんなにやり取りしていなかったから、どんな心境で望んでいたかはわからないのです。
今回はケンタをワールドに引きこみつつ、強い当たりでぶちかますんじゃないかと想像します。
巷で言われているようにケンタは良くなった、というか花鳥風月興行の時の試合が良かったです。なんというか、自分の身体の生かし方をよく考えるようになっています。試合でも勝負でもワンダーを喰って、完全に殻を破って欲しい。昨年に泥水を舐めたこの横浜で、今年は旨い酒が飲めるといいな。
やっぱりプロレスの醍醐味はヘビー級のぶつかり合いだと思います。それを体現する迫力のある試合を期待します。




【ダブルメインイベント第1試合】
WIN認定ヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負
王者 プリンス石井(WIN) VS リヴァーサル沢

今年1月のボスコニアン杯でプリンスが有明省剛から勝利したのには嫉妬で狂いそうになりました。さらに4月のWINでのハレタコーガンからの勝利。これは草プロレス界における二大巨頭を倒した偉業であると言えます。日本人で唯一BI砲をから勝利した天龍のような存在。攻めるも守るも僕のプロレスへの入口となったあの選手を完全に思い起こさせてくれるような完コピぶり。本当にもう無視の出来ない大きな大きな存在です。
リヴァ沢には悪いですが、この試合はプリンス石井の圧倒的優位は動かないでしょう。パンクラス道場はホームリングではないから、大して地の利もないし。リヴァ沢に勝機があるとすれば「アレ」しかないでしょう。You一発入れちゃいなよ。




【草プロレスRAW プレ旗揚げ興行 VOL.25 11周年記念興行】

日時:2012年5月27日 14時開場 14時15分開始予定
会場:P's LAB横浜(JR関内駅南口より徒歩3分)
   http://www.pancrase.co.jp/pslab/info/yokohama.html
入場無料


【第1試合】 シングルマッチ 15分1本勝負
ワイルド・コップ VS KONG-T(WIN)

【第2試合】 タッグマッチ 30分1本勝負
レッドアラート中野 ドクロ狂死郎(nkw) 
      VS トモヤ タイガーベッドシーン(SWS)

【第3試合】 シングルマッチ 30分1本勝負
ボスコニアン☆11 VS 平田明(秋葉原プロレス)

【第4試合】 特別試合 シングルマッチ 30分1本勝負
拝銀主義舎指名選手 VS タノムサク鳥羽(フリー)

【第5試合】 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
怪人ヤンマーニ 冨永真一郎(SWS-OB) 
       VS ハレタコーガン(健康プロレス) 妄想la手淫行(SWS-OB)

【第6試合】 シングルマッチ 60分1本勝負
SGワンダー VS ケンタDX

【ダブルメインイベント第1試合】
WIN認定ヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負
王者 プリンス石井(WIN) VS リヴァーサル沢
*プリンス石井の初防衛戦となります。

【ダブルメインイベント第2試合】
RAW無差別級統一暫定王座決定戦 時間無制限1本勝負
SAGAT VS 邪馬屠
*統一王座決定戦となります。



明後日RAW2012春 その4

2012年05月25日 22時58分56秒 | プロレス
明日は野球が9:00からと18:30の2試合。
さすがにそろそろ寝ないと身体がもたない。
今日はこの辺で筆を置きたいと思います。


【第5試合】 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
怪人ヤンマーニ 冨永真一郎(SWS-OB) 
       VS ハレタコーガン(健康プロレス) 妄想la手淫行(SWS-OB)

この試合が発表された時の反響はもの凄かったですね。
その震源地となった冨永選手、面識はありませんが、学プロ界のスーパースターであったと聞いています。クラパン道場は空中殺法には不向きな会場かと思いますが、そこら辺をどうカバーするのか注目したいです。
アマチュア界の帝王ハレタコーガン、多分彼の中ではカード発表の時点から試合が始まっていることでしょう。しっかり練り込んで、試合を支配に掛かっていると思います。
妄想la手淫行、彼がプロレスに戻ってきてくれて本当に嬉しいです。願わくばまた対戦の機会があるといいなあと。この試合は大きな一歩。

そして問題のヤンマーニ。Twitterでやる気ない発言を繰り返しているけど、さすがに相手を欺く戦法であると思いたい。その言葉が本音だったとしたら、集まってくれたスーパースターの方々に失礼だし、瞬殺されるべきかと思っています。ハレタコーガン選手の日記を読ませて頂きましたが、ヤンマーニに対する思い入れは相当強いようです。これを裏切ると大変なことになっちゃうよ。



【草プロレスRAW プレ旗揚げ興行 VOL.25 11周年記念興行】

日時:2012年5月27日 14時開場 14時15分開始予定
会場:P's LAB横浜(JR関内駅南口より徒歩3分)
   http://www.pancrase.co.jp/pslab/info/yokohama.html
入場無料


【第1試合】 シングルマッチ 15分1本勝負
ワイルド・コップ VS KONG-T(WIN)

【第2試合】 タッグマッチ 30分1本勝負
レッドアラート中野 ドクロ狂死郎(nkw) 
      VS トモヤ タイガーベッドシーン(SWS)

【第3試合】 シングルマッチ 30分1本勝負
ボスコニアン☆11 VS 平田明(秋葉原プロレス)

【第4試合】 特別試合 シングルマッチ 30分1本勝負
拝銀主義舎指名選手 VS タノムサク鳥羽(フリー)

【第5試合】 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
怪人ヤンマーニ 冨永真一郎(SWS-OB) 
       VS ハレタコーガン(健康プロレス) 妄想la手淫行(SWS-OB)

【第6試合】 シングルマッチ 60分1本勝負
SGワンダー VS ケンタDX

【ダブルメインイベント第1試合】
WIN認定ヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負
王者 プリンス石井(WIN) VS リヴァーサル沢
*プリンス石井の初防衛戦となります。

【ダブルメインイベント第2試合】
RAW無差別級統一暫定王座決定戦 時間無制限1本勝負
SAGAT VS 邪馬屠
*統一王座決定戦となります。

明後日RAW2012春 その3

2012年05月25日 22時35分23秒 | プロレス
裏では2台のDVDドライブが唸りをあげて延々に回っています。
明日は日中完全不在につき、今夜が勝負なのです。


【第3試合】 シングルマッチ 30分1本勝負
ボスコニアン☆11 VS 平田明(秋葉原プロレス)

初代が声を掛けていたのをチラ見した程度だから、彼が引き受けたかどうかはわからないんですが、僕が思っている選手であれば、まあ普通にプロレスは出来るんじゃないかと思っています。ただ、あのアクの強いワールドを継承しているかは不明。まあ初代に対するリスペクトなんていらないし、そもそもそんなのないだろうから、新しいボスコニアンの色というものを中の人なりに考えて作ればいいんじゃないかと思います。
そしてやっぱり平田はRAWとって本当にありがたい人材だよなあ。一見すると新ボスコニアンお披露目のためだけの非常に美味しくない試合なのに、快く出場してくれました。WINの時の急遽代打出場とか(これは外身違うか)、困った時の平田明は業界全体の合言葉になってますね。そして試合はどれも素晴らしい。喉輪か俺が平田で豪快に勝ってもらいたいところです。


【第4試合】 特別試合 シングルマッチ 30分1本勝負
拝銀主義舎指名選手 VS タノムサク鳥羽(フリー)

今回は目玉としてロープー呼ぼうという話が早々に上がり、対戦相手としてまず決まったのが拝銀主義舎の中の人でした。つまり、ロープー選手は、拝銀主義舎ありきで、それに噛み合いそうな人ということで人選が行われたのでした。
拝銀主義舎の裏の顔を知っている人であれば、今回の鳥羽選手へのオファーは頷けるのではないかと思います。
ただし、我々の期待の斜め上をいくことを心情としている拝銀主義舎の中の人のことですから、想像しているようなバチバチの試合にはならないんじゃないでしょうか。とかそんなこと考えてたら逆に…?



【草プロレスRAW プレ旗揚げ興行 VOL.25 11周年記念興行】

日時:2012年5月27日 14時開場 14時15分開始予定
会場:P's LAB横浜(JR関内駅南口より徒歩3分)
   http://www.pancrase.co.jp/pslab/info/yokohama.html
入場無料


【第1試合】 シングルマッチ 15分1本勝負
ワイルド・コップ VS KONG-T(WIN)

【第2試合】 タッグマッチ 30分1本勝負
レッドアラート中野 ドクロ狂死郎(nkw) 
      VS トモヤ タイガーベッドシーン(SWS)

【第3試合】 シングルマッチ 30分1本勝負
ボスコニアン☆11 VS 平田明(秋葉原プロレス)

【第4試合】 特別試合 シングルマッチ 30分1本勝負
拝銀主義舎指名選手 VS タノムサク鳥羽(フリー)

【第5試合】 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
怪人ヤンマーニ 冨永真一郎(SWS-OB) 
       VS ハレタコーガン(健康プロレス) 妄想la手淫行(SWS-OB)

【第6試合】 シングルマッチ 60分1本勝負
SGワンダー VS ケンタDX

【ダブルメインイベント第1試合】
WIN認定ヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負
王者 プリンス石井(WIN) VS リヴァーサル沢
*プリンス石井の初防衛戦となります。

【ダブルメインイベント第2試合】
RAW無差別級統一暫定王座決定戦 時間無制限1本勝負
SAGAT VS 邪馬屠
*統一王座決定戦となります。

明後日RAW2012春 その2

2012年05月25日 22時06分14秒 | プロレス
どうもY2Eです。
やっぱ日記って書けなくなるよね。どうしても日々の生活を優先しちゃうよ。
でも最後まで書きんす。

【第2試合】 タッグマッチ 30分1本勝負
レッドアラート中野 ドクロ狂死郎(nkw) 
      VS トモヤ タイガーベッドシーン(SWS)
      
他団体2人との出会い。
べっしんを初めて見たのは僕も出場したスポ戦MANIAの時。あの日衝撃を受けたのは雫あき、タイガーベッドシーンの2人だったのですが、まさかその2人とも同じ年に対戦することになるとは思いませんでした。スポ戦の時はその飛び技、技の受けっぷりに驚いたんですが、実際に対戦してみると、見た目の軽い印象とは違って厚みを感じたのでした。バックボーンは柔道だっけ?そのうちジュニアを超越した丸藤みたいな存在になるんではと思っています。
ドクロ狂死郎を見たのはちょうど4年前、唯一見に行った時のnkwの興行の時でした。多分デビュー間もない時期だったと思いますが、とても惹きつけられるものがありました。あの彼がまさかRAWに上がるようになるとは。この時の日記はこちら→http://blog.goo.ne.jp/y2e/e/0f7988a1a8672695c902c5ea5002663c
4人の中では唯一対戦したことの無い選手、おそらく今後も無いでしょう。彼とはスタイルが水と油だからね。彼のプロレスは高度すぎてついていけません。

そしてうちの若手2人。正月興行のダブルヘッダーで対戦したましたが、きっと比べ物にならない成長を遂げていることでしょう。
トモヤについては今の時点では未知数。セオリー無視の邪馬屠イズムを継承するか、小さくまとまっちゃうかは今後次第。
中野は将来学プロをしょって立つ男になるのは間違いない。ルックスは超高校級だしね。学プロの大先輩に挨拶かますにはいいチャンスだな。

他団体トップ2選手にはこんな前の方での登場になってしまい申し訳なかったですが、2人が出てくれることによって、興行の華が増えました。とても楽しみにしています。
本当は他団体の2人を若手2人が迎撃する構図が自然ではあるかと思いましたが、さすがに戦力差は歴然、百戦錬磨の2人に遊ばれて終わるだけになりそうだったので、このような図式としました。中心となるのが他団体2人になるのはある程度仕方ない部分があるとは思いますが、その中でいかに存在感を出していくかが2人に課せられた使命なんじゃないかと思います。

【草プロレスRAW プレ旗揚げ興行 VOL.25 11周年記念興行】

日時:2012年5月27日 14時開場 14時15分開始予定
会場:P's LAB横浜(JR関内駅南口より徒歩3分)
   http://www.pancrase.co.jp/pslab/info/yokohama.html
入場無料


【第1試合】 シングルマッチ 15分1本勝負
ワイルド・コップ VS KONG-T(WIN)

【第2試合】 タッグマッチ 30分1本勝負
レッドアラート中野 ドクロ狂死郎(nkw) 
      VS トモヤ タイガーベッドシーン(SWS)

【第3試合】 シングルマッチ 30分1本勝負
ボスコニアン☆11 VS 平田明(秋葉原プロレス)

【第4試合】 特別試合 シングルマッチ 30分1本勝負
拝銀主義舎指名選手 VS タノムサク鳥羽(フリー)

【第5試合】 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
怪人ヤンマーニ 冨永真一郎(SWS-OB) 
       VS ハレタコーガン(健康プロレス) 妄想la手淫行(SWS-OB)

【第6試合】 シングルマッチ 60分1本勝負
SGワンダー VS ケンタDX

【ダブルメインイベント第1試合】
WIN認定ヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負
王者 プリンス石井(WIN) VS リヴァーサル沢
*プリンス石井の初防衛戦となります。

【ダブルメインイベント第2試合】
RAW無差別級統一暫定王座決定戦 時間無制限1本勝負
SAGAT VS 邪馬屠
*統一王座決定戦となります。

今週末RAW 2012年春 その1

2012年05月22日 23時52分22秒 | プロレス
こんばんは。Y2Eです。

今年もRAW年間最大のイベント、○周年記念興行の季節がやってきました。
去年は試合については映像があまり残っていないので覚えていませんが、有明先輩が観戦に来てくれて、そのまま参戦に繋がったという非常に大きな意味のある大会になったと思っています。
今年も一同気合が入っており、現在は特別パンフを鋭意製作中です。
GWで腐るほど時間があったのにも関わらず、その時にはろくに案も出なかったのに、直前になってあれもいれたいこれもいれたいという状況。僕の担当分は終わったので、後は他の人のを高みの見物状態ですが、去年と同じようにパンフ完成燃え尽き症候群にならないか心配です。
と、こんな感じで気合の入ったパンフになっているので、興行終了後のアンケートではパンフに対する感想もお寄せいただけると幸いです。


それでは試合の見所について毎日小出しにして話していきます。



【第1試合】 シングルマッチ 15分1本勝負
ワイルド・コップ VS KONG-T(WIN)


注目はやっぱりリングネームなんだぜぇ。ド直球のワイルド・コップっていうだせぇ。ワイルドだろ~?
去年の試合に出たっきりⅠ度もプロレスの練習してないんだゼぇ。ワイルドだろ~?
実はユウキ・ロバート・カワグチ、拝銀主義舎の中の人に勝っていてシングル無敗なんだぜぇ。ワイルドだろ~?
別にGジャン着て試合するわけじゃないんだぜぇ。ワイルドだろ~?
去年対戦したKONG-Tは全然覚えてないらしいぜぇ。ワイルドだろ~?
こんだけワイルドな俺が負けるはずがないぜぇ。


さて、KONG-T選手、昨年のカード「ワイルド・コップ & トシ・ノミヤ & 横濱KID vs 冥土ましーん & KONG-T & デストロイ・ミサカ」のメンツの中では一番期待していたのですが、残念ながら不発だったようです。映像が無いのでよくわかりませんが、伝え聞いたところによるとこの試合は誰だかのブレーンバスターがぶつかりそうになって危なかったくらいしか情報がありません。とにかく期待通りの爆発が見られずに残念だったことを覚えています。
もちろん昨年シングルで対戦したので彼の実力はよく分かっています。力ではまず勝てません。グラウンドでも勝てません。ダイビングボディプレスは今まで喰らった中で一番効きました。(そんなに大勢のを受けた覚えもないですが) 後は試合運びですね。緩急、メリハリ、起承転結、こんなキーワード的なことを注意していけば、手が付けられなくなるんじゃないかと思います。理想は昨年のリンクスでのSAGAT戦。

そんなわけで一年越しの大爆発を期待してるんだぜぇ。



【草プロレスRAW プレ旗揚げ興行 VOL.25 11周年記念興行】

日時:2012年5月27日 14時開場 14時15分開始予定
会場:P's LAB横浜(JR関内駅南口より徒歩3分)
   http://www.pancrase.co.jp/pslab/info/yokohama.html
入場無料


【第1試合】 シングルマッチ 15分1本勝負
ワイルド・コップ VS KONG-T(WIN)

【第2試合】 タッグマッチ 30分1本勝負
レッドアラート中野 ドクロ狂死郎(nkw) 
      VS トモヤ タイガーベッドシーン(SWS)

【第3試合】 シングルマッチ 30分1本勝負
ボスコニアン☆11 VS 平田明(秋葉原プロレス)

【第4試合】 特別試合 シングルマッチ 30分1本勝負
拝銀主義舎指名選手 VS タノムサク鳥羽(フリー)

【第5試合】 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
怪人ヤンマーニ 冨永真一郎(SWS-OB) 
       VS ハレタコーガン(健康プロレス) 妄想la手淫行(SWS-OB)

【第6試合】 シングルマッチ 60分1本勝負
SGワンダー VS ケンタDX

【ダブルメインイベント第1試合】
WIN認定ヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負
王者 プリンス石井(WIN) VS リヴァーサル沢
*プリンス石井の初防衛戦となります。

【ダブルメインイベント第2試合】
RAW無差別級統一暫定王座決定戦 時間無制限1本勝負
SAGAT VS 邪馬屠
*統一王座決定戦となります。


明日RAW2012新春

2012年01月07日 23時34分08秒 | プロレス
こんばんは。Y2Eです。

新年明けましておめでとうございます。
昨年は未曾有の大災害に見舞われ、暗い話題の多かった一年でした。今年は皆さんにとって素晴らしき年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。節電や品不足など身近な影響が感じられなくなった昨今では、震災は既にTVの中だけの出来頃になってしまいがちですが、今も苦しんでいる方々がいるということを常に頭において、日々を過ごしていきたいと思います。

さて、個人的な明るい話題から。

昨年末で契約終了予定だったプロレス活動が、この度無期限契約延長となりました。
昨年は年末にかけて今年で最後、今年で最後と嫁さんから呪文のように唱えられておりましたが、個人的には説得すれば何とかいけそうだという確信めいたものはありました。後述しますが、12/25のWIN参戦後に鼻の頭にアザを作って帰り、翌日初めて顔を合わせた際にバレて大騒ぎされた時は最大のピンチでしたが、それも何とか凌ぎました。

今年に入って期限が切れてしまい、明日の試合に当たって、どうやって家を出ようか思案していました。
(1)草野球のメンバーで昼から集まってバッティングセンターに行ってから、夜は新年会。
(2)友達がプロレスやるのを見に行く。
(3)プロレスの練習→新年会。

(1)、(2)は万が一見えるところに傷を作って帰ると大変なことになってしまうので、やっぱり(3)かなあと考え、タイミングを測っていたところ、嫁さんから「日曜日にビナウォークにヒロシが来る件だけどさあ~」と絶好のパスがきました。
そこで意を決して(3)を伝えたところ、否定されましたが、それほど強くなく弱い否定。昨年末からまだ来年もやりたいとは言っていたので、おそらく辞めるつもりは無いことは分かっていたんでしょうか。
怪我しないように気をつける、そもそもうちはリングじゃなくて柔道場でやるから危ない技なんてやらない、寝技をやってるだけだ、と一気に攻め立て、何とか押し切りました。

そういうわけでもうちょい続けます。辞める辞める詐欺はJWPの何とかという選手みたいですが、僕は引退試合で客を呼ぶとかしたわけじゃないし、そもそも趣味なんで全く問題ナッシング。まあ引退する時は飽きた時か死ぬ時だと思います。


次に前回WINの振り返り。

第一第一って騒いでいた割にしょーもない試合になってしまいました。これでは単なるビッグマウス野郎です。お恥ずかしい。無駄に体は張ったので、まだ腰が痛いです。第一らしく淡々とした試合にすればよかったです。つーか出なきゃよかったです。
それにしても当日のパンフレットには閉口。なんか僕からKONG-Tに挑戦状を叩きつけたみたいになっちゃってます。呆れてる言葉がナッシング。まあ第一なんで相応の扱いなんでしょう。
メインは凄すぎました。ここまできちゃったかと。ハレタコーガンが素晴らしいのは今更言うまでもないですが、イケウチさんも手が届かない領域にいってしまいましたね。プロレスの常識を超越したムーブの数々、あの発想はどこからくるんでしょうか。



それでは新年一発目の明日RAWいってみます。

第一試合  トモヤデビュー戦 15分1本勝負
邪馬屠 VS トモヤ

というわけで第一試合に登場することになりました。WINでは勝手に決められましたが、こっちは直訴した第一試合。RAW入ってから第一は初めて。
対戦相手はデビュー戦となるトモヤ。vol22でのグチカワとのプレデビュー戦、結果はどうでもいいですが、さすが人前でなんかやることは慣れているだけあって、特に舞い上がることなくのびのびやっているように見えました。体を鍛えるのが趣味だということなので、コンディションはきっと向こうの方が上でしょう。こっちは病み上がり正月太り上がりなので。求めることは2つ。声を出せ、俺を怒らせろ。
こういう若手チャレンジマッチはあまりやったことがないので難しい。余裕で受け止める→厳しい攻め→逆エビで勝つっつーのしか見えてこないが、そんな当たり前すぎるほど当たり前なことやっても面白くないしね。
リングアナには、以下のようなコールを求む。
「差し上げましょう。残虐超人からのお年玉。今年も春からY2E見参。」

第二試合 新春チャレンジマッチ IN 小豆沢
邪馬屠 vs レッドアラート中野

出ました。二人掛け。これも直訴です。一日二試合は昔は当たり前のようにやっていましたが、今はどうかなあ。しかも二連荘。まあ二試合トータル20分位ならいつもと変わらんから問題ないか。
一日二試合となった時のプロレスの実況解説の王道パターン。
実況「一日二試合っていうのは選手にとってかなりキツいんじゃないですか?」
解説「一試合目で身体が暖まるから、かえって二試合目の方が動きやすいんですよ」
って、んなわけあらへんがな。

先日のWINでは徐々に個性を出してきた印象。延髄とかダイビングボディプレスとか良かった。後はいかに自分ターンに引き寄せるかかな。vol.22のドクロ戦では完全に遊ばれていた。無理して相手の技を受けなくてもよい。俺の技全部逃げてもいいよ。全部自分ターンに持ってこれるように頑張れ。

この戦いを終えると、現RAW所属選手で未対戦なのは有明、SAGATの2人のみ。ボスコ杯優勝したどちらかと対戦し、その次当たりでもう片方も片付けて、全制覇といきたいところ。


第三試合 シングルマッチ 30分1本勝負
怪人ヤンマーニ VS マッチョ・マイケルズ(フリー)

これは怪人ヤンマーニの中の人のコンディションが心配、その一語に尽きる。体調があれならアイテムで一発欲しいところだが、vol.20はまさかの布団叩きだったしなあ。完全に枯渇してしまったのだろうか。3DSとかPSVITAとか投入したら見直すけど。
マッチョさんは先日のWINで見ましたが、ますますマッチョバディに磨きがかかっていました。試合よりも素晴らしかったのは、ゼロングショー。あんな長台詞をよく覚えられるものです。もはやゼロングショーはマッチョ大佐で持っているようなものですね。主役交代した方が広くアピールできるんじゃないかと思いました。


第四試合 同誕生日タッグ小豆沢上陸 30分1本勝負
SGワンダー 馴鹿王トナカイガー(拝銀主義舎) VS 平田明(秋葉原プロレス) クリウ(西口ドア)

平田は好きな選手。やっぱダイナミックなムーブはいいですね。プロレスの醍醐味です。ちっさいのがちょこちょこやるより単純でわかりやすい。クリウ選手、12/3のスポセンMANIAで見ましたが、かなり作り込む感じですね。手がコブラとか毒手とかいう設定で戦っていましたが、オールアドリバーの僕ではバンプ不能。ここはRAWの誇る2大天才に迎撃していただきましょう。


セミファイナル
 ボスコニアン杯準決勝 30分1本勝負
有明省剛 VS プリンス石井(WIN)

有明さん、vol.21のマッチョ戦、vol.22のDie-56戦、いずれも素晴らしかった。まだあの人が同じフィールドに立っていることが信じられない。僕らYCWの後輩にとっては神のような存在。いずれ対戦したいような、でもやっぱり怖いからやりたくないような、複雑な心境。もしその時が来るまでは誰にも負けないでいて欲しい。
プリンス石井、やいのやいの言われているけど、vol.22のシシマイザーとの試合は結構好き。最後のエルボーは三沢がハンセンから初めて三冠獲った時のフィニッシュがダブった。あんた立派な三沢の後継者だよ。WINでの吸いカップ戦も圧力に負けずによく立ち向かっていったと思う。問答無用のあの圧力を体感出来たのは彼にとって大きいんではないでしょうか。次戦ハレタコーガン戦も決まったし、今年は彼の年になるんでしょう。一年のスタートダッシュを決めるためにも超重要な一戦となるのは間違いない。相手は僕らにとっての神なんだから、ヘタな試合したらマジでキレます。


メインイベント
 ボスコニアン杯準決勝 30分1本勝負
SAGAT VS リヴァーサル沢

一昨年デビューした彼らの、デビュー戦と同じカードがメイン。若手同士のシングルのメイン抜擢は、旧全日で秋山vs大森がファン投票一位でメインに選ばれた試合を思い出します。奇しくも両者の対戦も来月に決定しましたね。
話はそれましたが、この2人がメインに相応しく成長したことを本当に嬉しく思います。SAGATは、自分で試合を作っていい試合をするという域にはまだまだ。ヘタにいい試合をとか考えない方がいい。彼のベストバウトは一昨年暮れのキクチゲリオン戦だと思っていますが、あの時のように相手に反撃のスキを与えずに制圧するという意識でいって貰いたい。
リヴァ沢は僕好みのいい選手になってきました。総合とプロレスの融合が良い感じになっていると思います。昨年のドラゴンリュウガ戦、彼のベストバウトに推したいです。フィニッシュも含めて最高!こちらもいい試合を目指すよりは、動きまわって相手の技を受けないように心掛けた方がいいでしょう。ゴアを喰らったら多分一発で終わるから、それだけは貰わないように注意。腕とか脚も極めるのは厳しそうだから首狙うのがいいんじゃないの?とアドバイス。大方の予想はSAGATですが、リヴァ沢の一発に期待。


それにしても12月の次は1月ですか。すごい興行ペースですね。その次は3月。そのまた次は4月か5月ってところでしょうか。まあ引退の憂いが無くなった今、試合は多いに越したとこないかな。
それではみなさん会場で。

草プロレスRAW VOL.23 草戦士 IN 小豆沢武道場
1月8日(日)14時開場 14時15分開始 入場無料

第一試合  トモヤデビュー戦 15分1本勝負
邪馬屠 VS トモヤ

第二試合 新春チャレンジマッチ IN 小豆沢
邪馬屠 vs レッドアラート中野

第三試合 シングルマッチ 30分1本勝負
怪人ヤンマーニ VS マッチョ=マイケルズ(フリー)

第四試合 同誕生日タッグ小豆沢上陸 30分1本勝負
SGワンダー 馴鹿王トナカイガー(拝銀主義舎) VS 平田明(秋葉原プロレス) クリウ(西口ドア)

セミファイナル
 ボスコニアン杯公式戦 30分1本勝負
有明省剛 VS プリンス石井(WIN)

メインイベント
 ボスコニアン杯公式戦 30分1本勝負
SAGAT VS リヴァーサル沢