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邪馬台国

草プロレス団体RAWのこととかマラソンのこととか日々のこととか。

神宮花火大会!

2015年05月13日 22時36分44秒 | 野球
今年2回目のヤクルト-阪神戦でした。
梅野の先制ホームランに始まり、畠山、福留、最後は山田と4本のホームランが飛び交う大花火大会。今年阪神戦はこれで6試合目になりますが、阪神のホームランは今日が初めてでした。
タッチアップを狙ったマートンのタックルをきっかけとした乱闘未遂、闘将和田の2度に渡る抗議と、抗議後の猛攻。そして毎回毎回の岩田の綱渡りピッチング。
安藤、呉昇桓の劇場で最後はヒヤヒヤでしたが、久々の2桁安打でこれまでの鬱憤を晴らしてくれる快勝でした!
最下位も脱出したし、これで波に乗ってくれる!はず・・・。

日本シリーズのついでに

2014年10月23日 23時23分05秒 | 野球
久々の日記です。

草野球引退に伴い、今年は野球観戦に力を入れていました。
知っている人は知っていると思いますが、僕は親の影響で生まれついての阪神ファンです。
今シーズンは横浜スタジアム4試合、東京ドーム3試合、神宮1試合を観戦してなんと6勝2敗でした!
うち2敗はどちらも横浜スタジアム、1つはブランコのサヨナラホームランの試合でした。まあその時もらったグリエルのボブルヘッド人形がオークションで高値で売れたのでよしとします。
先週は日本シリーズ出場を掛けた巨人とのCSファイナルの1、2、4戦目を観てきました。
まあ結果はご存知の通りなんですが、今シーズン東京ドームで観戦した試合はレギュラーシーズンと合わせて7戦全勝!これはちょっと異常なまでの勝ち運ですね。関本の代打逆転満塁HRがベストゲームです。




そんなわけで、勢いに乗って日本シリーズも観戦に行くことにしました!まあ日本シリーズ決定前からチケット押さえていたんですが・・・。
阪神ファンを30年くらいやってますが、恥ずかしながらこれが初甲子園。ちなみに日本シリーズを観に行くのはこれが2回目、前回は忌まわしき千葉マリンでのロッテ戦です。あの試合はほんとひどかった。あの時敵だった西岡が今は味方なんだなあ・・・。


そしてついでといってはなんですが、日本シリーズ第2戦当日に当たる10/25に第4回大阪マラソンに出場します!
順序が逆になってしまいましたが、先に決まっていたのはこっちの方なので、どっちがついでかはおいておくことにして、まあとにかく人生2回目のフルマラソンになります。
フルを走るのは2011年に行われた第1回神戸マラソン以来です。

この時は前日の話しか書いていませんでしたが、結果は5時間5分34秒、ネットタイム(スタートライン到達からのタイム)は4時間57分18秒でした。たしか目標は4時間30分くらいにしていて、途中まではいいペースで走れていたような気がしますが、終盤はとにかく脚が痛くて前に進まなかった。こうなってくるとスタミナ云々ではなくなってきますね。沿道で「脚が痛いのは気のせいだ」っていう看板を持って応援してくれてる人が結構いて、凄い嬉しいんだけど、これはもう気のせいじゃねーな-と思いながら走っていました。
またあんな思いをするのかと思うとちょっと憂鬱ですが、楽しい気持ちで日本シリーズを見られるように頑張ってきます。
現在の練習は毎週土日どっちかに10km走る程度、以前よりタイムも落ちてるし、苦戦は必至なので目標は5時間切りにしておきます。

それではまた結果報告の回で。

Y2Eの長い2日間(野球編)

2011年08月28日 16時52分46秒 | 野球
リレーマラソン10時終了後、後片付けをして会場を出たのが11:30。4様に本厚木まで送ってもらい、駅についたのは12:10。車の中では爆睡でした。
そこから相模大野行きの急行、相模大野からは快特に乗り換えて新宿へ。新百合ヶ丘で座席を確保してからはまたも爆睡でした。
そして新宿から総武線に乗り換えて信濃町の神宮外苑軟式球場についたのは13:20くらいでした。

今日は1番センター。第1打席でショボいレフト前を打った後は3打席凡退。しかしこれは満身創痍とかそういうのは特に関係なく、単なる実力不足です。
何が辛いかと言えば、毎回のセンターへの行き帰り。とにかく脚が重かったです。
試合は4-2で勝利。ヒットも出たし、割と気分よく次なる目的地に向かえます。

と言ってるそばから月島につきました。

最後の最後、頑張れ俺。

LOCK-O2

2011年04月03日 23時09分52秒 | 野球

こんばんは。Y2Eです。

スポ戦MANIAの振り返りには時間を要するので後回しにして、昨日の出来事を振り返ります。バックミュージックはもちろんSuperflyのWildflowerです。ライブ行きたいなあ。

あまり心当たりが無いのですが、この1週間肋骨が痛いのです。日常生活はまあなんとかなっているのですが、寝起きがとにかく辛い。嫁さんにバレたら一発アウトなので、うめき声をあげてしまわないように慎重に慎重に活動しています。といっても、端から見ればあまりにも不自然な動きなのは一目瞭然なのですが、「なんか動きが変じゃない?」と1、2度言われたくらいで、負傷したことはバレていない模様です。いかに僕の存在をあまり気にとめていないかということでしょう。なるべく無駄な動きはしないように過ごしていました。

さて土曜日、震災以来2週開けており、実に3週間振りの試合でした。
朝から接骨院へ。電気はあまり意味がないということで、テーピング治療のみ。もちろん野球をやるなんてもっての他ということを言われ、やっていいポジションは監督、打席ではバントを勧められました。
ほんとはこの後バッティングセンターへ行こうと思っていましたが、とてもバットが振れる状況でないことに気付き、球場へ直行しました。

多摩川緑地野球場は、世間の自粛ムードなどどこ吹く風、いつも通り多くの野球人で溢れていました。聞けば、震災直後の3/12も普通に使用出来たということです。
やっと試合面について着替えようとした折り、明らかに痛みが増していることに気付きました。重い荷物を担いできたのが原因かテーピングが原因かわかりませんが、身体を曲げてソックスを履くことすらまともに出来なくなっていました。
試合前のキャッチボールはパス、トスバッティングで守備に加わった時に判明したのは、今日の守備範囲は半径1メートルであることと、万が一キャッチ出来てもスローイングが出来ないことでした。

試合は9番ライトで出場。こういう時に限ってではないですが、20人以上メンバーがいるのに、揃うのは大抵9人です。
初回、いきなり出番が。1死3塁で3番打者の打球はライトへの大飛球。あらかじめ深めに守っており、運よく守備範囲1メートルの中に収まる打球だったのが幸いしました。しかし、キャッチしたのはいいが、スローイングへ移れなかったためにタッチアップであっさりと先制点。万全でもさせたかどうかは不明ですが、投げもせずに先制を許してしまったのが悔しくて仕方なかったです。

問題のバッティングは2回回ってきました。ランナーがいれば全部バント、いなければカットしてフォアボール狙いの予定でしたが、2打席ともランナー無しでした。変化主体の投手の緩いカーブがど真ん中、これをうまいことカットするほどの技量は僕にはなく、両方とも力のない内野ゴロ。1打席目は打った衝撃がもろに響き、声をあげてしまいました。当然1塁までもダラダラ走。

守備はその後は一度も打球が飛んできませんでしたが、左打者の多い相手打線は怖くて仕方なかったです。1塁悪送球の際のカバーなどやるべきことも全く出来ず、せめて声だけでも出そうと思ったのですが、大声を出すのも激痛が走ったため、途中からはろくに声も出しませんでした。守備位置への往復はノロノロと行ったり来たり。普段僕が一番嫌う、最低の野球人ぶりでした。

最終回、1点差に追い上げたた後に同点のランナーが出塁し、あと1人出れば僕に打席が回ってくるという場面でしたが、自分の打席はバレないようにスルー出来ないかと本気で悩みました。前の打者にも、ここで決めないといけないという余計なプレッシャーを掛けてしまいました。

試合は結局3-4で負け。自分の力がチームの勝利に大して影響するとは思っていませんが、1人のダメプレーヤーのマイナス面での影響はとてつもなく大きいです。昨日の負けは確実に僕の責任だと思っています。チームの今シーズン初勝利を逃してしまったことに、本当に申し訳なく思っています。いち早く状態を見極め、助っ人を用意すべきでした。

やはりジェネラス5箇条の1つ、チーム結成時に一番始めに掲げた「全力疾走」、これが実行できない人間は試合に出るべきではない。この最低な出来事を記すことで自分への戒めとし、二度とこのような試合がなきように留意することをここに宣言します。


次回はスポ戦MANIAの言い訳めいた文章を書きます。
キーワードは「いい試合」「スタミナ」「レッグラリアート募金」こんなところでしょうか。この3つをうまく組み合わせて、それっぽい話を書こうと思ってはいるのですが、いつになることやら。


野球納め

2010年12月11日 23時57分53秒 | 野球
こんばんは。30分ほど前からハライチ的な口調が抜けなくなってしまったY2Eなやーつ。何も知らない嫁さんにも言ってしまいそうになったが、ギリギリのところで留まったやーつ。

僕の所属する横浜草野球チームジェネラスは今年、横浜市内で10年続いている横浜ネットリーグなるリーグ戦で快進撃を続けて予選リーグを突破してプレーオフに進出しました。先週行われたプレーオフ準決勝では、新エースOGW君がノーヒットノーランの快投を見せ初の決勝進出、今日がその決勝でした。

試合の流れはジェネスポで後日記載するので詳細には書きませんが、とにかく打てませんでした。ヒットは最初の僕のボテボテ内野安打1本だけ。あれが無ければまさかの2試合連続ノーヒットノーランでした。やる方とやられる方で。そんなチームはプロアマ問わず前例がないんじゃないかと思います。
で、失点は2点。ボテボテの当たりとエラー絡みで1点づつ、内容はほぼ互角だっただけになんとか勝ちたかった試合でした。

ということで3/13から始まった2010年シーズンも、本日12/11をもって終了しました。
全29試合16勝9敗4分、最後は負けてしまいましたが、負けて終わると来年に向けてやる気になれるので、これはこれでいいんじゃないかと思います。各自来年への前向きな言葉が聞けて、とても嬉しかったです。
今年は仕事の分担が出来ず、監督、渉外、スケジュール管理、グラウンド予約、スコア集計などをやらなくてはならず、とても大変でした。会計係がチームを離脱し、終盤は会計、というか家計からグラウンド代、審判代を捻出したりと、その辺も大変でした。
新メンバーにはとても恵まれ、それについては嬉しい悲鳴でした。今は参加出来ていない人も入れると、今年の入団者は7名。もちろん過去最多です。しかしこんなに入ったのに、結局メンバー集めには苦労し、最後の方では助っ人をあちこち探したり、9人ギリギリで当日心配したりと大変でした。

とまあ文末が全部同じになるくらい大変でした。なんとかモチベーションを保ってやってこられたのは、今年は例年になく個人成績が良かったからです。これで打率がドべの方だったら、多分最後まで持たなかったはずです。このケースに陥ってしまったのが2005年。この時はほんとに憂鬱でした。何の為にやっているのか完全に見失ってしまい、その後1年休部状態になってしまいました。
今日はホームランを含む猛打賞くらい爆発すれば夢の三冠でしたが、まったくタイミングが合わず、夢は泡と消えました。
それでも2002年以来の3割、打点王と実力以上の出来すぎな成績には満足しています。とりあえず来年も3割は打ちたいところ。


来年の目標など
・区民大会出場。(いつごろエントリーすればいいか早めに確認する。)
・マネージャーを入れる。(4人在籍時が嘘のよう。華がなさすぎ。とりあえず試合中のスコア付けからは解放されたい。)
・仕事をマニュアル化し、分業出来る体制を確立する。

来年は多分2月中旬辺りに始動。草魂カップはまだ残っているので、開幕から楽しみです。

最後に、イップスは今年も解消されませんでした。2回くらいキャッチャーやりましたがボロボロ。情報処理試験で合格したら報奨金でイップス研究所へ治療に行く予定。

せっかく書いたんだから使ってみよう!

2010年04月10日 23時55分13秒 | 野球
というわけで、ジェネスポより転載。それよりなにより家庭が上手くいってない。野球頑張りすぎ。俺もっと報われるべき。



<4/3 1試合目>
快進撃が続く草魂カップ2009秋と並行して参加した草魂カップ2010春。
ジェネラス先発は今季初登板の木内。
初回、全く制球が定まらず四球を連発し、5失点を喫する。
5点を追うジェネラスは2回、福田のライト前から遠藤、小林が四球で続き満塁とすると、田中が左中間への2塁打!さらに甲斐にも2塁打が飛び出し、5-5とすかさず追いついた。

その裏、ジェネラスのマウンドには田中が登場。エース甲斐を唸らせる剛速球で、2三振を奪う素晴らしいピッチング。
しかし続く3回、連打を浴びると突如コントロールを乱し4四球。すかさず桑村がマウンドへ上がるが、桑村もこの流れを絶ちきれずに四球を連発。結局このは30分以上も攻撃が続き11失点。
ジェネラスに残された時間はあまりにも短く、途中出場の藤田が2塁打を放ち一人気を吐くも、後続が倒れゲームセット。5-16と信じられない大敗となってしまった。
ジェネラスにとっての短い春が終わった。

<4/3 2試合目>
草魂カップ2009秋で快進撃を続けるジェネラスの4回戦の相手は前回覇者の強豪Jack Knife。相手本拠地の東京で、経験の少ないナイターという不利な状況での試合となった。

ジェネラスは初回、1死から桑村がセンター前で出塁するが、後続が続かず0点。
その裏、ジェネラスの先発はトーナメント男の甲斐が3回戦に続き登板。しかし内野安打と四球で2死2、3塁のピンチを迎えると、5番打者のショートゴロを木内がこぼした間に一気に二者が生還し2失点。いきなり2点を追う苦しい展開となった。

2回以降、全くヒットが出ない。鉄壁のJack Knife守備陣の前に内野安打性のゴロも、ポテンヒットコースの外野フライも完璧に捌かれてしまう。すると5回、内野安打と四球でピンチを作ると、サードゴロで木内のわずかに左にそれた1塁送球を小林が弾き、痛恨の3点目を奪われてしまった。

6回のジェネラスの守り、1死後、6番打者のショートの右へのゴロ、2回からショートに入っていた三井がダイビングキャッチを試みるが、飛びついた際に下になった左肩に全体重が乗ってしまい脱臼。そのまま試合終了となった。

マーチンによる即座の110番通報を受けた救急車に乗って付近の救急病院へ。そこでは当直の整形外科医はおらず、さらに別の救急病院へ、とたらい回しにあった三井であったが、脱臼後2時間ほどしてようやく外れた肩をはめてもらうこととなった。
試合前に特大のメンチカツパンやコーヒー牛乳を飲み、体が重くなっていたことも災いしたのだろうが、劣勢の展開でも諦めないガッツあふれるプレーに最大級の賛辞を贈りたい。


<4/10>
ネットリーグ開幕戦の相手は2004年の初対戦以来、5勝1敗と相性のいいBLOODS。今季は開幕戦の勝利以降、引き分けを挟んで4連敗中なだけに、なんとしても連敗を止めたいところ。

ジェネラスは初回、一人スーパーカーヒロ木下が四球後に2盗3盗を決めると、4番カズ木下が三遊間を破るヒット。木下コンビの活躍で早々と先取点を奪うことに成功した。
その裏、ジェネラス先発は今季初登板の福田。低めにボールを集め、BLOODS打線に自分のスイングをさせず。1回、2回を三者凡退と素晴らしい立ち上がり。しかし3回、2つの四球でピンチを招くと、レフト前にタイムリーを浴び、1-1の同点とされてしまう。

突き放したいジェネラスは4回、ZAKINGの今季初安打を足がかりにチャンスを作ると、木内のショートゴロで1点、新鋭川島のピッチャーゴロ悪送球の間に1点、そしてマーチンのセンター前で1点と計3点を奪い4-1とした。
その裏、点差がつき緊張の糸が切れたのか、福田が四球を連発。2つの押し出しで1点差、尚も2死満塁と逆転のピンチが続いたところでジェネラスベンチは木内を投入。木内は期待に応え、最初の打者から三振を奪いこのピンチを乗り切った。
木内は前回の炎上が嘘のように素晴らしいピッチング。5回もデッドボールを出したものの、全く危なげないピッチングを見せる。守りではマーチンが難しいキャッチャーフライをダイビングキャッチ!投打に活躍をみせるこの日のマーチンであった。

ジェネラスは6回、阿部のライト線へのヒットを皮切りに、6本のヒットを浴びせ7得点。攻撃が長引いたため裏の守りの時間がなくなり、結局5回終了時点でのスコアということで4-3でジェネラスの勝利となった。



--以上、転載終了--

それにしても三井君の脱臼にはビックリした。試合前には丁度キムタクの話をしてたんだよなあ。やっぱりスポーツをやっている以上、何が起こるかわからない、一寸先は闇。というかそもそもナイターで全くボールが見えなかった。昼間ならあの試合は勝てた気がする。そう思いたい。

読売ジャイアンツの木村拓也コーチのご冥福をお祈り致します。あんなユーティリティプレーヤーってもう出てこないのかなあ。キャッチャーで入団した選手がその後の努力で内野も外野もプロレベルでこなすって、言葉では簡単に言い表せないような相当な努力だったんだろう。残念でなりません。

分け分けGIG

2010年03月27日 23時59分59秒 | 野球
いつまでかは分からんが、今年はジェネラスの渉外兼監督兼スコア兼HP担当。

どれもキツイんだが、去年まではやっていなかった、試合後にスコアをつけて、試合記事を書くという作業は骨が折れる。自分が活躍できなかった試合ではなおさら。22:00より開始して、早2時間。前任者には改めて敬意を表する。そんなわけで、試合レポートと日記が重複することが多いと思います。実名出まくり。

↓ここから
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<2010年3月27日「練習試合 vs 湘南パチョレック」>

すっかりジェネラスのホームグラウンドとなった長浜公園にて、2週連続のダブルヘッダーの第1試合として、高校野球部OBで結成されたという湘南パチョレックを招いての練習試合が行われた。

ジェネラスの先発は、先週の練習試合で3本塁打を被弾し、リベンジに燃える小河。
その初回、エラーと四球でいきなり1、3塁のピンチを迎えるが、1塁走者のスチールに対するキャッチャーZAKINGの2塁送球を桑村がカットし本塁へ転送、3塁ランナーを刺すナイスプレー!続く後続も絶ち、鬼門となる初回を無失点で切り抜けると、続く2回も3者凡退。しかし波に乗るかと思われた矢先にまたも落とし穴、3回の先頭となったパチョレック唯一のユニフォーム未着用選手の高々と上がった一撃は、72Mと狭い狭いレフトスタンドへ。痛恨の2試合連続被弾で1点を先制された。
1点を追うジェネラスは4回、先頭の甲斐がレフトへのヒットで出塁すると、新死球王マーチンの今シーズン早くも4つ目となる2打席連続のデッドボール、伊藤義のライト前で同点、小河の今シーズン初安打にエラーを絡めて2点を奪い逆転、さらに三井の内野安打、迫田の押し出し死球で1点を追加、この回一挙4点を奪った。
4回表、無難に2死を奪った後、3人目の打球は3塁へのゴロ。捌いた福田の1塁送球は左にそれ、マーチンと打者走者が接触!頭を打ったマーチンは脳震盪状態となり、その場でダウン。無念の戦線離脱となった。
5回からは未完の大器阿部が3週連続のマウンドへ。大炎上した先週の汚名返上といきたいところだったが、またもコントロールが定まらず。立ち上がりに3連続四球を出すと、1死後にライトオーバーのタイムリーを浴び、同点に追いつかれて試合は振り出しに。
6回は、両チーム決め手を欠き無得点。6回終了後、時間切れで勝負は引き分けとなった。

連敗脱出はならなかったが、新エースへ名乗りを挙げた小河のピッチングが光った実のある一戦であった。

ちなみに、マーチンは軽いむち打ちのような症状ではあるが、大事には至っていないとのこと。


<2010年3月27日「GBNリーグ第1戦 vs BOMBERS」>

1試合目終了後、大半のメンバーは安楽亭で焼き肉を喰らい、2試合目に備えて十分な栄養をつけて臨んだようである。ちなみに、先週の1試合目終了後には、長浜公園よりほど近い「和食 さと」へ繰り出し、しゃぶしゃぶの食べ放題を注文し、なにやら面白い出来事があったようである。


さて本日2試合目は出場3年目を迎えるGBNリーグの初戦、相手は3年連続の対戦となるBOMBERS。これまで1勝1敗と互角の戦いを繰り広げており、今シーズンを占う上で、重要な1戦となった。
大事な先発マウンドを任されたのは、今季初登板となる桑村、魔球は今年も健在か?
初回、簡単に2死を奪った後、レフトへのテキサスヒットと四球に足を絡められ、2、3塁のピンチを迎えるも、ライトフライでなんとか無失点に切り抜ける。
しかし2回、全くストライクが入らない。連続四球で1、2塁。ランナーの3盗を三井が阻止し1死を奪うも、さらに3連続四球。押し出しで1点を先制された。
追うジェネラスは3回、新鋭ヒロ木下のセンター前などでチャンスを作ると、福田のピッチャーへの打球が相手のエラーを誘い同点、さらに迫田のセカンドゴロでもセカンドが打球を逸らして、さらに2点を追加、3-1と逆転に成功した。
4回表、桑村がBOMBERS打線に捕まる。ヒットと四球で1点を返されると、さらに満塁のピンチから痛恨の押し出しで3-3の同点。さらに逆転のピンチであったが、迫田の好守によりなんとかこの回を凌いだ。
追いつかれたジェネラスはその裏、エラーで出塁した甲斐がを3塁に置いて、伊藤義が殊勲の一塁線への内野安打!4-3と勝ち越しに成功した。
逃げ切り体勢に入ったジェネラスは、5回、6回と桑村が粘りのピッチング。6回には、先日早稲田大学大学院を卒業された桑田真澄氏の現役時代を彷彿とさせる素晴らしいフィールディングを魅せた。
ジェネラス1点リードのまま迎えた最終回。先頭打者を四球で出すと、三井の1塁悪送球でノーアウト2塁のピンチを迎える。続く打者の打球はサードへのゴロ、これを小河が1塁へ悪送球し、まさかの同点となった。さらに次打者の当たりはセカンドベースに入った甲斐の正面へ。しかしこの打球が直前でイレギュラーしてそのままセンターへ。センター遠藤の3塁への送球が更に走者へ当たってしまい、2、3塁の大ピンチ。すかさずセンターへの犠牲フライを浴び、逆転!ここで甲斐が緊急登板。牽制と三振で後続を斬り、裏の攻撃へ望みを繋いだ。
1点を追うジェネラスは、1死後、伊藤義が四球で出塁、その後盗塁して2塁まで進むも、2死となり絶体絶命の場面。ここで3番カズ木下が殊勲のセンターへのタイムリー!土壇場でチームを敗戦の危機から救った。そのままひっくり返したいジェネラスは、続く迫田、三井が四死球で歩き、二死満塁と最高の場面を作り、迎えるは甲斐。もの凄い歓声や野次が飛ぶ中、フルカウントまで粘ったが、1塁へのフライに倒れて無念のゲームセット。2試合連続の引き分けとなった。

大事な初戦を白星で飾ることは出来なかったが、チーム一丸となり盛り上がった、今年が楽しみだと思えるような試合であったと筆者は考える。

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↑ここまで


それにしても、今年はメンバーが多いから、選手のやりくりがやたらと大変である。どうやったらみんなを満足させ、角が立たないように出来るか1週間頭を悩ませ続ける。前日になって出した結論が、当日のメンバーの遅刻欠席によって簡単に覆される。こんなんじゃ1年もたんな~。

明日は湯河原オレンジマラソンなる10kmのマラソン大会に参加予定。朝も早いし、早く寝ないとだったのに、まさか2時間も掛かるとは…。当然推敲なし。試合記事書くと、どうしても同じような言い回しが重複してしまう。スコアを入れると勝手に記事にしてくれるツールが出来れば草野球関係者はみな購入間違い無し。

5度目の正直GIG

2010年03月13日 22時58分58秒 | 野球
以下ジェネラス公式ブログ「ジェネスポ」より転載。

----ここから-----

昨年12/5、12/19、今年に入って2/27、3/6とここまで実に4度の対戦が流れた草魂カップ3回戦。対戦期限が押し迫る中、なんとか対戦にこぎつけた。

ジェネラスは初回、エラーと死球で2人のランナーを出すも、後続が続かず無得点。その裏、四球とエラーで1点を先制されるという嫌な流れ。
しかし2回、四球で出塁した新戦力木下寛が快足を飛ばして盗塁、マーチンも四球で続き、初回と同じ形を作ると、続く遠藤がチーム初安打となる左中間への3塁打を放ち2点を先制。更に相手のミスで1点を追加し、ここから一気にジェネラスペースで試合が展開された。
3回にはマーチンのセンターオーバーの2塁打、迫田のライト前などで6点を追加。
先発甲斐は、初バッテリーを組んだ期待のルーキー三井との呼吸も抜群。初回不運な失点の後は、バックの軽快な動きにも支えられ、3回をノーヒットで自責点0と完璧な投球。勝敗も決したことで、今後の連戦に備え早々にマウンドを後にした。
甲斐の後を引き継いだのは、これまた新戦力の阿部。当初は5回からの登板の予定であったが、自ら志願して4回にはマウンドに登っていた。中学卒業以来実に10年ぶりというブランクからか、3連続四死球とコントロールを乱すも、その後は落ち着きを取り戻し2者連続三振を奪うなど、その実力の片鱗を見せた。

試合は6回、ピストンズの攻撃中に時間切れ終了。15四死球に効果的に安打を絡めたジェネラスが終始ペースを掴み圧勝。

ジェネラスの開幕戦勝利は2007年来3年ぶり。新戦力3名が加わり、新時代を予感させる素晴らしいスタートを切った。
これで草魂カップは4回戦進出。2005年以来の最高記録となるが、2005年の時は交通渋滞にはまり、まさかの試合前敗退。5年ぶりの雪辱を期して次戦に挑む。

----ここまで-----

日記用に新たに文をおこすのはめんどいので。推敲も特になし。

今日は多数のメンバーが集まる中、滞りなく試合をすすめられた。これが一番。ヒットは頑張ったで賞でオマケに付いてきたんだと思います。ボール全然見えてなかったし。

草野球あるある
打席から戻ってきた選手に相手投手の印象を聞くと、大抵たいしたこと無いようなことを言う。

明日は久々に日曜単独行動。というわけで嫁さんは実家へ帰ってしまいました。

3度あることは4度GIG

2010年03月06日 12時03分15秒 | 野球
金曜夜の予報では9時から雨マーク。
朝起きて見てみると、6時から雨に変わっていた。
家を出るとパラパラ模様。まだ中止の判断は出来ないとして、グラウンドへ向かう。

6:30、二俣川を出たあたりで管理事務所へ電話してみると、とりあえず使用許可は出ていますとのこと。そのまま向かい続ける。
7:20、下丸子着。雨も弱く、この状態が続くのなら何とかできそうな感じ。
7:30、ガス橋緑地野球場着。グラウンドはかなり緩い感じ。管理事務所へ引き返し、使用について確認。結構難色を示されたが、「とりあえずみんな向かっているので、この程度の降り具合ならやる方向で」と伝えて事務所を出た。
しかし、事務所を出てみると雨脚が急に強まっており、あーこりゃ無理だわと考えを改めたのであった。
というわけで、もろもろの中止連絡を行ってから、下丸子を後にしたのでありました。
今週は参加予定人数が最大14人まで膨れ上がっており、どんなオーダーにすればいいのか1週間頭を悩ませ続けていたのに、それもこれもみんなパーになってしまった。

それにしても草魂カップ3回戦はいったいどうなっているんだ!?
本来は昨年12/5に実施する予定であったのだが、この時は試合直前の降雨により中止(会社抜け出してタクシー使ってまで向かったのに…)、ナイター予定だった12/19は、その時間帯は霜がおりて使えないとの前日からの球場判断(今考えても意味不明。最初から貸すなという話)、先週は前日の時点でアウト、そして今週…。
ここまで延び延びになる試合は記憶にない。ウェザーのゴッドいいかげんにしろ!
ただし、今のところ来週は大丈夫そう。


横浜で吉野家に寄ってから帰宅。せっかくなんで「公開初日のハート・ロッカー」を観ようと嫁さんを誘ったが、来週のTOHOシネマズDAYなら1000円で観られると却下されてしまった。

そんなわけで、やるせない気持ちを日記にぶつけて今から昼寝します。夜は嫁両親と会食予定。
明日はちょっとしたイベントごと2件の予定があるので、気力があったらまた日記を書きマッスルインフェルノ。

球春到来2010

2010年02月20日 23時45分48秒 | 野球
昨年から続いている某草野球トーナメントの次戦は2月中に消化する必要があったため予定を組んだはいいが、ブッツケではおそらくやばいことになると思い、1週前となる今日、数年に1回行われる春季キャンプと称して練習を行った。
5:05の始発電車に乗って京急六郷土手へ向かい、多摩川緑地へ。到着時間の6時過ぎにはまだグラウンドは闇に包まれ、人っ子一人見あたらなかったが、6:20を過ぎると急に明るくなり、段々人が集まってきた。(我がチームではなく、隣の面の中学生)

ここ数年、OFF→INの時に気にしていることといえば、やっぱり「イップス」。この日記ではお馴染みのフレーズであるが、初めて見る人のために説明すると、イップスというのは今まで出来ていた極々簡単な動作が、ある日突然出来なくなってしまう、癌に匹敵する難病のことである。ゴルファーのパットが急に出来なくなってしまったり、ダーツで上手く投げられなくなったり、ブログが突然更新できなくなったりと、世の中にはいろんなイップスが存在するが、僕の発症してしまったのは投球イップスというもので、至近距離(ピッチャー-キャッチャー間、塁間とか)でボールを投げようとすると腕が硬直してしまい、ボールを上手く指から離すことが出来ず、とんでもない暴投をになったりワンバウンド投球になったりするものである。ただし、微妙な力加減を要さない遠投とかは問題なく投げられる、プロでも発症時例は多々あり、内野→外野へコンバートが行われたりとかあるようだ。
この冬は何を試したかというと、ゴムボールを買ってきて部屋で壁当てをやったり、シャドウピッチでイメトレをしたりとか。そんな感じでちょっとはマシになってるんじゃないかという期待と不安が入り交じった状態で今日の練習を迎えた。
今日はみんなが来る前にネットに向かい、まず左で投げてみた。よく指にボールが掛かって投げられている。右で投げようとすると、指に全然ボールが引っ掛からない、左右を繰り返しながら、左で投げている時の感覚に近づけるようにしていると、だんだんいい感じになっていったので、これで治ったら成功例として発表できるなとか考えていた。

みんながボチボチ集まってきたので練習開始。
今日のメインテーマは、
・怪我をしないこと
・来週試合をやった時に、ああ先週練習やっといてよかったなと思えるように、身体を動かしておく
以上2点。

アップの後、キャッチボールを行ったが、いいイメージがいきなり吹き飛んでしまった。対人ではこうも違うものかと。
相手あってのものだから実験的な投球なんてできやしないし、手前でバウンドするような酷い投球の連発でまともにキャッチボールにならなかった。
とにかく今の僕にはひたすら文句も言われずに思うように投げ続けられる環境が必要だ。100球300円くらいで好きなようにボールが投げられる、バッティングセンターならぬピッチングセンターとかってないかなあ。草野球プレーヤーにはには練習場所が足りなすぎる。学生時代は本当に恵まれた環境があったんだなあと、今になって痛感している。

その後はトスとノックだったが、まあ打てない捕れない投げられないノック下手と来週が心配になるような内容。
ただ、試合前に現実を知れたのは良かったんだろう。そう思わないと何のために早起きしたのか分からないしやってられないっす。