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邪馬台国

草プロレス団体RAWのこととかマラソンのこととか日々のこととか。

岡野公園にて

2009年09月19日 23時40分11秒 | 野球
待望のシルバーウィーク初日。
朝から本牧市民公園へ。

6:40くらいに出発し、8:20着。チャリ通も段々と慣れてきた。
今日は午後からの試合に向けて、今年初練習。
2,3塁の場面で内野ゴロを打つ練習や、牽制の練習など、すぐに効果が出そう、かつ、あまり疲れないような理想的な練習内容。

11時に終了して、岡野公演近くのファミレスへ。試合時間の15時まで時間が空きすぎて、眠くなってくるイヤなパターン。
思えば、学生時代からこの展開で勝った記憶がない。

今日の対戦相手は宿敵横浜ハンタ○ズ。昨年の開幕戦でシャットアウト負けして以来の対戦。このチームには初対戦で勝利してからは3連敗しているように、どうも苦手意識がある。

果たして試合は、安打は少ないながら、相手の守備の乱れをついて4点を奪う、理想的な展開となった。
エースKAIさんは、ピンチを招きながらも要所を締める力投。予定投球回の4回を越え、5回の登板も終えた後のベンチ前、
(監督MASA)「いけますか?」
(KAI)「いくよ!」
(一同)「オオーー!!」
の一連のやりとり、サイコーだった。
終盤、TANGEのあり得ないミスなどで同点のピンチの連続、守っていてシンドかったが、KAIさんはANPAIを確実に三振に仕留める気迫の投球。
みごと1失点完投勝利。
クワムーから、「さすがトーナメント男!」という懐かしのフレーズも飛び出した。

次回は10/31。まだまだ楽しみは続きそうだ。

好きです!パンク!嘘です!

2009年08月29日 23時57分00秒 | 野球
今日は2週間ぶりの試合。

おなじみの本厚木バッティングセンターで打ち込んでから、愛川町の田代球場へ。
向かう途中、メンバーから次々と本日遅刻の連絡が。夏休み最後の週末だし仕方なし。

さすがに自転車はそんな道路状況とは関係なく、予定より早めに到着。
メンバーも徐々に到着しだしたが、球場使用時刻の13時に間に合わないメンバーが4名。
2名は試合開始の13:10ギリギリに到着するも、1名はまだ目処がたたず、そしてもう1名は15時からと勘違いしていており完全アウト。
相手に平謝りして、リーグの公式戦は不戦敗としながらも、守備でセカンドとライトをお借りして練習をさせていただいた。

リーグ戦2位の相手だし、普通こんな状態ではろくな試合とはならないはずなのだが、この日は逆にみんなのモチベーションが高まっていたのだろうか?
要所要所でタイムリーが出て先制・追加点・ダメ押しの理想的な展開、2,3塁の場面でキッチリ内野ゴロで点を取る、ZAKINGは2個の盗塁阻止、ランナーを出しながらも3投手が粘りのピッチングで得点を許さず、なぜか今シーズン一番とも言える内容で、6-0と快勝した。

試合終了後、ウダウダダベッて16時に帰路へついた。帰ってから嫁さんの実家へ行かなければならなかったので、サクッと17時には帰宅したかったのだが、まさかの事態が。

半分くらいきた地点で、段差にはまって後輪に嫌な感触が…。
2週間前の謎の試合中のパンクに引き続き、通算3回目だか4回目だかのパンク。結構気をつけているはずなのに、このパンク率はちょっと異常。

強引に乗っていこうと思ったが、昔ガタガタ状態で乗り続けたらパンク箇所がやたら増えたという経験から、往路で何件か見かけたチャリンコ屋を頼りに押していくことにした。
チャリンコ屋を見たのはかなり厚木よりだったかな?チャリンコ持ってバスに乗れたっけ?とか考えながら2kmほど進んだところ、小さなチャリンコ屋を発見。親切なオバチャンが対応してくれた。
修理代は相場の1500円より安い1000円。本当に助かったし、いつか菓子折りを持ってお礼に行きたいくらい。
17時過ぎに店を出て、30分以内の到着を目標に再出発した。

順調に飛ばし、家まであと直線2kmとなったところで、再びいやな感触が!!!
案の定、後輪がパンク。
今回はこの先にあるSATYに自転車屋があるのは分かっていたので、スパッと切り替えて押していった。
それにしても、さっきはちゃんと直してくれたのか?1日に2回もパンクするなんていくらなんでもありえなくないか?とか考えて押していると、タイヤから一定感覚でキンキンと金属音が聞こえる。
タイヤをゆっくり回しながら調べてみると、なんと5cm位の釘が根元まで刺さっていた。
道に釘が落ちていたとして、タイヤがその上を通過しても、こんな風に刺さるものなんだろうか?ちと信じがたい。

1.5kmほど押してSATYに到着。30分後に取りに来るので今すぐに直してもらえないかと頼んだが、、「他に修理しなきゃならないのがあるから無理!」と。
客に対してもっと言い方があるだろ。同じ自転車屋でこのギャップは何なのだろう?
以前パンクしたときには、このタイヤは普通と違うから簡単に修理出来ないとか言って断られたし(その後どこでも普通に直してもらっている)、せっかくもう一度チャンスを与えてやったのに、潰れてしまえ。

というわけで、以前断られた時と同じように、そこから500mくらいのところにある島忠の自転車売り場へ。
調べてみると、さっきの釘はチューブを貫通しており穴が2つ開いていた。このチューブは既に2箇所修理済み。あまり補修しすぎると、空気を入れたときに空気圧が均等にならずパンクしやすいとのことなのでチューブごと交換することに。
以前チューブ交換をしようとして使わなかったチューブが家においてあるので、それを使って交換することに。
とりあえずこの日の自転車復旧は諦め、自転車での大和行きは断念した。

利便寺街

2009年07月03日 23時56分51秒 | 野球
明日はジェネラス史上、最大のリベンジマッチ。
他のメンバーがどう考えているかは分からないが、少なくとも僕はそのように考えている。

その対戦相手とは、ジェネラス創世記の2002年に某リーグの公式戦として対戦して4-5の1点差敗退。

リーグ戦1位2位となったあとに迎えた再戦では0-8と完膚なきまでに叩きのめされた。


ジェネラスは翌年からは別なリーグに主戦場を移していたが、昨年から同リーグに復帰した。そんなこんなで巡ってきた7年ぶりのリベンジ戦、お互い多くのメンバーが入れ替わっているだろうし、向こうは当時の戦いを覚えているかどうかもわからない。

それでもやっぱり僕にはこの試合は思い入れが深い。
同点で迎えた終盤に浴びた勝ち越しホームランは今でも忘れられない。多分あの当時も、今と同じくらい草野球に入れ込んでいたんだろう。

毎週淡々とこなしていく草野球ライフでも、たまにはこんな試合があってもよいのではないだろうか。


当時の戦いを知る、明日出場予定の4選手にも、同様の奮起を促したい。



というわけで、万全の前日調整といきたいところだが、今日は生憎の新人歓迎会。課のメイン職場である水道橋に3ヵ月ぶりにリターンしての飲み会だった上、久々の小田急線で秦野まで乗り過ごしてしまったりしたためこの時間になってしまい、本厚木バッティングセンター営業時間内には帰宅出来ず。

明日は当日打ち込みを疲れない程度に念入りにこなしてから向かう予定。

前回と違って、そこそこ速い球を打ち込んでおく必要があると考えている次第。


っても、最大の敵は天気なんだよなあ。
今の予報だと、試合時間直前まで実施判定は出せないっぽい。マイッチングマチ子先生!

スローボール姫

2009年06月20日 23時59分59秒 | 野球
(続き)

これまで草野球で女性野手は何度か見てきたし、ジェネラスでも2名の女性選手を起用したことはあったが、まさか投手とし登録しているチームがいるとは思わなかった。

対するはジェネラス最強のクリーンナップトリオ。
3番ZAKING、4番SKDは供に弾丸ライナーを放つも、それぞれライトとセンターの守備範囲で2アウト。続くK君はデッドボール。試合後の談話では、「助かった」と思ったとのこと。
というわけで、僕に打席が回ってきてしまった。

球はさっきの投手とそんなに変わらない。バッティングセンターの速さでいうと80~90km/hくらいか。
カウント1-3、スローボール姫の投じた5球目、外の高め、見逃せばボールかもしれなかったが、手が出てしまった。結果ショートフライ。僕のショボイ野球キャリアの中でも、最も屈辱的な打席になってしまった。昔オールスターで、全セ4番の松井に対し、全パは投手イチローをぶつけてきた場面があったが、全セの監督のノムさんが代打に高津を送ったように、僕にも代打を送ってもらいたかった。リスクが高すぎ。


最終回、内野手のエラーで1点を返して1点差としたが、残り時間はあとわずか。先日の時間切れの逆パターンで、向こうはピッチャーを替えてきたりノロノロしたりする戦法。1死3塁の場面で次打者を最後と決めての打席になってしまった。四球でも終わりっつーのはおかしいよなあ。結局三振だったけど。

ことごとく正面をついた打球が1本でも抜けていれば、レーザービームで刺せていたら、チャンスでの2打席のどちらかで僕が打っていたら、攻守交代をもうちょいキビキビやっていたら、タラレバをいったらキリがないが、あまりにも悔しい1点差時間切れ負け。リーグ戦は限りなく厳しい状況になってしまった。
それにしても女性投手が相手に与えるプレッシャーはハンパない。プライドが高い選手ほどやりづらいのではないか。打者6人被安打0死球1、素晴らしい投手でした。



気を取りなおしてダブルヘッダー2試合目は、横浜ネットリーグvsBLENDS。
このチームは横浜ネットリーグ参戦以来、毎年お馴染みの対戦相手。僕の中では勝手にライバルとして位置づけている。ふと前日に、今まで何回くらい対戦してるのかなあと思い記録を漁ってみると、6勝3敗で今回が記念すべき10回目の対戦だった。

試合は草野球ではまれに見る投手戦だった。両チーム1点ずつ奪ったあとは、3回からは0行進。
両チーム好プレー続出、4-6-3の綺麗なゲッツーをくらったり、盗塁はことごとく刺したり刺されたり(僕もベースのかなり手前で刺された)、2度の満塁のピンチではK君、6回から替わったSKDが踏ん張り無失点。
そんな感じで最終回を迎えた。

先頭のKAIさん、続くK君が連続ヒットで僕の打席。さすがに送らにゃしゃーないという場面だったので、バントを決行。構えた状態からバントするなんて、大学4年の春に1試合3犠打をして以来だ。
小フライ気味の打球は3塁線手前で落ち、普通ならそのままファールゾーンへ出てしまうはずだが、何故かファールライン上で止まってくれた。今年は野球の神様がちょいちょい助けてくれるっぽい。そんな感じでノーアウト満塁。
次打者KNST君の打球はレフトへの飛球。多少浅いが当然3塁走者KAIさんはタッチアップを敢行!しかしレフトのストライク返球により、かなり余裕をもってアウトになってしまった。盗塁死も含め、KAIさんは足の衰えをかなり嘆いていた。
勝ちの無くなった7回裏、かんたんに2死をとったあと、打球はセンターへのハーフライナー。1度グラブに入ったはずが、ボールはポロリとこぼれてしまった。今季、そしてニューグラブでの初エラーを大変な場面でしでかしてしまった。
盗塁で2死2塁、次の打者はやたらとファールで粘る。時間も5分を切っていたし、見ていて気が気ではなかったが、なんとかレフトフライで試合終了。とりあえずホッとした。


勝てなかったが、ジェネラス史上一番、「守った」試合だったのではなかろうか。もちろん最後を除いて。
非常に充実して、楽しい試合だった。もちろん最後を除いて。


試合後に、ファミコンを題材にした「1983715」なる芝居を見に行こうと思っていたが、とてもそんな気力が無く取りやめ。


嫁さんの親父さんがOutlookが急に使えなくなったから見て欲しいとかいっていたので、とりあえずこっちは片付けておくことにした。
思ったよりも手こずり、眠気に勝てず睡眠と夕飯を挟んだが、なんとか復旧させて帰宅。
レイトショーかナイトショーで「レスラー」を鑑賞しようと思っていたが、居眠り必至だったのでこっちは延期することにした。


これから7末まで5週連続で試合が予定されているが、来週土曜は早速雨マーク。ほんとに困ったものだ。

1ヶ月ぶり野球GIG

2009年06月20日 23時54分02秒 | 野球
5:30起床。ドクターマリオのやりすぎで睡眠時間が足りなかったため、自転車を諦めて電車で行くことにした。
根岸から本牧市民公園への途中のコンビニで週プロの三沢追悼特集号を発見、即買いして読みながら球場へ向かっていたが、途中で我に返り時間に遅れそうなことに気付くとそこからダッシュ、集合時間の8:00ギリギリに到着した。

ダブルヘッダー第1試合、GBNリーグ公式戦。相手には悪いが、しっかりと星勘定に入れていた。
相手のピッチャーは、球は遅いが、コントロールは良し、しかしここ最近のうちの打線なら何点入るかという感じではあったはず。
…だったのだが、大誤算。2回までジェネラス史上最強ではないかという上位打線がまったくタイミング合わず。僕の第1打席はピッチャーの頭をバウンドして越えるショートゴロだった。打てなかったことが全く不可解な打席。
2回表にKAIさんが相手打線に捕まってしまった。ランナー2塁でセンター前に飛んできたのですかさずレーザービーム発動。今日のビームは精度は満点だが、貫通力がやや弱く、カットが入ってしまったために刺せず。次打者はセンター左へ強烈なライナー。あまりにも打球が早すぎ、抜けるまで一歩も動けなかった。そんな感じで3点のビハインドを背負う嫌な展開に。
3回、発憤した打線が全て芯で捉えるも、打球は全て野手の正面。ツキにも完全に見放されていた。
4回、さっき打たれた打者に、今度は左中間にランニング本塁打を浴び3失点。0-6と絶望的な点差に。なんであんなバッターが7番なんだ?
その裏ようやくジェネラスに流れが。ocean3氏の今季初安打を皮切りに長打を重ねて4得点。流れにのったところで僕の打席、芯で捉えてレフト線へ切れるかどうかという辺りが飛んだが、何故かレフトに追いつかれた。ありえない守備位置+素晴らしい守備範囲、流れを絶ちきられたのが痛恨だった。
6回、相手チームはここまでベンチに温存してきた女性選手を投入。その娘が向かった先はなんとマウンド!

(続く)

2週連続悪天候GIG

2009年06月06日 23時05分25秒 | 野球
野球は2週連続雨天中止。

先週の中止後、週間天気を見ると、やっぱり翌週の金曜日も雨マークになっている。こんな感じでこの時期の週末の天候にはいつも悩まされっぱなしである。
今年は特に多い気もしたので、過去の記録と比較してみた。(出欠記録が残っている2007年より)

雨天中止試合数(練習は除く)
2007年
5月 2試合(ダブルヘッダー)
6月 1試合
10月 1試合

2008年
4月 1試合
5月 3試合(ダブルヘッダー含む)
6月 1試合
9月 1試合
10月 1試合

2009年
3月 2試合
4月 1試合
5月 1試合
6月(6/7まで) 1試合


ここまでの中止数は去年と同じではあるが、毎月コンスタントに中止になっているのが印象の違いとして出ているのだろうか。3月は春季キャンプを含めて3連続中止となり、開幕が4月にズレ込んだ。今月残り3試合も危ないなあ。週末の楽しみが無くなると、やることがなくなって本当に困る。

午後からはなんと晴れ間も見えてきたため、暇つぶしに本厚木バッティングセンターへ。メインテーマは打撃ではなく、ストラックアウト。
先日の試合前のキャッチボールで、伝説のサブマリン投法復活ならちょっとはいけるんじゃないかという手応えがあったので、その手応えが本物かどうか確かめてみた。
ここのストラックアウトは9枚版と16枚版があり、それぞれ1回づつ挑戦。結果は4/9と7/16くらい。途中で微妙にイップスの発作が出かけたが、ハズレもほとんど抜いた跡だったりフレームだったりと、割と調子が良かった。マウンドから近くのところに膝上くらいの高さのネットが張られており、アンダーだと非常に投げにくい。低めを狙うと当たってしまいそうな気がする。ロッテの渡辺俊介は厳しいのではないか?
球速は90~95km/hくらい。もっと落ちてるかと思ったが、そうでも無かった。コントロールを安定させ、変化球をうまく混ぜられれば草野球ならいけるんじゃないか?
最後となった5年前の登板では、即座にイップスが発動し、1死も取れずに2四死球降板というトラウマを残しているが、キャッチボールでこのトラウマを徐々に払拭しつつ、年内中に割とどうでもよい場面で投げさせてもらいたいところ。

横山公園にて

2009年05月23日 23時14分15秒 | 野球
5/22
夕食後、本厚木バッティングセンターへチャリンコを走らせた途端に雨脚が強まってきた。翌朝に賭けることとして、前日打ち込みを断念。

5/23
7時起床。横山公園に確認すると、8:30の枠から使用可とのこと。雨はあまり降らなかったのか、水捌けがよいのか。
7時半に出発し、8時の開店と同時に本厚木バッティングセンターへ。
90km/hと100km/hそれぞれにコイン投入するが、どちらも作動せず。店員を呼び、店員がコインを入れるとどちらも何事も無く動作する。
そのまま店員が帰っていきそうになったので、「もう何球か無駄になっちゃってるんですけど。」と声を掛けると、嫌そうな顔をしながらもコインを2枚くれた。店員の入れたコインで90km/hの残り球20球位を打ち込んだあと、すかさずまだ店員が入れたコインでボールを投げ続けている100km/hのマシンへ移動し、5球くらいを打つ。さらに自分でコインを投入して100km/hを打ったあと、ミラクルへ移動。ボールの流れが悪いのか2,3球くらい空回りしたり、制球が乱れたりしたのだが、ちょうどマシン側で店員のおじさんが稼働点検をしており、雨でボールが濡れてるんで堪忍なー、とか声を掛けてきた。
2打席ほど打って帰ろうとしたところ、さっきのおじさんが打席側に回り込んで来ていて、さっきと同じセリフを言ったあと、コイン2枚を置いていってくれた。トータルで4打席打ったわけだが、開始前に8枚あったコインが、終了時には7枚。8枚のうちの1枚はクーポンでもらえるタダコインだから、結局1円もかからなかったことになる。ビバ本厚木バッティングセンター!

8:28に横山公園へ出発。距離にして15kmくらいだったので、1時間以内の到着を見込んでいたのだが、例によって方向音痴が炸裂し、道を間違えて逆戻りとかしていたので、1時間ちょい掛かってしまった。道に迷った時のリュックから地図を出して確認する作業が非常にめんどくさい。PSPのGPSレシーバーの導入を検討中。

この日の試合には大学時代の2学年後輩、準硬歴代NO1の実績を誇るセキを助っ人に招聘。出席が危ぶまれていたKWムーも参加出来ることになったので1人余るはずだったのだが、先発予定だった新戦力SKDがまさかの寝坊。セキもKWムーも来てくれてほんとに助かったと思った次第。

さて試合は、初回に10点を挙げるというまさかの展開。しかし僕は、1打席目は追い込まれてからの外低めのカーブを引っかけて内野ゴロエラー出塁。2打席目は止めたバットにボールが当たってキャッチャーゴロ。完全に流れに乗り遅れてしまった。いつもと比べて特にイージーな投手ということもないのだが、みんなよく打ったよなあ。
3打席目はほぼ全球スライダー。いいかげん目が慣れたのかボールがよく見えており、会心の当たり。ショートのグラブをはじいてレフトだかセンターへ。エラーになるとさすがにモチベーションが下がってしまうので、安打判定してもらった。
4回終了時点で10点差あればコールドのルールだったのだが、スライド登板で好投したKWムーに替わり、遅れて登場したSKDが乱調で点差がみるみる縮まってしまった。
結局試合は4回裏相手チームの攻撃中に時間切れを迎え、3回終了時点のスコアである12-6で勝利した。
これでチームは4連勝。復活猛打賞を記録したZAKINGの安打後には、相手チームからラベルが違う発言も飛び出したり、ウチって結構強いんじゃね?と錯覚させられる試合だった。

帰りは目的地を海老名にスライドしながら来た道を引き返した。さすがに大きなロスは無し。座間では広大な田園地帯が広がっていた。それまではほとんど町中を走るだけだから、こんな風景の中を走るのはほんとに気持ちが良かった。所要時間は1時間弱。

さて来週は5週連続ベースボールシリーズもいよいよ終盤の4週目。現在のところ金土と雨マークになっており、開催が危ぶまれる。また前日よりやきもきさせられそうだ。

ロードバイキング

2009年05月16日 23時26分20秒 | 野球
今日は保土谷球場にて試合。
とうとう自慢の自転車で試合に登場するチャンスがやってきた。
集合時間の8:00に間に合うように、家を出たのは6:10。

6:35大和通過。雨がポツポツし始める。前日嫁さんから「明日は天気が悪そうだからやめときな」と言われていたのを強行してきただけに、ほれみたことかの展開にならないように、祈りながら先をすすむ。

7:00二俣川着。ここから坂を登ってすぐの今川公園には、1時間あればつく計算になるという自己メモ。

その後、地図と睨めっこしたりコンビニ寄ったりしながら、7:50球場着。実質止まらずに走っていた時間は1時間20分くらいだろうか。あとで調べたところ、走行距離はちょうど20km。行きはスピードメーターが壊れていて分からなかったが、平坦25km/h前後、上り坂10数km/hくらいだろうから妥当なところだろう。とりあえず試合前からかなりのエネルギーを消費してしまったことは確か。2kgの荷物を背負っての登りはかなり腰にくる。


試合は10人揃っていたので、10番DHにしてもらった。
試合は初回に3点を先制し、早くも楽勝ムード。そんな中迎えた2回の第1打席、追い込まれて外の低めギリギリのところに決まったカーブにバットを止めてしまったが、攻撃側審判に助けられてセーフ。派遣審判だと間違いなく三振だったはず。4様ありがとうございました。次のカーブをカットしたのもファウルフライになりかけたが捕られず。次の球、2度続いたラッキーに乗っかり外の低めに合わせた打球はライト前に飛んでいき、さらにバウンドした球はライトの頭を越え、3つのラッキーから三塁打を拾わせてもらった。
2打席目は4回の先頭打者。この回から相手ピッチャーが交代。投球練習で適当な球を放っていたので、いったいどんな球を投げるんだと思っていたが、プレイがかかっても投球は変わらず、犬飼小次郎バリのまさかのキャッチボール投法!これには驚いた。
こういう打って当然の球というのは得てして力んで凡打してしまうこともあるだろうし、それを期待しての投法だと思うが、とりあえずヒットを打つことが出来た。
3打席目は5回の二死満塁の場面で押し出し死球。2イニング目にして力尽きていたっぽい。
4打席目は6回にまたも一死満塁。時間が迫っており、僕が最後のバッターというのを確定した上での打席。コントロールは定まってないし、最後に四球はアレだし、というメチャメチャやりづらい場面だったが、ショボイ打球がスローモーションのように前進守備のサードの左を抜けていった。多分何をどうしてもヒットが出るようになっていたんだろう。とにかくツキまくっていた。猛打賞は大学の準硬式まで遡らないと記憶にないし、もっといえばひょっとしたら少年野球まで遡らないと無いかもしれない。

この日は守りがなかったせいもあるが、最初から最後まで何一つ緊張感が無かった。まあたまにはこんな試合もいいだろう。
よくDHは守備がない分、逆にリズムを作りづらいみたいなことを聞くが、草野球の外野なんてそんなにボールが飛んでこないからリズムを作るも何もないので、結果を見る限りこれはこれでアリなんじゃないかと思った。


試合後は星川のバーミヤンへ。のはずが、方向音痴が炸裂してしまい、星川駅周辺を右往左往。その辺の喫茶店のおばちゃんに違う方のバーミヤンを教えられたり、運悪く携帯を忘れてしまっていたので、公衆電話で家に電話してGMの番号を聞いてやっと連絡が取れたり、キレて帰ろうと思ったり思い直したりといろいろありながら、最後はセブンイレブンの店員に場所をあっさり教えてもらい、12時過ぎにやっとバーミヤンでみんなと合流できた。ちなみに出発したのは11:20くらい。方向音痴は死ぬまでなおらんだろう。

帰りは16号を通って帰宅。距離は行きと同じくらい。
13:50出発、15:10着で1時間20分。道が分かりやすかったのと、行きに比べて下り坂の比率が高かったからスンナリだった。まあなんだかんだ横浜駅付近に出るには2時間はみておけばいいことが分かった。再来週の本牧はもうちょいみておいた方がいいのかも。


夜は嫁さんの実家へ行き、義父の定額給付金で焼き肉を奢ってもらった。さがみ野の千成という店。カルビは無印1000円、上1900円、特上2600円とあるが、普通のでもかなり霜降りっぽくウマい。行きつけの安いところとは別次元の味をとことん堪能させてもらった。嫁さんの妹も合わせて5人で1万9千円。義父の給付金は2万だったので上手いこと収まっておりました。

おわり

逃げ切りGIG

2009年05月09日 23時47分39秒 | 野球
4/25の試合が中止になったため、今日は4/11以来、1ヶ月ぶりの試合となった。
この1ヶ月間全くバットを振っていなかったため、昨日今日とバッティングセンターへ行き、振り込んできた。
昨日は人生史上一番調子がいいのではないかというくらい当たっており、一夜漬けながら万全の状態で試合を迎えた。(つもりだった。)

今日の球場は対戦相手の確保した世田谷公園。小田急の世田谷代田から徒歩30分を見込んでいたが、予想を上回り50分。たかが紙切れ一枚(Yahoo地図)だとタカをくくっていたが、遠すぎた…。
世田谷公園は対面利用の2面式人工芝球場。サッカー場と共用いうことでラインが入り乱れてたり、アンツーカーがなかったりと、ちょっと違和感のあるグラウンドだった。

今日は自分をトップバッターで起用。初回は球速に違和感。バッティングセンターで打ち込みすぎて、全くタイミングが合わなかった。初球ファールのあと、2球続けて全く動けず見逃し三振。守備につく時になってようやく目標の三振0が早くもストップしてしまったことに気付く。何とも情けなく、あまりにも悔やまれる打席だった。
その後はストレートの四球にセカンドゴロ。とにかく酷かった。

試合は、4-1で迎えた7回表、死球やタイムリーなどで4-5とまさかの大逆転を喰らってしまった。しかしこの時グラウンド使用時間は10分を切っていた。表裏終了しないとその回が成立しないルールなので、焦らずこの守りを続けて逃げ切ろうと思ったが、審判は急かすし、センターからは円陣にも加われずおおっぴらに指示を出せなかったので、いてもたってもいられなかった。みんなにはその辺伝わっていたのだろうか?とにかく1分でも粘ろうということで、ピッチャーをKワムーから新戦力SKDにスイッチ。投球練習でさらに時間を稼いだ。SKDの好投やマーチンの好守などで思いの外早く終わってしまったが、残り時間が3分になっていたために裏の攻撃には突入せず。思惑通りに6回終了時点のスコアで勝利した。
ちなみに7回裏の攻撃は僕からだった。今日の状態では待球策でせいぜい3球粘るくらいしか出来なかっただろう。7回裏に入らずに本当に良かった。
何とも後味が悪いが、勝ちは勝ちということで草魂カップのトーナメント戦は3回戦へ続く。

ところで今日はジェネラスの鉄人ことZAKINGが異動により土曜休みの部署に移ったということで数年ぶりに復帰した。本当にめでたい。但し家庭の事情にて月二回のスポット参戦とのこと。
往年の名選手、期待の大物ルーキーとメンツがかなり揃ってきたので、今後はますます楽しみになった。次回は5/16。連勝モードに突入したいところ。

草野球とギックリ腰と私

2009年04月11日 22時58分01秒 | 野球
朝5:45に出発し、海老名~相模大野~新宿~巣鴨~西高島平と乗り継ぎ、8:00前に戸田一般野球場へ到着。

試合は、初回から順調に得点を積み重ねたジェネラスが、K君-新戦力SKDの完封リレーで9-0の勝利。まあ力関係もあろうが、年に何回あるかないかの圧勝だった。先週みたいな試合ばっかりだともたないから、トータルではこういう試合も必要だ。

僕は相手との交渉で10人全員打ちが可となったので、最初から出場した。
バットを振ったのは1打席目1球のみ。先制2塁打のK君に続いてレフト前。南部町コンビが揃い踏み出来ると格別のものがある。
助っ人に呼んだナベもヒットを放ち、南部町トリオが全員安打となったが、ナベ曰く僕がヒットの打ったの初めて見たとのこと。ウーム…。
2打席目以降は3連続四球。2球ほどチャンスボールはあったが、制球に苦しむ相手投手の状態を慮って見逃しておいた。
腰の状態は比較的良好で、試合中はほとんど痛みを感じなかった。逆療法というのか、ジッとしているよりも動き回った方が良くなっている気がする。


帰宅後は爆睡
(続く)