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酒と音楽とPC

血は酒で出来ている(某声優談)。他の趣味はPC組み立てるのと音楽聴くのしかない。

SamMax SMD-16G28HP-18M-D-K

2016-06-19 19:24:33 | PC自作

更新をサボっている間に機材がかなり更新された。備忘録としてはそろそろ記録しておかないとまずい。今回の更新は数カ月分の変更を立て続けに記録することになる。

SkylakeがなかなかのハズレだったのでCPU交換はなしに。ただし、DDR3よりDDR4の方がかなり安価なのでメモリ目当てでマザーから交換しても良かったかな。Intelのパターンとしては次が良くなる可能性が高いので今回は一応スルー。AMDのZenが良ければ面白くなるのだがあそこまで周回遅れになると一足飛びに追いつくのは難しいか。

とりあえず、化石のDDR3-1333 4GBx2が足を引っ張っている気がした(理屈的にメモリ交換だけでは大して変わらないはず)のでDDR3-1866に交換。いつものようにチップがわかるSanMaxを選択。普通のメモリを買ってチップがOCものだと萎え萎えになるから(笑)。ネイティブ動作の安心感は大切。Micronが欲しかったが折り悪く売り切れ状態だったのでHynixのBlack Editionを選択してみた。8Gx2になると仮想環境やサーバーを複数立ち上げても余裕がある。買い換えて成功だと言っていいかな。今後OCする気はないので少々余裕を見た買い物となった。

変化したのはブラウザのタブを開きまくっている時とエンコード。タブを開きまくるとG単位でメモリを食うことも珍しくない。16GBあればなんとかなるだろう。そして、エンコードは早くなった。速度的にはわずかの違いなのだが、作業が長時間に渡ると効いてくる。メモリの高速化で恩恵が有るのは主にゲームとされるが、エンコードも変わることは心に留めておきたい。

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Samsung 840 EVO

2014-09-18 19:03:40 | PC自作
OCNブログが閉鎖になったのを機にブログやめようかと思いましたが、備忘録として使用するぐらいはいいかってことでGooブログに移転。

かなり以前に買っていましたが、書くことも他に特にないのでSamsung840EVO(m-SATA)について書きます。ここのところHDDをメインドライブに使っていたのでそこそこ速いSSDを使うのは久しぶりです。Samsung得意のRapidモードを使うとベンチでは冗談のような数字(リード1000MB/S)が出ますが、実用上は特にメリットがなさそうなのでノーマルモードで使用しています。まあ、元が元ですから速いです。ランダムリード、ライトともに500MB/Sは超えてきます。m-SATAだと配線も必要なく、やたら小さいのでいい。ちょっと高いノートだと大抵これか、これに近いレベルのSSDが入っているのでしょうから、今のノートは馬鹿になりません。モバイルCPUもデスクトップのハイエンドには及びませんが、ミドルハイを超えるものもありますし。ノートもタブレットの発展次第では重い作業用に残るであろうデスクトップより先に消える可能性もあるという、一歩先は読めない状態ですが。まあ、CDも結局消えるのか消えないのかわからないし。ブルーレイすらメインストリームになる前に消えるのかもしれないという面白い時代になっています。

次はメモリとケースかぁ。もうCDを買いたくなっているのですが、当分PCの整備に金と時間を取られそうです。
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電圧sage

2014-07-07 12:38:32 | PC自作

どうせOCはできないに近い状態なので電圧いじり。オフセット-0.03でも動きますね。本来のVIDは1.215Vと思っていましたが、1.205Vのようですね。なんかの理由で盛られてたのかしらん。なんでも基本AUTOでやってますからね(苦笑)。1.1715の状態でもOCCTは通ります(AVX Linpack以外w)。報告が全く、あるいはほとんどないのはAVX Linpackが発熱で通らないからだと思います。殻割りリキプロ化してる人以外はまず通らないのではないですかね。出荷段階でギリギリまでOCされているAMD上位石と同じ状態なのでしょう。倍率上げたら消費電力も倍率ドンであがります。これもAMDと同じですね。

トライゲートの排熱方法が確立しない限り、Intelの石は今後こんなもんじゃないですかね。4.5~4.8Ghzに熱と消費電力の壁がある。Haswell-Eは、Broadwell-Kは・・・とか考えていると痛い目見るかもしれません。さすがにSkylakeとその上位石では何とかしてくるとは思いますが。細かな改良でなんとかなるならとっくにしているんじゃないでしょうか。Ivy、Haswellとこの問題は解決できてませんからね。Sandyが伸びるのはトライゲートもAVX2もまだなかったからかな。OCしなければトライゲートはいいものなのでしょうがね。まあ、自作派はどんどん減っていくでしょうからこの問題が解決する前にIntelやAMDが倍率ロックフリーのCPU自体をやめてしまうかもしれませんが。

なお、電圧sageでエンコード時の温度は50度程度に。こうなれば十分実用域でしょう。消費電力もソフト読みとはいえ、エンコ中でもほぼ40W以内。920やG1820と比較すれば嘘のような速さですから文句は言いますまい。今後倍率ロックフリーだからって理由で4790Kを買う人は殻割りする人だけだと思いますがね・・・。以前も書きましたが、4791と思いましょう。400Ghz分の恩恵はそれなりにあるはずです。運が良ければかなり電圧も下げられるようですしね。



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Sythe 阿修羅(Shadow Edition)

2014-07-03 23:46:22 | PC自作

せっかく4790Kを買ってもあまりの爆熱に引いてしまい、OCする元気もないのでクーラーは阿修羅を選択。これ以上の冷却性能を求めるとこのCPUの場合、空冷でも簡易水冷でもかなりの爆音になるでしょう。無限大と迷いましたが、あまり冷えないとの報告もあり、メモリその他との干渉もナローフィンの阿修羅よりずっと大きいでしょうから結局阿修羅に。ただ、ちょっとノーマル阿修羅は色気がないので売れ残りのShadow Editionを選びました。

このクーラーのバックプレートの取り付け方はProlimatechメガハーレムのパクリです。サイズは暫く代理店をやっていましたが、バックプレートパクったら速攻手を切ったらしいのはかなりえげつない(笑)。まあ、メガハーレムを作った開発者はハイエンドクーラー専門のGRYORIGに移籍したという話ですので、OC向けマザーボードのEVGAやFoxconnのようにもはや抜け殻なのかもしれません。新製品も出てないようですしね。メガハーレムは良かったので後継機があったら欲しかったのですが。流れをくんだ阿修羅で我慢しました。

阿修羅のファン(隼)は140mmなので回転数の割に風量は大きく、静かです。ただ、4790K相手では冷却能力は不足しています。OCCT等ではやはり80度近辺まで上昇。まあ、最大負荷のテストですから致し方ない部分もありますが、OCしてませんからね(苦笑)。しかたがないので轟音ファンとして知られる長尾製作所のRDL1238S-PWMでサンドしてみました。OCCTで70度近辺。エンコだと50度程度に。まあ、120mmとはいえ、38mm厚の2000rpmですから。ただ、本当に轟音です。到底常用する気になれないので140mmのファンを見繕います。相当風量がなければ1238より温度は上昇してしまうでしょうが・・・。リテールよりうるさいもんなぁ(苦笑)。Notuaやbe quiet!、GRYORIGあたりの高級ファンならある程度静音を保ったモデルがあるかなぁ。今一番冷えるらしいThermal Light Silver Arrowのファンは回転数的(2500rpm)に轟音でしょう。

ファンコンで1238の回転数絞ればもう少し静かになるでしょうか。



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Intel 4790K(Devil’s Canyon)

2014-06-28 14:09:47 | PC自作

1年後ぐらいのSkylakeが本命のようですが、DDR3としてはほぼ最後のメインストリーム系倍率ロックフリーCPUとなる可能性が高いのでメモリを使いまわせるうちに買い替えました。Broadwellはこれのシュリンク版なので待つほどの価値はなかろうと(まあ、予想は外れる世界ですがw)。半年後のBroadwell-Kが良かったら悲しいが、もう待てない。

これを買うことになった経緯ですが、まずZ87マザーが投げ売りされていたので買いました(3月ごろ)。続いて4770Kを買おうかと思っていたら情報アンテナに4790Kが引っかかってきたというわけです。その間、Z87マザーはセレロンG1820でサブ機扱い。1820はBIOS更新のために必要だったのです。しかし、それならちょっと待ってマザーもZ97にすべきだったので情報収集不足を後悔する羽目になりました。まあ、自作から離れて久しかったのでしかたありません。CPUとマザーのセット割なんてのも頭から消えていたし。ちょうどG1820の値段分ぐらいしかZ87マザーとZ97マザーとの価格差がなかった。ちくしょー。

さて、この4790Kですが、色々といわくつきの物件です。倍率ロックフリーで定格4.0Ghz。ここまでは問題ありません。しかし、Turbo Boostが全コア4.4Ghzと大手サイトが表示してしまっており、これを信じた人も多かったようです。実際は2コアが44倍、後2コアが42倍のようです。まあ、これはZ87やZ97であればマザーの設定でどうとでもなります。もっと大きな問題はIvy-bridgeからコアとヒートスプレッダとの接触面が半田からグリスに変更されたがゆえにコア温度の上昇が激しいことです。このDevilでは新しいポリマー入りグリス使用で温度問題を解決した、ということになっています。いわゆる殻割りせすに大幅なOC可能ということを標榜しているわけです。Haswellはトライゲートの問題もあるのでグリス変更だけで温度が簡単に下がるとは思えませんが、果たしてどうでしょうか。

1820はリテールクーラーでもコアが50度程度に収まりますのでリテールを使用していました。それ故、CPUの交換は実に楽でマザーをケースから外す必要もありませんでした。ちゃちゃっと交換してG1820と大きさのほぼ同じリテールクーラーを装着。CPUクーラーは数日後にポチる予定ですが、とりあえずリテールでの性能を測定したかったのです。しかし、「こんなクーラーで大丈夫か?」(大丈夫なわけない) これ、G1820とほぼ同じクーラーじゃん。

とりあえずエンコしてみました。従来が920定格+X58の爆熱コンビだったので、温度は気にならないかと思いきや、デビルの熱さは半端ありませんでした。コア80度は超えてしまいます。エンコ速度は920の約2倍、1820の3倍というところでしょうか。リテールクーラーの軸音がうるさい(笑)。昨日から急激に気温と湿度が上昇していることも相まって半端無く部屋が暑い。サブ機だったはずのG1820を割によく使っていたこともあって、余計に暑く感じます。マザーの発熱が少ないこと、ビデオ(9800GTX)を外していることもあって、少しはマシですが。普段使いするのにビデオカードは要らないかな。G1820のオンボでも結構用は足りていたし。

エンコ終わると一瞬でコア温度下がるけどとにかく部屋が暑い。部屋の温度はまともなCPUクーラーにしても変わらないのだから今年から夏は熱いということになりそうです。4月からの1820の時だけ涼しかったわけだから元に戻るというか、例年通りなのかもしれません。定格で80度超えのCPUをまともなCPUクーラー無しでオーバークロックする気力はありません(笑)。オーバークロックはクーラー到着後ですが、まあ、余程の当たり石でない限り空冷で4.7Ghzの壁は超えられないでしょう。超えたとしても消費電力100W増しは心臓に良くない。つまり、オーバクロックマージンは本格水冷か窒素冷却で電力消費を気にしないという条件でない限りほぼないと考えて良いと思います。920の時と同じで暑さにメゲてOC止めるパターンだな、こりゃ(笑)。マザーが暑くない分、ちょっとはマシだけど。比較対象に適切と思わるPenDの使用経験がないのが残念(笑)。

結論

Intel謹製選別OC済みの4770K。つまり、限界OC耐性も4770K当たり石とあまり変わらない。下手くそだとOC困難だったHaswellを最初からOCしているモデルが4790K。ポリマーだの、キャパシタの追加だのは定格を4.0Ghzに上げるのに費やされており、OCマージンにはほぼ無関係。まあ、クロック上昇分の性能向上はあるので4790の上位モデル(4791?)と考えると精神衛生上良い。OC常用する気なら気合を入れて本格水冷システムを組むべき。

追記

リテールクーラーの熱伝導シートが溶けて落ち着いたら温度とクーラーの軸音があまり気にならなくなった。フル回転しても超うるさいという状況ではなくなった(最初はうるささが半端ではなかった)。ただし、コア温度自体はエンコすると75度を超えるので定格使用でもリテール使用は避けるべきという点に変わりはない。

後はCPUクーラー、SSD、メモリ、ケースと買い換えていく予定。3年のブランクは大きい。ビデオカードは買わない予定だけど、やっぱり欲しくなるかな。GeForceのMaxwellコアなら冷え冷えみたいだし。3Dエロゲもやんなくなったから必要ないんだけどね。オンボビデオにメモリシェアするのが気持ち悪いから・・・。



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