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酒と音楽とPC

血は酒で出来ている(某声優談)。他の趣味はPC組み立てるのと音楽聴くのしかない。

倍率44倍揃え

2014-07-04 14:41:13 | インポート

あまりにもうるさすぎる1238を諦め、昔買ったサイズの鎌フロウ(型番失念)1500rpm PWMに交換。これで音は気にならなくなりました。温度はさすがに1238には及びませんが、2~3度上昇というところ。エンコで60度程度。OCCT最高設定はやはり70度超えます。

OCは温度的に無理そうなので諦めますが、倍率を44倍に揃え、4400Mhzで運用。ファンノイズは気にならないのですが、温度はやはり上昇。H.264エンコで65度前後。OCCTはやってませんが、おそらく75度以上、運が悪ければ80度超えるでしょう。隼より回転数の多い140mmのそこそこのファンを追加する必要がありそうです。隼はサンドの後ろに回します。最大の問題は消費電力。ワットチェッカーを使ってないので不正確かもしれませんが、40倍速、42倍速(定格)と比較して44倍速だとエンコード時の消費電力が30~50Wから55~80Wに跳ね上がります(Core Temp読み)。これ以上は推して知るべしというところ(苦笑)。44倍揃えでVIDは1.2014なので酷い外れ石というわけではないようなのですが。それでもOCCT最高設定だと100W超えるかもしれません。9800GTXを外しているので電気代は変わらないだろう(多分w)。

1238を諦めた結果、ファンノイズは低い状態ですが、現在使用している初代CMスタッカは音楽用にも使うケースとしてはスカスカ過ぎて不適切なのでケースは早めに窒息ケースに買い換えたいです。4790との兼ね合いが難しいですが。メモリ、SSD、ケース、Z97マザーと買い物が目白押し状態なので頭が痛い(笑)。結局20万超えコースかなぁ。ハイスペック、高コストは捨てると決心していたんですけどね・・・。メインストリームのはずの4790Kが低予算では収まらない暴れ馬だったのが誤算すぎでした。



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またCDが来た(苦笑)

2013-11-22 20:55:31 | インポート

取り寄せ品はいつ来るかわからないから同時にどっと来たりして、聴くのが大変だったり。好きだからそれでも全部聴いちゃうけど。ロキシーの箱買ったのが余計だった(笑)。まあ、あんなに安く買える機会はもうないかもしれないから後悔はしてない。

Osibisa / Woyaya ? Osibisa

Best Of Osibisa ? Osibisa

前者はおなじみになってきたBGOの再発2枚組。また開け方を間違えてケース破壊(笑)。このメーカのは普通の洋物2枚組とは逆方向から2枚目を取り出すのだが、いつも忘れている。音質が悪いという情報があったが、それほどでもなかった。この手の再発メーカーはどの程度のマスターを渡されているんだろ?値段と宣伝から見て海賊版ではないだろうし。

問題はもうひとつの箱。セレクション盤のような名前だが、内容はWelcome Home、Jhah Awake、Black Magic Night(ライヴ)がまるまる入っている三枚組。つまり、ベストでもなんでもない詰め合わせ(ただし、1枚1アルバムではない)。内容だけならとっても美味しい。しかし、安いのにはわけがある。ここまで外装が酷いプラケースCDはフルトヴェングラーのイタリア海賊版以来。いかにも適当に作りました、という感じ。紙が大きくずれてる(苦笑)。当然ブックレットなんてついてないし、ジャケットもCDの見かけもすべて共通の超手抜きっぷり。音はそれほど悪くないから音だけ聴きたい人にはいい商品だが、外見を気にする人は絶対に買ってはダメです。ライヴはもともとLP2枚組だったのかな。かなりの大ボリュームです。しかも、美味しい曲を沢山やっている。ほかはボートラもなく、録音時間少な目。ウェルカム・ホームは中期の名盤なんだろうから、内容だけなら本当にお得。ゴールデン・スターズという再発メーカーはいろいろな意味で要チェック(笑)。こっちは値段的にも海賊かも(苦笑)。

内容はアフリカ、カリブ風味のロック、ファンク。風味というしかないのは今では本格的な地元ミュージシャンのCDが手に入るから。このバンド・メンバーのルーツは確かにアフリカやカリブにあるんだろうが、イギリスの売れ線に洗練されてしまっている。この事情はレゲエのUB40なんかと同じなんだろう。マイルスなんとともにアフリカン・リズムの受容の歴史として意味があるし、音楽も結構楽しめる。ポップで陽気な曲が盛り沢山。個人的には電化マイルスより好き。

Alchemy / Elements ? Third Ear Band

これもBGOの再発。もっとも異端なプログレ・バンドと言われ、これを聴くのはロック聴き始めで背伸びしたい人の通過儀礼のようなもの・・・らしい。大抵のロック入門書に(珍品として)載っていたりする。個人的にはとっくに現代音楽が通過してしまっている時点をさまよっている音楽という感じ。ロックを聴く人はコンテンポラリー・ミュージックをバカにして聴かない(聴かず嫌い)イメージがあるから物珍しいのだろう。もっと刺激的で面白い音楽が現代音楽にたくさんあると思う。このセットには入っていない映画マクベスのサントラが一番いいようだ。それも、いいのはヴォーカル曲だけだけど。

Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust ? Sigur Ros

たまには売れ線をということでセレクトしたシガー・ロス。えらく安いと思ったら古い録音でもないのに再発っぽい紙ジャケ廉価盤だった。内容はいいです。癒されます。

Another Parcel Of Steeleye Span - Steeleye Span

おなじみクリサリスのまとめ売りの3枚組。ベスト盤っぽいお題だがクリサリス後期の録音を集成したもの。Parcel Of Steeleye Spanと合わせてクリサリス時代はほぼ揃っている。この時期は評価が低いが実はこのバンドが一番売上を伸ばした時期。評価が低いのはあまりのポップ化、プログレ化が保守的なトラッド・ファンの怒りに触れたらしいこと、あまりにポップすぎて聴衆の記憶に残らなかったことが原因だろうか。トラッドの型にはまりすぎて堅苦しい前期の録音よりよほど聴きやすい。この時期の録音は再評価されてもいいような気がする。とてもわかりやすくて親しみやすいです。

Classic Album Selection ? Uriah Heep

苦手そうなバンドもたまには聴いておこうと安箱が出たから他のついでに買ったもの。しかし、これが瓢箪から駒。外箱はライノ名義再発安箱と比較にならないほどしっかりしており、内部も丈夫な見開き紙ジャケ。ただし、開いた先に絵も文章もない(苦笑)。LP再現を当然のように期待して肩透かし。極端に安く売られているボックスだから仕方ないが、途中まではえらく頑張っているだけに惜しい。ブックレットもない。10CCあたりの安箱とよく似た作りだ。なお、リマスターもされ、ボートラも付いている様子。

また、内容がいい。あの時期のハードロック・バンドだしうるさいんだろうな、と全く期待しないで聴いた悪魔と魔法使いが最高。以前見かけたケッタイな格好をしたメンバーの集合写真で先入観をもっていたのがいけなかったようだ。バイロンのヴォーカルもヘンスレーのムーグもメンバーのコーラスも素晴らしい。ヘンスレーのオルガンだけは期待していたが、バイロンは全く期待していなかったので・・・。がなりたてるヴォーカルと思っていたのは一生の不覚。魔の饗宴も悪魔と魔法使いが売れたので慌てて余韻のあるうちに録音されたというだけあって前作の良さを継承している。もちろん、アイディアの二番煎じと煮詰めていない短期間録音の弊害は多少あるがそれでも良い録音。

ただ、バイロンをクビにした後の録音3枚はまあ、先入観念にあったイメージ通りのがなりたてる系のヴォーカルが多い。新しいボーカルの面々も声だけなら結構いいのに。もちろん、中にはいい曲もある。ヘロイン中毒だったメンバーの解雇は仕方ないが、バイロンみたいなただのアル中なら我慢しても・・・。このバンド、辞め方がすさまじい人が多いので私生活は荒れてたんだろうなぁ。でも、それと音楽は無関係。悪魔と魔法使いはいままで聴いてきたロック・ミュージックの中でもベストの1枚に入るものと感じました。まあ、聴いた枚数もまだまだ少ないのでこんなことはこれからも何度もあるでしょう。バイロンが在籍している頃のCDはこれから揃えるつもりです。

Highly Evolved / Winning Days ? The Vine

またまた場違いな録音(笑)。しかし、これはREMやGomezと違ってしっかりYou-tubeで予習した上での購入。うるさい曲と静謐な曲の落差が大きい。うるさい曲は他のロック・バンドよりかなり音数が多い割にうるさくないことぐらいしか感心しなかったが、静謐な曲はいい。Readio HeadやCold Playなんかに近い部分もあるんだろうが、捨てがたい。今後も買ってみよう。

Ginseng Woman / Multiplication - Eric Gale

これまたBGOの再発2枚組。前回買ったセットよりこちらの2枚組が先に出たものらしい。前回のセットはよく出来たフュージョンだったが、こちらはフュージョンというよりモータウンの香り。スタジオ・ミュージシャンとしてのゲイルはマーヴィン・ゲイなんかのセッションではバックにずっといたんだろう。ゲイの音楽をフュージョンに見事に落としこんでいる。これは名盤です。フュージョンの枠で捉えられない作品。とにかくメロウでナロウ。でも、スムースじゃなくてモータウン。モータウン好きにも、静かな音楽好きにも強力にオススメできます。



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クーポン30%に釣られた分

2013-07-11 19:56:15 | インポート

こういうことばかりしていると買い物依存症になりそうなのでそろそろ注意が必要か。クラシックも興味深いボックスが出ているので貯めてるクーポンでそのうち買おう。

Cressida ? Cressida / Asulum

Cressidaというと地味に有名なプログレ・バンドですが、有名なのはAsulumの方。Munichがかけがえのない名曲。セルフ・タイトルのファースト・アルバムは地味な英国バンドって感じですが、Munichを含むセカンドはGreensladeより良い感じ。確か、最近リバイバル・ブームで復活していたり、お蔵入りになっていたサードが発売されたりしているので機会があったらまた音源を買ってみたいバンドですね。

Steeelye Span ? Parcel of Steeleye Span

一見した感じではベスト盤に見えますが、実はAnother Parcel of Steeley Spanと合わせると長きに渡ったクリサリス時代のアルバムがほとんどそのまま入っているというお徳用盤。トラッド・フォークのバンドを買うのは初めてですが、ストイックだったらしいクリサリス時代以前と違ってロック、プログレに接近した時期なのでトラッド・ファンからは不人気な時期らしい。私もクリサリス・レーベルということで整理の際にプログレに分類してしまった。内容はBelow The Salt、Parcel Of Rogues、Now We Are Six、All Around My Hat、Commoners Crownの5つのアルバム。レギュラー盤で買ってもボートラとかあまりついてないのでこれでいいかと。リマスターされているようで、音もいいです。Now We Are Sixにはデビッド・ボウイがサックスで参加しているらしい。このバンドの時代毎のメンバーの変遷とその人脈を追っているだけでも結構楽しめます。

Earl Klugh ? Dream Come True / Crazy For You / Low Ride

ジョージ・ベンソンと同じで買って後悔しないことはほぼわかっている堅実な買い物。そういえば、ベンソンの弟子らしいですね。ただ、クルー本人はチェット・アトキンスに私淑しているらしくて確かにベンソンの影響はあまり感じられません。どれもスムーズで爽やかなフュージョン。

Barclay James Harvest ? The Parlophone & Harvest Years (1968-73)

フォーク色が強くてこの時期はオーケストラを使用したことに特徴があるプログレ・バンド。中身はパーロフォン時代のシングルと以前はEarly Morning Onwardsとしてまとめられていた初期のレア・トラック集、Barclay James Harvest、Once Again、Other Short Sotories、Baby James Harvestとそれに付随するいくつかのレア・トラックを含む5枚組みです。実質アルバム6~7枚分のボリュームでしょうか。牧歌的、叙情的なのですが、何故かファズの効いたギター。一時期のプロコル・ハルム(トロワー)の影響が大きかったのでしょうか。曲によってジョン・リーのギターが主役の場合とウォルステンホルムのオーケストラ、キーボードが主体の場合があってかなり印象が違います。オーケストラが使えなくなったBaby James Harvestでは普通のバンド構成になっていますが、唯一オケを使ったMoonwaterが素晴らしい出来なのでやっぱり外れなし!

U.F.O. ? Chriysalis Years vol.1 (1973-79)

マイケル・シェンカーが在籍していたクリサリス時代のU.F.O.のアルバム詰め合わせ。内容はPhenomenon、Force It、No Heavy Petting、Lights Out、Obsession、Strangers In The Nightのアルバム6枚とレア・トラック入の5枚組。シェンカーが去った後のアルバム集もVol.2として纏められ、BBCライヴ音源も集成されたのでU.F.O.のクリサリス時代音源は廉価で充実している。どうしてもシェンカーのギターにばかり耳が行ってしまうのでVol.2を買うかどうかは微妙なところ。M.S.G.のクリサリス時代音源も纏められているのでそのうち買いたい。

Spandau Ballet ? Albums 1980-84

バンドをよく知らずにYou-Tubeで気に入ったので買ってしまった音源。デュラン・デュランと並ぶ才色兼備のバンドとして有名だったらしい。ジャケット写真を見ると確かにイケメンが多い。決め手は顔ではなくサックス専任メンバーがいるというところだったのだが。中身はJorneys To Glory、Diamond、True、Paradeの4枚がボートラなし、最新リマスターで入っている。最初の1枚で買ったのを後悔しかかったが、2枚目からはナルシズム全開の耽美的な世界を展開。さぞや当時の女性ファンにモテたことだろう。本来男が聴くものじゃないかもしれないけど悪くない。Trueは名曲だし・・・。

Charly Garcia ? Clics Modernos / Piano Bar

地味に集めているチャーリー・ガルシアの80年代の2枚組。どうしてもセル・ギラン時代初期の輝きと比較してしまうが、クオリティは低くない。

UB40 ? 5 Album Set

UB40の初期5枚組。内容はSigning Off、Present Arms、UB44、Labour Of Love、Geffery Morgan。このバンドが一番売れていた時期。最近バンド・メンバーが自己破産したとか聞いたけど、笑えない・・・。今ではただのレゲエのカバー・バンドだが、当時は反体制派の旗手みたいだったわけだし、Signing Offのジャケットを考えるとねぇ。ブリティシュ・レゲエの代表格なのだが、やはり長く聴いていると同じリズムは飽きが来る。ボブ・マーリィはやはり偉大だ。

Gentle Giant ? Gentle Giant / Acquiring Taste

一番好きなプログレ・バンドはGentle Giant。これで後はMMA時代の2枚とライブ盤を残すのみとなった。ファースト・アルバムは音がいまいち。より良いリマスターが出たら買い換えよう。セカンドは音が悪いことで有名だったが、こちらはかなり良くなっているようだ。サイケ色が強くてこのバンドのアルバム中でもやはり異端。現役時代全く売れなかったらしいバンドの音源が根強く再発されるのは少数ながら強固なファンが居るのだろう。ライヴ、オフィシャル・ブートはつい最近になって5枚組に纏められたのでそれも買いたい。

Chicago ? Studio Albums 1969-78

以前地味に集めていたシカゴ。今は手元に全く残ってない。やすいので飛びついた感じだが、折を見て聴きこんでいきたい。



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CDの感想 その2

2012-09-23 15:16:07 | インポート

ずいぶん長いこと更新してないので溜まってしまっていました(笑)。

・Mike Oldfield Classic Album Selection

セレクションというお題ですが、オールドフィールドはレーベルを移っているので初期作品集と考えていいと思います。収録はTublar Bells、Hergest Ridge、Ommadawn、Incantations、Platinum、QE2のヴァージン・レーベル時代の6枚です。

2in1で2枚買ったばかりだったのでちょっと損でしたが、Ommadawn1枚買うのに毛が生えた値段で6枚買えるのでこっちにしてしまいました。Roxy MusicやE.L.O.も同じようなのが出てきてがっくり(笑)。個人的にオールドフィールドは大作のアーティストなのでOmmadawnとIncantationsは面白かったですが、小曲の多いPlatinumとQE2にはあまり感銘を受けませんでした。初期三部作と言われるものだけで十分という人の意見も頷けないこともないと思います。ブルックナーと同様に同じような曲をシコシコ磨き上げるタイプですしね。1枚だけならTublarよりOmmadawnを推しますが。

・Charles Mingus Original Album Series

Rinoの方のシリーズでボートラは含まれませんし、確かリマスターも古いと思います。ボートラは必要ないオリジナルに拘りのある人向きのシリーズですね。収録はPithecanthropus Erectus、The Clown、Blues & Roots、Oh Yeah、Tonight At Moonの5枚。直立猿人やクラウンは言わずと知れた名盤。ただし、この2枚はモノラル。エリントンの後継者と言われることもあるミンガスですが、私は未だに良さがあまりわかりません。サイドに入っているマクリーンやドルフィーを楽しんでいるだけのような感じ。

・Cannonball Adderley

EMI=バージンの4枚組シリーズ。収録はSomethin’ Else、Them Dirty Blues、And The Poll-Winners、Bossa Nova。Somethin’ Elseは言うまでもない名盤ですが、実質マイルスリーダー作と言われることが多くてキャノンボールの名盤とは言われない、アダレイとしては面白くない作品でしょう。アダレイの本領はソウルフルなMercy!なんかにあるんでしょうが、この4枚組にはハズレもなく、Bossa Novaにはよく手が伸びます。「パーカーを別格として一番素晴らしいアルト吹きはキャノンボール」というサンボーンの言葉も納得です。

・Art Blakey

EMI=バージンの4枚組。収録はMoanin’、Africaine、Buhaina’s Delight、The African Beat。Moanin’が聴きたくて買ったようなもの。Jazz Messengersは聴くとその時は良い、と思うのですが、Moanin’以外は意外に忘れがちです。覚えているのはブラウニーやハバードのプレイだったり。気鋭の若手を発掘するという意義もあったバンドなんだからそれでいい・・・んでしょうか。

・Herbie Hancock

EMI=バージンの4枚組。収録はMy Point Of View、Empyrean Iseles、Meiden Voyage、Speak Like A Child。Meiden Voyageは何度も耳にしていて気に入ってもいるんですが、何故か手が伸びなかったハンコック。今回買ってみてやっぱりあまり感銘を受けず。どこが気に入らないのか。軽すぎるのかな。暗いのが好きだからかも知れません。

・Wayne Shorter

EMI=バージンの4枚組。収録はNight Dreamer、Juju、Speak No Evil、Adam’s Apple。ウェザーリポートは大好きだが、ショーターが好きなのかどうか、自信がなかったのですが、今回買ってみて確信。ザヴィヌルやジャコが好きなだけなんだなーと(笑)。ショーターはSuper Nova、Native Dancerが残っているので(聴いたことはあるんですが)、それらを買ったら一旦買うのを止めます。



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SSDがCDに化ける

2012-01-17 20:47:22 | インポート

安物SSDがめでたく昇天。あり得ないほどPCが遅いのにもかかわらず、何故かCDを注文。メモリも買いどきなのにな。しかも、恐らくもうすぐ反発なのに。それに、後数ヶ月でIvy出るな。値段が落ち着いてから買い換えよう。Sandy-Eと悩むけど・・・。最近はヘビーな使い方してないし、Ivyでいいかな。その前に壊れたブルーレイも買い換えないと録画がアボンする。

・ブルックナー 交響曲集 ヴァント ベルリン・フィル(6CD)

・ヴァント ザ・グレイト・レコーディングス(28CD+DVD)

・ストコフスキー RCAステレオ・コレクション(14CD)

・ハイドン 交響曲集 ヴァイル ターフェルムジーク・バロック管(7CD)

・ドビュッシー 主要作品集(19CD+DVD)

結構な枚数になった。それにしても安い。ヴァイルのハイドンは廃盤になってて愕然としていたら安くなって復活。ついている。ヴァントはチェリビダッケ同様、あまり好きな指揮者じゃないが、聴いてみる価値はあるだろう。ドビュッシーは編曲物が多くて拾い物。ほとんどが虎刈りだが、編曲ものはもともとオムニバスに入っているものが多いから仕方がない。ただ、ピアノはクロスリーで統一したほうが・・・。まあ、同時にクロスリーのドビュッシー録音もまとめて出ているので配慮があったのだろう。ストコフスキーはまあ、お楽しみ盤。ケージのピアノ曲集、ベルニウスのシュッツ、ラルキブデッリのモーツァルトとベートーヴェンも出ているので、追加で注文しなおそうかな・・・。

*結局ストコフスキーをキャンセル。あとで買えるだろう。代わりに加わったのが、

・サイモン・ラトル イギリス音楽集(11枚)

・ヒンデミット 室内協奏曲集 アバド ベルリン・フィル(2枚)

・カサンドラ・ウィルソン 4cd Boxset

・Original Album Classics アリス・クーパー(3枚)

ラトルのイギリス音楽は手に入りにくいものもあるのでまとめて買うことに。ウォルトン、グレインジャー、アデス、ターネジとあまり馴染みのない作曲家に加え、エルガーの「ジェロンティアスの夢」が欲しかったので。ヒンデミットはえらく安くなっていた。もう90年代の録音は古い、ということだろう。カサンドラ・ウィルソンはともかく、アリス・クーパーはバラで買ったのと値段変わらないかな。こっちのほうが単品で売っているものよりリマスターが新しいのではないか、と思ったが外れているかも知れない。ジョン・ケージの生誕100年とかで18枚組のピアノ曲全集が出ているが、さすがに全部聴くパワーに疑問があったので今回はパスした。



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