ダムの「利水」効果は江戸の世からかっぱらいを激減せしめた。
黒船とは名ばかりのボロ船で、太平洋の荒波をさけ大西洋を横断してホルムズ海峡にてソマリアの海賊に平身低頭怯えながら這う這うの体でようやく来日した屁垂れのペリーが「日本には重箱の隅をつついてもかっぱらいがいない」と驚愕し、その民度の高さの前に一時帰国を余儀なくされたのは余りにも有名な話だ。
「ダム」がペリーに小便をちびらせたといっても過言ではない。
ペリーにこそダムが必要だった訳だ。
では、
ペリーに脱糞させるに至ったと名高い「ダム」の「治水」効果とは一体どのようなものなのだろうか?
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