もうさ、とろけるしかないよね、身も心も。
とろけてべちゃあってなってそのまま排水口に流れたい。。。
っていうぐらい、スクリーン越しにも関わらず、ブレイク・ライヴリーが美しすぎて。。。
なんなの、バカなの?なんであんなに綺麗なの?
しかも旦那がグリーン・ランタンやらデッドプールだから、好感度ぶち上げだよね!!
まあ、ブレイク・ライヴリーの話はそこまでにしておいて(笑)
中身も面白かった。
主人公のボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、
職場で出会ったヴェロニカ(通称ヴォニー)(クリステン・スチュワート)に一目惚れ。
彼女は妻帯者の彼氏がいたんだけど、彼が不倫に踏み切れないから、
猛アタックしてきたボビーと付き合い、結婚まで行きそうだったんだけど、
そのタイミングで元カレが妻と別れたってんで、結局そっちに戻っちゃった(笑)
ボビーはその後に知り合った、旦那を親友に寝取られたというこれまたヴェロニカ(ブレイク・ライヴリー)と結婚し、
幸せに家庭を築くんだけど、心にはいつまでもヴォニーがいるっていうね。
話自体は割と普通なんだけど、最初のヴォニーが結婚相手に選んだ人ってのがまた滑稽でね(笑)
フィル(スティーヴ・カレル)なんだけど、ボビーの叔父なんだよね(笑)
もちろん途中まで、ボビーとフィルがお互い同じ女性を愛しているなんてことは知らず、
ボビーがフィルの恋愛相談を聞いているうちに、
「おい、それヴォニーのことじゃねーかよ!」っていうね。
ここの気づくシーンが面白かった(笑)
もちろん、観客は最初からわかっているんだけどさ、滑稽でおかしいよね(笑)
さらにボビーの一番上の兄がギャングでいろいろ問題の多い人なんだけど、
けっこう出ている人みんなキャラが立ってて面白かった。
本当によくある恋愛映画ではあるんだけど、
キャラクターがしっかり生きていたっていうのと、
話の雰囲気が、ラブコメってほどポップではないにせよ、
クスって笑いながら、「あるあるー」って共感もできる、
笑いもある真面目な恋愛映画って感じで、バランスがいいなと思った。
てか、ジェシー・アイゼンバーグ、
クリステン・スチュワートとブレイク・ライヴリーの間に挟まれるとかうらやましすぎるのだけど!!
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