湖水地方2日目
朝食は フルイングリッシュブレックファースト。
とてもオシャレな部屋でいただきました。


もちろん 奥に見える薄いトーストも付いてます
トマトとソーセージの間の黒いのは 巨大なマッシュルーム!
大味でした。
エディンバラではなかったベイクドビーンズ、ちゃんとあります。
これをカリカリに焼いた薄いトーストにのせて食べると美味しいです
息子の好物です。
午前中は お土産ショッピング。
行く前から目をつけていて、必ず行くと決めていたのが
湖水地方発祥のお店 herdy
湖水地方で育てられている ハードウィック
という種類の羊をモチーフにしたキャラクターショップです。

明るい店内には 様々な商品があり どれも可愛くて
私たちが買ったのは これら

娘リクエストのランチョンマットは 小さめでした。
お皿の多い和食の食事の時に使うのは 無理かも

マグカップを買うのに、お店の人に電子レンジで使えるか聞いたところ
え!? という顔をされ 「調べて見ます」 と どこかへ電話。
初めて聞かれたみたいでした。
問い合わせの結果、
電子レンジでも使えるということで購入しましたが、
イギリス人はレンチン しないのかな?
昼からは Mountain Goat 社の現地ツアー
Beatrix Potter's Favourite Countryside に参加。
Mountain Goat社は、映画『ミス・ポター』撮影時に協力して、
バスはもちろんガイドさんたちも参加したそうです。
イギリス最大の湖ウィンダミア湖周辺をバスで回り
ピーターラビットの世界を楽しみましたが
なんと、ツアーガイドさんの名前は ピーター・フォックス(Fox)さん!
冗談みたいなホントの話
先ずは、レイ城へ。
ここは、16歳のベアトリクス・ポターが家族と滞在して
湖水地方に恋した場所。

お城の周りは のどかな風景が広がります。

詩人ワーズワース所縁の小学校なども行きましたが
やはりメインはコレでしょう。

ベアトリクス・ポターが ピーターラビットを執筆したヒルトップ農場。
この日は金曜日で あいにくヒルトップの家は休みでしたが、
農場は見学できるということで行きました。
(お休みなのは事前に調べて知っていましたが、この日しか行けなかったのでOK)
でも、ヒルトップの家が休みのせいか 人が少なくて良かったです。
ヒルトップの家

ヒルトップ農場前のバス停には こんな看板が

でも、この辺りに野生のウサギはいないらしいです
ベアトリクス・ポターが ピーターラビットの話を書いた原稿を
出版社宛に投函したポスト。
当時のままだそうです。

再婚後のポターが 死ぬまで住んでいた家は
ヒルトップ農場の向かい側にありました。

村の中には ピーターラビットの話に出ていた風景がそのまま



とはいえ、私はピーターの絵本は1冊しか読んだことなくて。。
残念ながらイマイチ わかりませんでした。
最後はウィンダミア湖クルーズでツアーは終了。
これを個人で回るのは なかなか大変だと思います。
お得なツアーでした。
朝食は フルイングリッシュブレックファースト。
とてもオシャレな部屋でいただきました。


もちろん 奥に見える薄いトーストも付いてます

トマトとソーセージの間の黒いのは 巨大なマッシュルーム!
大味でした。
エディンバラではなかったベイクドビーンズ、ちゃんとあります。
これをカリカリに焼いた薄いトーストにのせて食べると美味しいです

息子の好物です。
午前中は お土産ショッピング。
行く前から目をつけていて、必ず行くと決めていたのが
湖水地方発祥のお店 herdy
湖水地方で育てられている ハードウィック
という種類の羊をモチーフにしたキャラクターショップです。

明るい店内には 様々な商品があり どれも可愛くて

私たちが買ったのは これら

娘リクエストのランチョンマットは 小さめでした。
お皿の多い和食の食事の時に使うのは 無理かも

マグカップを買うのに、お店の人に電子レンジで使えるか聞いたところ
え!? という顔をされ 「調べて見ます」 と どこかへ電話。
初めて聞かれたみたいでした。
問い合わせの結果、
電子レンジでも使えるということで購入しましたが、
イギリス人はレンチン しないのかな?
昼からは Mountain Goat 社の現地ツアー
Beatrix Potter's Favourite Countryside に参加。
Mountain Goat社は、映画『ミス・ポター』撮影時に協力して、
バスはもちろんガイドさんたちも参加したそうです。
イギリス最大の湖ウィンダミア湖周辺をバスで回り
ピーターラビットの世界を楽しみましたが
なんと、ツアーガイドさんの名前は ピーター・フォックス(Fox)さん!
冗談みたいなホントの話

先ずは、レイ城へ。
ここは、16歳のベアトリクス・ポターが家族と滞在して
湖水地方に恋した場所。

お城の周りは のどかな風景が広がります。

詩人ワーズワース所縁の小学校なども行きましたが
やはりメインはコレでしょう。

ベアトリクス・ポターが ピーターラビットを執筆したヒルトップ農場。
この日は金曜日で あいにくヒルトップの家は休みでしたが、
農場は見学できるということで行きました。
(お休みなのは事前に調べて知っていましたが、この日しか行けなかったのでOK)
でも、ヒルトップの家が休みのせいか 人が少なくて良かったです。
ヒルトップの家

ヒルトップ農場前のバス停には こんな看板が

でも、この辺りに野生のウサギはいないらしいです

ベアトリクス・ポターが ピーターラビットの話を書いた原稿を
出版社宛に投函したポスト。
当時のままだそうです。

再婚後のポターが 死ぬまで住んでいた家は
ヒルトップ農場の向かい側にありました。

村の中には ピーターラビットの話に出ていた風景がそのまま



とはいえ、私はピーターの絵本は1冊しか読んだことなくて。。

残念ながらイマイチ わかりませんでした。
最後はウィンダミア湖クルーズでツアーは終了。
これを個人で回るのは なかなか大変だと思います。
お得なツアーでした。