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おばさんになった帰国子女

帰国して30年になる一昔前の帰国子女です。
もうすっかりおばさんになりました

勤続30年旅行 ウィンダミア・湖水地方2

2018年11月20日 | お出かけ
湖水地方2日目

朝食は フルイングリッシュブレックファースト。

とてもオシャレな部屋でいただきました。



もちろん 奥に見える薄いトーストも付いてます

トマトとソーセージの間の黒いのは 巨大なマッシュルーム!
大味でした。
エディンバラではなかったベイクドビーンズ、ちゃんとあります。
これをカリカリに焼いた薄いトーストにのせて食べると美味しいです
息子の好物です。

午前中は お土産ショッピング。

行く前から目をつけていて、必ず行くと決めていたのが
湖水地方発祥のお店 herdy
湖水地方で育てられている ハードウィック
という種類の羊をモチーフにしたキャラクターショップです。



明るい店内には 様々な商品があり どれも可愛くて

私たちが買ったのは これら

娘リクエストのランチョンマットは 小さめでした。
お皿の多い和食の食事の時に使うのは 無理かも


マグカップを買うのに、お店の人に電子レンジで使えるか聞いたところ
え!? という顔をされ 「調べて見ます」 と どこかへ電話。
初めて聞かれたみたいでした。
問い合わせの結果、
電子レンジでも使えるということで購入しましたが、
イギリス人はレンチン しないのかな?

昼からは Mountain Goat 社の現地ツアー
Beatrix Potter's Favourite Countryside に参加。
Mountain Goat社は、映画『ミス・ポター』撮影時に協力して、
バスはもちろんガイドさんたちも参加したそうです。

イギリス最大の湖ウィンダミア湖周辺をバスで回り
ピーターラビットの世界を楽しみましたが
なんと、ツアーガイドさんの名前は ピーター・フォックス(Fox)さん!
冗談みたいなホントの話

先ずは、レイ城へ。
ここは、16歳のベアトリクス・ポターが家族と滞在して
湖水地方に恋した場所。



お城の周りは のどかな風景が広がります。


詩人ワーズワース所縁の小学校なども行きましたが
やはりメインはコレでしょう。


ベアトリクス・ポターが ピーターラビットを執筆したヒルトップ農場。

この日は金曜日で あいにくヒルトップの家は休みでしたが、
農場は見学できるということで行きました。
(お休みなのは事前に調べて知っていましたが、この日しか行けなかったのでOK)
でも、ヒルトップの家が休みのせいか 人が少なくて良かったです。

ヒルトップの家


ヒルトップ農場前のバス停には こんな看板が

でも、この辺りに野生のウサギはいないらしいです

ベアトリクス・ポターが ピーターラビットの話を書いた原稿を
出版社宛に投函したポスト。
当時のままだそうです。


再婚後のポターが 死ぬまで住んでいた家は
ヒルトップ農場の向かい側にありました。


村の中には ピーターラビットの話に出ていた風景がそのまま






とはいえ、私はピーターの絵本は1冊しか読んだことなくて。。
残念ながらイマイチ わかりませんでした。

最後はウィンダミア湖クルーズでツアーは終了。
これを個人で回るのは なかなか大変だと思います。
お得なツアーでした。


勤続30年旅行 ウィンダミア・湖水地方1

2018年11月12日 | お出かけ
エディンバラからウィンダミアへは電車移動。

普通に電車賃を払うと高いので、
日本を発つ前にBritRail Pass というイギリスの電車乗り放題パス を購入していました。
購入したBritRail Passは 乗車前に駅窓口でハンコを押して有効にしてもらいます。
電車に乗り始める日ではなく、それ以前でも
「◯月◯日から」と日にちを指定して事前にハンコ押してもらっておくことできます。
当日だとバタバタするかもしれないので そうしました。

でも、テキトーなの!
見て、このハンコの押し方

9月20日から有効にしてほしい と言ったのに
ハンコの日付を間違えて 2回も押し直したのに
やっぱり間違えてて

けっきょく3回目は裏に。
これでようやく正しい日付で押せました。
裏のが正しいと証明するために サインしてもらいました

ウィンダミアのホテルは、夫のリクエストでB&Bを予約しました。
B&B は Bed and Breakfast の略で、朝食付きの宿泊施設です。
家族経営のことが多く、1軒屋のような作りが多いです。
今回予約したGreen Gables Gust Houseは、ウィンダミア駅から徒歩10分でしたが、
スーツケースを押して小雨の中を歩く10分はけっこう遠かったです


部屋は2階でしたが、B&Bなので当然 エレベーターなどなく
普通の家のような細い階段を スーツケースを持って上りました。
辛かったです
ここもベット2つの部屋を予約しましたが
ほぼ満室だったので 家族4人用のファミリールームを予約していました。
部屋に入ると予想外なことが!
狭い部屋に無理矢理 ダブルベット1つとシングルベット2つを詰め込んで
4人部屋にしているので、バスルームのスペースがなく
トイレとシャワーは なんと廊下を挟んで向かい側に!!

ベットをこんな風に詰め込んで


部屋の入り口からバスルームを撮った写真

中は こんな感じ


バスルームは私たちの部屋専用で、鍵がかかるようになってて、安全ではありましたが
同じ階には あと2つ部屋があったので 他の人に遭遇する可能性もありましたし
何より、夜中や早朝にトイレに行くにも 部屋のドアを開けて出なくてはならない。
しかも、ドアはオートロック!
鍵も持って出ないといけない。
最悪の部屋でした。
そんなこと、予約したとき書いてあったかなあ。。。
後日、おばさんに聞いたらB&B でも
All rooms EN-SUITE って書いてあるところは
全ての部屋にバスルームがあるということらしく
そこ要チェック! です。

最悪ですが仕方ありません。
荷物を置いて The World of Beatrix Potter Atractionへ。
明日参加するBeatrix Potter's Favourite Countryside
という現地ツアーの予習も兼ねて ここを訪れました。


入り口を入ると


そこはもうピーターラビットの世界!






マクレガーさんも


ベアトリクス・ポターの生涯もビデオ紹介されていました。

この日は ここで観光終了。


勤続30年旅行 エディンバラ3

2018年11月08日 | お出かけ
エディンバラ3日目

今日は、お昼前にウィンダミアへ電車で移動するので
それまで観光の続きです。

まずは朝食
フル スコッティッシュ ブレックファーストです。


ハギス ありました。
不思議なことに イングリッシュ ブレックファースト定番の
ベイクドビーンズはなかったです。

ケンブリッジから始まったこの旅行では
生野菜を全く食べてなくて。。 茹で野菜ばかり
この日の朝食で ハムの彩り付け合わせだった
トマトとキュウリの輪切りをボリボリ食べていた私たちは
変な人 だったかもしれません

3日目の今日は、雨は降っていないのですが、
風は少しだけ弱くなった程度で
相変わらず信号待ちは 足を開いて踏ん張って! です。

朝一番で 昨日、強風で閉鎖されていたエディンバラ城に再挑戦です。

城前に着いたら もう入場待ちの長蛇の列!
どうやら今日は入れるようです

列に並んで 開門と同時に入場してチケット購入。
開門前から並んでいたので そう長くはかかりませんでした。



城内へ






毎日13時に空砲をならすという大砲。
前日は 強風と雨で聞こえませんでした。


広い城内、やはりガイド付きの方が良かったと思いました。
仕方ないですけど

エディンバラの街では、こんな大道芸人を見ました。

かなりデカイ ヨーダ。浮いてます!

そして 当然のことながら。。

ストリート バグパイプ奏者。

こちらは正装



お昼に生野菜が食べたいので、イギリスで流行っていて
たくさん店舗のある SUBWAYでサンドイッチを買いました。
日本でも ところどころにありますよね。


が、 お肉は日本の倍入れてくれたのに、野菜は日本の半分

日本なら 野菜がはみ出してるのに。。

ほら、こんな風に

2018年11月に 近所のサブウェイで買ったターキーブレストです。

ね? 野菜多いでしょ? お肉は半分くらいだけど


勤続30年旅行 エディンバラ2

2018年11月07日 | お出かけ
スコットランド2日目

あいにくの雨
午前中は、現地ツアー 「ロイヤルマイルとエディンバラ城 ウオーキングツアー」
に申し込んでたので 集合場所に行ったのですが。。

集合場所の メルカトクロス


ちょうどこの時アメリカ東海岸フロリダ辺りに来たハリケーンの影響で
この日のエディンバラは 嵐!
台風並みの強風が吹き荒れて 雨も降ってました。

ガイドさんによると、
強風のため山の上にあるエディンバラ城は 本日閉鎖されているので
ツアーはエディンバラ城には行きません。
ツアーを明日以降に延期するか
今日、ロイヤルマイルだけのツアーに参加するか
選んでください とのこと。
もちろん、ロイヤルマイルだけ行くなら
エディンバラ城の入場料は返金します。 と
集まっていたうちの数組は 明日以降に延期されてましたが
私たちは 明日昼前にウィンダミアに移動するので無理。
ロイヤルマイルだけに参加しました。

雨風のすごい中、ツアー強行です。
テラス席の椅子は飛び、道路の歩行者進入禁止フェンスは風で飛んで曲がってます。
これ、日本なら絶対 不要不急の外出は避けてくださいって言われる状況

エディンバラ城近くの高架の道で 私、風に吹き飛ばされて吹っ飛びました!
そのまま落ちて死ぬかと思いました
横断歩道では 中腰になって足を踏ん張って立ってないとよろけるし。
いやー 凄かったです

あまりの強風に 夫の傘の柄は折れるし。。。
なんぼすごいねん


そんな強雨風の中でしたが、ツアーは良かったです。
ガイドブックには書いてないような
エディンバラの裏歴史や裏情報と一緒にロイヤルマイルを案内してくれました。
百均で買った夫のレインポンチョが強風でバタバタなびいて うるさくて
思わず、「うるさい!」って 裾を握りました!

エディンバラの細い路地




聖ジャイルズ大聖堂

この写真は、夕方遅く雨が上がってから撮ったので青空です。

お昼は エディンバラっ子のソウルフードと言われているらしい
Oink Hog Roast

左がMサイズで右がS。
Lサイズは Mと同じ大きさで 肉が倍になるそうです。

中には 豚肉がたっぷり。
ソースは色々選べましたが、オーソドックスなのはアップルソースだそうです。


豚肉しか入ってないのが すごいでしょ
レタスの1枚でも 入れて欲しい

ここの店先には。。



ブタさん 丸ごと展示販売
あぁ、この肉が入ってるのね、って確認せんでもええんやけど

夕方には雨が上がったので(風はまだ止まず)
ニューマイルの方へ

スコットモニュメント


街中の建物






ホテルへの帰り道、山の上に建つエディンバラ城が見えました。

これだけ山の上にあったら風の影響は確かに大きいでしょうね。
閉鎖になるのも分かります。


勤続30年旅行 エディンバラ・スコットランド 1

2018年11月06日 | お出かけ
ダブリンからエディンバラへは エア・リンガスの飛行機で移動。

ダブリン空港の搭乗口は 端の端の方。
まだ先? ってくらい歩いて 搭乗口に着いたら
そこから更にバス移動!
どこまで行くねん? と思ったら着いた先にあったのは これでした


プロペラ機!?
ちょっとビックリでした。
ま、問題なく無事エディンバラに着きましたが

そうそう、エディンバラ空港には ありましたよ〜
インスタ映えスポット


でも、Edinburghって長いから これ全部写真に収めようとすると
人物ちっちゃ! ってなりそうです

エディンバラ空港から市内まではトラムで移動。

チケットは事前に Booking.comで購入していたので
スマホの画面を見せるだけでOKでした。

ホテルは カールトン・ヒル近くの
Parliament House Hotel だったのですが
トラムの駅が 本当の街中から ちょっと外れたところにあったので
そこから行くのに迷いました。
Google Map を使ったのですが、歩道のない車道を歩かされたり
急な坂道を登らされたり。。
後で散策した時に もっと平坦な道があることがわかりました。

Parliament House Hotel は古いホテル。
最上階7階の眺めのいい室内は普通の広さでしたが、
古いホテルなので新しいエレベーターは奥の方にあって、
しかも5階までしかなく。
そこから残りの2階は スーツケースを持って階段で上がるのでした
これなら エレベーターのあるもっと下の階で良かったよ〜

荷物を置いたら カールトン・ヒルへ。
市内が一望できました。



でも、こんな街の反対側は 荒々しい自然が

こんなものも ありました。


夕食は、Abbotsford Bar & Restaurant で

店前のおじさんたちが延々としゃべっているので
おじさんたちごと写真撮りました

欧州人 って老若男女 とにかくよくしゃべる!
そこら中で 立ち話してます

夕食のメニューは、私は ビーフパイ

中は、また メッチャ肉肉しかったです。

夫は スコットランド名物ハギス

手前の茶色いのがハギスです。

ハギスとは、マトンのプディングで
細かく刻んだ羊肉とホルモンにオーツ麦とハーブを加えて
羊の胃袋に入れて茹でたもの だそうです。
ハーブがはいっているので 羊臭くなく食べられます。
おみやげ屋さんで ハギスの缶詰めが売ってたので買って帰りました。

ハギスは生、もしくは茹でただけの状態で売っているのが一般的らしく
イギリス人の おじさんもおばさんも
「こんなの初めて見た!」 と ビックリしてました



勤続30年旅行 ダブリン・アイルランド 2

2018年11月02日 | お出かけ
ダブリン2日目は 夕方にホテルを移動。
Arlington Hotel O'Connell Bridge へ

ここもベット2つの部屋を予約してました。
が、ここはすごかった!
4人用のファミリールームだったようで
ダブルベット1つ、シングルベット2つで すご〜く広い!
シャワールームも広くて快適でした




ホテルの部屋でちょっと落ち着いたら 夜はディナーショー
これがホテルを移動した理由。
それも ただのショーではなく アイリッシュ・ダンスのショー。
Arlington Hotel O'Connell Bridge は、
その地下で1年中アイリッシュ・ダンスショーが見られるのです。
ショーは20:30〜22:00までなので 終わってからすぐ部屋に帰れるように
ホテルを移動しました。

ディナーも美味しかったですが、ショーも素晴らしかった!

左から、アイリッシュギター、フィドラー(バイオリン)、
フルート、ギター の生演奏と歌で


アイリッシュ・ダンス を堪能しました。


ディナーを食べると前の方の席に座れると聞いたので
かなり早くディナーを申し込んでいました。
そしたら何と 舞台から3列目の席!
ちょっと前過ぎて 写真も撮りにくいほどでした


ダブリン3日目

アイルランド最古の大学 トリニティー・カレッジ。
ここは1000年以上前に書かれたという
ケルト芸術最高峰『ケルトの書』が有名。
事前にチケットを購入してましたが、
残念ながら 「どうしようもない事情」で公開中止でした。
返金はなく 本当に残念でした。

でも、もうひとつの有名なもの
『ロングルーム』と呼ばれる図書館は見られました。

図書館入り口

ですが、入るのはここからではなく、1階のおみやげ屋さんから
なぜ?

床から天井までギッシリ積み上げられた古書は圧巻





この図書館は、映画「スター・ウォーズ」のジェダイ図書館のモデル
と言われているそうです。


2日目にお昼を食べた公園の隣にある
聖パトリック大聖堂も行きました。




ダブリン最後の見学(?)は バトラーのホットチョコレート。


これがお店


飲み物を買うと チョコレートを1つもらえます

この中からひとつ 迷う〜!

驚いたのは、このバトラーのお店の隣が この店だったこと




ダブリンの街中では こういうのもよく見ました。

京都の人力車みたいなもんでしょうね


こんなお店もありました。






勤続30年旅行 ダブリン・アイルランド 1

2018年11月01日 | お出かけ
今回のイギリス旅行はケンブリッジ、ロンドン以外にも行きました。
7日間で ダブリン・アイルランド → エディンバラ・スコットランド → 湖水地方
と周りました。

ケンブリッジからアイルランドのダブリンへは
スタンステッド空港からライアンエアーで移動。

航空券に付いてくるものはなく、全て課金するシステムのライアンエアー。
空港でチェックインすると課金されるので
事前にボーディングパスを印刷してウェブチェックイン。
荷物のチェックインも機械でして シールも自分で貼りました。
全てこんな感じ、すごい!

空港から市内へは Airlinkで移動。
車内にスーツケース置き場があるので
大きなスーツケースを持っていても楽でした。
停留所は 車内の掲示板画面に出るので乗り過ごしもなし!

1日目のホテルは、Harding Hotel
クライストチャーチ大聖堂のすぐ近く

今回の旅行のホテルは全て ベットが2つある部屋を予約していました。
当然 Harding Hotel も。

ここは ベットは2つでもダブルとシングルで
部屋も広くて快適でした。





ズボンプレッサーがあり


お茶セットもありました。


今回、どのホテルの部屋にも ポットとお茶セットがありました。

ん? ドライヤーがない。
部屋の中を探しまわったらありました。
テレビののっている机の引き出しに!


落ちいついたら街中散策

テンプルズ・バー


地域の名前の元、テンプル バー


夕食は ここ The Shack Restaurant


ラム肉とジャガイモ、人参、玉ねぎを煮込んだ アイリッシュ・シチュー

ラム肉たっぷり、いや、ラム肉だらけでした

ムール貝のギネス・ビール蒸し


ホテルへの帰り道で見つけたのは、車道の横にある自転車専用道路


夜はホテル地下のアイリッシュ・バーへ

でも、音楽が超賑やかで 早々に退散しました

2日目は朝一番 9:30にギネス・ストアハウスへ。
ホテルから歩いて20分ほどで着きました。
ギネスブックでも有名なアイルランドのビール「ギネス」の
工場けん歴史を学べる所です。



ここが入り口


途中で 少しだけ試飲


見学には 1人1パイントずつのギネスビールがついていますが、
それを
4階で ギネスビールの注ぎ方講座を受けて自分で注ぐ か
(ギネスビールは泡が特長。注ぎ方にはコツがいります)
7階 最上階のパノラマ・バーで注いでもらったのを飲むか選べます。

私たちは最上階のパノラマ・バーを選びました。


ダブリンの街を眺めながら飲めます。


でも、実は私、お酒に超弱い。
せっかくのギネスビールはふた口飲んで ごちそうさま
夫が ほぼ2パイント飲みました

ギネス・ストアハウスは、朝一番だったので人が少なくて
ゆっくり見られて写真も撮りやすかったです。


お昼は 名物 Fish and Chips
Leo Burdock で買って 歩いてすぐの聖パトリック大聖堂の
横にある公園で食べました。


ダブリンでも Fish and Chips は大きかったです。
このフィッシュ、 長さは30cmくらいありました。
誰がこんなに食べるねん

昼からは またお酒。
私はお酒飲めませんが、夫は大好きなので。。。
アイリッシュ・ウィスキー博物館へ



アイルランドのウィスキーの歴史を学び、
スコットランドのウィスキーとの違いが分かりました。

ガイドの女性の英語が聞き取りやすいなあ と思ったら
アメリカからアイルランド大学に留学しているアメリカ人でした。
どうりで。。
でも、夫はアメリカ英語は聞き取りにくいそうですけどね。
ガイドさんがアメリカ人って夫はすぐ気づいたそうです。
それは、彼女が エレベーターのことを elevator って言ったから。
イギリス人は lift って言うそうです。

4種類のウィスキーを飲み比べ


このうちの1本を夫はしっかり購入しました。

泊まったHarding Hotel 近くの クライストチャーチ大聖堂

外側を工事中なので カラフルなついたてがありました。
ちょっと残念






勤続30年旅行 酒蔵とEly (イーリー)

2018年10月30日 | お出かけ
ケンブリッジに着いた次の日
たまたま夫が仕事で関係があった方から招待していただき
イギリス初の酒蔵のオープニング・セレモニーに
おじさん、おばさんと4人で出席しました。
場所はケンブリッジから車で30分の Fordham Abbey(フォーダム・アビー)



10万坪あるという広大な敷地には羊もいて


日本とイギリスから招待された数多くのVIPに混じって
セレモニーを堪能してきました。

社長ご夫妻はもちろん、イギリス大使などの偉い方
Michiko London で有名なコシノ ミチコさんも参加


中澤きみ子さんによるストラディバリウス バイオリンの演奏もあり

中澤さんは ご主人作成の「津波バイオリン」を
世界各地を回って演奏されています。

麻生花帆さんによる鼓演奏


お二人のコラボ演奏も


セレモニーのあとは こちらの会場で
お昼に日本食をいただきました。


終了後は この酒蔵で作られた500本限定の日本酒をお土産にもらいました。
1本£1,000(15万円)するそうです!

限定生産品ということで通し番号が入っていました。
No.007 はもちろんエリザベス女王に献上されたそうです


酒蔵のセレモニーでランチをいただいたので
そのまま 隣町のEly(イーリー)観光へ

ここはイーリー大聖堂が有名




中は 大聖堂らしくステンドグラスがキレイ!




天井はこんな感じ


大聖堂を見学した後は、すぐ近くの
おじさん おばさんお気に入りのカフェで ティータイム





大聖堂のすぐ裏なので こんな風に見えました。


ここは 穴場です。


勤続30年 イギリス旅行 ヒースロー空港とケンブリッジ

2018年10月29日 | お出かけ
今年は夫の勤続30年。
会社から平日10日間の有休と金一封がもらえたので
祭日を合わせて合計18日間 イギリスとアイルランド旅行に行ってきました。
(最初と最後の1日は飛行機の中だったので現地滞在は16日間)

出発する直前に関西国際空港が
台風21号のせいでとんでもないことになったので
周りの皆さんに心配されたけど
伊丹空港ー羽田空港ーロンドン、ヒースロー空港
という便だったので影響なく行けました。

まずは ケンブリッジのおじさん、おばさん宅へ。
早朝6時半ヒースロー空港着だったにもかかわらず
車で迎えに来てくれはりました

ヒースロー空港で ちょっとハプニングが

ヒースロー空港に着いてすぐ夫も私もトイレへ。
トイレは地下にあったので階段を降りていき
トイレを済ませたあと、私はその地下で夫を待ってました。

ところが夫は地下から上がって1階で待ってて。。。
お互い気づくまでかなりの時間ロス。
入国審査が終わって スーツケースを引き取る場所に着いたときには
最後の方で 同じ便のほとんどの人はもう居ませんでした。

通関も終わり待合ロビーに出て おじさん、おばさんを待っていたら
「日本人の方ですか?」と日本人らしき女性に尋ねられました。
そうです と答えたら
「先ほど着いたJAL便でに乗っておられましたか?」
と聞かれたので また そうです と答えたら
「実は、母が1人で同じ便に乗っていたはずなのですが
まだ出てこなくて。。。」 と
私たちは その便に乗っていた人達の中でも最後の方ですが
それらしい人は見かけなかったです と答えましたが それは心配。
でも、もう私たちが中には戻ることはできないし。。。
夫が、到着ロビー出口付近の職員さんに話しをして調べてもらったらどうですか
と提案して
私たちは 迎えに来てくれた おじさん、おばさんの元へ行きましたが
彼女が無事お母さんと会えたかどうか 心配です。
こういう時 空港サポートサービスを使っていると
こんな心配はないですよね。
このサービスはあまり知られてませんけど
私の両親はベルギーに行くときANAのこのサービスを利用しました。
超快適で なんの心配もなく 大満足してました
JALにも あります、このサービス

イギリスの おじさん、おばさんとは久々の(私は半年ぶり)対面!
空港で歓喜の抱擁です

アイルランドへ出発するまでの3日半 ケンブリッジの街を散策。

まずは教会の聖歌隊が有名なキングスカレッジ

左の建物が教会です。

ケンブリッジ市内の川沿いの道を公園まで歩く散策路


川は写真右の方にあります。


歩いて行くと 何やら茶色い塊が。。




牛!?

逃げも隠れもしない牛さんたち

こんな近くで牛を見たのは初めてです。

この牛さんたちは食肉用で 市内の専門店で販売されているそうです。
それもちょっとビックリ!

Fitzlillies というお店で(有名らしいです) アフタヌーン・ティー


夫の分と重なってますが、3段が1人分

量はそう多くなかったです。

が、アフタヌーン・ティーの食べ方にはルールがある ってご存知でしょうか?
私たちも知らなかったのですが、おばさんによると
1番下から順にひと皿ずつ食べ切っていく そうです
ということは、最初にサンドウィッチを食べてしまい
あと2皿は甘いものばかり。。。
つ、辛い

街中に新しくできた名所(?)
時計だそうです。
上のバッタが不気味




イギリス ポンド

2018年04月24日 | お出かけ
娘が高校1年生の時にイギリス・ケンブリッジに3週間行った時
現地の通貨ポンドもある程度 現金で持って行きました。
でも、全部は使わなかったので 余ったポンドは持ち帰り
また次回行くときのために保管していました。

残念ながら娘の長期留学はカナダだったので
イギリス ポンドを使う機会はなかったですが、
娘がイギリスに行った4年後の秋に夫がイギリス出張に行くことになり
喜んで残ったポンドを持って行ったら。。。

その4年の間に紙幣変更があったらしく
旧ポンド紙幣はお店で拒否されてしまいました

使えないのは困るので 銀行で新しい紙幣に交換してもらおうと思ったら
その銀行に口座のある人しか交換できず
旅行者がイギリスの銀行に口座があるわけないやん!
不便すぎる

ほぼカード払いにして帰国し
現地で使えないそのポンドは持ち帰ってまた保管することになりました。

どうするかなあ〜 とずっと考えていましたが
今年 娘と卒業旅行でイギリスに行き
ケンブリッジのおじさん、おばさんのとこに寄れることになって名案が!

今年の秋にまた夫とイギリスに行くのは決まっていたので
娘と行った時に おばさんにポンドを渡して
秋までに銀行で交換しておいてもらうことに!
そうすれば秋には新しいポンド紙幣が手に入り使えます

娘と帰国してしばらくして
おばさんから無事 新紙幣に交換できたと連絡ありました。
ヤレヤレです

それにしても 4年の間に新紙幣になり旧紙幣が使えない って
しかも紙幣の交換には銀行口座が必要とか。。
不親切やわ〜

外国のお金は往々にしてこういうことがあるそうなので
残った現金は 大事にとっておかず早々に日本円に替えたほうが良いようです。