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ビタミンEX

6 men keep it goin' on♪

"ちゃんと伝える" 完成披露試写会

2009-08-22 00:01:39 | 映画 & 舞台
試写会に当選したので行ってきました
この日の登壇者は、園子温監督・AKIRAさん・奥田瑛二さん・高橋惠子さんの4名でした。
あきらさんが登場すると、会場から黄色い声があがってました


あきらさんは、まず、
「北史郎役を演じさせていただきました、AKIRAです」
と自己紹介なさってました。



奥田さんと高橋さんもそれぞれ「史郎の父親役の」、「史郎の母親役の」とおっしゃり、本当の親子がそこにいるように、二人のあきらさんを見守る視線が温かいように感じました
でも、奥田さんは「ちょっとうるさい」とびしっとおっしゃられました。
奥田さんは半分冗談まじりだったけど、ほんとにうるさかったかも(苦笑)
高橋惠子さんは「こんなに若いのに母親役です」とおっしゃってました
でもほんと、実物もめちゃめちゃきれいな方でした


あきらさんは、舞台上に置かれたパネルと現在はずいぶん印象が違うという話になり、

「台本を読んで、大袈裟に言うとバケツ一杯分くらい泣きました。
実際に起こりうることだと思うし、事実かもしれないことを自分が演じさせていただくということにあたって、中途半端な気持ちでは、実際に辛いおもいをなさっている方に対しても失礼だと思いましたし。もう髪を切れますか?とか、髭を剃れますか?とか、どうでもいいことだと思ったんです。」

的におっしゃってました。


奥田さんも
「あきらはパフォーマーでもあるけど、両方やれると思う。
この八頭身のスタイルのよさもあるし、肉体もすばらしい。
普通の俳優はいっぱいいるけど、映画俳優が一人誕生したと思う。」

みたいにすごくほめられてました。


このときだったか、いつのタイミングか覚えてないけど、あきらさんの目がウルウルしていたことについて司会のお姉さんが
<今もウルウルなさってますか?>とあきらさんに問いかけたところ、
「あ、けっこうよくウルウルするタイプです」と答えてました。
<映画のシーンを思い出してですか?>には、
「あ、それは違います」って。笑


本読みのときには、もうEXILEのAKIRAじゃなかったとか・・・おっしゃってたかな?
雑誌のインタビューもさんざん読んだのでごっちゃになってるかも
高橋惠子さんは、本読みの段階から「息子」として髪を切ってひげをそって来てくれたとお話なさってました。


「ちゃんと伝えたいことは?」という話になり、事前に毛筆によって書かれた書を一人ずつもって、その理由について語ってました。

あきらさんは「優しい心」という文字で、それは、相手のことをきちんと理解していないと、ちゃんと伝えたことにはならない、相手を理解するためには、優しい心がないと寄り添えないと思うから、と
あきらさんの書を持っている指が、ちょこちょこ動いてるのが気になるお隣の彩さんでした

奥田さんは、「ありがとうの言葉」。
ここ2・3年でやっと「ありがとう」って言えるようになったって。
ひねくれてるんで、なんておっしゃってました。
あと、自分でちゃんと伝えてるつもりでも、伝わってないことは多い。
ちゃんと伝えるということの大切さを実感したとかとか仰せだったと思います。

高橋惠子さんは、「今一緒にいると大切さ」。
夫婦というのは長年一緒にいて、それが普通になってしまうけど、今を大切にしていきたい、みたいにおっしゃってました。


園監督は、「心からの感謝」でした。
たぶんお父様のことをおっしゃってたような。
舞台挨拶の前も、愛知県豊川市へお墓参りに行って来たそうです。


あきらさんは最後に、日常の幸せは通り過ぎてしまうことが多いけど、この映画を観た人に何らかのメッセージが伝わるといいと思います、とかとかおっしゃってたと思います。
もう少しちゃんとお話なさってましたが飛んじゃいました
すみません。。


ここに、ちゃんとまとまったレポがあったので、こちらをご覧いただければいいかなと思います。
画像もあったし
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/08/6528/


あきらさんを鑑賞しながら、思わずよだれが出てしまった私でした。笑



映画は、ジーンとくる感じ。
ラストに近いシーンで、とてもきれいな光景が映るところがあって、そこの絵にも泣けました。
ちょいちょい笑えるとこもあったり。



あきらさんからEXILEの匂いがしないというところに驚きました。
テンションの調節が難しかったでしょうね。


何より初主演映画の公開、おめでうう(笑)


山形スクリーム公開初日舞台挨拶

2009-08-02 00:13:08 | 映画 & 舞台
山形スクリーム公開初日、舞台挨拶行ってきました
「あ、まだチケットある」と思って池袋と新宿両方(笑)
重体です。笑


2回分まとめて書きます
ごっちゃになっているところも多いと思います
そしていつものことですが、無駄に長いです



【@池袋シネ・リーブル】
登壇者:竹中直人監督、成海璃子さん、沢村一樹さん、AKIRAさん、マイコさん

上映前に舞台挨拶が行われました。

会場の下手ドアから登場したキャストのみなさん
竹中さんはアフロのカツラをかぶってました。
そしてなんともまた独特なお衣装でした

あきらさんの姿が見えると、会場から大歓声が沸いてました
あきらさんの衣装はブランチと同じ衣装でした
右手の薬指と左手の小指に指輪してたかな
たぶん。


最初に竹中さんがご挨拶をすると、司会のお姉さんから<監督、小指が立ってます>と指摘を受けた竹中さん、
「なんだ、小指立ててたらいけないのか
と顔は笑っててもちょっとむっとしたかな?というリアクション(笑)


成海さんは
「みなさん、こんにちは。
山形スクリームは、愛のある映画になっていると思います。
今日はぜひ最後まで楽しんでいってください

とおっしゃってました。


沢村さんは
「この映画ではエロを竹中監督に封印されました
みなさんまだご覧になっていないと思いますが、『この人、まじめに仕事するんだな』ってことがわかっていただけると思います。
AKIRAと初めて会ったときは三太郎としてだったので、EXILEのLIVEを観て、『こんな一面もあるんだ』って驚きました。
って、僕は何でAKIRAの宣伝をしてるんだろう(笑)


あきらさんは
「与藻須賀三太郎を演じさせていただきましたAKIRAです。
EXILEでは、フィジカルな面というか、強い部分が出ていますが、三太郎はカッコ悪かったり、情けなかったりと負の部分が出ていて、それは本当に、成海さんや沢村一樹さん、マイコさんのおかげだと思います
とお話してました。


竹中監督のお名前がなかったので、竹中監督がすごくさみしそうな表情になって、「俺は」っていう感じでご自身を指さしたのにあきらさんが気がついて、

「あ、すみません、忘れてました。
竹中直人監督に引き出していただきました

って付け加えてました。


マイコさんは、
「すごくテンションの高い役だったので、現場でテンションをあげるのが大変でした
でも、実は素の自分にとても近くて。
その部分を竹中監督が引き出してくださったのかな、と思います

とおっしゃってました。


撮影中のエピソードとして頭から煙?が出た話が再度取り上げられてました。
竹中監督が

「あきらの頭から煙が出たんだよな
すごく暑い日だし、照明もすごくて、あきら背高いから。
璃子ちゃんんが気がついてくれて、『あきらさんの頭から煙が』って言って、特殊効果かと思ったよ。
全身から湯気出てたもんな~

とお話しなさったのを受けてあきらさんは、

「すごく暑い日だったんですが、出てきた落武者と橋の上で出会うシーンで。
頭が熱かったんですが、みなさんすごい気合いが入ってたので言えなくて、成海さんが言ってくれて助かりました
あー、あきら、それ特殊効果ですか』(竹中さんのモノマネ)って監督も言ってて。」

竹中監督のものまねが出たので、司会の方が<現場ではいつもこんな感じだったんですか?>と質問してました。
あきらさんは、
「いえ、撮影中はそういう雰囲気じゃなかったんで。
また最近、竹中さんとお会いできる機会ができたので、よくさせてもらってます」
みたいにお話してました。


あきらさんのファンの方の「猪木やって」というメッセージに成海さんと竹中さんが気がつき、竹中さんが「あきら、『猪木やって』だって」と声を掛けると、間髪入れず、

元気ですか

って猪木さんモードになっちゃいました。
これには他の登壇者のみなさんも大爆笑でした

山形スクリームっ

って猪木さんのものまねをしながらおっしゃってました。


そのあと、撮影中の生活についての話になり、マイコさんが一人だけ20代だったけど、女子高生役のみんなと一緒になって騒いだのが楽しかった、とのお話があり、司会の方が成海さんに
<成海さんは思い出に残っていることは?>
と質問しましたが、成海さんが笑ってて話せなくて、思い出し笑いかと思ったら、
「猪木がおかしくて」
とあきらさんの猪木さんにはまってました
そしたらあきらさんがかなりの至近距離から
元気ですか
って(笑)

ホテルはキャストの方もスタッフさんも同じ場所だったそうです。
成海さんはギターを持って行ったそうで、部屋で一人で弾きながら歌ってたら、ホテルの壁が薄くて、隣の部屋の人に聞こえてて、すごく恥ずかしかったです、とお話してました。


あと、
「山形は水や空気がおいしくて、野菜もおいしかったです。
いいところでした
とあきらさんがおっしゃってました。
まだ全部は観てないけど、スカパーでやってたメイキングで東京と山形の往復で3時間くらいしか眠れないときもあったけど、時間の流れ方が違うみたいで、短時間で回復できたとあきらさんがお話ししてました。


竹中監督は晴れ男で、7月1日にクランクインして、1日目と2日目は晴れていたけれど、3日目からずっと雨で、それでも中止にするわけにはいかないから、毎日テントを張って、キャストさんたちは全員メイクもして、衣装も着て、スタンバイしていたそうです。
助監督が
「雨が上がりましたー
と言ったら、一斉に出て行って、「ほんばーん」ってやっていたそう。
そんな中つくった映画です、とのことでした。


最後に監督締めてください、と司会の方がおっしゃると、

「ぴしゃっ

って竹中監督が(笑)
しまってそー


改めて、
「バスで帰る人、歩いて帰る人、自転車で帰る人、タクシーで帰る人、さまざまかと思いますが、みなさん、ぜひ帰り道に見ず知らずの人に『山形スクリーム、おもしろいよ』と声をかけてください。
また、みなさんもこの映画を1度と言わず、2度・3度観て、楽しんでください

とおっしゃってました。


すごく細かいところですが、あきらさんは成海さんとマイク1本を共有して使っていたのですが、その受け渡しの感じがすごくあきらさんの性格が出てると思いました。
成海さんが両手で渡したら両手で受け取ってたし、あきらさんに話が振られそうだけど、まだ先かな、どうだろう、って成海さんが動きをしてたら、さりげなく「持っとくよ」って感じでマイクを受け取ってて。
そのさりげなさがすごくよかったです。
細かすぎて伝わらないですよね


池袋では山形アイスクリームが売ってました
新宿で食べようと思ったら売ってなくてショックでした
池袋の劇場にお越しの際はぜひ


あと、こんなスクラッチカードをもらいました
右側をちょっと削ってみて、「凶」の文字が見えたので、もしや・・・大凶(笑)



では続いて新宿の模様をざっくり書きます

【新宿ミラノ2】

こちらはkeikoさんにご一緒していただきました
朝からありがとうございました

登壇者:竹中直人監督、成海璃子さん、沢村一樹さん、AKIRAさん、マイコさん、桐谷美玲さん、紗綾さん、波瑠さん

上映後、舞台挨拶が行われました。
キャストの方を迎えるにあたって、入場する際に配られたうちわを振って下さいと司会方からアナウンスがありました
客席の左側の扉から登場したキャストのみなさん
竹中さんは、今度はアフロではなかったです。
またあきらさんが登場すると大大歓声でした


最初に一言ずつご挨拶がありました。

成海さんはやっぱり
「とても愛のある映画だと思います。
この映画を観て、少しでも幸せな気持ちになってくれたらうれしいです
とおっしゃってました。

沢村一樹さんが「エロザイルです」っておっしゃってました。笑


あきらさんは、
「与藻須賀三太郎を演じさせていただきましたAKIRAです。」
っておっしゃってました。

マイコさん、桐谷さん、紗綾さん、波瑠さんも最初にお名前と役の名前をおっしゃってました。


作品については、竹中さんが
「映画はキャスティングだと思っていますので。
今回の映画は最高のキャストの方々々々が集まって下さって、パーフェクトな映画になりました
とお話してました。
成海さん以外の3人の女子高生役の方々はオーディションで決まったそうです
強烈に印象に残り、竹中監督のイメージ通りだったとのことでした。
竹中監督は演技指導を実際にやってくれるので、すごくイメージしやすいとたぶん波瑠さんがおっしゃってました。


役どころについての質問であきらさんは、
「EXILEでは、フィジカルさというか、パワフルでいかつさを表現しているんですが、三太郎はその逆の負の部分が出ていて。
竹中監督とのやり取りの中で僕の一面を引き出してもらったと思います
的におっしゃってました。


「喜劇をやれる人間がやってもおもしろくないんです。
喜劇をやらなさそうなキャストを選んで、AKIRAと沢村さんにお願いしました。
二人ともすごい役だったのに、オッケーしてくれて本当にありがとう

と竹中監督。


<山形弁を覚えるのに、あきらさんは耳がよくてお上手だったというお話だったんですが?>との質問が出て、

「撮影に向けて山形弁のテープを何度も聞いて、本番に挑みましたが、台本が撮影中にしょっちゅう変わったので、指導の方もいたんですけど、その場その場で覚えてやってました。
あー、あきら、そこちょっとこういうセリフでやってみましょうかね』って監督とその場でつくっていきました。
本当に三太郎が大好きで
とまたまた竹中監督のものまねを披露してくれてました。


「あきら、衣装持って帰っちゃったんだもんね。」
と竹中監督がおっしゃって、

「はい。
衣装を持って帰って、淋しいとき時々着てます。
そんな自分が一番みじめなんですけど

とのことでした。


<EXILEのメンバーは映画を観てくれましたか?>
の質問には、
「何人か観てくださって、『おもしろいね』って言ってくれました」
とおっしゃってました。

この映画を契機に、さらに俳優としてのご活躍も期待しています、的に司会の方がおっしゃってたかもしれません。


沢村さんは、撮影中のエピソードとして、暑い中甲冑を着ていて、落武者が汗をかいているのは変だから、撮影中ほとんど誰とも話さなかったそうです。
そしたら周りの方が沢村さんの機嫌が悪いのかと思って、女の子がお茶を持ってきてくれたり、汗を拭いてくれたりしたと。
この手は夏使えるなと思った、っておっしゃってました(笑)

あと、最初の方にハーネスで4・5mくらい吊るされるシーンがあり、2時間くらい準備にかかったと。
その日、お腹の調子が悪くて心配だったそうで、「祭」がはじまりそうで(笑)
温水さんがその下に位置するシーンだったので、温水さんに掛けてやろうかと思ったって(爆)
大事には至らなかったですけどね、ってお話してました。


<本当に今回、切なくもかっこいい役で>
と司会の方がおっしゃると、
「もう一回?
って沢村さんが聞き直しておかしかったです。


「成海璃子ちゃんが恋人役だと聞いて、去年だったので、璃子ちゃんまだ15歳だったんですよね。
僕と親子ほど年が離れてるけど丈夫かな、って思ったんですけど、現場では、・・・名前なんでしたっけ
と沢村さんがど忘れぶりを披露すると、

「お客さんにけんか売ってるのか
って竹中さんが。笑

「あ、光笛とのね、切ない物語も味わっていただいて、本当の僕を観ていただきたいなと思います。
この映画は去年の夏に撮って、去年の僕の夏の思い出になっているんですが、今年はみなさんの夏の思い出になるといいなと思います。
ぜひ何度でも映画館に足を運んでください

と沢村さんがおっしゃってました


成海さんは、撮っているときはよくわからなかったけど、映画を観て、すぐ竹中監督に「よかったです」とご連絡したそう。
監督は、
「主演女優から『愛のある映画です』ってほめ言葉は最高のご褒美ですよ。
これ以上ないくらいの言葉です。
ほんとにありがちゅっ
っておちゃめなポーズを決めながらおっしゃってました。


一度と言わず何度も観てください、竹中監督を始め、とキャストの方々が最後におっしゃってました。


あきらさんも

「今日ここに出ていらっしゃる方以外にも、温水さんや生瀬さんなど、本当に豪華なキャストで、何度見ても発見があっておもしろいと思います。
1度や2度と言わず、何回でも観てください

的に最後おっしゃってました。


一度キャストの方々は下がり、スチール撮影の準備が入り、メディアの方々がステージ上でスタンバイして、再度キャストのみなさんが登場
さきほどのうちわを振って下さいと指導が入り、客席が大歓声でキャストのみなさんを迎えてました。
キャストのみなさんは、ステージではなく客席前方に立ち、客席をバックに正面を向いたり、右を向いたり、左を向いたり。
あきらさんが時々少し振り向くとすごい歓声で
まぁ冷静に書いてても私も目がハートマーク(死語?)だったことは否めないのですが(笑)


最後はステージ下手に下がって、舞台挨拶が終了しました


あきらさんかっこよかった~
顔小さい腰細いとにかくスタイルいい
あの髪形はちょっと気になるけど、全然いい、全然いい(笑)


あきらさん今日は大忙しでしたね
池袋ブランチ新宿代々木合流かな
お疲れさまでした


次は"ちゃんと伝える"が公開ですね
三太郎とのギャップも楽しみです


最後までご覧いただきありがとうございました

山形スクリーム キャスト舞台挨拶

2009-07-28 21:50:01 | 映画 & 舞台
山形スクリームの竹中直人監督とキャストの方々による舞台挨拶についてです
舞台挨拶でありながら、竹中ワールドがしっかり展開されていました(笑)


司会のお姉さんの紹介により、登壇したキャストの方々。
登場順に、あきらさん、成海璃子さん、竹中直人監督、沢村一樹さん、マイコさん。
あきらさんはグレーのスーツに、胸ポケットにめがねを差していて、靴は黒の皮靴でした。
成海さんは、変わった素材のミニワンピに、ピンクのタイツ・パンプス
竹中さんは、なんとも表現しにくい柄のピンクと赤のスーツ。
沢村さんは黒のスーツ。
マイコさんは、黄色のミニワンピでした


映画の内容について質問を受けた竹中さんは、マイクを持つ手の小指を立ててお話しなさってました。


撮影は雨続きで大変だったそうです。
苦労したことも、今となっては楽しい思い出になっているとおっしゃってました。


成海さんしか主演の“美果代”は“光笛”と二役だったため、成海さんの全身からあふれ出るエネルギーを感じて、“美果代”は成海さんしかいないと感じたそうです。
映画はキャストだと思ってますから!って竹中さんがお話ししてたような気がします。


沢村一樹さんについては、もう忠経は沢村さんしかいないと思ったと。
エロいこと言うけど、品があるから、エロいこと言ってもさわやか(違うけどなんかポジティブなことばでした)なんです、っておっしゃってました。
途中、沢村さんが竹中さんに「小指立ってますよ」って伝えたら、竹中さんが「小指立ってたらいけないのか」っておおげさにおっしゃってて(笑)
その後は第一関節だけを曲げて、中指を立ててマイクを握っていました。笑


あきらさんについては、与藻須賀(よもすが)三太郎は、AKIRAしかいないと思ったと。
面白いことしなそうな人がするのがいいんだって。
AKIRAは想像以上の三太郎をやってくれた、みたいにおっしゃってました。


マイコさんについては、山のあなたを観て、マイコさんの佇まいがよかったそうです。
すごく大人しそうな印象だけど、きっとこの人おもしろいんだろうな、って思ったと。
実際はじけてくれたそうです


その他にもキャストが豪華だってお話ししてました。
本当に豪華で
竹中監督も「キャストの方々々」っておっしゃってました。


司会の方が振り返った思い出について成海さんに尋ねると、竹中さんが後ろを向いてました。
細かいな~
さすがでした。


あきらさんが三太郎を演じてみてどうだったかと感想を求められたところ、
「三太郎という人物を演じるにあたって、三太郎に愛着がわいたというか(ニュアンス違うけど、こんな感じ。。)
撮影が終わるのがさみしいくらいでした。
EXILEというチームで活動させていただいているときは、『ぜってぇ負けねぇ』とか強い部分が出てると思いますが、三太郎では負けている部分が出ていて。
そこは演じていて気持ちがよかったですね。
そこで解放されている気がして。
楽しかったです。
竹中監督と役作りについてキャッチボールさせていただきながら・・・」

とあきらさんがおっしゃったところで、竹中監督が

「キャッチボール
キャッチボールはしてないよね。」

とつっかっかってました。

AKIRAさん(以下A):いや、あの、たとえというか。

竹中さん(以下T):でもキャッチボールはしてないよね。

A:そうです・・・ね。

T:キャッチボールしてたら撮影進まないもんね。
そんな時間なかったよね。

A:はい。
・・・訂正します、心で会話させていただきながら、役作りさせていただきました。
はい。

といった流れがあったと思います。
最後の「はい」は声が裏返ってたような


成海璃子さんは「唯一まともな役」だから、柱になってくれたということでした。


沢村さんは、甲冑で撮影に臨まれたそうですが、その中の苦労についてお話しがありました。
沢村さんいわく、山形は暑いイメージがあるでしょうが、日本一の高気温を記録を出したところなんだそうで、甲冑は大変だったそうです。
竹中さんのわがままは?という質問について、「全部です」的に沢村さんが答えると、竹中監督がムッとしたり、すねたりするアクションを大袈裟にやってました。笑
さらに、「こんな感じでした」と沢村さんがおっしゃってました。



撮影中のエピソードで、あきらさんの頭から煙が立ち上る事故があったそうです。
成海さんが最初に気がついたそう。
あきらさんは背が高くて、照明と暑さで発火しちゃったんでしょうか?
発火というより、湯気だったのかなとも思いますが
竹中監督に伝えたところ、竹中監督はスタッフさんが自主的に特殊効果を仕込んだと思ったとのお話でした。
あきらさんも
「なんか熱いな~、と思ったら煙出てて。
『おう、なんだ、特殊効果か?』(内容違いますが、竹中さんのまねをなさってました。)って。」
と監督のものまねをし、笑いを取ってました。


そのあとは取材用の写真撮影や、動画の撮影があり、正面向いたり、右向いたり、左向いたり。
目が合った気がする素敵な時間でした
記者の方が竹中監督に変顔を依頼すると、快く実施し、ムンクの叫びみたいな表情になってました。
最後は成海さんとあきらさんもそんな感じの表情してました(笑)


キャストのみなさんは下がって、今回はスペシャルゲストとのことで、栗コーダーカルテットの方々が登場!
栗コーダーカルテットと言えば!
ウクレレ・フォース ~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~/V.A
最高に威力のない帝国のマーチが好きです
視聴できるところ見つけました


竹中監督とは以前からお知り合いで、
「音楽は栗コーダーカルテットじゃないと嫌だいやだ
と竹中監督が言って決定したそうです。
「まぁ、53歳にもなって嫌だ!なんて言ってないですけど。
でも、選ぶっていうか、お願いするっていう感じでしたけど。」


全66曲をつくり、先週サントラが発売になったとおっしゃってました
実際に演奏をしてくださり、竹中監督も口笛で参加
「緊張すると音でないんだよね」とおっしゃってしてました。
リップクリームを塗ってみたりしてました。


で、一曲やって舞台挨拶が終わりました。
退場するときも演奏してくれてました

竹中監督が面白すぎて、声に出して何度も笑ってしまいました
お話ししながらいろんなキャラになるので、観ていても飽きないというか


そのあと映画が上映され、楽しい時間を過ごせました


yaplog!さんありがとうございました

山形スクリーム 完成披露試写会

2009-07-26 13:46:07 | 映画 & 舞台
ヤプログ!さんのイベントに当選して山形スクリームを一足お先に観てきました


舞台挨拶には、竹中直人監督、主演の成海璃子ちゃん、沢村一樹さん、AKIRAさん、マイコさんが登壇しました。
竹中ワールドって感じで、かなりハイテンションでした
舞台挨拶の内容については、また後日。笑


内容に触れるのでたたみます。


映画の内容は笑えるところが多く、ホラーの要素はまったくありません
バカバカしい映画を作りたいっっていう竹中さんの気持ちが伝わってきました。
ほんとにバカバカしかった(笑)
でも、そういう映画好きです
何も考えないでいいから


成海璃子ちゃんは、「唯一まともな役」ということで。
あんなお父さん・お母さんだったら私もすねるなぁ。
お母さん役、大注目です。笑
かなりツボでした
スクリーンの中の成海璃子ちゃんは、ふっくらしててかわいかったです
舞台挨拶で出てきたときは、もっときれいだったもんなぁ。
これからどんどんきれいになっていくんだろうな


沢村さんはエロキャラ封印でした
ちょっと切なくもあり。笑
でも比較的まとまな役どころでした。
落武者ゾンビですが。


あきらさんは、「役者」してました
残念な役どころなのかなって思ってたんですが、何気にかっこいい
立場的に「ヒーロー」だったかも


え、そんなところでそんな豪華キャストって驚きもあり。
笑いたいとき観るのがいいかも
貴重な機会をありがとうございました


8/1(土)の初日にも舞台挨拶が行われます
ローチケ他で、チケット発売中みたいです


ギョイっ

蛇姫様。。?

2009-03-12 22:33:00 | 映画 & 舞台
地元のうささんファンの子と、大阪まで行ってきた、大好きな(笑)蛇姫様のあらすじ説明について書いてみようと思います。
我ながら無謀な試みだと思います
素人には複雑すぎるので、まぁなんとなく雰囲気で。笑



舞台は、朝鮮戦争の終わったころのとある町。
瓦礫となった銭湯のあとに、海の描かれた壁だけが残っている。
奇妙なことにその隣の床屋では、葬式がなぜか賑やかに盛り上がっていた。
そこへ登場した女スリあけび(山口さん)は、同業の青年小林(ライセンス藤原さん)と出会い、スリ仲間として意気投合する。
そして右腕のあざを見られたあけびは小林にこう宣言するのだ。

「ここにあるのはアザじゃない、蛇のウロコさ」
「じゃ、あんたは蛇姫様かい?」
「いかにもわらわは蛇姫様じゃ」

亡くなった母の日記に、尋ねるようにと書かれていた床屋の伝次は、すでに棺の中の人。(じゃなかったような気が。。)
あとはウロコを消してくれるという黒あけびを探して、蛇姫の従者となった小林とともに、白菊谷という地図にものらぬ秘境へ彼女は出かけてゆくしかない。
が、突如あらわれた謎の黒コートの男(うささん)は、死んだはずの伝次だと名乗り、戦争中に釜山から日本へ通っていた死体処理船、白菊丸の話をする。
白菊谷と白菊丸のイメージがあやしく重なり合うのだった。


いつか瓦礫だった風呂屋のあとには「BAR箱師」が建ち、経営者であるスリの師匠権八(うささんその②)とその一党は、全篇にわたって繰り広げる謎めいた所行をここでもやらかしている。
その従業員ともなったあけびは、自分の孕まれたのが日本へ向かう白菊丸の中、死者とも蛇ともいえる棺に入った男たちに、母が犯されたからだと告白する。
だから私はどこの国籍ももたぬ蛇姫なんだと。


そのあけびがついに帰化申請書を握り、身元引受人の判子を小林の血で押そうとすることから、登場人物たちの過去は不思議なつながりを見せ始める。
あけびの出生の秘密、白菊丸のおぞましい正体、蛇姫が孕む本当の意味、それらが幻想のカラクリ仕掛けが動くように、次々とあきらかになってゆく。
はたして、蛇でも人でもある謎の女あけびどこに向かって帰化していくのか……。


以上、HPより引用したのをいじってみました


ネタばれをすると、白菊丸は、死体輸送船でなく、死んだふりか、仮死状態の人を母国に送り届けるいけない船だったみたいです。
そして、あけびの父は"権八"ではないかという展開。
昔、死人化粧をしていた"権八"は、釜山からの死体輸送船の中で、あけびの母を襲った男の中の一人であったと。
そして、蛇を食らうことを覚えたと。
最後、あけびに刺されたうささん、自らの蛇になっちゃったのか、蛇の口の中からがおーってしてました。
でも死んじゃったわけではないみたい。


あ、全然意味がわからない。笑
けっこうわかったつもりだったのに、説明しようとすると全然だめですね。
わかりやすければよいということでもないみたいなので、素人はこの辺で。。


強引ですが感想に移りますと、うささんが演じた"権八"という役は、銀髪のかつらをかぶり、振袖を羽織ったオカマで、口調がおもしろくて
「来ないんじゃなーい?
「いやーん、つよーい
「勝ったの、あたし、勝ったの
とか(笑)

あと、"伝次"でもやや下ネタチックなことを言ったりして、「あぁキャラじゃなくて最高」とマニアックな部分で楽しんでました。


全然舞台鑑賞の感想じゃなくてすみません。
きっと今後もこんな感じかと思います


セリフ量が多かったので、覚えるの大変だったんじゃないかな。
ほんとにおつかれさまでした