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ビタミンEX

6 men keep it goin' on♪

"袋のねずみ"

2010-02-16 21:37:56 | 映画 & 舞台
遅くなりましたが、TETSUYAさん主演の≪ばったもん3番勝負 其の壱 袋のねずみ≫ 2/7 13:00~の回に行ってきました
前日に当日券を執念でゲットして(笑)


会場ではパンフレットが売り切れでした。。
LDH SHOPで買ってくださいってことです。
送料やら手数料かかるし、抵抗があります。。←ケチ


以下は感想文です。
あらすじは、ごく簡単に言うと、昭和11年2月26日未明にいた一太郎(=TETSUYAさん)が現代の東京にタイムスリップしてしまい、そこで起こる出来事、という感じ。
1回しか観てないし、私の理解で確実かどうかわかりませんが、わかる範囲であらすじを書いておきたいと思います
パンフレットがあればなーと悔やまれます。。


昭和11年2月。
一太郎は陸軍をケガを理由に離れ、自宅で妹ふみとともに生活していました。
そこへやってきた陸軍時代の上官から、戦争を始めて、豊かになるどころか農村では貧しくなる一方、女性や子どもが売られている。
こんな日本はダメだ、変えなきゃいけない、明日革命を起こす、君にも加わって欲しい、という誘い。

革命なんて無理、死にたくないと悩んでいると、ふみの「私は一人でも大丈夫。今の日本は嫌い。」という言葉に背中を押され、家を飛び出して上官のもとへ向かうも、爆発に吹き飛ばされ、意識を取り戻すとそこは現代の東京。


経営が傾いた暴力団経営の会社に拾われた一太郎。
周りには「兵隊マニアだ」と本気にしてもらえず、「これは芸として一発売れるぞ」と。
一太郎は「今は何年ですか?」と尋ね、二・二六事件は失敗し、その後太平洋戦争が起こり、昭和が終わったこと、昭和から平成に時代が移ったこと、、などを知って愕然とします。


でも、この時代には女性にも男性にも自由があると聞き、平成で生きていこうと決めます。


兵隊ホストは大当たりで、お店は大盛況。
一太郎は”ノリノリ”(若干古い感じ)になっており、「毎日You Tube観て勉強」して「お前変わったなぁ」と言われるまでに。


ところが、傾いたときに首を切ったはずの女性が事務所に戻ってくると、弟子として一緒にいた女の子がふみとそっくり。
「ふみなのか?」と一太郎は尋ねますが、女の子は否定。
一太郎は信じられない気持もありつつ、「違う」と言われて認めるしかないようでした。


その後、CDデビューするにまで漕ぎつけますが、レコーディング前日にグループの女性メンバー2人が芸能界のドンに粗相をしてしまい、レコーディングができないことに。
謝罪に向かったメンバーがケガをして戻ってきたけど、全員じゃない。
女性2人はまだ戻れないと。。


一太郎は「なぜ助けに行かない?日本は変わったんじゃないのか?女性も男性も自由になったんだろう?」と戻ってきたメンバーに詰め寄ります。
「じゃあお前が命を張って助けに行けよ!」
と言われるけど、一太郎は固まってしまい。。
「お前みたいなのばったもんっていうんだよ!
結局おれたちは、またドブネズミみたいに生活していくしかないんだよ・・・」
と。。


そのあと、熱い一太郎の話に触発されたメンバーたちは一太郎を置いてまだ戻れない2人を助けに向かいます。
そこにやってきた、あの女の子。
本当はやっぱりみちは一太郎の妹・ふみでした。
信じてもらえないだろうからその話はするなと言われていたこと、本当は兄に会えてうれしかったこと。
ふみは「もう一人は嫌!必ず帰ってきて!」と一太郎に伝え、一太郎が出かけるところでおしまいでした。


こんなんで伝わるのかな。
彼女が本当に妹であるとわかるところは、TETSUYAさん泣いてたみたいでした。
会場も泣いてる方がいらっしゃいました。
私は途中の件がツボすぎて、そういう心境になりそこねました。笑


あとはおもしろかったところです。

昭和11年から現在は何年離れているかという話で、「何年だ?」ってTETSUYAさんが言うと他の役者の方が「71」って答えたけど、「73だよ」ってTETSUYAさんが(笑)
わかってたんですね


あと、「俺いくつだよ」って超混乱してました。
本当に生きてたら、TETSUYAさんの役は大正元年の生まれらしいので、15+63+22=100歳ですね。



軍隊キャラから抜けて、はじけて出てきたところでは、衣装も変わっていました。
さっきまで黄土色の陸軍の軍服だったのに、この場面では、ちょっと短い学ラン(しかもボタンが色とりどり)、黒と金のチェックのタンク、ベージュのだぼっとしたパンツでひざ下はゲートル
サルエルっぽいけど、ちょっと違う
さらにどうみても大きすぎるサングラス。
ちょっと時代がずれている感じも・・・


「みなさん、元気ですか

とFeeling Daysの入りの挨拶的な呼びかけ。
会場の反応が悪いと、

「昼だから声でないよね~

とポジティブに読み替えてました。
私はその直前のキャラとの違いの大きさに驚いて声も出ませんでした。。


「じゃあここで、ロマンチックな一言」
って自ら言い出して、「今日は書いてきたぜ」ってグローブをめくっておっしゃってました。
忘れちゃったことがあるってことですね・・・笑

「設定は、彼女が台所で大根おろしてるってときね。
(床にあぐらをかいて座って)・・・お前さぁ、何ししてもかわいいね」

って。
それ聞いたことあるよ~と思いながらも、やっぱり空気が凍り、


「小さいことは気にしないそれワカチコワカチコ~
ってあのポーズをTETSUYAさんが
大爆笑でした


このギャグをやっちゃう前から、なんかノリがあか抜けないなー、なんていうか昭和っぽいっていうか、ゆってぃっぽいって思ってたので、完全にツボでした。

また、
「2010年もこのキャラで大丈夫かな」

ってぼそっとおっしゃってました。
やっぱり無理してますよね。
そういうキャラじゃなかった気がしています。


また、"兵隊(軍隊?)ホスト"だっけな。
ホストクラブで男性がモー娘。のダンスをするっていう話になっていて、TETSUYAさんがリーダーになるわけですが、モー娘。の振りのキレが半端じゃなくて(笑)
曲目は、恋愛レボリューション21と、ザ☆ピース・・・だと思います。
ノリノリで≪おーほら行こうぜ!≫とステップを踏み、≪超超超いい感じ 超超超いい感じ≫と手裏剣を飛ばすようなダンスをしていた彼が目に焼き付いて離れません。笑
ひろさんが「最前列で観てたら照れる」ってお話していた理由がよーくわかりました。
あれは照れます


どうしてもグループのメンバーを10人から9人にする必要があるというシーンで始まった、ぜってぇ負けねぇ・ナハナハ?・コマネチ??ゲーム。
ぜってぇ負けねぇはあの例のやつで、加えてせんだみつおゲームと、「ビート・たけし・コマネチ!」という3つが織り交ぜられたかなり複雑なゲームが展開されてました。
演出に限らず、ステージから去ってもらうと宣言され小林さんがダメだったのですが、「若いだけだな」とかボロクソに言われてて。。
「本当にさみしいんだから!」と再登場しておっしゃった彼女、キャストのみなさんの仲のよさが伝わってきました。
彼女は、楽屋に置いてあるおにぎりを全種類口に入れて咀嚼して、全員の私物のバックに吐いておいてやるって言ってました(笑)
TETSUYAさんも「最低(笑)」って大爆笑してました
6日はTETSUYAさんが負けちゃったみたいで、
「昨日はびっくりだったけどな」って言われて、「その話はもう」ってTETSUYAさんが苦笑してました。



ジュリさんのアドリブが多くて、何回か本当にTETSUYAさん笑ってました。
ジュリさんが客席まで来てくれて、おそらくほぼアドリブで踊って舞台に戻ったときは、TETSUYAさんが素で「すごいですね・・・」っておっしゃってました。


最後は少ししんみりした感じで終わるせいか、カーテンコールに登場したTETSUYAさん涙目だったかな。
「今日は観に来ていただいてありがとうございました。
千秋楽まであと少しありますが、最後までキャスト・スタッフ全員で全力で駆け抜けたいと思います。
今日はありがとうございました!
最後まで応援よろしくお願いします」

とびしっとお話しなさってました。
声が嗄れていました。


TETSUYAさんの真面目さがビシビシと伝わってきました。
きっと毎公演進化して、貪欲によいものを目指そうとする強い意志が、カーテンコールで登場したTETSUYAさんの目から感じました。
TETSUYAさん、近かったせいかかなり魅力にやられました
あーもーどうするんだ。笑


あぁ、もう一回観に行きたい。
と心から思える舞台でした


千秋楽も盛り上がったんだろうな。
DVDになればいいのにな。
で、また買っちゃうんでしょっていう。
ああおそろしい。


レポにならない記事でしたが、最後までご覧いただきありがとうございました

劇団EXILE第3回公演 Words 大阪千秋楽

2009-11-25 22:38:52 | 映画 & 舞台

劇団EXILE Words~約束/裏切り~すべて、失われしもののため・・・
大阪千秋楽を観に行ってきました。
場所は"シアターBRAVA!"。
あー、なんかここ今年来たことある気がする~ 笑


開演前にわざわざmyさんとうつきさんが劇場まで足を運んでくださってお目にかかることができました
私を含めた4人のマイペースぶりに驚かせてしまったようでしたが
大阪・京都の観光の模様はまた別記事で。笑
お忙しい中ありがとうございました
めちゃめちゃ嬉しかったです


続きは長いのでご注意ください

千秋楽だったので、前フリのアナウンス?も「大阪大千秋楽」を超強調
あきらさんが最初の盛り上げる場所で、あきらさんも
「千秋楽盛り上がっていくぜ
みたいなことをおっしゃってました
まつさんも「千秋楽」という単語をアドリブで入れてたと思います。


あきらさんは最初のセリフ、いきり立ちすぎてやっぱり噛んでて、何ておっしゃってるのかわかりませんでした


あきらさんがリアさんのおでこにをするシーンでは
「ひゃっ
って声が客席から上がってました。
チューしちゃうシーンでは、そんなに空気凍ってなかったかな~。
たぶん。。


まつさんがあきらさんに現状とあきらさんの態度にキレる場面でちょっとはっちゃける場面では、
「俺にもやらせろ
サーシャ、来るか
なんなら、ジンが俺を回すか
(と、リアさんがとるポーズをなさってました)
あ、ケント来るか

とそのときステージにいた全員に声を掛け、拒否されてました。笑


まつさんのそのあとは、

「○○飯、食いに行くぞ

とKEIJIさんの肩を抱いてステージ袖に戻っていかれました。


まつさんの
「あ、でった弾切れ
というセリフは大阪でもウケてました。


まつさんが
「こっちのが得意なんだ
と少し踊る場面では、タタタタって横に歩く動きと、指を出す振りの間でちょっと跳んでました
KEIJIさんと水野さんも同じ動きしてました


東京でKEIJIさんが逆さ吊りになって銃を乱射して助けに来るシーンは、大阪では作業用リフターに乗って降りていらっしゃったそうです。
平沼さんが
「KEIJI
東京では逆さ吊りになってたのに、今日はそんな小さい作業用リフターで降りてきたんだな
みたいなことをおっしゃっていました。
銃を撃ったあと、自分でボタン押して降りてきたそうで(笑)
ちょっとシュールですね


Ti Amoでは、あきらさんがいつも以上に気持ちの入ったパフォーマンスだったような。
"ジン"の"サーシャ"への想いが伝わってくるようなパフォーマンスで、哀しい曲がもっと哀しい曲に聴こえました
一変して、最後の時の描片では、3人が笑顔でパフォーマンスしてました
「やりきった」っていう表情だったのかな



いきなりカーテンコールにぶっ飛びますが、カーテンコールでは、あきらさんがまず最初にお話しなさってました。
「本日、劇団EXILE第三回公演、大阪千秋楽にお越しいただきました皆様、ありがとうございました
皆様から拍手をいただけて、ほっとしました。
お陰さまで無事、千秋楽を迎えることができました。
キャストのみなさん、オールスタッフ、そして、第1回・2回から支えてくださっている監督岡村さん、そして今日お越しいただきました皆様のお陰で、今回は初の地方公演として大阪公演を行うことができました
本当にありがとうございました。
いつもmobileのBBSで感想等書いていただいて、本当に励みになりました
これからも芝居を通してEXILEを通してEXILEのLove, Dream, Happinessをお届けしていきたいと思います
今日は本当にありがとうございました
では、ツアーでは途中からちょっとケガをして出られなかったKEIJIくんから一言

とあきらさんからKEIJIさんにお話しが振られていました。


KEIJIさんがお話はじめようとすると、声援がすごくて
最初のところは聞き取れませんでした
「ケントです(KEIJIです!だったかも。。)
今日は本当にありがとうございました
ツアーではケガをしてしまって、途中から出られなかったんですけど、ツアーが始まる前からこの舞台に出ることは決まってて。
最初間に合うか心配だったんですけど、みなさんのメッセージや応援のお陰で、この舞台に、ステージに、立つことができました
オールキャストのみなさん、オールスタッフ、そして今日来てくださった皆様、本当にありがとうございました
EXILEに入ってからというか、初めてでかい仕事を最後までやりきれて、自分的にすごく自信になりました。
これからも、がんばっていきますんで、応援よろしくお願いします
ケガしないように気をつけます

みたいな感じでした。


「それでは、劇団EXILEのリーダーまつさん

とあきらさんがまつさんを紹介すると、まつさんが照れてました
また声援がすごくて、会場が鎮まるまで時間がかかってました。
まつさんが「静かに」のアクションをなさってましたが、それが逆に会場を煽っているようにも思えました(笑)

「・・・マーサです。
今日は劇団EXILE第3回公演~Words 約束/裏切りにお越しいただきましてありがとうございました。
劇団EXILEを支えてくださっている監督岡村さん、そして脚本を書いてくださった和田憲明さん、今回は荻野目さんにも本当にいろいろお世話になりました
ありがとうございました。
そしてひろさん、あつし、EXILEメンバー、そして何より今日まで支えてくださった、ファンの皆様、本当にありがとうございました
今回の舞台は、『命』というのが一つのテーマになっていると思いますが、このステージに立たせていただける喜びを感じながら、そして今日も生きている意味を感じながら、やれたと思います。
これからも、EXILEとしても、一人の男としても、(目的語忘れました生きる意味??)表現していきたいと思います
今日は本当に観に来ていただいて(で、このあたりで早口になって噛んでしまってました)
あー
せっかくうまくしゃべれてたのに
いいところまで来てたよね
98点くらいまで行ってたのに。」

とまつさん(笑)
あきらさんが
「99点くらいですよ」
とフォロー。。

「俺ってこういう人生なんだよな。笑
・・・みなさん、今日は本当にありがとうございました

みたいな感じだったかな。


1回カーテンが降りて上がって、再びキャストのみなさんが登場

「本当に今日はありがとうございました
イェー!イェー!

と何度かまつさんが会場を煽って、3回目くらいかな?
会場がまだ続くだろうと思ったのに、やらないっていうアクションをなさってました。


まつさんが続けて、

「今日はすごく盛り上がってくださって嬉しかったです。
大阪のみなさん元気ですか
2階のみなさん、元気ですか
ホント、一人ひとり握手したいくらいなんですけど。
・・・うそ、うそ、うそ
(まつさんが手のひらを下にして、リズムとってました。
KEIJIさんも後ろで同じ動きをなさってました)
でも、そのくらいの気持ちってことです。
本当に、監督、ひろさん、あつし、メンバーのみんなに感謝です
・・・って俺大丈夫
噛んでない


的にあきらさんにまつさんが振ったのかな?
あきらさんが
「大丈夫です
みたいにまつさんに声を掛けてました。

で、まつさんが話を続けたところで、なんとも微妙なタイミングでKEIJIさんがまつさんに対して
「大丈夫です」
っておっしゃってて。
そしたら、まつさんとあきらさんから超ブーイング(笑)
「何そのタイミング
みたいな感じだったのかな?
そしたらKEIJIさんが
「俺今日まだ噛んでないですもん
って。
そしたら、あきらさんとまつさんが
「確かに」
みたいな・・・反応だった・・・かな?
もう≪曖昧な僕の記憶≫です


「また、EXILEとしても大阪に戻ってきたいと思います
今日は本当にありがとうございました


ダブルカーテンコールでは、「ケントの大冒険~予告編~」と銘打った本編をパロった一幕がありました。


KEIJIさんが頭に出てきて
「それは決して、始まってはいけない予告編!(;未来)」
と(笑)


キャストのみなさんが順に登場して、少しずつ紹介がありました


近江谷さんは
「マイケルジャクソンとEXILEが大好き
みたいにおっしゃってたかな。

平沼さんは
平沼だけは、決して踊らせない!(お前(;ジン)だけは、絶対に死なせない!)」
みたいに紹介されてましたが、ランニングマンのステップを踏まれてました。


で、劇中と同様に平沼さんがハチの巣状態になったところで、ハル(;ちすんさん)が平沼さんが苦しまないように楽にしてあげて、「ごめんね」と泣きつくシーン。
「ごめんね
と劇中通り言ったあと、再度「ごめんね~」って。
それは・・・


水野さんは
EXILEを愛するみなさんが(;ジンのことが)好きで好きでたまらないの!」
みたいなことを叫んでました。
言わされたっぽくて、両手で顔を覆ってすごく照れてました
「脅威の16歳!」みたいな紹介を受けてました。たぶん


荻野目さんは、"ジェニー"バージョンで、何か怖いことおっしゃってかな。
でも忘れちゃった


リア・ディゾンさんは、
サイキン、ココ(腋)ノショリガデキナイ!(;ジンヘノキモチガショリデキナイ!)」
とよくわからないことをのたもうてました


そしてそして
KEIJIさんの登場
投げキッスを連発しながらの登場に、KOされました
最後には客席にバラを放っちゃってました
あわあわあわ。笑


「お茶目なのは何も考えていないから
EXILE KEIJI

と、なんとも表現しがたいポーズをなさってました
芸人さんがよくしてそうな。
劇中では絶対見せない、「スイッチオフ」の表情でした。
あれが素だったら・・・いやいや、ないない。笑


「俺はこれから絶対ケガをしない
約束する
(そのときは、君に語り掛けようと思う!
僕もきっと、約束する!)」

と、最後のセリフをパロってました。


手を振って、片手にかごを持って登場されたまつさん。
「劇団EXILE、連続出演記録を伸ばす男
魂で演じます
EXILE MATSU
との紹介を受けてました


まつさんはたけのこの里の小袋を客席に放ってました
「シロじゃなく、たけのこのクロを配っております
みたいなアナウンスだったかな?


「今日は千秋楽だから、一人くるくるしようか
やってほしい人

と夢のような提案
最前列の女性がまつさんにお姫様だっこをされて一周してもらってました
最後はやっぱりたけのこの里をもらってました
あんなことされたらそのまま気絶ですね。笑


たけのこの里が入ってたかごもステージの下に置いたまつさん。
最後は、劇中でも使っている
ド素人が
とおっしゃってました。笑
優雅に手を振りながら袖に戻っていかれました


そして最後に主演のあきらさん
序盤と同様に客席から登場でした
ちょっと最初を思い出させるようなシャドーボクシング??の動きをしたのち、始まったのは・・・輪島功一さんのモノマネ(笑)
なんておっしゃってたかはよく思い出せませんが、ちょっと劇中のセリフも輪島さん風にしておっしゃってたように記憶してます。
一通りなさったあと、
「だれか止めてください
みたいなことをおっしゃってました。

「愛と切なさをちゃんと伝える男
EXILE AKIRA
みたいなアナウンスでした。


この一幕で、EXILEのROAD RUNNER(2004年のツアーで使用されていたインスト)も使われてて、すごく懐かしい気分になりました


再度キャストのみなさんがそろったとき、、あれ?あきらさんがいない。
まつさんも
「あれあきらは
とおっしゃった、その瞬間だったかな?
あきらさんが下手から走ってきて、側転?なんかそんなような床のワザをなさって、最後はバク宙した・・・ふり。笑
ポーズだけして、半回転して同じポーズを取るってあれ。
(すごくわかりにくいですが、AI×EXILE ATSUSHIのSo specialのMVの中でAIさんがなさってEXILEメンバーが爆笑してるやつです。)

そして、あきらさんが
「すいません、のど渇いたんで、水取りに行ってました
って。
自由だ(笑)


それを見たまつさんが
「すごく速くてバク宙見えなかった
っておっしゃってました。


改めて3人がお礼をおっしゃって、色とりどりのキラキラテープが飛んで、終演だったかな。
何かもっとあったと思いますが、思い出せません。
DVDに入るといいなぁ。
ダメか。。


あきらさんの左腕の上腕部分に赤い痣みたいのがあって、もしかして注射の後かな~と思いました。
ご本人が一番不安になったでしょうね。
たくさん服薬して無理に治したんじゃないかと心配です。。


最後の方は、危篤状態になったあきらさんを抱いていたときのKEIJIさんの目がうるんでいるのと、「なんでこんなことになっちまったんだ」と嘆くまつさんの目に涙が光っているのと、「俺には、サーシャがいる。ずっと。」とあきらさんが言っているときにやっぱりちょっと泣いているっぽかったです。


最初に3人がそろって踊るところを観てたら、KEIJIさんが千秋楽まで来れた喜び、まつさんが今日も元気な様子、あきらさんがインフルエンザから復活したことが嬉しくて泣けました。。
あと、終盤は「終わりだ」っていう雰囲気が伝わってきて、また顔が土砂崩れを起こしてました。笑


あー終わっちゃった~。
さみしいですね
ゆっくりする時間なんてないだろうけど、かなりスケジュールがタイトだったと思うので、休養とって欲しいな。
これから年末だから無理か。。


ほんとにほんとに、お疲れさまでした
素敵な時間をありがとう

劇団EXILE 第3回公演~Words 約束/裏切り 観覧日記

2009-11-11 22:33:49 | 映画 & 舞台
昨日はNAOKIさんのお誕生日でしたね
ちょっと天然でやさしいところがとても好きです
いつまでもみんなから愛されるいじられキャラのNAOKIさんでいてください


10月29日から始まった劇団EXILE第3回公演で、観に行った公演のことを少しずつ書いていきたいと思います


感想は、まず、あきらさんがやばい。
文句なしでかっこいい。
おちそうでした。
葛藤して苦悩している表情などなど、たまりませんでした


まつさんはおもしろかったです
緊迫したシーンが続く中、要所要所で「ド素人が」等ギャグを挟んでくれました
アドリブ満載で毎回違うのかな?って楽しみです
やっぱり3回目とあって、貫禄出てたように感じました。


劇団で復帰のKEIJIさん。
一挙一動にときめいてました
エンディングで見せるほっとした表情が
1回目と2回目はついついKEIJIさんに目が行ってしまいました(笑)


あとは、それぞれの公演のことについてです。
とっても長いです
【初日 10/29(Fri) 19:00~】

あきらさんとリアさんを残して、まつさんがKEIJIさんの肩を抱いて舞台そでに戻るシーンでは、
「今日EXILE観に来てるから
ってまつさんがアドリブを入れてました


カーテンコールでは、毎回下手からKEIJIさん、あきらさん、まつさんの順番で立ってました
本編でもなんとなくこの立ち位置が多かったです。


あきらさんが
「皆様の応援のおかげで、劇団EXILE第3回公演を行えることになりました
いつも本当に応援ありがとうございます
今日は、KEIJIくんが復帰一発目でしたので、KEIJIくんから一言

的にKEIJIさんに話を振り、KEIJIさんがお話なさってました。


「みなさん、今日は劇団EXILEを観に来てくださってありがとうございました
千秋楽までがんばっていきますので、応援よろしくお願いします

みたいな感じでした。

「座長

と、たしかあきらさんがまつさんに声を掛けてまつさんがお話されてたような気がします
まつさんは「座長」という呼びかけにこけたか照れたかなさってたかな


「今日は劇団EXILE 第3回公演~Words 約束/裏切りを観に来ていただいてありがとうございました
緊張が半端なかったんですけど、無事に初日を終えることができました
みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか
ありがとうございます
このあとの公演もがんばっていきますので、また観に来てください

等々、まつさんがおっしゃってたと記憶してます。


一度カーテンが降りたのですが、カーテンが再度上がって、

「今日はKEIJIの復活祭なので

みたいなことをあきらさんがおっしゃって、またまたKEIJIさんがお話しなさってました。

「劇団EXILEに出れて嬉しいです(とかそんな感じのことをおっしゃってたと記憶。。)
これからもがんばっていきます

とおっしゃったKEIJIさんに対し、まつさんが

「まだ初日だよ

と突っ込んでました


「みなさん、まだ元気はありますか
じゃあ最初から

みたいなことをまつさんがおっしゃって、最初のあきらさんの登場シーンの真似をしてました。
それに対応してあきらさんがまつさんが劇中なさる「えぇ」っていう気持ちの表現のときのおもしろい動きを真似してました。


「今回劇団EXILE第3回公演を行うにあたって、この方には本当にお世話になっています。
荻野目さん、一言お願いいたします

とあきらさんが荻野目さんにお話を振ってました


「このたびは、こんな恐ろしい役でこんなにカッコいいEXILEさんたちと共演する羽目になって。笑
EXILEのみなさんは、本当に仲がよくて、ステキなカンパニーだなと思いました
その雰囲気が舞台でも出ていると思います。
今日は本当にありがとうございました

とお話しなさってました。


「今日はありがとうございました

みたいに3人がおっしゃって、幕が降りてカーテンコールはおしまいでした




【11/3 (Tue) 18:00~】

この回は、ラッキーガールkeikoさんのチケットで行かせていただきました
いつもいつもお世話になっている方が最前列でご覧になっていらして、私もかなり良い席で、あきらさんの衣装(笑)にソフトタッチできました
友だちは腹筋触った、硬かったって興奮してました
ド迫力で、釘づけでした


舞台は少し慣れてきたところもあるのか、まつさんのアドリブが増えてました
あきらさんがリアさんを持ち上げてくるくる回るところがあるのですが、
「俺にもあれやらせろよ
とまつさんが人を持ち上げているリアクションをしてくるくる回ってました
「サーシャ(;リアさん)、来るか
と問いかけると、にリアさんに首を振られ、さらに
「ケント来るか
ってKEIJIさんにも声掛けてました
すっごくおかしかったけど、あきらさんとKEIJIさんは耐えてました
リアさんは笑っちゃってました
あれに耐えるのは至難の業だと思います。笑


そのあと、まつさんは
「おいケント、メリーゴーランド乗りに行こうぜ
ってKEIJIさんの肩を抱いて舞台袖に帰って行きました。。


あと、まつさんがあきらさんと戦うと決めて、大丈夫?とミリ(;水野さん)に心配されるシーンで、こっちの方が得意なんだと少し踊って見せる場面では、ターンしたあとに、フェンシングのようにちょっと横歩きする動き(でもフェンシングみたいにかっこいいとは言えない感じ)の動きをなさってて、
「な
とKEIJIさんにも同じ動きを要求する場面では、KEIJIさんもまつさんと同じ動きをしてました
そしたらKEIJIさんに対して会場から「かっこいい」って声が上がってました


2人の死の戦いをする場面で用意されるお酒は、「シャンパンとレモンサワー、焼酎は五十嵐でな」というセリフがありました。
これは脚本通りっぽいです


最後の方、本当にリアさん泣いてたかなぁ。
目がうるうるしてたように見えました。
あ、あきらさんとは序盤でホントにチューしてます
挨拶挨拶。笑



舞台がエンディングを迎え、最後にキャストのみなさんからごあいさつがありました
2回お話なさってたので、2回分が混ざっているかもしれません


最初に主演のあきらさんがお話なさってました

「劇団EXILE第3回公演~Words、皆様楽しんでいただけましたでしょうか
ありがとうございます。
このじたい、じたいじゃない、舞台、噛んじゃった、もう終わってすでにほっとしているんですが(笑)
劇団EXILEの舞台は、3回目になるんですが、今回もオールスタッフのみなさん、オールキャストのみなさん、そして第1回からお世話になっている監督の岡村さん、今日観に来てくださっている皆様のおかげで第3回公演ができています。
本当にありがとうございます。
2階のみなさんも、ありがとうございました
立見まで出ていて。
本当にうれしいです
これからもまだまだ中盤、がんばっていきますので皆様応援よろしくお願いします

みたいな感じでした。

「続いて、この舞台で復帰になったKEIJIくんから一言

とあきらさんがKEIJIさんにお話しを振ってました

「ケント役のKEIJIです
今日は劇団EXILE第3回公演~Wordsを観に来ていただいてありがとうございました
5月にLIVEでけがをしてしまったんですが、その前からこの舞台に出ることは決まっていて、間に合うか心配でしたが、無事治りました
最終日までがんばっていきますので、応援の方、よろしくお願いします

とおっしゃってました。
ツアーの前から決まってたんですね。
そっか、新メンバーのパフォーマーのみなさんはそれぞれ演技なさってますもんね。
スケジュールがそんな急には決まらないですよね


あきらさんが
「第1回から劇団EXILEを支えてくれている、まつさんから一言

とまつさんにお話しを振ってました。

まつさんは一歩前に出て、『静かに』のジェスチャー。
会場はあまり静まらず、「まっちゃーん」や「としおー」と叫んでました。
「としおて
とまつさんが照れたあと、客席後方から「まっちゃーん」って太い男性の声が(笑)
まつさんが再度『静かに』のアクションをしたあと、
「・・・マーサです。」
といつものイントネーションでおっしゃってました。


「えー、劇団EXILE第3回公演~Wordsにご来場いただきありがとうございました。
第1回、第2回、第たん回(ちょっと「3回」を噛んでました)とやってきて。
2回目からはここ青山劇場さんでお世話になっていますが、劇場の方々、オールスタッフ、オールキャストのみなさん、そして足を運んでいただいたみなさま、本当にありがとうございました!
まだまだ芝居というなれない場ではありますが、僕らのLOVE,DREAM& HAPPINESSをお伝えしていきたいと思っています。」

どの辺でおっしゃったのか前後関係が思い出せませんが、「みなさんが元気なので」みたいなことをおっしゃって、
「じゃあもう一回、最初から・・・
『なんでもできちゃいそうな気がするぜ』(的に序盤のセリフをおっしゃってました)
って、うそ・うそ・うそ
とまつさんが言いだしてました。

まつさんのこの「うそ・うそ・うそ」ってすごくリズムカルにおっしゃってて、後ろのKEIJIさんが手のひらを下にしてリズムに合わせて手を動かしてました


「えー、まだまだ中盤で公演は続いていきますので、一度、一度といわずもう一度、もう一度、観に来ていただけたらと思っています」
と選挙風にまつさんがおっしゃってました
あきらさんとKEIJIさんも後ろでニコニコなさってました


そのあとたぶん幕が一度降りて、再度上がった際もあきらさんが中心になってキャストからのご挨拶が続きました


「毎回キャストから一言いただいているのですが、じゃあ今日は・・・第1回公演から出ていただいていて、同じ名字の松本さんから一言お願いします

とあきらさんが松本さんをご指名なさってました。
松本さんが前に出ていらして、

「松本です」

ととても謙虚な感じでごあいさつなさってました。

「なかなか松本さんのこういう姿は見られません」

とあきらさんがおっしゃっていたような。

「一言、っていうか、ちょっと湿っぽくなっちゃう話でもいいですか?」

と松本さんが確認なさると、3人が「どうぞどうぞ」という感じでした。


松本さんは、
「ちょうど一年前、同じ場所、この辺で(とKEIJIさんが立っている辺りを示し)、僕大けがをしてしまって。
そのときは、オールキャストや劇場の方、お客様にも大変ご迷惑をお掛けしてしまい。
それでやっと治って歩き始めたころに、KEIJIくんが同じけがをしてしまって。
(KEIJIさんが少し笑い(苦笑い??)、会場も少し笑ったので)
笑いごとじゃないんですよ
KEIJIくんはEXILEに加入してすぐだったし、ショックだろうなと思ったんですが、電話することもできず。
すごくつらかったと思うんですよね。
で、今回劇団でご一緒することができて。
そしたらすごく強くなったKEIJIくんがいて。
もちろん、あきらさんもまつさんも、どんどん強くなっているんですけど。
それが客席の熱気も上がっているんですよね。
一緒になって上がっている。
僕から伝えたい"Words"は、本当にこの劇団EXILEは最高だっていうこと
キャストもお客さんも含めて劇団EXILE。
この劇団にかかわることができて幸せです
ありがとうございました

的におっしゃっていました。
まつさんやあきらさん、KEIJIさんがすごく嬉しそうに聞いていらっしゃって、
「本当に素敵なお言葉をいただきました
とまつさんがおっしゃってたような気がします。


KEIJIさんが
「けがをしないように頑張ります
とおっしゃってました。
ほんとにケガのないことをお祈りしてます


最後はキャストのみなさんが満面の笑みで手を振ってくれて終演でした


【11/7 (Sat・祝) 18:00~】

DVD撮影が入ってたみたいで、前の方の席は使用してなかったです。
写真も撮ってて、シャッターの音が気になりました(笑)


まつさんも近江谷さんも荻野目さんもよく噛んでたなぁ~
疲れが出てきてるのかな
DVD撮影の緊張かしら(笑)


まつさんの「こういう方が得意なんだ」っていう場面では、カッコイイ踊りをしてやっぱり変な横歩きみたいなのをやってました
もれなくKEIJIさんも真似して、さらに水野さんもやってました


KEIJIさんがワイヤーで降りてきたところでは、平沼さんが
「またケガするぞ」
っておっしゃってました。
笑えないです


クローンになったリアさん(サーシャ)に対してあきらさんが怒るシーン
まつさんが「ふーっふーっふーっ」ってほっぺ膨らませてやってたのがちょっとおかしかったです。


エンディングで時の描片で踊っている時、センターのあきらさんがKEIJIさんと目を合わせて、そのあとまつさんと目を合わせて笑っているところがとってもほほえましかったです


カーテンコールでは、あきらさんが最初にお話しなさっていました
「今日は劇団EXILE第3回公演、Words約束、裏切りにご来場いただきまして、ありがとうございました。
みなさん、楽しんでいただけたでしょうか
今回で劇団EXILEは第3回になるんですが、1回目、2回目、3回目とやってこれたのも、観に来てくださっているみなさん、そして最高のスタッフ・キャストのみなさんのおかげだと思います。
本当にありがとうございます
いつものEXILEの表現とは違ったお芝居というかたちでLove, Dream & Happinessをお届けしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします
では、ツアーでは途中でちょっとけがをしてしまって、今回の劇団で完全復活をしているKEIJIくんから一言お願いします


的な感じであきらさんからKEIJIさんに話が振られていました

「ケント役のKEIJIです。
今日は観に来てくださってありがとうございました
ツアー中にけがをしてしまって、途中から出られなくなってしまったんですが、ツアーが始まる前から劇団に出ることは決まっていて、けがをしたときは『間に合うかな』って不安だったんですが、ファンのみなさんからのメッセージだったり、支えてくれたスタッフさんのおかげで、今日ここにいることができています
千秋楽までがんばっていきますんで、これからも応援の方、よろしくお願いします

とおっしゃってたのですが、KEIJIさんがあまり話し慣れていない感じで、少し言葉を探し探しお話しなさっていたので、まつさんやあきらさんが笑ってました。

KEIJIさんが「大丈夫」って確認してました。
そしたらお二人が「大丈夫」って。
まつさんは親指立てて超スマイルで「OK」ってサイン出してました

最後にKEIJIさんが
「けがをしないようにがんばります
っておっしゃってます。
これはみんなの願いですね


「劇団EXILEを第1回から支えてくれているまつさんから一言

で、あきらさんからマイクを受け取ったまつさん。
声援がすごくて少しの間「どうどう」っていうアクションをしてました。
ここで調子に乗って「利夫ー」って呼んだら超笑顔で手を振ってくれました(と自分では思っています。笑)


まつさん(以下M):・・・マーサです。
まずさ、最初に謝っていい?

あきらさん(以下A):まつさんやばかったです

M:どうもハマリがいいなと思ってて。
思いっきり「KEIJI」って呼んで、はっとして
今日DVDの撮影入ってるのにね。

A:お気づきの方も多いかと思いますが、今日DVDの撮影のカメラが入ってます
前の方の方はもしかして見えづらかったかもしれませんが・・・申し訳ありません。(と深々お辞儀なさってました)

M:このあとどうするんだって固まって。

KEIJIさん:俺も素になりました。

A:でもまつさん、余裕ありましたよね。
メリーゴーランド行くぞ、って言ってましたもん

M:生、LIVEですからね。
こういうこともあるっていうか。

等々お話しなさってました。


「えー、劇団EXILE公演~Words 約束/裏切りにお越しいただきまして、ありがとうございました。
公演は半分くらい過ぎたのですが、素晴らしいキャストとスタッフさん、メンビャー(と「メンバー」をちょっと噛んでました)に恵まれて、毎回いい舞台、芝居になっていると思います。
こうして同じ時代に生まれて、同じ時間を共有できていることが僕は本当にうれしいです。
まだまだ公演が続きますので、よかったらまた観に来てください
今日はありがとうございました
これからも応援の方、よろしくお願いします

と"座長"らしくぴしっとお話なさってました。


一礼して、また幕が下がって上がって、
「毎回3人で公演の感想など話しているのですが、キャストの中からお一人今日の感想を述べていただきたいと思います。
今日は特別なので、・・・リアさんお願いします

とあきらさんがリアさんをご指名なさってました。
まつさんもすごくニコニコしながら「リアちゃん」と呼んでました。


リアさんは
「みなさん、今日は、観に来てくれて、本当にありがとうございます。」
と一生懸命日本語で話そうとしてくれてました。

「日本語難しいけど、がんばります。」

と言ったリアさんに対して、あきらさんが

「英語でもいいよ。
そしたら僕訳します

って。
大丈夫かなー(笑)

リア:(みなさんに会えてうれしいです的な英語)

A:みなさん、今日はありがとうございます。

リア:Exile’s member are gentle・・・(的にEXILEのメンバーは紳士的で、とおっしゃってました)

A:ジェントルな方々と一緒に・・・


と近いような、でもちょっとずれているような日本語訳でした。
KEIJIさんが
「絶対違う
ってあきらさんにツッコミを入れてました。

リアさんは、
「いいよ、大丈夫、日本語でがんばる

とおっしゃりながら、トイレを我慢してる子どものようにもじもじしながら、

「今日は、ありがとう、ゴザイマシタ

等々小さくなって後ろに下がりながらおっしゃってました。


稽古中のエピソードの話が出て、
「リアさんは、すごく努力なさってました。
女優だな、と思いました。
台本も難しいのに一生懸命英語に訳して意味をわかろうとしてて。」

とあきらさん。

「そうだよね、ただでさえ日本語難しいのにね。
休憩時間とかもやってたもんね。」

とまつさん。
さらにあきらさんが、

「日本語のセリフをずっとヘッドホンで聞いてましたもんね。
すごいな、と思いました」

と付け加えてました。


「じゃあ、今日は特別にもう一人。
第1回から出ていて、いつもおいしいところにいるタクミ

的にあきらさんが吉森くんを呼んでいました。


吉森くんは、
「今日はご来場いただき、ありがとうございました。」
と大人顔負けのご挨拶。
吉森くんを観る3人の表情がすごく柔らかったです

「ありがとうございました

とさらに吉森くんが加えてその場から後ろに下がろうとしたところ、あきらさんが「ずっとここにいれば
と吉森くんを止めて、またご自身の前に立ってもらおうとしました。
結局吉森くんは元の位置に戻っていきましたが、まつさんが
「この画やばいね」とおっしゃてました。


結局吉森くんは元の位置に戻ってました。
最後は3人が「ありがとうございました」的におっしゃって、おしまいでした


3回ともおっしゃってたので、おそらく脚本通りなのかと思いますが、
「ド素人が」、「あーい」等々、基本的にずっと空気は緊迫してたんですけど、ちょいちょいまつさんがアドリブなのかおもしろいことおっしゃってました
ちょっと場が和んだように感じました


今回もかなりのSFぶりでしたが、悪魔に身体を乗っ取られたりしないし、主役級同士が殺しあうこともないし、比較的観終わったあと心が軽かったです
取り上げられた題材も、比較的身近だったかなーと。
何度も言いますが、比較的。笑


あきらさんのしなやかな筋肉、目の輝き
ホントに「役者さん」という感じ。


まつさんのほとばしる汗
まつさんが土下座をしてスミスさんに「ジンにあわせてくれ」というシーンでは、まつさんの額から大量の汗が滴ってました
きっとあの汗は臭くないと思います(←超主観)


KEIJIさんのお元気そうな姿
KEIJIさんのワイヤーアクションでの攻撃は私も胸を撃たれました(←聞いてない)


いろんな意味で感動でした


3人の衣装かっこいいなーと思ったら、3人だけmastermindの本間さんのデザインでした。
パンフレット見たらあつしさんのお名前が出ててびっくり。
あつしさんの目について、「大きな目で」って書かれてたけど・・・まぁいいや。笑


今日が東京千秋楽でしたね
おつかれさまでした
大阪公演もうまく行きますように

LONG CARAVAN公開!

2009-10-11 21:25:21 | 映画 & 舞台
友だちがチケットをとってくれて、LONG CARAVANの初日を観ることができました
舞台挨拶があったので、曖昧な記憶ですが書いておきたいと思います



開始時間を少し過ぎて、MCのお姉さんが登場し、七高剛監督、まつさん、中村竜さん、松尾敏伸さん、藤本美貴さん、音楽を担当したAILIさんが登場しました
まつさんは、ストライプのジャケットと黒いパンツ、白と黒の皮靴だったような気がします。
いつものことだけど、すごくおしゃれでした


監督が最初にお話しを振られ、少しお話ししていらっしゃったと思います。
この映画はロードムービーで、ファンキーな内容になったとおっしゃってました。

監督がお話ししてる間にまつさんが笑って満面の笑顔が見れて、まつさんの笑った声が聞こえ、会場がボルテージがちょっとあがってました
あんまりまつさんは役作りをしないで、自然体で撮影したということでした。
この間、まつさんが2回くらい笑顔で楽しそうにgoodってポーズをしてました

まつさんは
「MATSUです。
(会場のレスポンスをみて)MATSUです。
はは、ちょっとLIVEを思い出しちゃいましたけど。
このたび初映画・初主演をつとめさせていただきました。
シバケンこと、柴田健三郎のMATSUです。
本当に監督、キャストの方スタッフの方や、それから応援してくれたみなさん、今日来てくれたみなさん、これから映画をみてくれるみなさんに感謝です

みたいな感じでした。


中村竜さんは、実際にプロサーファーでもあります、みたいな紹介でした。


松尾利伸さんは、泉谷しげるさんと熱いシーンがあったそうです。
「泉谷さんからは、現場での雰囲気について学びました。
ちょっと来て、おいしいところを全部持って行く。
勉強になりました笑」

的におっしゃってました。
泉谷さんは、もちろん台本は覚えていらっしゃったんですが、本番はほとんどアドリブだったそうで、まつさんたちもアドリブをして返した、とお話ししてました。
アドリブについてまつさんは、
「部屋を片付けるシーンがあるんですが、そこにあったヘルメットをかアドリブでぶってみたんですね。
映ってないと思ってたんですが、後ろの方でばっちり映ってて

とおっしゃってました。


藤本美貴さんは
「サーファーの方って、みなさんいい体してるじゃないですか。
だから、見ていてドキドキしました。
もう一度みたいな~

とむちゃぶりと思われる発言をなさったんですが予定通りだったみたいで、まつさんたちも「ミキティ、マジですか?」と言いながらもお召かえのためステージから下がられました。

そのあと、監督、藤本さん、AILIさんの3人で着替えてる間お話ししてました。
AILIさんは、映画ができたあとで音楽がない映像を観て、曲をつくったとおっしゃってました。
人生を一つのストーリーに見立てて書きました~、みたいな感じでした。
監督曰く、第二段の話も出ているので、映画館に二度三度、四度五度と通って、この映画をロングランにしてくださいとお話ししてました。


そのあと、スウェットスーツに着替えた3人が再登場
まつさんが会場入り口のところからちょっと首だけ出して、照れたような表情をしながらにっこりしてたのがかわいらしかったです
まつさんが「ミキティは水着着ないの」と訊いてました(笑)

まつさんは、
「丸裸にされたような気分ですね
もう隠すものは何もないっていうか。」

とかとかおっしゃってました。
まつさんはそれはもう素敵な体でした・・・(以下自粛。笑)


その格好のまま、記者の方々による撮影に入りました
まつさんたちはステージから降り、客席最前列へ。
本物だったらギネス記録になるという10mのサーフボードが用意してあって、まつさんたちも「やべー」と喜んでました
撮影の際は、客席も盛り上がって下さいと指示があったんですが、盛り上がり方もよくわからず(笑)静かめだったところ、まつさんが
「僕が"LONG~"って言ったら、みなさんで"CARAVAN~"って言ってください
と言ってくれて、何回かやりました。
記者の方からも「今のもう一回お願いします」とまつさんに頼んでました。
まつさんは、「気に入っちゃったみたいです(笑)じゃあもう一回、"LONG~"」と声を掛けてくれてました

「これから名古屋・大阪って行ってきます」とまつさんがおっしゃったのに対し、会場は「いってらっしゃーい」と返してました


比較的穏やかな舞台挨拶でした(笑)


映画はおもしろかったです
いろいろなエピソードが入っているのでテンポもいいし。
まつさんがサーフィンをしているシーンは必見です

"ちゃんと伝える" 初日舞台挨拶

2009-08-24 22:11:42 | 映画 & 舞台
ちゃんと伝える、公開初日舞台挨拶観てきました
はシネカノン有楽町の入口近くに掛けられていた完成披露試写会で登場した書です
11:15~と13:50~の回を2回とも観てきたので、ごっちゃになってると思いますが、なんとか絞り出したいと思います。
ネタばれしてるので、これからご覧になる方要注意です


2回とも登壇者は園子温監督、AKIRAさん、奥田瑛二さん、伊藤歩さん、高橋惠子さんでした。



≪11:15~ 上映後舞台挨拶≫

映画の内容が内容であるためか、試写会の際のような大きな歓声はあきらさんが登場した際も起きませんでした。
起きてもすぐ止んでたというか


最初の自己紹介であきらさんは
「北史郎役を演じさせていただきました、AKIRAです。
今日はお越しいただいてありがとうございました」
的に短くおっしゃってました。

次に司会者の方から振られた奥田さんが
「AKIRAの父親の奥田です。
あきら、短くないか?
もっとしゃべれよ」

みたいに声をかけてました。
あきらさんは、
「いや、初日で胸がいっぱいなのと、あと、映画を観ていただいたあとなので、みなさんがしんみりしてるバイブスが伝わってきて

っておっしゃってました。

奥田さんは、
「そうだな。
今日は映画を観てくれたあとだからな。
雰囲気違うよな。
あきらへの歓声がうるさかったら、今日は帰ろうと思ったんだ。
でも、みなさん、ちゃんと伝わったみたいで。
まだうるうるしてる人もいるし。
あきら見て泣いてるわけじゃないんだろ?笑」

みたいにおっしゃってました。


高橋さんも伊藤さんも
「みなさん、こんにちは。AKIRAさんの母親の高橋惠子です。今日はありがとうございます」
「みなさん初めまして、AKIRAくんの恋人役を演じました、伊藤歩です。今日はお暑い中ありがとうございます。」
っておっしゃってました。


園監督は普通に
「監督の園子温です。今日はありがとうございます」
みたいにシンプルだったと思います。


上映後のインタビューだったため、印象に残っているシーンについてキャストのみなさんがお一人ずつおっしゃってました。
あきらさんは
「全部です。
最初台本を読んだときに、心から涙が出て。
園子温監督というと、鬼才といわれるような作品のイメージが強かったんですが、これは逆というか、生(静かも?)の映画だと思って。
北史郎という役は僕の考え(という言葉ではなかったですが、そんな意味の言葉だったような。。)だけではできない役だというプレッシャーがありました。
演じるということにあたって、髪を切るとか髭を剃るとか、僕がEXILEであるとか、そういうことはどうでもいいことだったんです。
実際にガンで辛い想いをなさっている方もいらっしゃるわけで、中途半端な気持ちで演じることは失礼になると思いました。
僕は映画初主演だったんですが、園監督や、奥田瑛二さん、高橋惠子さん、伊藤歩さんといったベテランの素晴らしいキャストに囲まれて北史郎という役を演じることができたと思います。
全部って雑なんですけど、そう考えると全部になっちゃいます。
すみません」

みたいな感じでした。たぶん。。


奥田さんも「全部」って最初におっしゃってました。
また、
「映画を観た人たちだから言うけど、僕死んでる演技をしている時間がすごく長いんですよ。
演じてて楽だったのは、鬼コーチと病室のシーン。
そこは経験でなんとかなると思って。
死んでるだけだったら楽かと軽薄に思ってたんだけど、これが難しいんだよ。
死んでるんだけど、ご霊前とご仏前ってあるように、死んでから四十九日は魂はそこにいて、息子だったり、妻のそばにいるんだよな。
それから天に召されるわけで。
湖のほとりで息子と並んでいるときも、近くで見てるわけ。
そこの演技が難しかったな。
あれだけ死体の役をやったのは、世界最長らしいです。」

みたいにおっしゃってました。


伊藤歩さんは
「私は最後に史郎からガンであることを告知されるシーン。
言っていいのかな、撮影は2週間くらいで行われたんですよね。
陽子は史郎の恋人なんだけど、史郎がガンであることは知らないでいる。
でも、そのシーンで聞かされたときに、自分にどんな感情がわいてくるのか、そのシーンまでずっとドキドキしてました。」

みたいにおっしゃってました。
素人の意見でしかないけど、このシーンの伊藤さんの演技には泣かされます


高橋惠子さんは
「私は亡くなった夫を囲んでいるシーン。
あのシーンは、本当に家族の雰囲気が出ていると思います。
あとは、何十年かぶりの“ベッドシーン”。
って言っていいんですよね。
照れましたが、とても印象に残っています」


また個人的意見ですが、このシーンも泣けました


園監督はなんて言ってたかなぁ。
出てこない
ごめんなさい
もしかしてここで、舞台となった豊川・豊橋のお話をなさっていたかもしれません。
画は全部台本の段階からできていたとか。。。
何十年も過ごしてきたから、とかとか。
でも質問の主旨とあわないし。
だめだ。笑
きっと違う箇所でお話しなさってました。


最後は、あきらさんと監督から一言ずつということで、
「この映画は、優しさと切なさが混ざりあっていて、日常のだれにでも訪れる幸せとか、通り過ぎる不幸せとかが表現されていると思います。
母の日とか父の日とかに大々的に何かするんじゃなくて、毎日のちょっとした会話とかが、何より大事なのかなと思いました。
この映画を観てくださった方が家族とか仲間とか、大事な人にちゃんと伝えるきっかけになってくれればいいなと思います。
ありがとうございました」

的におっしゃってました。
監督はこの個所だったかわかりませんが、「死」についてお話しなさってました。

「死というのは、みなさん経験していくものだと思います。
家族の死、友人の死、隣人の死。
それらは、ひそやかに起きて過ぎていくというか。
その人の食卓の席がなくなるとか、そういうものだと思います。
そういった、日常的に起こりうる出来事として捉えています。
この映画には、同じシーンが繰り返し使われているのですが、それには意味があって。
みなさんが感じ取って下さればいいなと思います。」

みたいな感じでした。
たぶん。


一回目は上映後の舞台挨拶だったので、会場もしんみりしてて、しっとりとした舞台挨拶でした。


≪13:50~の回≫

では、かなり適当ですが、2回目の上映前に行われた舞台挨拶の様子です。
今度は上映前でしたが、前回の奥田さんの発言が媒体により広まっていたためか、あきらさんが登場しても歓声は控えめだったように感じます。

最初はフォトセッションだったように記憶しています。
当たり前だけど、いつ見ても素敵
カメラ目線になっているとき、そんなわけはないけど、目が合ってるような錯覚に陥りました
あぁいけない、悪化する(笑)
ハウスハウス


最初の自己紹介は1回目と同じ感じで、あきらさんとの関係を中心にお話なさってました。「AKIRAの父の奥田瑛二です」とか「AKIRAさんの母の高橋惠子です」とか。
園監督まで、
「AKIRAの監督・・・」
と言いかけて、
「ではないか。」
と訂正なさってました。笑

あきらさんも
「それはまずいです(笑)」

っておっしゃってました。

あきらさんは、
「魂を込めて演じさせていただきました」
ともおっしゃってました。


奥田さんがかなり序盤の方で、
「この中で、EXILEの代々木LIVE行った人?
あー(笑)
あのEXILEのパフォーマーのAKIRAと、ちゃんと伝えるでのAKIRAが本物だから。
この映画を観たあとだと、AKIRAにキャーキャー言えなくなるぞ。
あの、山形なんとかってやつは、どうでもいいから。
こっちが本物。
本人も言ってたけど、魂がこもってるんだよ。
なんとかスクリームっていうのとは違うから。
あんまり言うと、竹中直人に怒られるからな。」

っておっしゃってました。笑


「三太郎の方が僕自身のキャラに近いです」
ってどこかでもしかしておっしゃってたかも。しれない。。です。。。おいおい


最初の方で、最前列のメディアの方の荷物か何かが崩れて、物音がしたことにあきらさんが気がついて、
「大丈夫ですか?
・・・ちゃんと伝えないと。
っておっしゃってました。


2回目の舞台挨拶では、撮影中のエピソードについてキャストの方がそれぞれお話しなさってました。
あきらさんは、
「監督と撮影に入る前にお会いさせて頂く機会があったんですが、その時に頂いた言葉で、
『俺のこと、嫌ってくれても、憎んでもいい。
でも、映画がきちんとかたちになって、世の中に伝わればいいから。』
っておっしゃっていただいたんですね。
監督の情熱が伝わってきて、気持ちが引き締まりました」

みたいな感じのことをお話なさってました。


奥田さんは、
「質問なんでしたっけ?」
と一度司会の方に確認なさったあと、
「撮影中の思い出はつくらないことにしてるんです。
映画を撮るっていうことは、夢の中に入るってことなんで。
ただ、この映画は園監督と仕事がしたいと思ってたから決めたんだけど、で、EXILEのAKIRAってやつが主演だって聞いて。
『YO、YO』みたいなやつかと思ってたんだよ。
そしたら、衣装合わせのとき初めて会って、短い時間だったんだけど、『AKIRAですよろしくおねがいします』って、体育会系でめちゃめちゃ礼儀正しくて。
これは、この映画はできたなって思いましたね。
ちゃんとした映画俳優が一人誕生したと思います。
みなさん、AKIRAのイメージ変わりますよ」

みたいにおっしゃったあと、もしかして
「なんで俺おもしろい話ばっかりしてるんだろう?」
みたいなことお話しなさってたかもしれません。


高橋惠子さんは、
「奥田さんとの病室のシーンです。
奥田さんとは、30年近いお付き合いがあって、10年おきくらいに忘れたころに一緒にお仕事をさせていただいているんですが。
少し照れもありましたが、楽しくやらせていただきました。」

みたいな感じおっしゃったら、隣で奥田さんが
「理想の夫婦」
っておっしゃって、高橋さんも
「理想の夫婦です。
映画という夢の中ですからね(笑)」
的におっしゃってたと記憶してます。


高橋さんはあきらさんについてもお話しなさっていて、
「AKIRAさんは、本当に芝居が好きなんだなと思いました。
撮影中に、『お芝居好き?』って聞いたら、『芝居大好きです』っておっしゃって。
本当にお芝居が好きなんだなっていうのが伝わってきました。」
とのことでした。


あと、このタイミングかわかりませんが、園監督について、
「よいものを見極める力を持っていらっしゃる監督だなと思いました。
だから、『今のはもう一回』とか、『OK』の言葉を信じられる。
そういう監督とご一緒に仕事ができて、女優冥利につきます。
一生忘れられない作品になりました」

みたいに高橋さんが仰せでした。


伊藤歩さんは、
「あの、中学でしたっけ、高校でしたっけ?」
と監督に確認したのち、
「あ、高校で撮影してたら、そこのサッカー部のコーチの方が入っていらして。
『EXILEのAKIRAってどのやつだ?
俺はなぁ、あぁいう悪そうなやつが嫌いなんだ』
っておっしゃってて。
でも、AKIRAくんその人の隣にいたんですよね。
気づかれなかったけど(笑)
そしたら、
『はじめまして、AKIRAです』
ってAKIRAくんが礼儀正しく言ってて。
すごく誠実だなと思いました。
その人が言ってるの聞いてたのに、何も言わないで。
その方も
『一目で大好きになった』
っておっしゃってました。」

というエピソードをお話してくださいました


園監督は、
「久々に若手の男性で、根性の入った俳優を見つけたなって思いました。
今後の彼にも期待していてほしいです。
・・・質問なんでしたっけ?
あ、エピソード。笑
えーとー・・・
僕は愛のむきだしとか、そういう映画ばっかりつくってたんですが、この映画だけは父親の死がきっかけでつくることになりました。
父が生きていたらこの映画はなかったかもしれません。
今後も激しいのばかり撮っていくと思いますが、みなさんがこの映画から何か感じ取ってくださったら嬉しいです。」

みたいな感じだったんじゃないかな。たぶん。。


そのあとだったか、
<フォトセッションに行きたいんですが、その前に、みなさんにお披露目したいものがあります
と司会のお姉さんがおっしゃって、舞台袖から出てきたのは、翌日のあきらさんの28回目のお誕生日を祝うケーキ


「この中で、AKIRAが明日誕生日だって知ってた人
と奥田さんが会場に問いかけ、会場の反応を見て、
「すげぇな。
AKIRA、おめぇ幸せなやつだな」
との奥田さんの発言に対して、
「すみません、ありがとうございます
とあきらさんが嬉しそうに笑ってました。

"28"といちごで描かれた正方形のケーキが登場し、会場とキャストのみなさんでHappyBirthday tou you HappyBirthday dear AKIRAさ~んと歌い、あきらさんがろうそくを吹き消してました


あきらさんは、
「今日が映画の初日だってことで頭がいっぱいで、明日が自分の誕生日だってこと忘れてました。
めちゃめちゃ嬉しいです。
ありがとうございます

的におっしゃってました。

このあとフォトセッションだったため、あきらさんが
「これ、一回しまった方がよくないですか
とのたもうていらっしゃいましたが、
<いや、そのままで!>という指示が司会の方から指示が出てました

ケーキの向こうに「ちゃんと伝える」のプレートを持つことになったんですが、あきらさんが奥から手を出して持とうとすると、プレートの位置が高くなってケーキにかぶってしまい、奥田さんや他のキャストさんから「高い高い」みたいに言われてました


最後にあきらさんと監督から一言ずつ、ということで、
「この映画を観て、語りあうだけでも伝えられることってあると思います。
ぜひ、多くの方にご覧いただけたらと思います」
と1回目の挨拶のお話も交えておっしゃってました。

園監督は、
「親子の絆の映画でもあるけど、男女の絆の話でもある。
奥田さんと高橋さんの夫婦の愛、そして、AKIRAと彼女の支えあう愛。
映画から何か感じ取ってもらえればうれしいなと思います」

みたいな感じだったと思います。


ぐちゃぐちゃでしたが、舞台挨拶の記憶の記述は以上です。


セミの意味はなんなんだろう、って試写会のあと考えて、私なりの解釈ですが、セミはオスだけが求愛のために鳴いているんだそうです。
だから、セミが鳴くということは、愛を伝えているということ。
最後のシーンで、奥田さんが、
「セミはちゃんと伝えてるよなぁ。
俺もちゃんと伝えなきゃなぁ・・・」
とつぶやくので、そういうことなんじゃないかって。
で、全然違ったりしてね(笑)


土曜の朝やや微熱があって、まさかインフルとひやひやしました。
でも喉も痛くないし鼻も出ないし、大丈夫だよね?と少し心配。。
私の場合は遊び疲れか(笑)
みなさんもお気をつけください