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ビタミンEX

6 men keep it goin' on♪

第2回EXILE公演 初日

2008-05-16 23:41:59 | 映画 & 舞台
劇団EXILE CROWN~眠らない、夜の果てに・・・を観てきました
今回もおもーい(苦笑)
ウキウキ観れるって感じじゃないです。
でも、"平和ボケ"している私に何かを問いかけてくるようなストーリーでした。


以下、内容に触れます。


まつさんは今回めっちゃ男前の役です。
同性愛者の役という設定なので、女性に触られると「きゃん」とかおっしゃってました
笑っていいとこなんだと思います。笑
EXPGのお子さんとのシーンは、素で笑顔出てました
今回もちょくちょくまつさんはおもしろいシーンがあります。


うささんは、中国人の役なので、日本語を滑らかにお話してるときは中国語を話している設定で、カタコトの日本語のときは、日本語をお話してるって感じでした。
シリアスなシーンで「イテタコトトチガウヨ(言ってたことと違うよ)」とおっしゃったりすると、かわいいと思ってしまいました。。


千原さんは・・・超怖かった。。
迫力ありすぎです。
関西弁でヤクザの役だなんて・・・
個人的にこの前のあきらさんより怖かった(涙)
千原さん、さすがの演技力でした。
やっぱり芸人さんはすごいです。


J Soul Brothersのみなさんは、衣装替えが大変だったのでは?って感じでした。
あれ、また出てるあれ、また出てるの繰り返しでした。
いっぱい踊ってくれてて、GYでした(笑)
数を数えるときに、"ナベアツ"さんのネタようなノリになり、"8"のときにKEIJIさんが「一発かませ」みたいに無茶ぶりを受け、「はーちっ」みたいな感じでおっしゃってました。
小林顕作さんが「社長!J Soulがんばってます!!」ってアドリブ?でおっしゃったのは面白かったです



あと「ヤバイ」ってどういう意味?みたいな流れがありました。
まだ引っ張るか。笑


パンフレット見たら、背景とか意味とかいろんなものがわかりました。
これからご覧になる方はパンフレットをご覧になってから観覧すると内容がわかりやすいかもしれないです。
パンフレットのご挨拶ででひろさんが「劇団EXILESのSとったんだけど、バレました?」っておっしゃってて、「いやわかるでしょ(笑)」と心の中でつっこみました。


音楽は今回もEXILEの曲が多かったです。
踊ったことがないバラードでも踊ってました。
音楽はあつしさんが担当なさったんですよね
劇中で使われてた曲で、ボーカルはあつしさんとTAKAHIROさんの声だけど聴いたことがない曲があったので、未発表の曲も使われていると思います


カーテンコールがあり、うささんとまつさんがお互いに遠慮しあったのち、うささんが先にお話しはじめて、「今日は劇団EXILE…」とまでおっしゃったところで、横からまつさんが「ありがとうございましたー」と割って入って、「いやいや、おれまだしゃべってるから」とうささんがまつさんにおっしゃってました。笑


「劇団EXILE第2回公演、眠らない夜の果てに、初日無事に終わりました
今日来てくださったみなさん、本当にありがとうございました
これからもがんばります(笑)」
的ににうささんが先にお話しなさってました。

じゃあ、まっちゃん、みたいな感じになり、
「一か月前に稽古を始めて、スタッフのみなさんやキャストのみなさんに支えられて、今日、初日を迎えることができました
今日来て下さったみなさん、本当にありがとうございました
観て下さった方に、Love、Dream & Happinessを持ってもらえるよう、あ、持って帰ってもらえるよう、11日?11日間か、18公演、怪我のないよう、全公演がんばります
また観に来て下さい
今日はありがとうございました
みたいにまつさんがおっしゃってました。


再度エンディング?の曲のイントロがかかったんですが、まつさんが千原さんにも一言、という感じだったので千原さんがすごい拍手とともに一歩前に出られました。
劇中とは違ってめっちゃ低姿勢でなんかびっくりでした。
「あのー・・・駐車場の時間が迫ってるんで」とおっしゃって、会場がどっと沸いてました
まつさんとうささんも喜んで、後ろでNAOKIさんがずっこけてました。


平和ってなんでしょう。
日本は本当に平和なのかな?
受験のスキルとしか日本史を勉強してない私にはわかりません。
最近の川村ケンさんのブログを拝読していると、「私は何も知らないなぁ」と自分にあきれます。
もっと勉強しなきゃ、と改めて思った一日でした。


無事に全公演終わりますように

道草

2008-03-20 23:26:37 | 映画 & 舞台
夏あたりに発売された"道草"を今さら観ました
買ったのはずいぶん前なのに、放置すること●か月


内容はかなりおもしろかったです
まきだいさんのいい部分がかなり出てました
かなりのハイテンションキャラで、いい感じに壊れててよかったです
ドラマの中で「ちっ」って表情をなさることが数回あるのですが、普段はなかなか観られないので貴重かなー、なんて思ったり。

DVD VOL.1「咲きかけのぺんぺん草 編」DVD VOL.2「お昼過ぎのたんぽぽ 編」 があって、まきさんが出てるのがVOL.2の方だったので、2だけ買っちゃったけど、3枚組の初回限定には特典が付いてたんだなー
特典映像はなんだろう。まきさん出てるのかな(←症状。笑)
特典ご覧になった方がいらっしゃったら内容教えてください(笑)
あ、でも欲しくなっちゃうかもな・・・


レンタルもあるそうなので、よかったらご覧になってみてください


LIGHT

2008-02-15 23:20:25 | 映画 & 舞台
SOHJINさんがゲストで出演なさった"LIGHT"という舞台を
11日に観に行ってきました
彩さんにお誘いいただき、おぢさんと3人で
超簡単に言うと、「賞金を掛けて複数の部屋の鍵を開ける」
という内容でした。
部屋には仕掛けがしてあって、「喜び」「怒り」「恥ずかしい」などに
対応したライトが点灯していて、その感情を引き起こすとライトが消えて
その部屋の鍵が開くようになってました。
ランプの種類の中に「絶望・脳機能の停止」を要求するものがあって、
最後はけっこう悲劇的でした。。


怒るって確かに難しいよな~とか、
大事なものってなんだろうとか、
観劇しながら色々と考えられました。
普段あまり舞台を観に行かないので、刺激的でした
怖かったけど(苦笑)
役者さんたちの演技もすばらしい
かなり引き込まれました。


SOHJINさんは、挙動不審なキャラ設定で、終始おどおどしてました。
普段のSOHJINさんからは想像もつかない感じで、
髪も伸びてて黒くて、イメージが全然違いました
「SOHJINさんて何でもできるんだなぁ」なんて思っちゃいました。


最後に挨拶に出ていらっしゃったときに、劇中に使われていたのは
K+S CASEの作品でしたとアナウンスがあり、
SOHJINさんが4/2のメジャーデビューアルバム"Re-START"の
お話をなさってました。
劇中ちょっとおもしろいキャラの役だったキャストの方が
「え?そうだったの??」って反応で面白かったです


K+S CASEのLIVEも行きたいなーと思いつつ、
始まる時間が遅いっていうか、終わるの朝早いっていうか(苦笑)
メジャーデビューが楽しみだな

太陽に灼かれて・ネタ編

2007-10-09 20:06:52 | 映画 & 舞台
あらすじにはほぼ関係ない、面白かったところだけ書いてみます。
私の主観も入ります
初日の内容は初)で、千秋楽は千)です。

千秋楽が終わってから初日の分も書いたので、
かなり間違ってるところもあると思いますが、
「こんな感じでした」ということで(苦笑)

長いのでお時間のある方、どぞ



千)死体が転がる現場で、
村木:このデブ・・・お前の事務所の人間じゃないか?
伊達:高木さん!・・・「マジヤバイ」っす・・・

・・・それって・・・例のアレですか?笑


千)セイジからマイクを受け取ったNAOKIさんが、
「あーあー、本日は千秋楽なり」って言っていました(笑)


両日、「ライ!ラララライ!」ってCLOSERのみなさんが
よくおっしゃってました。
おもしろかったです


テロの極意の紙をマサが読み上げるシーンで
初)「美徳」が読めずにセイジにつっこまれ、
「無力(むりょく)」を「むか」と読み、
「徹頭徹尾」が読めず、セイジをいらつかせてました。
どっちかって言うと、漢字弱いのあきらさんですよね?笑

千)「美徳」も「無力」もスラスラ読めて、セイジが
「25公演もやればね!『むか』って読んでたからね!」とか、
「ここ、けっこうカロリーつかうんだよ!」とか、
「年上につっこむの辛い!」とか、言ってました
後ろから「もう32なのに!」とかも言われて、マサがキレてました。笑


「牛タンゲーム」みたいなことをCLOSERのメンバーが始めるところで、
初)「・、・、焼き鳥、・、・、砂肝・・」とメンバーが言うと、
マサが「あと、ビールと、・・・」とかとか言ってたと思います。
完全に気分は焼き鳥屋さんでした。笑

千)マサが牛タンゲームのルールがわからなかったらしく、
メンバーの言った単語を繰り返し、最後は「桃尻」と言い、
「尻」のところでお尻を振ってました(笑)
「ルールがわからないなら混ざるな!そういうのKYって言うんだぞ!」と
言われ、またマサがキレてました(笑)
「KY」・・・また例のアレ??笑


千)ヤマグチたちが殺したセイジたちに憑依する際、
「誰に憑依するか」をヤマグチが指示するシーンで、
カルマ:ダレニスル?(片言の日本語)
ヤマグチ:そうだな・・・お前はその辰吉丈一郎だ。(=まつさん)
カルマ:オー、ツヨイボクサー。
ヤマグチ:ビクターは、そのウルトラマンだ。(=うささん)
      俺は・・・この電気ウナギだ。(=あきらさん)
って言っててウケました
辰吉さんとウルトラマン・・・どうしよう、ちょっと似てるかも


初日では、村木にデータベースを壊された伊達が「わぁお」って
言ってましたが、千秋楽では「わぁお」って言ってませんでした。
「わぁお」がすごい素っぽくて面白かったです


イザヤが一人でステージで踊るシーン。
初)イズミに音楽を止められ、(なんだっけな~、確かEXILEのインスト 笑)
「ここ、ソロ!おいしいとこ!」って言ってました。
イズミがかけた音楽がトランスでパラパラをちょっと踊って、
「ちがーう!」って言ったりしてました。
最後は、ピンクレディ/UFOのイントロが流れて、「ナイナイ」って
ジェスチャーしながら、入りの「ユッフォー」はやっちゃったり(笑)
最後はミカがとイザヤのところへやってきて
「外の様子がおかしい」と言ったところで、
「俺の様子もおかしい」とイザヤが返してました。笑

千)まずソロで踊るはずのインストが止められ、
イザヤ:わかってるよな?
イズミ:(OK、OKっていうサイン)
で流れ出した1曲目は、EXILE/Choo Choo TRAIN
先頭は「俺も岡村だ」って布をジャージに貼り付けた方。
イザヤが2番目に並び、4・5名スタッフさんと入りの「グルグル」をやってました。

イザヤ:・・・ちがーうお前は、演出家の岡村だろう
    オカザイルじゃない笑 それに、誰だ、お前ら
とか言ってました(笑)

「聞いてないぞ」とイザヤが言い、次に流れ出した曲は、
class/夏の日の1993(笑)
噂のまつさんのカラオケ十八番
マイクまで渡され、サビをワンフレーズうたってました
しかも、イザヤが腕を振るから、会場も完全にLIVEモード(笑)
でもやっぱり「ちがーう」って

マイクを持ってきた方に向かって、
「avexの社員じゃないか今日社長来てるぞ」と言ってました(笑)


「速い、ここが速い」と胸に手をあてながら言ってました(笑)
3曲目はたぶん、松浦亜弥/Yeah!めっちゃホリデー
もう一方でていらっしゃって、踊ってました。
でもやっぱり「ちがーう」って


「完全に聞いてないぞ」とかイザヤが言い、最後は猪木のテーマ。
ここにもめちゃイケの影響?
マイクを手渡され、「元気ですかー」で、「1・2・3、ダー」って(笑)

マイクを持ってきた方がLDHの方だったらしく、
「HIRO社長に怒られるぞ」とイザヤが言ってました

曲順と、マイクを持ってきた方がavexの方か、LDHの方か、
組み合わせが曖昧なんですがたぶんavex→LDHの方の順番でした。
あと、どの曲か忘れてしまいましたが、イズミに
「今止めるか迷っただろう」ってイザヤが言ってました(笑)

やっぱりミカがやってきて、「外の様子がおかしい」と言い、
イザヤが「俺もだいぶおかしい」みたいに言ってました。
しかも、笑いが後を引いて、そのあとのセリフの後ろの方に笑いが
入っちゃってました(笑)
こんなに崩していいのか?ってくらいはじけてました


あとは真面目に展開してました。笑 たぶん。。

2回観たけど、やっぱり最後がよくわかりませんでした(笑)
でも楽しかったので、何でもいいです


カーテンコールに登場したみなさんは、主演の4人はCoal Blackと
mastermind JAPANコラボ
他のキャストのみなさんは「劇団EXILES」と書かれたでした☆
まつさんはノースリーブだった気がしてます。
あきらさんは、サイズが大きすぎてる感じがしました。
細いからかな

村木刑事役のこぐれさんを見る、
まつさんとあきらさんの視線に尊敬の念がこもってる感じがしました。

そのあと、一度下がって、千秋楽ということで、マサとセイジの影アナが
流れました。

マサ:え~、本日は、劇団いぇぐじゃいるす・・・?
セイジ:劇団EXILES!
マサ:劇団EXILESのち・・ちあきらく?
セイジ:千秋楽!
マサ:えー、千秋楽ということで、特別に、EVOLUTIONをやります

的なアナウンスがあり、キャストの方が登場
その後、まきだいさん、まつさん、うささん、あきらさんの順番でソロダンス
会場が一気にLIVE会場と化し、客席が総立ちになりました。

うささんはソロで猪木顔してました(笑)
あきらさんは、飛びシャチやって、
あきらさまつさんもうささんもやった振りを真似してました。
言葉にすると伝わりにくいのですが、手を超高速で横に振って、
頭に近づけたり遠ざけたりする振りなんですけど・・・わかんないですよね
うささんがよくなさってる気がします。曖昧(苦笑)

たぶん、途中で金テープが降ってきました
でも、メッセージは書いてなかったです。

劇中も踊るんですが、みなさん役に入り込んでて、怖いんです
あきらさんは舌を出して踊ってて、かなり邪悪な感じだし。。
でも、カーテンコールで出てきたときは、いつものみなさんでした。
相当テンションが高かったみたいで、みなさんはちきれてました。


どんな流れだったか忘れましたが、ひろさん、あつしさん、TAKAHIROさんが
ステージに登場しました。
ひろさんも、あつしさんも、TAKAHIROさんもコラボ
お召しだったと思います。
ひろさんはメガネをなさってたと思います。
あつしさんは、いつものサングラスをなさってて、
を黒シャツの上にお召しになってました。
あつしさん、ちょっとふっくらしたかなぁ?
髪もおヒゲも自然な色になってました。
ひろさん、あつしさん、TAKAHIROさんから4人に花束が手渡されました。


その後、ひろさんが社長らしい挨拶をなさってました。
「演出家の岡村さんや、本当にすばらしい出会いがあって、
 劇団EXILESを立ち上げることができました。
 みなさん、応援ありがとうございました!
 パフォーマーの新たな才能を見つけられました。
 これからも劇団EXILES、応援してください!」
みたいな感じ。もう、超曖昧。。
びっくりしすぎて、あつこさんの海馬、使い物になってなかったです。


たぶん、まきだいさんたちがお話始めたのはひろさんの後だと思いますが、
うーん、どうでしょう(苦笑)
並び方は、TAKAHIROさん→キャストの方→まつさん→あきらさん→
まきだいさん→うささん→ひろさん、その後ろにあつしさん、って感じでした。


まきだいさんにマイクが手渡され
「今日は本当にありがとうございました!」
的に一言言った後、
「・・・なんだっけ」とうささんに助けを求めてました。
まつさんと、あきらさんが思いっきりこけてました(笑)

「あ、そうそう、普段は言葉を持たないパフォーマーなんですが、
 演技という表現力を一つ増やしたことで、新たなエンターテイメントが
 できたと思います。
 今回は、演出家の岡村さんや、キャストのみなさんの協力があって、
 劇団EXILESを立ち上げることができました。
 今日、来てくださったみなさんも、本当にありがとうございました!
 劇団EXILES、来年の公演も決まってます!
 ぜひまた観に来てください!」
みたいな感じでした。たぶんきっと。。


続いてのあきらさんも一言おっしゃったのち、
「・・・なんだっけ(笑)」ってなってました。
隣でまつさんがこけてました。優しい大好き(笑)
あと、噛んで頬をパチーンってしてました。
「緊張が解けて、普通になっちゃいました」っておしゃってました。
「本当に、ありがとうございました
 あ、あの、まつさんに取られて悔しいので、ちょっとやっていいですか?」
的におっしゃり、確か猪木さんのモノマネをちょっとなさってたと思います。

そのままマイクをまつさんに渡そうとして、
「(1・2・3・ダー)やんなくていいの?」とまきだいさんに確認されてて、
あきらさんが遠慮がちに、「いいっス」みたいな感じのまま、マイクを受け取り、
ギリギリまで遠慮して、
「いやい・・・ハッハッハー。元気があれば何でもできる。行くぞー
 1・2・3・ダー
」っていつもの猪木さんをなさってたと思います。笑


まつさんにマイクが渡されて、
「25公演、やり切れました!応援ありがとうございました。
 舞台は、ほぼ、ほぼ初めてなんですけど、勉強になりました」
みたいな感じでした。
右手の薬指には、初日も、千秋楽も、指輪が光ってました。。


うささんまでマイクが回され、
「ほんとにほんとにほんとにほんとに・・・♪」と途中まで言って、
まきだいさんと「ライオンだ~」って言ってました。笑
か・かわいい。。
「途中まで言ったら、恥ずかしくなっちゃった。笑
 えー、本当にみなさん、ありがとうございました!」
みたいな感じでした。
声が、いつものうささんじゃない感じで、ハスキーでした。


あつしさんにマイクが渡され、
「えー、ホントに『トゥ――』って感じなんですけど(笑)、
 僕は3回観せていただきました。
 ホントに内容が深くて、平和のこととか、いろいろ考えました。
 普段、言葉を持たないパフォーマーが、ハキハキしゃべってたんで、
 次の会議がこわいんですけど(笑)」
とかとかお話してる最中に、まきだいさんが、
「あま~~~~い!!」って(笑)
「空気読んで」ってどなたかがまきだいさんいつっこんでました。笑
あきらさんだったかな?
あつしさん、『トゥ――』の使い方、あってます??笑
まぁいいか(笑)


TAKAHIROさんにマイクが回され、
「僕は4回観せていただきました!
 いつも楽屋に行くと、みんなが見たことない表情をしてたりして。
 あと、なんか僕もちょっと恥ずかしかったりして。笑
 いつか、僕も劇団EXILESに出てみたいです」
的におっしゃってました。・・・ほー(笑)


「TAKAHIROさ、昨日も来てくれてて、『いや~、明日はちょっと~』って
 言ってたんだよね!嬉しいよね
とまつさんがおっしゃってました。
まつさんがホントにうれしそうでした


そのあと、ステージで全員で手をつないで、おじぎしてました。
どこかのタイミングで、まきだいさんが吉森巧くんを肩車していて、
「アイーン」ってやってました


最後に主演の4人が出ていらして「ありがとうございました」って
何度も言ってくれました。


4人の「やりきった」っていう表情が素敵でした。
25公演、本当におつかれさまでした
めっちゃかっこよかったです
オールスタッフのみなさん、素敵な舞台をありがとうございました


長くなったのに、最後までご覧いただいてありがとうございました
おつかれさまでした

太陽に灼かれて・なんちゃってあらすじ

2007-10-08 22:48:58 | 映画 & 舞台
劇団EXILES "太陽に灼かれて" 千秋楽公演行ってきました。

「太陽に灼かれて」を観たのは2回なんですけど、
少しでも伝わるといいなと思って、内容を書いてみたいと思います。

一部理解が及ばず、その上、文章構成力がないので、意味不明かも
興味ある方はどぞ。。

下線部のところは間違ってるかもしれないので、
あんまり信用しないでくださいまし。。
舞台は201X年・東京。
日本は海外からの移民の規制を緩めたことで、日本には
韓国・中国などの移民が増えていました。

セイジ(AKIRA)・マサ(MATSU)・タクヤ(USA)たちは、
ダンスチーム「CLOSER」として活動してましたが、移民たちばかりが優遇され、
自分たちばかり疎外されることに不満を抱いていました。

あるとき、セイジたちのグループと、移民のグループ間で抗争が起き、
発砲事件にまで発展しました。
警察は、セイジたちのグループの非を疑っていました。

セイジたちは日本に復讐をしようと考え、「テロ」を起こし、
絶対的な恐怖を日本に植えつけようとしました。
「絶対的な力」を得ようと、「儀式」を行います。
いけにえにタクヤが渋谷で「拾った」一人の少女(イズミ)を用いました。
「儀式」は成功し、「悪魔」の「マルコ」「イザヤ」「ミカ」が呼び寄せられました。
しかし、「マルコ」たちによってそこにいた、セイジたちやその仲間は
全員殺されてしまい、セイジには「マルコ」、マサには「イザヤ」、
タクヤには「ミカ」が憑依しました。


その日から、東京から太陽が消えました。
雲に覆われ、日の出ない日が続きました。


その翌日、セイジたちの仲間の死体が転がる現場にやってきた、
刑事・伊達(MAKIDAI)。
伊達は、少女イズミを捜しており、イズミがここにいると情報を得て、
現場に来ましたが、「人間の仕業とは思えない」ほどの凄惨な現場に
一人でいると、"村木"という刑事後からやってきました。
村木によると、現場の死体の中には、40年前に死んだとされていた、
"ヤマグチ"という男性が混じっていました。
しかも、そのときから年をとっていない・・・
他にも、海外にいるはずのテロリスト、300年ほど前の装身具を着けた
男性の死体がそこにはありました。

ヤマグチという男性は、40年前に学生運動が盛んだった時期に過激派として
活動しており、村木が一時保護した男性でしたが、その後内部抗争により、
ヤマグチは死亡。
しかし、ヤマグチのグループの人間が全員死に、敵対していたグループも壊滅。
「ヤマグチのしわざではないか」という噂が広まり、テロの恐怖にさらされたのち、
ヤマグチはふっと姿を消します。

それから40年後、年をとっていないヤマグチの死体がそこにはありました。
謎は深まるばかり。。。


ヤマグチの体にはそれまで「マルコ」が体を操っていたのですが、
セイジという新しい体を手に入れたため、そこに「捨てた」のでは?
「イザヤ」も「ミカ」もたぶん同様・・・かな??
と、ワタクシは理解しております。
パンフにもそんなことが書いてあったので、たぶんそんな感じ。(苦)



伊達は、少女ばかりを狙った猟奇的殺人犯に妹を殺され、
現場に遭遇したものの、発砲できず、妹を見殺しにしたという過去を
抱えていました。


イズミも暗い過去を抱えており、死にたい気持ちでいっぱいのところを
タクヤに出会い、タクヤに思いを寄せるようになって、
イズミの体にはタクヤの子どもがいました。
でも、イズミの体は「儀式」のときから時が止まり、お腹の子どもを助けるには、
人間の血を飲むしかない。
また、タクヤが死ぬと、イズミも死ぬという呪い?にかかってました。

(なんかこの辺がよくわからず。。)

イズミはミカに「私のこと、好きだった?」と問いかけ、ミカも
「そうかもしれない」と答えてました。。ジェラスィー 笑


マルコはこの世界を滅ぼすことを信念としていました。
マサは、人間を滅ぼすことに異存はないものの、
世界を滅ぼすことには同意していません。
ミカは、人間を滅ぼすことにも疑問を抱えていました。
しかし、彼らは、自分たちがなぜ存在するのかわかりません。
化け物というか、バンパイアというか、悪魔というか・・・
人間離れした強力なパワーを3人は持っていました。


マルコは、日本に核爆弾を落とそうとしていました。
「日本に広がった炎は、やがて世界を無にする」と言います。


イズミを発見した伊達は、イズミを救おうとしますが、伊達がマルコたちに
捕まってしまいました。
伊達が見たことがあるような男性と一緒に・・・

伊達が捕まっている現場に来た村木は、
「伊達のような人間を信じる人間もまだいる」とマルコに訴えます。
しかし、伊達が「見たことがある気がする」という、一緒に捕まった男性こそが
伊達の妹を殺した犯人であることが、マルコの口から告げられます。
村木の「罠だ!」という声も届かず、伊達は男性を撃ってしまいます。
そして、罠だったことに気づいた伊達は自ら命を絶ってしまいます。


村木は、「もう十分だ」と言い、マルコに降伏しますが、
イズミが核爆弾を投下しようとするマルコを止めます。
本当は、マルコたちを呼んだのは、イズミの「人間を憎む心」でした。
イズミは、もう人を憎んだり恨んだりしないと誓います。
そのとき、太陽の光が差し込みマルコの体が「灼かれ」始めました。
マルコの体から煙が立ちこめ、ミカも一緒に「灼かれて」滅んでしまいました。


時は変わって、7年後。
タクヤとイズミの子どもである、「マコト」が元気に育っていました。
イズミはタクヤのことを覚えていても、ミカのことを覚えていません。

生き残ったイザヤは、伊達の体を借り、この世界に残ることにしたそうです。
マコトが大きくなったときに、世界を見てどう思うか。
このまま人間が繁栄していくのを望むか、それとも世界の終わりを願うのか。
マコトを見守っていくことにしました。
伊達は刑事を辞め、仲間を集めて今は踊っている。。え?


的な感じでした。
これだけじゃわかんないって感じですよね。
私もよくわかんないんです(涙)


殺陣もあったし、ダンスもあったし、バイオレンスといえば、バイオレスでした。
始めの方は、ホント怖かった

きっと根本にあるのは、平和とか、そういうことだったのではないかと思います。
軽々しく口にはできないですけど。。


ちょっとでも内容が伝わってたら本望です