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ビタミンEX

6 men keep it goin' on♪

きみに届く声 初日

2008-09-23 00:14:50 | 映画 & 舞台
一般で舞台挨拶つきの初日上映のチケットを執念で(笑)ゲットし、20日に行ってきました
あんまりちゃんと覚えてこなかったので、怪しい部分が多いですが、よかったらどうぞ


19時を回ったところで司会のおねーさんが登場
間もなくしてまきさんと塩屋監督、ヒロインの寺島咲さんが登場しました
まきさんは黒いスーツに白っぽいシャツでした
お二人に挟まれてると、「ほんと肌黒いな」って思いました(笑)
ほほが光ってるのかと思ってよく見たら左頬に絆創膏が貼られてました。
リハでけがしたのかな?
お大事になさってくださいませ


「撮影したのは2年前ですが、やっと公開できて嬉しいです。
"北岡"という若き悩める医師の成長を通して命の大切さとか、人の温かさとかを感じてハッピーになってもらえるといいなと思ってます。
あると思います。」
みたいなことを最初におっしゃってたと思います。
「あると思います」は舞台挨拶で2回言ってました。笑


塩屋監督は3年前からまきさんとお付き合いがあるそうです。
「あ、男同士の付き合いですよ」
とフォローなさってました(笑)
"きみに届く声"は20年前に映像化されているそうで、そのときは奥田瑛二さんなどが出演なさってたそうです。
塩屋監督も俳優として出演したとおっしゃってました
まきさんもVHSでこの映像を見たそうです。
塩谷監督の持つ北岡のピュアなイメージと、まきさんのピュアな部分が重なって、映画をつくることになったそうです。
撮影は2年前に終わっていたそうですが、MAKIDAIが必ずやビックな俳優になると思って、このタイミングにしたと。
公開直前も少し編集を直して、まきさんにチェックしてもらった、っておしゃってました。
何度やってもまきさんが「まだやりたい」とおっしゃるそうで、監督は「もう大丈夫だから、ちゃんと撮れてるから」って収める役だったとか。
そういった真剣さに、俳優の基本があるそうです。


まきさんは以前渋谷区円山町で教師役を演じ、今回は医師の役で、両方とも「先生」と呼ばれる役でしたが、いかがでしたか?との質問には
「お医者さんの役をやらせてもらうにあたって、全然経験がないことだったので、塩屋監督のお知り合いの医師の方にお願いして、手術にも立ち会わせてもらって。
こういう世界に毎日いる人って、どんな感じなんだろう、って考えさせてもらいました。
自分もダンス教室で教えてたこともあって、「先生」って呼ばれてたことはあるんですが、悪い気はしないですよね(笑)」
みたいにおっしゃってました。


医師・北岡との共通点は?みたいな質問があったのかな。
「普段の自分も、決めたら絶対やりたいと思うタイプなので、まっすぐなところは似てると思います」
みたいにおっしゃってました。


EXILEのPerformerとして、DJとして、そして俳優として大活躍ですね、みたいな振りには
「どれも自分の表現欲のひとつです。
踊り始めたのは15のときなんですけど、その前に文化祭で自作自演の映画を作っていて。」
みたいにもどっかでお話してました。


自然に囲まれた環境で撮影したので、そこにも癒されると思います、とお話が出てました。
イルカと触れ合うシーンも出てくるそうです。


寺島さんが
「EXILEのMAKIDAIさんと共演と聞いて、いかがでしたか?」
と質問を受け、
「EXILEのことは知っていて、でもイメージっていかついっていうか、そういうイメージだったんですけど、まきだいさんに会ったらそんなこと全然なくて、『こんな人いたんだ!』って思いました。
場を和ませてくれるというか」
っておっしゃってました。
まきさんが「会ったら」を聞き間違えて「応援して?」と聞き返してました。
聞きまつがえ出てました。


撮影中のエピソードを聞かれ、寺島さんが
「まきだいさんがおもしろいことをいろいろおっしゃってくださって、場を盛り上げてくれました」
みたいにお話してました。

どんな風に和ませてくれたのか、みたいな質問で
「なんだっけ、おやじギャグ?」
と寺島さんがおっしゃってました。

どんなおやじギャグ?の質問に、まきさんが説明してくれて、イルカのジャンプくんと触れ合うシーンで、何か言ったそうなんですが思い出せないとおっしゃってました。
2年前ですもんね。
「ジャンプくん」ってイルカがいたんですが~とお話しているときに、「イルカくんて」とちょっと噛んでました。たぶん。
どこかで噛んでたんですが、どこだったか思い出せません(涙)


今後取り組みたい役は?に
「体を動かすのも好きなので、潜入捜査官とかもいいなと思います。」
悪役は?との質問にも
「悪役もやってみたいです。」
っておっしゃってました。


舞台挨拶が終わって、一度3人はステージから下がったんですが、まきさんだけ囲み取材があって、マイクで拡声しないので、静かにしてください、とお願いがありました。
400人いると思えないくらい静かで、まきさんの生声が聴けました


いろんな活動を通して、EXILEにお土産を持ち帰りたいとおっしゃってました。
舞台だと、角度だけでも表現が違うから、そういうことはステージにも活かせるとお話してました。
Performerでも、俳優でも、DJでも、金太郎飴的にどこを切っても「MAKIDAI」だというパフォーマーになっていきたいとおっしゃってました。



この舞台挨拶つきの映画のチケットの倍率が40倍だったと記者の方がおっしゃってました。
まきさんは
「じゃあ40人に一人・・・当り前か」
とおっしゃってました。笑
倍率、すごかったんですね


映画は一週間だけで東京都・大阪だけの上映とのことですが、DVD化が決定したそうです
11/19(水)に発売らしいです


映画の内容は、ネタばれしないようにしますが、まきさんが小説を音読するシーンがあるんです。
すごく贅沢だな~と思いました
もし機会があったら、ご覧になってください


塩屋さんって、2005年秋に放送された"アンテナ22"でまきさんに演技レッスンしてた方ですね
「どこかで」って思ったらそこでした
スッキリしました


月曜のニュースにも出るかもしれませんとのお達しがあったので、朝からスタンバってたんですが、見てる間では流れなかったな~。
眠かったから見逃したかもしれないですが


劇場に飾ってあったまきさんのサイン入りのパネルです。


まきさんの記事を探してたら、あつしさんのポリスの記者会見の模様を発見
http://beauty.oricon.co.jp/news/58225/full/#start
んー、あつしさんのサングラス、レンズは丸くない方がいいかも。。


最後までご覧いただいてありがとうございました

花より男子ファイナル

2008-08-03 20:35:12 | 映画 & 舞台
やっと行ってきました。
平日の夜行ったんですが、かなり空いてました


映画全体というより、オタク視点の感想です。



あきらさんの登場が本当に想像以上に多くてびっくりでした。
「サニー」っていう名前が使われたことはなかったような気もしますが(笑)
髪型はちょっとアレですが(どれだ)あの怪しい表情、いいわぁ
セリフは多くはなかったけど、出てくるたびにテンションでした。
前半はほんと運動神経いいなぁと思いながら身のこなしにみとれたりしました。


あと佐田さんのウェディングドレス姿
ちょーきれー、とうっとりしました。
そしてちょっと切なくなりました。。(←余計なお世話)


北大路欣也さんは、「ソフトバンク」のCMの「お父さん」なのを思い出して、笑いそうになってしまいました。


映画に集中しろーと怒られそうですね。
すいません。笑


花男は、毎回単行本を買って読んではまってました。
途中で飽きて処分しちゃったんですけど
ドラマもちゃんとみたことはなかったかな。
時々ちらっとみて「あぁあのへんか」みたいな程度でした。
映画全体としては、「あぁ、漫画が原作だもんね。」っていう感じでした。
でも道明寺くんのまっすぐな愛には「すごいなぁ」と感動しました。
あれだけハキハキ好きだと言えるのは才能だと思いました。
あと「道明寺語録」は笑えたな
観に行ってよかったと思います


J-WAVE LIVEのチケットが届きました。
アリーナAと、EXILEのLIVEであれば涙が出るほどよい席のようです。
意味ありそぉ~~(涙)

劇団EXILE "CROWN" 千秋楽

2008-05-28 00:37:12 | 映画 & 舞台


授業サボっていってきました。
あーあ(笑)
ほとんどカーテンコールの内容です。


最終公演という理由からなのか、小林顕作さんがすごかったです。
アドリブ入れまくってました
言葉でうまく表現できませんが、おもしろかったです。
「俺はなぁ、岩本さんと命のやりとりしてんだ!」っていうセリフのときは、ゴルゴの「命っ」ってやってました。笑


まつさんが登場するシーンでは、
「今から5分間はここは東京ドームだと思って思いっきり盛り上がってください!」
と秋山さん(たぶん…違ったら教えてください。。)とおっしゃってました。
24karatsでまつさんとJ Soulが登場してました。


数を数え上げるシーンでは、KEIJIさんに代わってTETSUYAさんが参加なさっていて、
「1、2、3(アホっぽく)、4、5(犬っぽく)、6、7、8(呼んでるっぽく)」
と全員でおっしゃってました。笑
全員で手をつないでロート製薬のテーマ(だったと思います)を歌いながら舞台を下手側と上手側、そして中央で挨拶をなさって、最後は組体操で出てくる3段ピラミッドをやってました。
TETSUYAさんは一番下の段でした。
一番上に乗った方はどなただったんだろう。
ステージから遠い所にいたので、お顔までよく見えませんでした。。


あと、流行ってるのか、「ニャー!」と言え!のようなノリになり、TETSUYAさんも言ってたかな・・・言ってないかな・・・
平沼さんはおっしゃってたと思います。


すごくシリアスなシーンの途中なのに。笑
まつさんも笑いをこらえるのに必死だったと思われます。


最後、カーテンコールで幕が上がって、時の描片で踊るときは、まつさんの足が動いてなかったです。
ほっとして、疲れが出たかな。
でもそのあと出ていらっしゃったときは、大丈夫そうでした



カーテンコールで何回も出てきてくださったので、どのタイミングだったか覚えていませんが、だいたいの内容を記しておきたいと思います。


千秋楽ということで、
CROWN Ⅱ~ジュウユウの逆襲~
と銘打たれた寸劇のような、役者紹介がありました。
オープニングのBGMは~PHASE~(笑)


最初に登場したのはJ Soul Brothers!
DANCER’S ANTHEMの最初の方を踊ってました。
踊ったあと、メンバー紹介
GYでした


次は、KEIJIさんの代わりの方?と秋山さん・・・かなぁ。


小林さんや月ゴローさん、天野さんがご一緒だったような。
でもなんて紹介されてたか覚えてないです。。
LDHの男性役者さんの紹介し切ってないですが、順番覚えてないです。ごめんなさい。


EXPGのお子さんたちも「未来のEXILE!」との紹介を受けて出ていらっしゃいました。


こぐれ修さんは踊るような感じの動きをしている間、
「劇団☆新感線所属!お酒と女性が好き!」
みたいな紹介を受けてました。

こぐれさんは、
「ブログのアクセス数が1万を突破しました!
これからもよろしくお願いします!」
みたいな感じでおっしゃってました。


水野絵梨奈さん(シュエメイ役)は「LDHの秘密兵器!」と紹介されてました。
そばにいたこぐれさんを見て、
「お父さん?お父さんは女好きじゃないもん!」とおっしゃってました。笑


吉瀬美智子さん(シャオティン役)が次に登場。
「シャオティンは生きていた!モデルから女優へ華麗な転身!CM出演も増えてます!」
と紹介を受けていらっしゃいました。
シュエメイから、
「お母さん、あの歌、口パクなんでしょ」と詰問されてました。
「そんなことないわ!」と反論して歌おうとしても声が出ず、
シュエメイに「やっぱり口パクじゃん」と言われてました。


千原さんが登場なさると「千原さーん!」とか「ジュニアー!」とかすごい声援で、千原さんがなかなかお話始めるタイミングがなく、最初に発したお言葉が
「先生が話し始めるまで5分かかりました。」
って!!
笑いすぎでおなかがよじれるかと思いました。
やっぱりすべらない人です


そしてうささんが登場。
「中国人になりきるために中華料理を食べすぎ、実は少々胃がもたれています!
(ここでうささん、お腹をさする、笑)
孤独な男、EXILE Performer、USA!」
と紹介されてました。
うささんは、
「実は日本語しかしゃべれません!」とおっしゃってました。笑


最後はまつさん。
「意外にはまったこの役!」と紹介を受けて、ご本人は
「俺は女が好きだー
とおっしゃってました。笑
でもそのあと出ていらっしゃったEXPGのお子さんに触られるとまた「いやん」っておっしゃってました。


それから、客席にいらっしゃった脚本の和田さんと演出の岡本さんが紹介されてました。
音楽ATSUSHI、ゼネラルプロデューサーHIRO、ということで2階の2人にスポットライトが当たってたっぽいです。
私はその真下にいて、お姿が見えなかったので「え?どこ?」で終わりました。笑
ひろさんのお顔だけちらっと見えたかな、ってくらいでした。


この辺でEVOLUTIONで踊ってたかな。
もう覚えてないんですけど(汗)
うささんとまつさんがにこにこしながら向き合って踊ったりしてました。


再度カーテンコールがあったとき、吉瀬さんが
「今回LDH・・・ですよね?(とうささんとまつさんに確認)
LDHさんの舞台に出演させていただいて、本当にありがとうございました。
これからも劇団EXILEの応援よろしくお願いします」
みたいにおっしゃってました。


千原さんが、
「最初の登場のとき、毎回失笑していただいてありがとうございました。
まつくんとうさくんは、本当にまっすぐで!
うちの相方(兄だったかも)よりよっぽどやりやすかったです。
劇団EXILE、3(アホっぽく)回目も成功しますように」
みたいなことをおっしゃってました。


うささんは
「10何公演やったんですけど、ホント燃え尽きました!
やってて実感したのは、「生モノ」、「LIVE」なんだってこと。
演技はまだまだですけど、好きこそものの上手・・・なる?
(まつさんが後ろでよろめく、笑)
これからもがんばっていきます!
今後も史上最速の速さで劇団EXILE大きくなっていきたいと思います。
僕は劇団EXILEが大好きです!」
的におっしゃってました。


まつさんは
「まずはキャストのみなさん、ありがとうございました!
スタッフのみなさん、ありがとうございました!
そして、今日来て下さった、この公演を観に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!
うっさんと、『もう次はやめよう』って話したこともありました。
(「一度はそういう時期来るよね」とうささん。)
でも、本当に今日を迎えられてよかったなと思います。
僕も劇団EXILEが大好きです!」
みたいな感じでした。


影アナが入ってもお客さんが帰る気配がなく、「まっちゃんお誕生日おめでとー」みたいな雰囲気になり、また幕が上がりました。
「ありがとうございます。
僕、毎年こうやってファンの方に祝ってもらってるんですよね。
去年もツアーだったし。
5月生まれでよかったー、と思います。
33歳になったんですが。
今回の舞台のセリフで気になるところがあるんですが、『歳だね。』っていうのがあるんです。
でも、まだまだ若いですから
みたいにおっしゃってました。


うささんが仕切ろうとしたんですが、うまくいかずみなさんが何度かずっこけてました。
まつさんがうささんに「褒めて褒めて」みたいにおっしゃり、
「まっちゃんと出会って、15年くらい?経つんですけど。
昔、こんなちっちゃいクラブで踊ってるときはフライヤーに名前が一番でっかく載るのが夢だったんだよね。
それが今じゃこんなところでまっちゃんと踊ってるなんて、なんだか変な気分です。」
まつさんが「褒めてないよね?」みたいにおっしゃったのかな。
なんだかあいまいですが、うささんが↑に加えて
「褐色の肌につぶらな瞳」ってまつさんにおっしゃってました。笑
お二人の満面の笑みが見れて幸せでした


覚えてる限りのカーテンコールの内容は以上です。たぶん。笑


最後までご覧いただいてありがとうございました
おつかれさまです


なんちゃってあらすじ?

2008-05-27 23:24:18 | 映画 & 舞台
CROWN~眠らない、夜の果てに~
なんちゃってあらすじです。
公式に載っているあらすじと合わせて読んだら少しわかるかも・・・です。




うささんが扮すジュウユウは、ユン(こぐれさん)の下で中国人を日本に密入国する仕事をしていた。
今回の仕事相手が日本のやくざの頂点の岩本(千原さん)、その部下タツ(小林さん)。
取引金を受け取った岩本らが去ったあと、密入国のコンテナを開けると、その中に幼馴染のシャオティン(吉瀬さん)とその娘シュエメイ(水野さん)が混ざっていた。
シャオティンは中国の民主化リーダー・ワンの妻。
シャオティンはワンからの連絡物がすべて日本から届いていることを調べ、日本でワンを探したいと来日した。
しかし、ワンは現在行方不明であり、10年前にワンがジュウユウに「シャオティンとシュエメイを頼む」と頼んだことにより、ジュウユウがシャオティンに送金していた。
ワンが国内で反乱?をする恐れがあり、中国政府にはワンの情報は歓迎される。
情報を政府に渡せば中国で絶大な力を持つ政府とつながることができる。
中国のどの団体にとってももワンの情報は欲しいものらしい。


ジュウユウは同じ中国人に2人を任せられないという理由を岩本に話し、岩本に2人を任せることに。
岩本はクラブCROWNを経営するマーサ(まつさん)に2人を頼もうとするが、マーサは「従業員は男だけだ」と2人を拒否する。従業員はJ Soulが演じてました。
「なら結婚しろ」と岩本に強要され、マーサとシャオティンは偽装結婚をすることになる。
マーサは男性しか愛せない人間で、過去に結婚をして女子をもうけたが岩本と出逢ってしまい、家族を捨ててしまう。
娘は死に、別れた妻は現在入院中らしい。
そんな自分の人生を呪っていきている。・・・みたい。
「どうせ日本語わからんやろ」とその場にいさせられたシャオティンはマーサの岩本との語りを聞いていたが、シャオティンは日本語が理解できたため、岩本が去ったあと、「マーサに迷惑がかかるから出て行く」と言う。
しかし、マーサが「行くとこないんだろ!」とシャオティンに言い、3人は偽の家族になる。


2ヶ月後(だったらしいです。知らなかった。笑)

平穏な日々が続いていた模様だったが、岩本たちの部下がシャオティンとシュエメイをさらいにくる。
部下たちは「岩本の命だ!」と言うが、マーサは信じられない。
岩本の部下たちに発砲していまい、シャオティンとシュエメイとCROWNまで逃げる。


シャオティンはジュウユウに連絡し、事情を話す。
ジュウユウはその電話を切ったところ、ユンから
「ワンの噂が聞こえる。今事を荒立てるわけにはいかない。」
とシャオティンを抹殺するように命を受ける。


CROWNに戻ると、タツたちが待ち構えていた。
シャオティンとシュエメイが日本にいることが中国側に伝わり、血眼になって2人を探しているという。
事情が変わったので、シャオティンとシュエメイは渡してもらおうとタツは言う。
力ずくでシャオティンは連れ去られてしまうが、マーサはシュエメイを連れて逃げる。


岩本はシャオティンに
「なぜみんなワンを負うのか?ワンとユンは同一人物なのでは?」
と問う。
シャオティンは否定するが、動揺は隠せない。
そのとき、岩本は自分が本当は日本人ではなく、純粋な韓国人であることをシャオティンに明かす。
日本人は優しい。あからさまに差別しないから。
でもそれに腹が立つ。
だから自分はこの国の頂点に立ってやろうと思った、と語る。
この話をこっそり物陰から聞いていたタツは、岩本に気づかれるとその話は聞いていなかったふりをして、マーサを連れてくる。
マーサはシュエメイを隠し、連れてこられたときは1人だった。
岩本はマーサに「シュエメイはどこか?」と問うが、マーサは答えない。
マーサに裏切られたと怒った岩本は、マーサが気絶するまで殴ってしまう。


そのとき、ユンから「シャオティンを消せ」と命を受けたジュウユウがやってくる。
シャオティンは「ユンはワンじゃないよね?」と問いかけるが、ジュウユウは答えられない。
ジュウユウはシャオティンに銃を向けながら、「すべて忘れて俺と逃げてくれ」とシャオティンに頼むが、シャオティンはそれに応じられない。
目を覚ましたマーサは状況に驚く。
そのとき、岩本の銃が火を噴きジュウユウが腕を撃たれる。
ジュウユウに駆け寄るシャオティン。
岩本が「ジュンさん、また俺の勝ちやな。」
と言った瞬間、岩本がタツの銃弾に倒れる。
タツが
「これで俺が頂点だ!誰がおまえなんかの下で働くか!悔しかったらおまえの国の言葉でしゃべってみろ!」
と吐き捨てる。
怒ったマーサがタツを撃つ。
「しょうがねえじゃねぇか!わかんないんだから!」
と言ってマーサはタツを殺してしまう。

ジュウユウは「とどめを頼む」と言う岩本を撃ち、自らも命を絶ってしまう。

シャオティンは
「ユンのところに行って、真相を確かめてくる。
明日の明日、私が戻らなかったらシュエメイと逃げて」
とマーサに頼み、姿を消す。


翌朝、シャオティンは現れない。
現われたのは伝令のふりをしたユン。
シャオティンとマーサに
「シャオティンは戻らない。」と伝え、去ろうとするが、シュエメイが
「お父さん!」と叫び、ユンは足を止める。
ユンは
「中国は大きい。誰にも流れを止められない。
シュエメイ、早く大きくなるといいね。」
と言い、その場を去る。
(よくわからないのですが、正しいことをするには、正しいだけじゃいられないってことかもしれないです。つまりワン=ユンなのかも?3回観てもわからず。苦笑)

一人きりになったシュエメイに、マーサが
「もう少し俺と一緒にいるか?」と言い、「いいの?」とシュエメイが問い、マーサがにっこりわらって、

おしまい。


こんな感じ・・・と思います。


長い割にわかりにくいですね。
すみません。
どこでいろんな小ネタが入ってくるのかわからないですよね。
気になる方はDVDが出たらご覧になってください。
って宣伝?笑


私の後ろに私語が多い方がいらっしゃって、すっごく気になったので、視線を送ったら静かにしていただけました(怖っ)。
小さい声だと思っても、しーんとしてると意外に響くんですよね。
私も普段から声が大きいので気をつけようと思います。
よくトゥーなこと言ってるし。笑


舞台はほとんど観に行ったことがないですし、演技力というのも正直よくわかりません。
まつさんとうささんは大好きなので私情が入るというか…
でもそんな私にも役者さんの演技というのは夢中になりました。
最初に観劇したときは、小林さんに心底「この人理不尽~!」とむかついてました。笑
ほんとに役を通して小林さんを観てたんだな~と思います。
でもよく人が死ぬ内容でした。
それはやっぱりつらかったなぁ。
J Soulのみなさんは何回銃弾に倒れたのでしょう。。。
前回の舞台よりはよくわかったんですが。
でも、最後のシーンはよかったな
まつさんの笑顔にじーんときました。


うささんも片言の日本語のセリフと、普通の日本語のセリフと、大変だっただろうな。
片言の日本語、すごくかわいく聞こえたけど


今日から少しはゆっくりできてるのかな
稽古から昨日の千秋楽まで、本当におつかれさま


劇団観覧日記5・18

2008-05-22 22:43:03 | 映画 & 舞台
日曜日も劇団を観てきました。
夜の回をこそこそと(笑)
初日とはちょっと変わってたかもしれないです。
まつさんが登場するシーンは、
「今から5分間は、ここが青山劇場じゃなくて、武道館だと思って盛り上がっちゃってください」ってDJ?の人がおっしゃってました。
踊るところだし、会場がしーんとしてたら踊りにくいのかもな~、なんて思いました。


そしていじられるKEIJIさん。
この回では、小林さんが
「J Soul BrothersのKEIJIにそっくりなKEIJIよ。(笑)
とっておきの"18"みせてやんな!」
とまたもやKEIJIさんにむちゃ振りなさってました。
KEIJIさんは一瞬動揺してたっぽかったですが、
「じゅう~~(と言いながらまつさんのそばに)はちっ(ハチが針を刺すみたいにお尻をまつさんに突き出す)」ってやってました。
・・・ ←正真正銘のアフォ

そのあと、小林さんが
「このシリアスなシーンをあっためてどーするわけ!
おい、ゴロー!一発寒いギャグかましな!」
と月ゴローさんに振って、月ゴローさんが
「脳みそピュー」
と凡人にはわかりかねるギャグを飛ばして下さいました。
小林さんが
「寒っ!本当に寒っ!」っておっしゃってました。


本編が終わってカーテンコールに出ていらしたみなさん。
いい表情なさってました
うささんが踊りを振り間違えて「やべっ」って一瞬笑ってました
全然問題ないですけど ←ホントにアホ
カーテンが下りるとき、まつさんとうささんがしゃがんで最後まで会場に手を振ってくれたのが嬉しかったです


再度幕が上がり、うささんから一言
「劇団EXILE、今日で僕ら的に・・・なんて言うの、あの・・・
(と手でウェーブを作ってまつさんに助けを求める。まつさん後ろでずっこける。笑)
一山超えた、って感じで、今日はすっごく楽しかったです。
本当にありがとうございました

的におっしゃってました。


初日の初々しさもよかったですし、また少し変化した今回も楽しかったです。
素敵な時間をありがとうございました


KEIJIさんが膝のけがで降板と昨日知りました。
私もショックですが、ご本人が一番辛いでしょうね。。
大丈夫かな・・・どのくらいのけがなんでしょう。
早く良くなるといいな。
思い切り月並みなことばですけど
パフォーマーにとって、体は資本ですもんね。
COLORのツアーもありますし、一日も早い回復を願ってます。