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<<梅>>備忘録 ~Random Walk~

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ランダムウォーク de JA1OHP/AC2BF

ノートPCのHD交換

2010年01月28日 | ・Linux

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B5サイズのノートPC(dynabook SS 1610)のHDDを交換しました。
まあ、特に壊れたわけではないんですが、このPCはWindowsXPのほかLinuxで遊んでいるので壊した場合のHD交換の練習も兼ねてやってみました。

まずどうやって分解するかですが、マニュアルにも書いてないのでいろいろ調べてみてわかったので忘れないように書いておきます。

機種によってみなやり方が違いますがこれは比較的簡単だった。



写真で見ずらいが、真ん中のビスを外します。
このビスはキーボードを裏から固定しているもの。

次はキーボードを外します。

両端のカバーを外すとネジが見えるので、これを外します。



キーボードは裏で本体とつながっているのでゆっくり持ち上げるとハードディスクがみえます。
後は固定しているビスを外していけばバラせます。

HDを入れ替えて後は戻すだけ。
取り替えるHDは昔使っていた古いものなんですが特に問題なく使えました。

今回は簡単にできました。

前のHDのWindowsXPイメージを新しいHDに入れなおしてとりあえず終わり。
HDの容量が違うのでうまくいくかちょっと心配だったけど。


調子にのってとりあえずubuntuのちょっと古いバージョン9.04を入れました。
なぜ最新のにしないのかというとブートローダー(grub)が古いものはわかるが最新のgrubはまだよくわからないもんでとりあえず古いバージョンにしました。


ubuntuはwindowsXPが入っているパーティションを小さくして新しいパーティションを作る機能も持っているが、これも問題なく動きました。
これもちょっと心配なところだった。
トラブルがあるとWindowsまで起動しなくなってしまうので心配だったんです。


とりあえずこれで完了ですが、ちょっと試験的に軽量型のLinuxを試して見ました。

 これはSlaxというLinux

 これは昔からの使ってるPuppy Linux

これでいろいろ遊べるPCになりました。Hi


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ノートPCの再インストール

2010年01月18日 | ・Linux

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アマチュア無線やらLinuxやらわかりづらい話なので読み飛ばしてください。
主に自分のメモ用なもんで。


アマチュア無線用のノートPCが長年使っているせいかなんだか動きがゆっくりになってきました。
ウイルスチェックやマルウエアチェックなどやってみたが特におかしなものが入っているわけでもない。
OSはwindosXPなんだが長年使っているとどうも遅くなって来る傾向があります。

アマチュア無線や自作のPICなどに使うにはRS232Cポートなどがないと困るんだが、このノートPC(セルロンの2.2GHz)はFDD、CD、パラレル/シリアルなど一通りついているのでなかなか捨てがたい。
また、LINUXも入れてあり便利この上ない。

そんなわけでこの際すべて新規に再インストールすることにしました。

まづ、WindowsXPをインストールしなおした。

Windowsは再インストールしてから多くの必要なソフトを追加しないといけないし、Windows Updateなどしないといけないのでかなりの手間になります。

まあ、ぼちぼちテレビを見ながら2-3日かけて入れなおしました。

時間がかかったが、まあ、さくさくと動くようになりました。

なお、ウイルス対策ソフトはいままでフリーソフトのAVGを愛用していたが、このPCにはマイクロソフトのフリーのウイルスチェックソフト「Microsoft Essentials」にしてみましたが、いまのところまあまあ順調に使えてます。

無料のウイルス対策ソフト & 8N1Y閉局式  <<--これ

ハム用のリグ操作用のHam Radio Deluxeも新しいバージョンにかわり順調に動いています。



PCでリグをコントロール  <<--昔の記事

このソフトはアマチュア無線用のトランシーバをPCから操作できるが、イーサーネット経由でほかのPCからも操作できます。
ただし、正しいやり方はまだよく理解していないのでやってなかったが、今回ネット経由でほかのPCのコントロールができる簡易ソフトを併用してみたが、どうにか隣のへやからでも操作できるようになりました。
音声もリモート側に来るしPTTの操作もできる。

リモートコントロール用ソフトはVNCなどが定番なんだが簡易のソフトzeroremoteなんかも結構使い物になります。
このあたりはそのうちちゃんとやってみることにしよう。


LinuxはUbuntuの最新版バージョン9.10を入れたらマルチブートソフトがgrub2に変わっていました。

じつはgrubの修正はなんとかできるが、grub2は調べてみると旧版とくらべまったく変わってしまってる。
勉強する時間もないのでUbuntuは一つ前のバージョン9.04に入れ替えました。



Ubuntuの画面です。

Ubuntu というLinux & Puppy Linux <<--昔の記事

これだけでも良いんですが、おまけに超軽LinuxのPuppy(バージョン4.31)も入れておきました。


Puppyは起動後はメモリ上だけで動くのでブラウザとかがすごく早いです。
お気に入りのLinux

WindowsやLinuxの起動順序等を変えるためgrubの設定ファイルを変更するためには管理者権限にならないといけない。

通常はsuコマンドでできますがこんかいはなんかおかしい。
ubuntuでsudoでなくsuでrootに入ろうとしたら自分のパスワードを入れても認証失敗になる。

ubuntuをインストールするときに自分用のパスワードしか設定していないのでrootのパスワードは分かたない。

ネットでいろいろ調べたら「Ubuntuのrootパスワードは設定されてない」と言うことが分かった。



上の3行は失敗したところ。

結局、
sudo su -
としてパスワードは自分のパスワードを入れたらrootにはいれました。

次に/boot/grub/menu.lstのファイルを編集して使いやすいようにします。

grub2ではこれらの情報が分散して複雑になったため操作用のコマンドが用意されたようなんだが調べるのも面倒なので今回は旧版を使いました。

なんか分かりずらいなあ~

昔もおなじことをやったはずなんだがすっかり忘れていたので今回やったことをここに書いておきました。

まあ、結果として昔の状態に再インストールでき、Windows、Linuxが軽快に動くようになりました。
そうそう、無線LANも問題なくつながりました。
昔のディストリビューションには無線LANの接続を自分でいくつかの設定ファイルを変更しなければならなかったが、最近のディストリビューションはだいたい簡単に使えるようになります。


なお、ほかのノートPCでvine linixの古いバージョンも使っているんだが同じLinuxといいながら操作方法が変わるのでどれかにまとめたいとおもってます。


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Puppy Linux 4.3 リリース

2009年10月12日 | ・Linux

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今日、友人3人と話をしていて Puppy Linux の話が出たついでに Puppy のサイトをみてみたら10月10日付けで新バージョン 4.30 がリリースされていた。
4.2とどこが変わったのかもまだよく見ていないが初期画面も以前のグレーからさわやかな青に変わっていました。



Puppy Linux は軽くてメモリ上で動くのでとても快適です。

ダウンロード等は下記
http://openlab.ring.gr.jp/puppylinux/release-4.3-ja.html

カーネルが新しくなったり(2.6.30.5)、マルチプロセッサ対応になったりしているようだがわたしにはあまり関係ない。
軽く使えさえすればいい。

そうそう、Linux系は無線LANカードがうまく使えないことが多かったが、Puppy は簡単につながります。
私の場合はおもに Buffalo のカードです。

「接続」で下記の Puppy Network Wizard が出てくるのでここから設定ができます。



よく、ここからやっても「無線LANがつながらない」というひともいたが、ちょっとわかりずらい設定がある。

暗号化がWEPの場合、キーを設定するとき頭に「s:」を付けないといけません。
私も以前これがわからず苦労しました。

Vine Linux も使っているがVineシンプルな指定でできました。
大昔は定義ファイルをviなんかで修正しながら設定していたので大変だったが。

無線LANがつながりにくい時の原因と対策を昔まとめましたので参考に
無線LANがつながりにくい時の対策 <<--ここ


あと、Puppy Linuxの4.0以降あたりからCDに個人データを保存するやり方がわかりずらくなりました。
昔はすんなりCDに保存するかどうか聞いてきたんだが4.0あたりから下記の画面がでてきてCDに書く指定がわかりずらい。


これは 4.2 の画面なんだが 4.3 も同じ。

「OK」だとHDDやUSBメモリに保存する指定になる。
「保存しない」は文字通り変更した内容は保存されず破棄されます。
じゃあ、CDへ保存する場合は?
と考えてしまいますよね。
実は「キャンセル」するとCDへの書き込みになります。


Puppy Linux の注意点として思い出したので書いておきました。


まあ、いろいろわかりずらいところもありますし、Linux は使いやすくなったとはいえまだまだ想像力豊かなおたく系の遊び道具かもしれません。
うまく使えばべんりなんですけどね。


Puppy Linux は去年あたりからつかっていますが、良いところ悪いところは下記
ウイルス/スパイウエアなんか怖くない ~Puppy Linux ~


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超軽LINUX「Puppy」 ~ 新バージョン ~

2009年05月12日 | ・Linux

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一般的に、パソコンのOSはWindowsを使うケースが一番多いんだが、Linuxも時々使っています。

Linuxはディストリビューションといってカスタマイズされた親戚のようなものがいろいろあります。
私は、Ubuntu、Vine、Puppyの3種類を数年前から使っています。
Ubuntu、VineはパソコンのHDにインストールして使いますがPuppyはCD-Rに焼いてCDから使います。

Puppyのいいところは、
・とても小さい。122MB程度しかありません。
・メモリ上で動くのでとても早い。
・HDに入れないので非常用OSとして便利。
・CD-Rに自分のデータを追記できる。(これが便利)

Puppy以外にもCDから起動できるLinuxはたくさんあるが、設定やらユーザーデータをCD-Rに追記していく方式はPuppyくらいしかしらない。

そんなわけで時々使っているがバージョン4.2の日本語版がそろそろ出来上がってきた。
完成1歩手前のバージョンをよくベータ版というが、Puppyもベータ2版がやっとでてきたところで完成まであと一歩。

早速CD-Rに焼いて使ってみた。

http://openlab.ring.gr.jp/puppylinux/  <<--ダウンロードはここ
最新はバージョン4.1.2.1になっているがベータ版は4.2です。


Puppyの画面は前のバージョンはオレンジぽいものだったがモノクロの落ち着いた色になった。
Puppyのキャラクターもバージョン毎に地味になってきています。

とりあえず同じように使えてますが、残念なことにこのバージョンでも無線LANがうまく使えない。
UbuntuもVineも最近では簡単に無線LANの設定ができたんだが、
Puppyはうまくいかない。どうも暗号化があるとだめなのかも。


CD-Rに焼いて使うのがいいんだがUSBメモリに入れて使うこともできます。
ウチのパソコンでUSBからブート(電源オンからの起動)ができるのは1台しかないのでUSB版はあまり使わないが実験も兼ねてUSBにいれてみた。

http://linux.hakaede.com/Entry/3/ <<--ややこしいやり方があるがこれは不要だった。
Linuxの雑誌などにも上記のようにブートを自分で変えないといけないように書いてあったが実際な全く必要なかった。

USBにいれたバージョンはひとつ前の4.1.2.1をいれた。
大まかに手順を言うとPuppyをCDから起動しておき「インストール」を起動し出てくる手順どおりにするだけ。
簡単にすぐできた。



USBメモリと言ってもSDカードを小さなカードリーダに入れたものです。
USBからブートできるようにフラグを付ける必要がありネットで検索すると、ものによってはブートできないものもあるそうだ。
幸運にも何のトラブルも無くインストールできUSBからのブートもOKでした。

私のよく使っているノートPCは古いのでUSBからブートできない。
そのかわり3.5インチのFDが付いているのでFD-->>USBの起動ができます。

FDにはWakepup2を使いました。
よく見ていないがWakepup2はフリーのDOSがベースに使われていて、これも超小型なのでおもしろそう。

昔のPuppy Linuxの記事
ウイルス/スパイウエアなんか怖くない ~Puppy Linux ~ 


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Linux上でWindowsソフトを動かす ~ Windows OSがタダになる? ~

2008年10月09日 | ・Linux

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★★ Linuxに興味があるひと向き内容です。★★

WindowsのほかにLinuxも使っていて、ある面重宝している。
しかし、延べ使用時間はWindowsの方が長いのでWindows専用のなれたソフトも必要です。

Linux上でWindowsソフトを動かすエミュレータのようなソフト(wineというフリーソフト)があるというので試験を兼ねて古い/遅いノートPCにインストールしてみた。
正確にいうとエミュレータではない。

wineの概要
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wine
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/18/news081.html

インストールしたPCはXubuntuが入っている日立のFloraです。
CPU 600Hz、メモリは256MBの遅いPC。

FLORAにメモリ増設、LINUXインストール


Xubuntuは「synapticパッケージマネージャ」が入っているのでインストールはとても簡単。

synapticでwineを見つけて(wineで検索すればすぐ見つかる)インストールのチェックを入れればあとは自動的にインストールされます。

そのあとは何もしないでいいです。インストールするだけでいいです。
エミュレータみたいなものといったが、正確にいうとネイティブ動作ができるしかけなのでエミュレーションオーバーヘッドはありません。

Windowsがそのまま入っているのと等価になるんです。
すなわち、Linux用アプリケーションもWindows用アプリケーションも同じように動くOSになります。

マイクロソフトのWord、Excelなどofficeソフトは動くらしい。
まあ、そうはいっても細かなところでは完全互換は難しいでしょうから動かないソフトもあるでしょう。
しかし、バージョンアップにしたがって動かないソフトは減っていくはづ。


同じPCにはwindowsも入っているのでためしにwindowsパーティションに入っているzlogをそのまま起動してみた。


データは試験的に入れたものです。

なんとも簡単にzlogがxubuntu上で動きました。
細かなチェックはしてないが、CWも打てるし音もチャンと出る。

Windows上でファンクションキーでCWを続けてだすと符号が乱れることがあるがLinux上ではバックグラウンドのプロセスが軽いせいかきれいにCWが出ます。


wine上で動くWindowsソフトはかなり多く、動作が確認されたものはHPでも出ている。
http://appdb.winehq.org/


ハム用ソフトなどいくつか動かしてみたが動くものも動かないものもあるが、まあまあ実用になりそうです。


こういう仕掛けにすればマイクロソフトにライセンス料も払わずにWindowsマシンを手に入れることができます。

wineプロジェクトにはこれから頑張ってほしいね。


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FLORAにメモリ増設、LINUXインストール

2008年09月10日 | ・Linux

Linuxの話なのでちょっとわかりずらい。Linuxをやってないひとは読み飛ばしてください。
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ハムフェアで買ってきたB5ノートPCはWindows2000でとりあえず快調に使えている。

タッチパネル付きB5ノートのHDD交換 <<--このPC

PCの名前は基地印と表記されてないが日立製なのでとりあえずFLORAと呼ぶことにした。

Webやメール位なら問題ないが、画像ソフトとかソフトを多く立ち上げるとちょっと遅いのがきになる。
メモリは128MBしかないのでWindows2000だからなんとか動いている。

このPCに使われているのはPC100という規格のものでいまは中古屋さんにしか売ってない。
以前、ソフマップで見かけたことがあったが先日見たときにはもう影も形もなかった。

昔のノートPC用メモリは邪魔にもならないので何枚か手元にあったのを思いだし調べてみたら128MBのメモリを見つけた。
規格はわからないが、ピンの数も同じなので増設ポートに取り付けてみた。

左に見えるのは無線LANカード。

おお!!
やった!
ちゃんと認識して256MBになっている。

これでWindows2000も快調に動くようになりました。
とりあえず、めでたし、めでたし!!


そこで、ちょっと欲が出てLINUXも入れてみることにした。
「LINUXは動作が軽い」との話をよく聞いたが、それは昔のコマンドレベルの話でWindowsと同じような使い方をするにはハイスペックのPCが必要です。

うちは現在、Vine Linux、Ubuntu、Puppy Linuxが使えるが、最近流行のUbuntuがお気に入り。
ただ、UbuntuはこのFLORAのスペックではぎりぎりで、少々不安。

一応、ためしにUbuntuをインストールしてみた。
ちゃんと動きはするが、256MBもメモリではちょっとかったるい。
通常のWebはいいんだが、Youtubeとかは動きが少しぎこちない。

Ubuntuが重いのは主にデスクトップ環境のGNOMEのせいなので少し軽めのものを探してみた。

最初、1CDのコンパクトなEcoLinuxというのを見つけて使ってみたが、無線LANの設定ができないのでこれはあきらめた。(有線では問題ない)
EcoLinux-ezというネットワーク設定ができるのもあったのだがネットで調べてみたがあまり使い勝手がよさそうでない。

いろいろ探してみるとXfceというデスクトップ環境が軽くてよいそうだ。
Ubuntu上でパッケージのインストールは簡単なので、GNOMEベースのUbuntuにXfceを追加してみた。

案の定、Xウインドウズを切り替えてGNOME、Xfce両方が使えるようになりました。

Xfceで立ち上げた初期画面です。

ここでGNOMEかXfceかを選択するんだが、Xubuntuという画面になってしまった。
まあ、どうでもいいことだが。


UbuntuもXubuntuでも無線LANは追加ドライバなしで簡単に設定できました。
Windowsは周辺装置をセットアップするときはほとんどデバイスドライバを追加しないといけないのだが、Ubuntu系Linuxはデバイスドライバがほとんど用意されていて追加することはすくない。
Windowsで使っているキャノンのプリンタも追加ドライバなしで使えました。

画面が狭いので(800x600しかない)ソフトの起動をWindows風に下1段にまとめました。
しばらく性能監視のため右端にCPU使用率を常時出るようにしておきました。
こういったカスタマイズも簡単にできます。

ただ、GNOMEとXfce両方で変更したらちょっと動作がおかしいところがあったが。

オフィスソフト、DVD書き込みソフトとか主要なソフトは最初から入っているし、アップデート、アップグレードも簡単にできるのがいいです。
ゲームも(やらないけど)けっこう入ってる。

Xfce(Xubuntu)はYoutubeもちゃんと表示されるのでUbuntuよりは軽い。
ただ、GNOMEとXfceの操作が若干違うところがあるので慣れるまでちょっとめんどう。

WindowsPCとのファイル共有とかプリンタ共有もsambaをインストールしたら簡単にできてしまった。
最近のLINUXはよくできてるなあ~

これでFLORAでは、Windows2000、Ubuntu、Kubuntuの3種類のOSが使えるようになりました。


なお、感覚的にではあるが、Ubuntuはメモリ384MB以上、CPU 1GHz以上あれば普通に使えそうです。
アマチュア無線用のノートは2.2GHz、768MBなのでUbuntuも快適に使えてます。

また、VineLinuxは1GHz、384MBのノートでも(なんとか)快適に使えてます。

Puppy Linuxは256MBのノートでも使えるんだが、なぜかFLORAではだめだった。

Ubuntuの入手
http://www.ubuntulinux.jp/download/

EcoLinuxの入手
http://ja.ecolinuxos.com/Entry/30/

XfceはUbuntuのSynapticというパッケージマネージャ上でインストールできます。



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Ubuntu というLinux & Puppy Linux

2008年07月01日 | ・Linux

Linuxは無料のOS(オペレーティングシステム:Windowsみたいなもの)ですが、いろいろなディストリビューションがあるが、最近の人気はUbuntuのようです。

先月あたりからUbuntuを時々使って見ているがなかなか良いので無線用のノートPCにインストールしましたのでそのときのメモです。

UbuntuはCD1枚でインストール用、CDから起動するUbuntuの2通りの使い方ができます。

ダウンロード
まず、下記からCDイメージ(iso形式)のファイルをダウンロードします。
日本語ローカライズドDesktop CDのダウンロード »
現在の最新版はバージョン8.04。

これをCDに焼けばそのまま使えます。
注意する点は、CDに書き込むとき「iso形式なのでCDイメージとして書く」ということだけです。

CDから試しに使ってみる
CDから起動できるPCならCDを入れて電源を入れれば、そのままUbuntuが使えます。
CDから使って自分のPCのハード環境(USB等の外部デバイス等)で十分試して見ることができます。



ハードディスクにインストール
けっこう気に入ったので無線用のノートPCの空いているパーティションにインストールすることにした。
実は、このPCにはWindowsが2つ入っていてNTローダーで選択するようにしていたが、UbuntuではGRUBを使うのでNTローダーが消されてしまうかと思った。
でも、安心、GRUB-->NTローダーの2段になったが消されることはなかった。

インストール自体はまったく簡単で、昔のように細かくパーティションを分けることも煎らないし、ディスプレイ関連の設定もない。

まあ、あっけないほど簡単にインストールでき、従来のWindowsにもまったく影響なかった。

ただ、Windows Update のような作業をやったら198件のアップデートがありかなりの時間がかかった。
Linuxの場合、アプリケーションのUpdate もやるので件数が多いのは仕方がない。



良いところ
1.CDから起動できるLinuxはいろいろあるが、Ubuntuはほとんど設定らしきものがなく使える状態になる。

2.有線LAN経由でのネット接続は何もしなくても出来たし、うれしかったのは無線LANも簡単に接続できた。
昔のLinuxは無線LANの設定で苦労しました。

3.CD1枚のわりにはアプリケーションがそろっている。
ブラウザ、メーラ、オープンオフィス、音楽プレーヤーなど代表的なものは大体そろっている。


ブラウザの画面です。
普通に使っているときはディスクへのアクセスもなくけっこう早い。

Linuxはフリーのアプリケーションが簡単にインストールできるのがうれしい。
Ubuntuのパッケージ管理では「アマチュア無線」のカテゴリがあり、アマチュア無線関連のソフトもたくさんあります。
linpskというrtty/pskのソフトがあったのでインストールしてみたが設定方法がよく分からずまだ動いていない。

まあ、しばらくこれで遊んでみます。



Puppy Linux
一方、去年あたりからPuppy Linux(3.01)というものを愛用しています。
これはCD-Rベースで動き、かつ設定等のファイル変更も引き継げるというすぐれもんのLinuxです。
日本語版でも100MBちょっと超えるくらいのコンパクトさ。
今ひとつ話題には登らないが緊急時OSとしては安心できます。

Puppy Linux のことはパソコン好きな友人等からよく聞かれるので、簡単に書いておきます。


解説等は下記からたどれますので参照してください。
http://openlab.jp/puppylinux/
ここで大体の概要はわかります。


CD媒体は、CDイメージをCDに焼けばいいんですが注意点が1つあります。
CDを焼くとき「ファイナライズしない」、すなわち追記が出来る状態にしておくことです。

puppyについても調べてみたら、最新のバージョン4.00がリリースされていた。
下記から日本語版RCがダウンロードできるみたい。
後でやっておこう。
http://www.ring.gr.jp/archives/linux/puppylinux/test/




バージョン2.14のころの紹介ブログは下記
ウイルス/スパイウエアなんか怖くない ~Puppy Linux ~

Puppyはメモリ上で動くのですごく早いですよ。
Xウインドウも軽く出来ているような気がする。


 <<--1日1回投票」してくれるとうれしい!<<梅>>


ウイルス/スパイウエアなんか怖くない ~Puppy Linux ~

2007年05月09日 | ・Linux

CDからブート(起動)できるLinuxはいろいろ出ているが、遅かったりデータの保存ができなかったりでメールとかに使うにはちょっと不便だった。

ところがCD-Rでデータ保存もできるLinuxを見つけた。

このLinuxはCDからブートしメモリで実行し、変更された設定やデータはシャットダウン時にCD-Rに追記されます。
ですから1枚のCDでOS/データすべてを持ち運べる。

いわゆる「1CD Linux」です。

ハードディスクを使わないからウイルスもスパイウエアも怖くない!!

Puppy <<--詳細はここ

パピーリナックス日本語版 <<--簡単な紹介と日本語版
英語版と日本語版があるので注意。

ダウンロードしたファイルはISO形式なので、それをCD書き込みソフトを使って書き込むときは注意すること。普通のファイルとして書いてはいけない。

また、CD-Rには追記するので「追記可能な形で書き込む」(ファイナライズしない)


Puppy Linuxの良いところ
・だれでも無料で使える。

・非常にコンパクトで軽いOSになってる。
1CD Linixで有名なKNOPPIXはウチのPCでは遅くてだめ。

・CDから起動できるPCならハードディスクがなくても使える
ハードディスクは不要なので、Windowsがおかしくなったときの緊急用に使えます。

・メモリ上で実行するので性能が悪い昔のPCでも割と早い。
余計なソフトもないのでさらに早いです。

・設定を変えたりすることができるし、自分のデータも保存できる。
CD-Rへの書き込みをするかどうか最後に選べるので、変更を破棄することもできる。

・ウイルスやスパイウエアに対して強い。
仮に感染してもそのCDを捨てればOK。

・Puppy Linux自体は日本語環境込みでも120MBくらいしかなく非常にコンパクト。
でもブラウザやメーラは入っているので、HPとメールくらいで使うなら最適。

・USBに入れて持ち歩ける。
ただ、ウチのPCはみなUSBブートができないのでUSBでは使えない。


Puppy Linuxの不便なところ
・CD-Rを使うので、追加を繰り返し満杯になることがある。
満杯になっても2枚目のCD-Rが使えるようだが、実際は1枚が満杯になったら新しく別のCDをつくるんだろうな。

・Linuxベースなのでかなりのパソコン/Linuxの知識がないと応用は利かない。
ただし、有線LANでHP/メールくらいなら難しくはない。


緊急用、Linux勉強用、ネットサーフィン用などにひとつ作ってみてはいかが?


 <<--1日1回投票」お願いします<<梅>>


Vine Linux 4.1 で無線LANがやっと動いた

2007年03月30日 | ・Linux

LINUXに関する自分用のメモなのでちょっと分かりずらいと思います。
適当に読み飛ばしてください。
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Vine Linuxのデスクトップとネットワークの設定画面。


約1年前から古いノートPCにLinuxを入れて使っているが、無線LANカードが使えたり、使えなかったりで困っていた。

古いPCでLINUXとWindows2000を動かす <<--Windowsと混在
Vine Linux稼動!! <<-最初のVineインストール


有線のLANは問題なく使えたが、無線LANカードは設定がものすごくめんどうだった
要するに、コマンドラインからVI等のエディタでネット関連の設定ファイルをいくつも変更しなければならなかった。
そんなわけで、無線LANで使えていたが、なぜか使えなくなってしまった。
多分、設定ファイルの関係がおかしくなったんだろうが、全部見直すのも面倒になりなおしてませんでした。

Linuxの種類はVine Linux(バージョン3)というものを使っていたが、今年2月にバージョン4.1がリリースされたのでバージョンアップすることにした。無料です。

Vine Linux公式ホームページ <<-ここからダウンロード
サポート付きの有料版もあるので注意。
詳細もここをみてください。

Linuxは普通は無料なのでお金はかかりませんが、設定等の関連があまり親切ではなかった。
でもVine Linuxはわりとインストールはカンタンで、(一番気に入っているところですが)1枚のCDに収まるほどコンパクトなんです。

インストール用CDはVine LinuxのHPからダウンロードできますので、それをCDに焼けばインストール媒体はすぐできます。

インストール媒体からインストーラの起動ができますのでFDもいりません。

元のノートPCにはWindows2000も入っているので、これはこのままにLinuxだけを4.1にすることにしました。
「バージョンアップ・インストール」もあるのですが、
「もしかして、4.1では無線LANもカンタンに設定できるようになっているのでは?」
と、思い新規インストールにしました。
(Windows2000はそのまま残ります)

予想通りインストールはカンタンに終わりました。
指定したのは、キーボードが日本語かどうか、ディスプレイのサイズと解像度、ユーザ名とパスワードなどカンタンなものだけ。

無線LANカードはバッファローのWLI-PCM-L11GP(11Mbps)という古いカードです。

インストール後、GUI画面でネットワークの設定をしました。

「デスクトップ」->「システム管理」->「ネットワーク管理」
で無線LANのパラメータ(ESSID、暗号キー)を設定し「有効」にする。
(デフォルトでDHCPになっている)

なんとこれだけで無線LANカードが使えるようになりました。

Windowsではこの程度でカンタンに繋がりますが、LinuxやUnix系は、まあ、ともかくいろいろなファイルをいじったりプロセスをリスタートさせたりで大変でした。

そういう意味でWindows程度にカンタンになりました。

ただし、Vine Linuxに入っている無線LANカードの種類以外は(多分)カード情報などを追加しないとだめだとおもいます。

ちなみに、最近のバッファローの無線LANカード「WLI-CB-AMG54HP」(高速版)はカードをさしても認識しません。(同じPCでWindows2000では使えます)


インストール後「音がでない」トラブルあり
無線LANが動いたので、HPをみたりメールの試験をしたりしていたが、CDプレーヤーも入っていたのでCDを聞きながらやろうとしたら「音がでない!!」

どうも、インストール時にサウンドの設定がされてないようだ。
(多分、私のPC固有の問題で一般的にはインストール時に認識されるとおもう)

解決方法
・端末モードを起動する。
・スーパーユーザーモードに変更(suコマンド
・サウンドカードの認識ソフトの起動
 (/usr/sbin/alsaconf
・alsaconfで自動認識させサウンドカードを指定する。

以上で音がでるようになりました。

いろいろ分かったこと
1.Vine Linuxの無線LAN設定はとても楽になったが、無線LANカードはちょっと古めのものを使ったほうがいい。最新カードだと情報登録されてない可能性がある。

2.マルチブート(Windowsとの共存)が可能だが昔はLILOというローダーだったが、GNU GRUBになりいろいろ変更がカンタンになった。
(1台のノートPCでLinuxもWindowsも使えるのは便利です)

3.バージョンアップ(3->4.1)されなんとなく早くなったようなきがする。
Windowsより仕掛けがカンタンなせいかインターネットでHPを見ていても早い感じがする。


まあ、WindowsXPやVistaになりPCの性能が高くないと快適に使えなくなったが、Liniuxなら比較的性能が低いPCでも快適です。
Linuxならウイルスやスパイウエアにも強いので余ったPCへ入れておくといいですよ。


 <<--1日1回投票」お願いします<<梅>>


古いPCでLINUXとWindows2000を動かす

2006年05月06日 | ・Linux

images

連休明けに疲れそうな仕事があるんです。
その準備をしながら昔のノートPCをいじりだしたらつい夢中になって準備そっちのけになってきた。

去年の12月に古いノートPCでVINE LINUXが動くようにしたが、無線LANを使えるようにしようとして設定がごちゃごちゃになってしまった。
まあ、有線LANではちゃんと使えるので、このままでもいいんだがLINUX専用と言うのもちょっともったいない気がしてきた。

Windowsも動かすようにしたいと以前から思っていたので、だめもとでWindows2000とVINE LINUXをインストールしLILOというダブルブートの仕掛けをを使ったら案外すんなり両方とも動いてしまった。

しかし、よく考えると、いまのWindows系のPCをちゃんと使えるようにしようと思うとけっこう大変。
動いてからのほうが大変だった。
よく使うアプリにインストールはもちろん、無線LANのセットアップ、Windows Updateやらセキュリティ関係の設定などなど時間ばっかりかかる。

まあ、おかげで連休中の渋滞の嵐とは無縁だったのでまあいいか。

【今日わかったこと】
1.ドライバを集める
Windowsの設定はドライバを集めるのが大変。
考えて見れば当たり前だが、ディスプレイやサウンドなんかのドライバは機種ごとに違うので無くさないことが大切。

2.ダブルブートはLILO
LILOはVINE LINUXに入っていたので最初にLINUX+LILOをインストールしその後Windowsを入れること。順序が大切。
両方入れたあとに、またLINUXをインストールしてもLILOの設定は残る。

3.VINE LINUX上の無線LANの設定
Xウインドウ上でネットワークの設定があり、ここで無線LANを追加したが動かない。
やはり設定ファイルを直接いじらないとだめみたい。
以前はなんとか無線LANが動いたこともあるので全くだめということはない。

4.Windowsのマルチブート
Windows2000からWindowsレベルのマルチブートが出来るようになっている。
間違えてWindowsを2つ設定してしまったら毎回メニューが出てしまい消すのに苦労した。「起動と回復」のところでメニューの表示時間を0にする。

 

どうも、自分のメモなのでわかりづらくてスイマセン
LINUXもたまにしか使わないのですぐ忘れるけど、非常用にあると思えばいいかも。

 <<--「投票」してくれるとうれしいんだけど


Vine Linux稼動!!

2005年12月16日 | ・Linux

images
半分壊れかけたノートPC(CPUは1GHz、メモリは128MB)があったのでLinuxマシンを作りました。そのやり方のメモです。

[インストール媒体]
How to get Vine Linux <<--ここからダウンロード
CDイメージi386用のファイルをダウンロードしCDに焼けばインストール媒体が作れます。
現在のVine Linuxは3.2が最新版。

[インストール]
インストール用CDから直接ブートできるので案外簡単にインストールできます。
フルインストールで1時間ちょっと掛かるが設定後は自動的に動いてくれるのでテレビでも見ていれば終わる。
キーボードの種類は指定したがパーティションは自動的にきってくれる。
ユーザアカウントはrootだけでもよい。
我が家は無線LANの機械がルータ機能(DHCP含む)を持っているのでネットワーク系もほとんど設定項目はない。
昔は面倒だったX-windowの設定も自動で検出してくれる。
数年前にLinuxをインストールしてみたことがあるが、今度は比較にならないくらい簡単。

[とりあえず動かす]
なにもしないでも立ち上がり、ブラウザ、メールはちゃんと動きました。
まあ、ホームページが見られてメールの送受信ができればまあまあか。
Unix/Linux系の設定はいろいろ面倒だから今はこのへんでやめておきます。

[遭遇した問題点]
1.インストールはまで案外順調にできたのですが、当初viとかのエディタで入力すると「一部も文字が入らない」という現象があった。
また、日本語変換で「複数文字の変換後2文字以降あ消える」という現象があった。
インストール時のキーボードの選択を変えてみたが改善しない。
ところが、何回か起動しているうちに治ってしまった!
治った原因が全くわからない。
「壊れかけたPC」と最初書いたとおり、時々、このPCはノートの癖にBIOS起動時に「KB接続エラー」のようなメッセージがでる。このせいかなあ~
まあ、いまは順調だからまあいいか。

UNIXについてはそれほど知識はないがインターネットが「junet」と言われている時代(1988年頃)から文書作成やメールとかは使っていたので「vi」などのエディタは懐かしい。
だれかLinuxのこと詳しいひといませんか
使うのはなんとかできそうだが中身がよくわからないので、いろいろ教えてほしい。

LinuxはWindowsのPCよりすこしはウイルスとかスパイウエアに抵抗力があるかもしれないので余分なPCがあったらLinuxPCにしておくのも良いですよ。