goo blog サービス終了のお知らせ 

ある牧師から

ハンドルネームは「司祭」です。

高柳「和可山」味噌冷やし中華

2008年09月25日 | 新潟冷やし中華食べ歩き
柏崎市旧高柳町にある「和可山」。



なんと冷やし中華の幟が立っていた。ラッキー。冷やしを食べていこう。



おっ、味噌冷やしがあるではありませんか。食べてみましょう!


(画面クリックでデスクトップ壁紙用1280×1024になります)

麺はちょっと細めの縮れです。



タレは酢味噌系ですが、船場食堂のに比べると酸味が弱い感じです。具は、ハム・きゅうり・錦糸玉子・トマト・わかめなどオーソドックスなものです。



ごちそうさま。 まあまあ無難に食べられました。

冷やし中華紀行、もう少し続けるかもしれません。

1日1回クリックよろしくお願いしま~す→にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

南魚沼市旧六日町「山田屋」五目冷し

2008年09月23日 | 新潟冷やし中華食べ歩き
冷やし中華の季節ももうわずかだ。いや、もう既に終わっている店もある。私としてどうしても食べておきたい店が一軒あった。それは六日町の「山田屋」。以前にミソジャジャーメンを食べたお店である。

ところで、今年の夏は一つの発見をした。それは「小麦を感じさせる麺は冷やし中華には合う」ということであった。福龍食堂亀屋が良い例である。

山田屋でミソジャジャー麺を食べた時、「小麦を感じさせる麺だな」と思った。ならばあのお店の冷やし中華は「絶対おいしいに違いな~い!」と考えていたのだ。

という事で行って来た。昼時ほぼ満員の店内。9月も下旬なのに冷やし中華食べてる人2人。前回コメで地元の方からご紹介のあった、カツ丼を食べている人も。メニューには、



おっ! 新しくジャージャー冷しが入ってる。でもここは最初から決めていた五目冷しにしよう。ところで最近「冷やし中華は出来るだけ皿で食べよう」というポリシーを持っている。なぜならワタクシ的には冷やし中華はラーメンではない。だからラーメン丼の冷やしは出来るだけ避けたいのだ。
「大盛りもお皿ですか?」
「いえ、大盛りはドンブリになります」
「じゃあ、五目冷しの並を下さい」
「わかりました」

待つこと10分。

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


(画面クリックでデスクトップ壁紙用1280×1024になります)

 尖がり帽子五目!

だが、並盛りなので上から見るとたいしたことはない。



麺は温かいラーメンのより細めに思える。



水で一度締めるので、細くなるのかもしれない。一口。うむ、ちょっとぬるめ。スープはそれほど酸味が無い。



チャーシューは脂が多く柔らかい。↓おっ!中から卵が出てきた。



なかなか粋だ。途中からいつものように酢を足したが、それはそれで良かった。



ごちそうさま。 この麺は間違いなく冷やし向きの麺なのだが、なぜか今一つ生かしきれていないような。それと、やはり麺をもう少し冷やしてほしい。

ただ、この時季に冷やしを食べていた人が2人いたということは、明らかに人気はあるという事。私も出来れば又行ってみたい。やっぱり今度はドンブリでも大盛りがいいかな。ジャージャー冷しもカツ丼も食べてみたいな。

1日1回クリックよろしくお願いしま~す→にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長岡「美松」レーメン

2008年09月17日 | 新潟冷やし中華食べ歩き

長岡駅前にあるケーキ屋さん「美松」。



なぜか冷やし中華をやっている。ただし「冷やし中華」とはいわず「レーメン」という。他に麺類は何もない。



昼頃だったが、店内おばちゃんたちばかりで満員。ほとんどがガラス器でレーメンを食べている。



私はレーメン大盛りを注文。


(画面クリックでデスクトップ壁紙用1280×1024になります)

皿で来た。冷やし中華の場合、並は皿だけど大盛りはドンブリの店はあるが、逆は初めてだ。カラシがふた袋なのはうれしい。



麺は中太のツヤっツヤ麺。結構冷えている。タレは普通の酢醤油系だ。↓「サラダ感覚で食べられる」との謳い文句どおり、サラダ感覚で食べられる。




う、う~っ!このマヨネーズはうまい。間違いなく既製品ではない。なるほどこのマヨネーズを麺とも絡ませるのね。



「石鵺磋」もこういう感じだったけど、あそこのドレッシングはそれほど際立つものではなかった。けどこのマヨネーズは、これだけなら五つ星だ。麺とサラダとマヨネーズ、すべてに手が行き届いている。



デザートも乗っているような。



ごちそうさま。 期待はずれにおいしかった。何といってもマヨネーズがGood。おばちゃんたちがこぞって食べに来るのわかる。



ケーキもおいしそうだ。

コメント (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新潟市「信吉屋」冷し中華

2008年09月14日 | 新潟冷やし中華食べ歩き
いよいよ冷やし中華の季節も最終局面であるが、どうしても食べておきたいお店があった。それは、いわゆる新潟4大ラーメンの一つ、「あっさり極細しょうゆラーメン」の元祖店の一つ「信吉屋」の冷やし中華であった。



本町市場街にあるカウンター8席のみのお店。そそられる。入ると、「冷し中華10日まで」の張り紙が。セーフ。



ワンタン麺とかも食べてみたい。中盛りは1,5玉、大盛りは2玉だそうだ。中盛り50円増しというほうが割安に思えたので、冷し中華中盛りを注文。


(画面クリックでデスクトップ壁紙用1280×1024になります)

「レモンをぎゅっと絞ってね」と言われたのでそうする。



↓麺は当然極細(元祖だもん!)。



いや、爽やかだ。冷やし中華の基本に忠実。たっぷりのきゅうりもうれしい。ワタシ的には、同じ「あっさり極細しょうゆラーメン」の三吉屋の冷やし中華よりもお好み。



途中から酢をかける。これもまたおいしい。



ごちそうさま。 期待を裏切らなかったお店。

1日1回クリックよろしくお願いしま~す→にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新潟市「石鵺磋」冷し中華

2008年09月08日 | 新潟冷やし中華食べ歩き
石鵺磋は「いやさ」と読みます。新潟市の古町にあります。夜間営業のお店なのですが、朝8時までやっているので朝ラーをすることができます。まあですが、わざわざ朝ごはんを食べに行く距離ではありません。

が、北海道からフェリーで朝6時30分についた日、ここで朝ごはんを食べる事にしました。




こういうお店のこの時間帯は、今起きた人とこれから寝る人の交錯が見られます。



やはりこの時季(8月15日)は・・・と思い、冷し中華(大)にしました。


(画面クリックでデスクトップ壁紙用1280×1024になります)

普通の酢醤油ダレです。↓
麺はちょっと太目のストレート。プリっとした感触があります。



生野菜にドレッシングがかけてあるので、混ぜるとタレの味が変わります。



ごちそうさま。ありきたりのありきたりの冷やし中華でした。まあでも、朝から冷やし中華食べられるっていうのはうれしいです。

1日1回クリックよろしくお願いしま~す→にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする