バルトークはハンガリーの作曲家。1881~1945。ピアノ協奏曲は3曲のこしている。アンドラーシュ・シフによる演奏。ロマン派の色はない。シフはバッハの演奏が多くよく聴いた。
ユジャ・ワンのバルトークpコン2番が動画になっており、よく聴く。
ラフマニノフは私が最も好きな作曲家の一人だ。このピアノ協奏曲も2番と3番は一般的にもかなり有名だが、私も大好き。「バガニーニの主題による狂詩曲」も事実上ピアノ協奏曲である。これも大好き。この3枚のCDは非常によく聴く。
ユジャ・ワンの動画の1番と2番と3番と狂詩曲もよく聴く。
シューマンもグリークもロマン派の作曲だが、ピアノ協奏曲を1曲ずつのこしている。この盤ではその2曲が一緒におさめられている。
カラヤンと若きツィマーマンによるもの。両曲ともよく聴く。
シューマンのピアノ協奏曲はユジャ・ワンによるものもよく聴く。
Yuja Wang performs | Piano Concerto in Am Op. 54 by Robert Schumann
珍しく、ツィマーマンとリヒターの2枚を持っているが、両方に興味があったわけではなく、ツィマーマンを持っていたのだが気がつかないで、リヒターのも買ってしまった次第。
「ツィマーマンよりリヒターの方がずっと良い」との意見も聞くが、私には違いはよく分からない。まあだけど、両方交互に聴いている。
ユジャ・ワンの№1も動画でよく聴く。
Yuja Wang: Liszt Piano Concerto No. 1 in E-flat major, S.124
「青白い」とも表現されるショパンのピアノ協奏曲の№1と2。しかし聴いていると心が落ち着くので最近はよく聴いている。
ユジャ・ワンのショパン№2。これも大変良い。
Yuja Wang: Chopin Piano Concerto No. 2 in F minor Op. 21 [HD]