牧師のブログ

教会の牧師の日常あれこれです。

かつや/タレカツ丼

2018年10月16日 | 食べ歩き

かつやでタレカツ丼が5枚まで同料金。





5枚(松)をご飯大盛キャベツ味噌汁付けで注文。



美味しいが、新潟で食べてたタレカツとは違う感じが。ササミだし。

胃が

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溝田悟士氏のブログより転載

2018年10月15日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ
以下に溝田悟士氏のブログより転載します。

★ ★

キリスト新聞「張在亨グループ」関係報道について
2018-10-15 10:55
今回の下記2件の「キリスト新聞」報道についていくつか所見を述べておきたい。

ダビデ張グループ脱会者が緊急声明 消えぬ苦痛 報復に怯える日々 2018年10月11日
リンク先:http://www.kirishin.com/2018/10/06/19090/
【速報】 ダビデ張グループ詐欺罪で起訴 米マンハッタン地方検察庁の家宅捜索経て 2018年10月12日
リンク先:http://www.kirishin.com/2018/10/12/19848/

私たちは、これらの報道の内容が事実であっても、グループの頂点に立つと疑われている張在亨氏が「偽キリストとして教え混んでいたこと」を立証などしないし、できないと考えている。ただの悪評であるなら意味をなさない。

韓国CCKはすでにダビデ張在亨(ジャン・ジェヒョン)氏の異端性を何度もの調査の末に否定した。
さらにCCKから教界紛争のゆえに分裂した結果出来上がった韓国CCIKも、張在亨氏を異端のリストから削除した。

今回の疑惑も張氏に直接関係するものではない。

「ビオラの会」はどうやら全員匿名のようである。何らかの被害を感じているなら理解はできる。どのような教会でも問題を抱えることはあり得るからだ。そしてそのような被害があったのであれば非常に同情をする。

しかしこのような会には「実名の責任者」がいるのが普通である。名前のわからない代表者のいない状態では、誰とも交渉はできないからだ。

従って、代表者を推薦したいと思う。それはこの問題に長年かかわってきたクリスチャン新聞の根田祥一氏と、元記者の三浦三千春氏である。

そもそも根田氏はこの問題が出た2004年から14年間ずっと張在亨氏と戦ってきた、と述べている。そしてずっとそのように公然と発言し、疑惑追及を継続している。

つまり、根田氏は「日本ではもっとも古い批判者」である。
従って、今回のように「被害者が存在している」のであれば、根田氏が率先して積極的に支援に回る必要があると考えている。
私たちは、「ビオラの会」の結成は根田氏がこの長年の戦いを「総決算」するうえで非常に良い機会だと考えている。考えてみれば今回の上記のキリスト新聞の報道で、いよいよ根田氏の願った通りになっていると思われる。だから、根田氏がきちんとクリスチャントゥデイや張在亨氏と戦うなら、堂々とその姿勢を見せればいい。

それなら私たちも積極的な応援を申し出たい。実態解明こそ、私たちの望みでもあるからだ。当時存在した「東京ソフィア教会」の問題点を指摘するにはいい機会だと思われる。
しかし根田氏は、今回の報道に対し、「被害者」には声を上げてくれて喜んでいるといいつつ、今回の動きを知らなかったという。にもかかわらず、根田氏はこのキリスト新聞記事をFacebookでシェアするときに友人限定にしている。ほかの記事は公開であるのになぜ友人限定にするのか。被害者に対しての理解もそんな程度でしかないという批判を免れないだろう。
それに、今回も根田氏のFacebookにキリスト新聞の松谷信司氏がコメントをしているわけだから、普段から情報のやり取りをしていることは想像に難くない。根田氏も松谷氏も、過去の両社の記事が一字一句同じであることに対して「共通のソース」があるからだ、と説明していた。今回も記事の責任はキリスト新聞にあるだろうが、どのみちクリスチャン新聞・根田氏も「同じソース」を「共有」するだろう。
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全く知らないし手持ちの情報はない、という言い訳は通用しない。

もはや、根田氏が「ビオラの会」の責任者を受けることでしか、「張グループ」なるものの存在を証明できないだろう。読者諸君も、それによってこの疑惑追及に対する根田氏の覚悟がどれほどのものかで推し量るべきだ。根田氏に覚悟があれば自ら戦いの前線に出るべきだろう。
それとも根田氏はこのたび上げられた声を「傍観」するというのか。もし根田氏が匿名氏の集まりの「ビオラの会」の責任を負ってでも問題を追及するというなら応援する。しかし、そうでなければ根田氏は過去の過失を覆い隠すためにやっているに過ぎないということになるだろう。ここでこそ「ビオラの会」の全責任を負い、CTと全力で戦う代表者を引き受ける覚悟を示すべきだろう。それともそのような覚悟など、根田氏にはないのだろうか。
同じことはクリスチャン新聞元社員の三浦三千春氏にも言える。
三浦三千春氏に至っては、キリスト新聞をシェアする際に、自分たちに反論をしないような都合の良い人間だけに見せているという情報操作を行っている。堂々と公開でシェアすればよいのだ。そんなのでは氏が伝達している情報の信用性にかかわる。公然と言えないことを隠れてやるのはフェアではないであろう。
私たちは「ビオラの会」の批判内容の真実性を検証する必要があると考えている。彼らの指摘にはもっともな批判も混じっていると考えているからだ。

しかし、その批判を受け止める人間がズレていては、批判にはならないだろう。

根田氏や三浦氏は、問題追及をしたいのだろうか。それとも自分の「過去の過失」を覆い隠したいだけなのか。そこをまずはっきりさせることだ。さもなければデマを流しているのと同じであろう。デマを流す人間が「ビオラの会」の人たちの気持ちを汲めるとは思わない。

むしろ、「ビオラの会」の人たちが根田氏たちによって都合よく扱われないことを祈る。「被害者」として名乗りを上げた人たちが、結果として傷つくことは避けるべきであろう。

匿名性の陰に隠れて「被害者」を利用するのが、根田氏や三浦氏ではないことを願いたい。


以上

スマホでアップしたら全文にリンクが付いてしまいました。まあこれはこのままにしておきましょう。

追記

私はキリスト新聞のこの2件の報道は完全スルーです。「匿名情報」と「無関係記事」は論評に値しませんので。
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教会バザーのお知らせ

2018年10月13日 | 教会

10月27日(土)に教会バザーを行います。近隣の方、お出かけください。




準備は着々と進んでいます。

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Wikipediaクリスチャントゥデイに「韓国における関連報道」が

2018年10月12日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

Wikipediaのクリスチャントゥデイに、以下の一文が入った。誰が書いたのかは見当がつかない。

韓国における関連報道

韓国基督教総連合会から分裂した韓国教会連合朝鮮語版(CCIK)は、張在亨の疑惑の追及を継続していたが[26] 、CCIKが2013年初頭の役員会において「正しい信仰を守る委員会」の張在亨牧師に対する内容を削除する決定をした。大韓イエス教長老教会合同福音は「教界政治の派閥争いに異端の問題を引き込んで利用しているもので、韓基総(CCK)ではすでに4回の調査により“嫌疑無し”と結論が出た事案」であるとし、歓迎の意を表した[27]

10月11日のアクセス数

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山谷裁判は山谷自身が敗訴と認めている

2018年10月11日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

クリスチャン新聞が「引き分け」と報じた山谷裁判は、山谷自身が「敗訴」と認めているのだ。以下、山谷の書いたウェブページから。しかし、貯金を89万おろしたって痛かったろうな。もっともそれでも反省はしなかったみたいだけど。

☆   ☆   ☆

2014年1月8日 仮処分命令申立に関して

みなさまへ

新年のご挨拶を申し上げます。

クリスチャントゥデイ対山谷裁判にみなさまから総額251万2853円に及ぶご支援を頂戴し、6年越しの裁判を維持することができました。また、損害賠償金の支払いにつきましても、裁判支援資金口からの23万円と山谷の個人預金89万円を合わせて無事支払い終えることができました。心から感謝申し上げます。

ところが、さらなる動きとして、昨年12月27日に山谷のブログの削除を求める仮処分命令申し立てをクリスチャントゥデイが東京地裁に行いました。

仮処分命令申し立てにおいては、クリスチャントゥデイが債権者、山谷が債務者と言う立場になります。

本日1月8日が裁判所が債務者に審尋を行う期日でしたか、山谷は紀藤正樹弁護士と山口貴士弁護士に引き続き代理人を依頼して、審尋の期日が再設定されることとなりました。

このため両弁護士への依頼が新年にも続くこととなり、そのための費用20万円プラスアルファーが発生することになります。

皆様に度々のお願いをして心苦しく感じますが、何卒状況をご理解くださいまして、裁判支援資金口にさらなるご支援を賜りますならば大変幸いに存じます。現在裁判支援資金口の残高は1346円となっております。

なお、判決が出ました裁判につきましては、これが敗訴でありましたため弁護士報酬は発生しませんが、訴訟事務で使用されたコピー代や交通費等の実費がこれから清算されて弁護士事務所より請求されることになります。これにつきましても裁判支援資金口からの支援を賜りたく願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

勝手なお願いばかり申し上げましたが、何卒ご宥恕くだされば幸いに存じます。神様の祝福をお祈り申し上げます。

山谷拝

金融機関名:みずほ銀行
支 店 名 : 方南町支店
支店番号:248
口座種別:普通預金
口座番号:1073408
口座名義:裁判対策事務処
カタカナ:サイバンタイサクジムショ

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イエス・キリストの沈黙(マルコ14章53~65節)

2018年10月10日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

水戸中央教会の山本隆久による、クリスチャントゥデイ掲載の説教です。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/26111/20181010/yamamoto-takahisa.htm

人々は、イエスを大祭司のところへ連れて行った。祭司長、長老、律法学者たちが皆、集まって来た。ペトロは遠く離れてイエスに従い、大祭司の屋敷の中庭まで入って、下役たちと一緒に座って、火にあたっていた。祭司長たちと最高法院の全員は、死刑にするためイエスにとって不利な証言を求めたが、得られなかった。多くの者がイエスに不利な偽証をしたが、その証言は食い違っていたからである。

すると、数人の者が立ち上がって、イエスに不利な偽証をした。「この男が、『わたしは人間の手で造ったこの神殿を打ち倒し、三日あれば、手で造らない別の神殿を建ててみせる』と言うのを、わたしたちは聞きました。」 しかし、この場合も、彼らの証言は食い違った。そこで、大祭司は立ち上がり、真ん中に進み出て、イエスに尋ねた。「何も答えないのか、この者たちがお前に不利な証言をしているが、どうなのか。」 しかし、イエスは黙り続け何もお答えにならなかった。そこで、重ねて大祭司は尋ね、「お前はほむべき方の子、メシアなのか」と言った。イエスは言われた。「そうです。あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」

大祭司は、衣を引き裂きながら言った。「これでもまだ証人が必要だろうか。諸君は冒涜(ぼうとく)の言葉を聞いた。どう考えるか。」 一同は、死刑にすべきだと決議した。それから、ある者はイエスに唾を吐きかけ、目隠しをしてこぶしで殴りつけ、「言い当ててみろ」と言い始めた。また、下役たちは、イエスを平手で打った。(マルコ14:53〜65)

イエス様が捕らえられて、大祭司のところで裁判にかけられます。イエス様は夜中に、人目のつかないところで捕らえられました。そしてその足で、直ちに裁判となります。いくら古代であったからといって、これが正当な裁判の方法であったとは考えられません。ペトロは、この裁判の様子を見聞きすることができる場所まではついてきていたと考えられます。

その裁判は「死刑にするためイエスにとって不利な証言を求めた」ものでした。この一言は、何でもないようですが、恐ろしいことです。裁判というものは、そもそも犯罪が起きてから犯人が捕まえられ、その犯罪が、その捕まえられた本人によるものであることが間違いないという前提で審理が行われるものです。

ところが、イエス様の場合は捕らえられてから、「この者が何か悪いことをしたことを知っている者はいないか」と問われたのです。

この状況は、今年の教会総会で議題になりましたクリスチャントゥディというキリスト教のインターネット情報サイトが置かれている状況とよく似ています。クリスチャントゥディは2002年に、無料でキリスト教情報を提供する情報サイトの先駆けとして設立され、活動を開始します。私のところにもメールで設立のあいさつがあり、「つきましては、教会の活動で何か公にしたい情報などがありましたら、お寄せください」という依頼がありました。ちょうど、ミン・メラ先生の「賛美歌を歌う会」が始まる直前であり、宣伝も兼ねて記事にして掲載していただいたことがあります。

私は、このような新しいことを始めるのは、ペンテコステ系の方々かなぁと思っていましたが、インターネットの掲示板などで、クリスチャントゥディはカルトではないかということが話題になりました。その後、日本基督教団の統一原理問題連絡会で、このクリスチャントゥディの母体となる団体の設立者が、統一協会の元幹部であるということを教えられました。また救世軍の山谷真少佐が、インターネット上でクリスチャントゥディをカルト呼ばわりしたことを、クリスチャントゥディが裁判で訴えたとして、この裁判の決着がつくまで、クリスチャントゥディとの接触を避けるようにという当時の山北宣久教団議長が声明を出しました。それで、私も少し距離を置いていたのです。

その後2013年11月、東京地裁は、山谷少佐の主張が「客観的な資料に基づいて慎重な分析が行われたとはいい難く、他に合理的な根拠といえる資料は認められない」と判断する判決を下しました。また「キリスト教に関する情報提供を目的とする団体にとって、カルト団体である旨の評価がされることは、その活動の信憑性を著しく損なうおそれがある」と指摘し、山谷少佐の行為は「意見ないし論評としての域を逸脱したものとして違法性が認められる」として、95万円の損害賠償の支払いと名誉棄損表現の削除を命じました。

しかしこの判決で、クリスチャントゥディの母体となる団体の設立者が、かつて統一協会と関わりがあったことなどが事実認定されたとして、クリスチャントゥディが異端、あるいはカルトであるという主張が今もあります。そして、最近になってクリスチャントゥディの背後にあるとされるグループの被害者の会が立ち上げられたということです。その被害者だという方々は、「報復を恐れて」全員匿名だということでした。私は、この糾弾されているグループの指導的な立場の人々を何人か知っていますけれども、「どんな報復を恐れているのだろう」と思わざるを得ません。

この匿名の被害者の方々は、クリスチャントゥディの母体となる団体の設立者、つまりダビデ牧師と呼ばれる張在亨(ジャン・ジェヒュン)牧師が「来臨(再臨)のキリスト」であるとは教えられていないが、巧妙にそれを悟るように誘導されたと主張しています。しかし、ダビデ牧師はすでに公の場で「あなたは再臨のメシアなのか」と問われて、「自分はメシアではない」と宣言されています。それでも、もし彼が、陰で自分の信者たちに「秘密だが、自分は再臨のメシアだ」と教えているならば、それは自分で自分を偽メシアであると言っているのと同じです。ですから、それを信じることはイエス・キリストを信じることに反します。

なぜならば、イエス・キリストは大祭司に「お前はほむべき方の子、メシアなのか」と尋ねられたとき、「そうです。あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る」と答えられているからです。

本当の神の子は「自分がメシアである」と自称して宣伝し、人々を集めるようなことはしません。自分で「自分は正しい人だ」というのが正しい人ではないからです。しかし、裁きの座に立たされたときには「お前はメシアか」と問われ、「そうです」と答えられました。彼は真実な方で、自分を偽ることができない方だからです。そして、その答えによって、彼は「神を冒涜した」と言われ、十字架にかけられ、殺されたのです。しかし神は、その「十字架にかけて殺された方」を3日目に復活させられたのです。

ですから、私たちは聖書に基づいて、イエス・キリストの言葉に従って、ここに疑惑を向けられているダビデ牧師がかつて韓国教会の異端審問の場で「私は再臨のキリストではない」と言ったことにより、彼が本当のことを言ったことを確信し、宣言することができます。聖書の真実は、何も揺るいでいません。

ダビデ牧師は、ご自身のおっしゃる通り、再臨のメシアではありません。彼はただの普通の牧師であり、人間にすぎません。ですから、何も恐れる必要はないのです。恐れるべきは神であり、感謝すべきはイエス・キリストです。

イエス様は、裁きの場で、自分に不利な証言がなされても黙っておられました。そして、大祭司に「お前はメシアか」と問われたとき、「そうです」と答えられました。ここに御言葉が成就したのです。

苦役を課せられて、かがみ込み、彼は口を開かなかった。屠(ほふ)り場に引かれる小羊のように、毛を刈る者の前に物を言わない羊のように、彼は口を開かなかった。捕らえられ、裁きを受けて、彼は命を取られた。彼の時代の誰が思い巡らしたであろうか、わたしの民の背きのゆえに、彼が神の手にかかり、命ある者の地から断たれたことを。彼は不法を働かず、その口に偽りもなかったのに、その墓は神に逆らう者と共にされ、富める者と共に葬られた。(イザヤ53:7〜9)

この御言葉の通りに、主イエス・キリストは、その裁きの場で沈黙を守りました。そして、やはり御言葉にある通りに「彼は不法を働かず、その口に偽り」がなかったので、大祭司に「お前はメシアか」と問われたとき、「そうです」と答えられたのです。それによって死刑に処せられることは、イエス様は先刻ご承知でした。ご自身の命よりも、真実を重んじられたからです。そして、その真実が私たちを今も支えています。イエス・キリストは私たちの救い主です。この方以外に私たちの救いはありません。

ここに本当の勇気というものが光り輝いています。不利な偽証をされても沈黙を守り続けることができた意志力と忍耐力は、ご自身の働きが、ただ神のご栄光を現わそうとされただけで、自分の栄光を求めたものではなかったことに由来するのではないでしょうか。イエス様が人からの評判や自分の利益を求めて善をなさっていたら、必ずや反論をされていたでしょう。

また、実際に私たちは自分の評判や利益を求めていますので、中傷や偽りの批判をされたとき、それを聞いただけで腹が立ち、居ても立ってもいられない気持ちになるではありませんか。そして、何か自分に都合の悪いことで「お前がやったのか」と問われると、私たちは「いいえ、やっていません」と思わずうそをつくのです。

弱い私たちですが、この私たち自身の弱さをしっかりと知って、十字架のイエス・キリストを見上げて、私たちが主の勇気の輝きの光の片りんにでもあずかることができるように祈り求めたいと願います。その真実な勇気こそが、私たちの人生の最大の恵みであり、宝ではないでしょうか。

また、これまで誠実にキリスト教の福音を伝えるために特に大きな間違いもなく、キリスト教メディアの役割を果たし続けてくださったクリスチャントゥディに対して、私たちキリスト教会は感謝をこそすべきではないかと思います。仮に、相手が悪い人であろうとも、自分に対して親切にしてくれたら、その親切に対して礼を言うのが、人間としての常識ではないでしょうか。

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「脱会者」と表記してよいのか

2018年10月09日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

キリスト新聞の報道について、怒りを持って抗議しておきたい。それは、張在亨牧師の関係する教会から退会した(本当に実在する人物かどうかは知らないが)人に対して、「脱会」という言葉が使われていることである。



この記事の写真で、張在亨牧師の右隣りは矢田喬大クリスチャントゥデイ社長だが、左は谷川健太郎あいのひかり教団センター長である。2月23日に東京あいのひかり教会で持たれた会見において、谷川センター長は、日本基督教団の議長声明に関するものの中で、「脱会者」という言葉が使われていたことに、涙を持って怒りを発していた。「脱会者という言葉は通常異端のグループを対象に使われるものです。もしこの言葉を使うなら、私たちを異端と認定してから使ってください」。そう涙を持って抗議していたのである。

確かにそのとおりである。私たちプロテスタント教会では、教会をやめた人が仮にいても「脱会」という言葉は使わない。それは統一協会などを対象にして用いる用語である。谷川センター長の怒りと認識には同意する。

今回、キリスト新聞が「脱会」という言葉を使ったのは、あいのひかり教会を異端と認定したからであろうか?私はキリスト新聞が「脱会」という言葉を使っていることに、強い怒りを持って抗議をする。

追記

さらに下劣なのは坂井能大である。坂井は谷川氏の上記発言を目の前で見聞きしていた人間である。それなのに平然と「脱会者」という言葉を使っている。



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峯野龍弘牧師に宣戦布告をした

2018年10月08日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

キリスト新聞が、10月11日の日付で、「ダビデ張グループ脱会者が緊急声明 消えぬ苦痛 報復に怯える日々」という記事を公開した。これは露払い記事である(太刀持ちは三浦、なんと、坂井)。いずれ本丸の新聞社からの、「本記事」が出てくるであろう。

ところでこの記事の中に、「そこには、複数の脱会者に共通する被害の実態と『クリスチャントゥデイ』を含む関連企業、今も取締役会長として名を連ねる峯野龍弘氏のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会との関連も克明につづられている。」という一文がある。

この記事は、暗に、峯野牧師がクリスチャントゥデイの取締役会長をしていることを批判しているように読める。少なくとも一読者である私にはそう読める。このことの裏側を読むならば、「本丸」が峯野牧師に宣戦布告をしたということが言えるのではないだろうか?

私は、峯野牧師がクリスチャントゥデイと「本丸」の間に和解のテーブルを設けたことを知っている。そして、「本丸」が峯野牧師の祈りと願いを一蹴したことも知っている。私は和解の場を設けた峯野牧師を尊敬し支持している。それだけにそれが一蹴されたことや、「ミネーノ」などとネットで揶揄する人たちがいることが残念でならない。



この記事の写真は、「本丸」がその和解のテーブルで矢田氏らに提示したもののようだ。したがって、写真の提供者は「本丸」かその関係者であろう。


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クリスチャントゥデイは異端ではない

2018年10月06日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

当ブログにおいてずっと主張してきたが、ネットメディア・クリスチャントゥデイは、異端でもカルトでもない。社員二人は淀橋教会で信仰生活を送っている誠実な方々だ。張在亨牧師とは知り合いではあるが、同牧師を再臨主として跪拝しているようなことは決してない。

昨年の秋に2人があいのひかり教会での張在亨牧師を講師とする集会に出席したのは、張在亨牧師が代表をしていた韓国の合同福音教団の宣教師が日本で開拓をした教会において、2人が信仰を持ったといういきさつがあったからというだけのことである。だいたい、正統なあいのひかり教会に出席することが、そもそも何の問題があるのだろうか?

韓国における張在亨牧師異端追及は、2013年にCCIKが終了させたことにおいて実質終わっている。CCIKの親機構であるCCKは、それよりもずっと前に「張在亨牧師には異端の嫌疑は全く無し」の報告書を出している。

アメリカにおいて、オリベット大学設立や、同大学での教育活動を行い、正統かつ優れた聖書学書を執筆し、WEA(世界福音同盟)の北米理事の務めを果たしてきた人物に対して、何をして異端の教祖とすることができよう。

クリスチャントゥデイ社が張在亨氏を再臨のキリストとして崇拝しているなどということは、荒唐無稽な妄想に過ぎない。今後そのようなことを吹聴する者がいるならば、相手が誰であれ、当ブログにおいて根拠を示しつつ徹底的に叩く。

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コヘレト書を読む3章1〜17節

2018年10月05日 | 聖書

クリスチャントゥデイにコヘレト書を読むの3章1〜17節の講解をアップしていただきました。「無限」と「永遠」の違いを論じています。ぜひお読み下さい。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/26090/20181004/read-ecclesiastes-9.htm

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合同福音、報告書の張在亨牧師に関する部分削除を歓迎

2018年10月04日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

2013年初頭に行われた、CCIK (韓国教会連合)の総会報告書の、張在亨牧師の異端性に関する部分は削除された。韓国ではこの問題はすでに終わっているのである。実際、その後CCIK が張在亨を異端とする報告は、何一つ報道されていない。以下韓国での2013年2月の報道を翻訳する。

韓国語元記事リンク

예장 합동복음, 한교연의 장재형 목사 관련 조치에 환영 류재광 기자 입력 : 2013.02.28 10:51
イエス教長老会合同福音、CCIKの張在亨牧師関連の処置を歓迎 リュ・へグァン記者:2013.02.28 10:15入力

한국교회연합(대표회장 박위근 목사, 이하 한교연)이 얼마 전 임원회에서 제2회 정기총회 보고서 중 바른신앙수호위원회(위원장 황인찬 목사, 이하 바수위) 보고 중 일부를 삭제키로 결의한 데 대해, 대한예수교장로회 합동복음(총회장 김상영 목사)이 최근 환영의 뜻을 표했다.
CCIK(代表 パク・イグン牧師)が過日役員会において、第2回定期総会報告書の中の、正しい信仰を守る委員会(委員長 ファン・インチャン牧師)の報告の一部を削除する決定をしたことに対し、大韓イエス教長老会合同福音(総会長キム・サンヨン牧師)が、最近歓迎の意を表わした。

한교연이 이번에 삭제한 바수위 보고서에는 예장 합동복음측의 증경총회장인 장재형 목사(WEA 북미 이사)에 대한 내용이 포함돼 있다.
CCIKが今回削除した、正しい信仰を守る委員会の報告書の内容には、イエス教長老会合同福音の前総会長である張在亨牧師(WEA北米理事)に対するものが含まれている。

합동복음측은 그간 장 목사에 대한 일각의 근거 없는 비방에 대해 “교계 정치의 파벌 싸움에 이단 문제를 끌어들여 이용하는 것으로, 한기총에서 이미 4차례 조사로 ‘혐의 없음’으로 결론난 사안”이라는 입장을 견지해 왔었다.
合同福音側は、今まで張牧師に対する一部の根拠の無い批判に対して、「教界政治の派閥争いに異端の問題を引き込んで利用しているもので、CCKではすでに4回の調査により“嫌疑無し”と結論が出た事案」という立場を堅持してきた。

합동복음측은 “한교연이 이번에 법과 절차를 존중하며 성숙하고 신중한 태도를 보여준 것에 대해 환영한다”며 “더 이상 정치적 목적으로 본 교단의 인사를 음해하는 일이 없길 바란다”고 밝혔다.
合同福音側は、「CCIKが今回、規則と手続きを尊重して、一皮向けて慎重な態度を示して下さったことにに対して歓迎の意を表する」として、「これ以上政治的な目的で、本教団の名士を陰険に攻撃することが無いことを望む」と述べた。

예장 합동복음 교단은 한국기독교총연합회(한기총)와 한국장로교총연합회(한장총) 회원교단이다.
イエス教長老会合同福音教団は、韓国キリスト教総連合会(韓基総)と、韓国長老教会総連合会(韓長総)の会員教団である。

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CCIK、2013年の総会報告書から張在亨牧師とメディアの異端性を削除

2018年10月03日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

韓国での張在亨牧師問題は、CCIKレベルでは2013年で終わっている。CCIKは2013年の春先に、総会報告書のうちの、正しい信仰を守る委員会作成の2012年の報告の、張在亨氏などに関する部分を削除しているのだ。そして2013年9月に作成された正しい信仰を守る委員会の報告書には、張在亨牧師の名前は出てこない。CCIKは2013年で完全に張在亨牧師異端問題追及と決別しているということだ。

その2か月後の11月13日が山谷裁判の判決である。東京地裁の判決文の事実認定には、「CCIKは張在亨牧師の疑惑を追及している」との一文が載ったが、実は既にCCIKでの追及は終わっていたということ。

そして、2014年以後もCCIKに関する報道のどこを探しても張在亨氏に関するものは無い。山谷裁判の判決文から、「CCIKでは異端疑惑を継続していることが判決で事実認定された」と騒いでいる、某C新聞顧問は滑稽なこときわまりない。

以下は、2013年に総会報告書から張在亨牧師などに関する部分が削除されたことを報じた報道を翻訳したもの。元記事リンク

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한교연, 이단 관련 문제에 신중한 태도 보여
2013.03.03 
바수위 보고서 중 일부 절차상 문제로 삭제
CCIK、異端の問題に慎重な態度を示す
2013.03.03 14:18 
正しい信仰を守る委員会の報告書のうちの一部、手続き上の問題で削除


▲한교연 제2-1차 임원회 모습. ⓒ김진영 기자
▲CCIK 第2回1次役員会の模様 キム・ジニョン記者

한국교회연합(대표회장 박위근 목사, 이하 한교연)이 지난 제2회 정기총회 당시 보고서에 삽입됐던, 바른신앙수호위원회(위원장 황인찬 목사, 이하 바수위) 보고 중 일부를 삭제키로 최근 임원회에서 결의했다.

CCIK(代表 パク・ウィグン牧師)が、先日の第2回定期総会当時報告書に潜り込まされていた、正しい信仰を守る委員会(委員長ファン・インチャン牧師)の報告のうちの一部を削除することが、この度の役員会において決議された。

문제가 된 부분은 한국기독교총연합회(한기총) 홍재철 대표회장과 한기총 가입교단 중 예장 합동복음측 증경총회장인 장재형 목사 및 교계 언론들에 대한 보고다. 

問題となった部分は、CCKのホン・ジェチョル代表と、CCK加盟教団のうちイエス教長老会合同福音の前総会長である張在亨牧師、ならびにキリスト教メディアに対する報告である。

하지만 이 보고는 지난 한교연 실행위원회 당시 보고되지 않았다. 결국 이들에 대해서는 한교연 차원에서 이단 혹은 이단옹호언론으로 규정하지 않았다는 의미다.

けれどもこの報告は、過日のCCIKの実行委員会当時は報告されていなかった。結局これらに対しては、CCIK次元においては、異端あるいは異端を擁護するメディアと定めることは出来ないという意味である。

한교연 대표회장 박위근 목사는 “(한교연 제2회 정기총회) 보고서에 바수위 관련 일부 보고가 실행위를 거치지 않고 들어갔다”며 “이단성과 관련된 문서였는데, 총회 후 여러 사람들로부터 전화를 많이 받았다. 이단 문제는 신중해야 한다. 절차상 문제가 있었기에 해당 보고서에서 이 부분은 삭제하는 게 좋겠다”고 했다. 절차상 문제는 동 안건이 실행위를 거치지 않고 올라왔다는 것이다.

CCIK代表のパク・ウィグン牧師は、「(CCIK第2回定期総会)報告書に、正しい信仰を守る委員会関連の一部の報告が、実行委員会を通さずに入った」として、「異端性に関する文書だったが、総会後様々な方々からの電話をたくさん受けた。異端問題は慎重でなければならない。手続き上の問題があったので、該当する報告書でのその部分は、削除するのが良いだろう」とした。手続き上問題なのは、同案件が実行委員会を通さずに掲載されたことだ。

이후 임원들 역시 이단 관련 문제는 매우 신중해야 한다는 데 의견을 모으고, 박 대표회장의 건의대로 지난 한교연 제2회 정기총회 보고서에서 바수위의 일부 이단 관련 보고는 삭제하기로 결의했다.

その後役員たちも、やはり異端の問題には非常に慎重でなければならないということで意見を集約して、パク代表の希望通り、過日のCCIK第2回定期総会報告書の、正しい信仰を守る委員会の異端関連報告の一部は、削除することを決議した。

コメント

張在亨牧師異端でっちあげ 日本語のみ

2018年09月28日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

韓国のイエス教長老会統合の公報に掲載されている「CCIKの異端認定は、韓国教会を欺く行為である。張在亨牧師異端でっちあげ」を翻訳したが、対訳形式で掲載していたので読みにくいかと思う。それで日本語のみを再アップする。

再度書くが、張在亨氏問題、クリスチャントゥデイ問題は、韓国ではもう終わっているのである。管理人は、韓国のキリスト教ウェブ(ニュースエンジョイ、現代宗教、異端相談所など)をフェイスブックでリンクして逐次読んでいるが、張在亨氏問題などはもう入ってこない。入ってくるとしたら、日本での空騒ぎを伝えたものだけである。

尚、この記事を書いたイ・ジョンファン牧師は、イエス教長老会統合ソウル北教区長などを務めた重鎮である。

韓国語元記事リンク 対訳ウェブリンク

CCIKの異端認定は、韓国教会を欺く行為である。張在亨牧師異端でっちあげ「証拠もない人を異端として認定 」イ・ジョンファン(記事入力 2012年10月9日)

CCIK(代表会長キム・ヨセプ テシン教団牧師)正しい信仰を守る委員会(委員長チョン・グンドゥ コシン教団牧師)は、去る8月24日の会議で、「異端と異端の連携者の追加調査の件」についての調査研究委員を選んで、一月もたたない9月9日、ソウル市ヨンジ洞のCCIKの事務所で、正しい信仰を守る委員会を開き、新天地のイ・マンヒ、万民中央教会のイ・ジェロク牧師、平安第一教会のパク・ユンシク牧師、ソウル聖楽教会のキム・キドン牧師、タラッパン運動のリュ・グヮンス牧師、大きな信心教会ピョン・スンオ牧師、WEA北米取締役張在亨牧師を異端と定め、CCK代表会長ホン・ジェチョル牧師を異端の連携者と異端の支持者と定め、各加入教団に研究報告書を送り、共同で対処することを決定した。

CCIK正しい信仰を守る委員会は、イ・ジェロク牧師については、「信仰の形態が『直接啓示』に依存しているので、聖書が言っている啓示観とは違う」とし、バク・ユンシク牧師には、「統一教会思想と天道教思想を受けた恐い異端」とし、キム・キドン牧師については、「三位一体に対する異端的思想と聖霊に対する間違った見解、誤った創造観、未信者の死後の魂を鬼とみなすなどの問題点を持っている」とし、リュ・グヮンス牧師については、「天使動員権、サタン賠償説、キム・キドン氏の鬼神論と似た見解を主張して、教会倫理的問題等を起こした」、ビョン・スンオ牧師については、「聖書以外の直接啓示次元の啓示を主張することで、神社の改革運動とも同様の啓示観を持っている」、張在亨牧師については「張氏が自分を再臨主 やメシアと直接言った証拠を見つけることはできず、また、張氏はそれを外的に否定してはいるが、いくつかの証拠を総合してみると、秘密の方法で張在亨氏を再臨主と信じさせることが、彼らの隠された方法と見られる」という報告書を発表した。

正しい信仰を守る委員会の異端調査は、過去の発表の拙速な焼き直し

このように、ひと月もたたないうちに多くの異端者(?)の調査を終えて発表した、CCIK正しい信仰を守る委員会の実力(?)には本当に驚かされる。しかし看過できないのは、すでに異端と認定されてから20年が経過したバク・ユンシク牧師やキム・キドン牧師、リュ・グヮンス牧師、イ・ジェロク牧師などがこの間どう変わったのか、まだ過去の主張と行動を継続しているかどうかの調査と研究が完全に欠けているということである。正しい信仰を守る委員会の報告書の内容は、20年前初めてそれらを認定したときに発表した内容のままである。

リュ・グヮンス牧師関連のレポートだけでも、すでに彼は、自分が主張していたいわゆるタラッパンを放棄し、自分が作った教団を解体し、健全な教団に加入して再教育を受けて韓国教会のメンバーになるために努力していることを皆が知っている。けれどもこのように肯定的な変化への言及は、CCIK正しい信仰を守る委員会レポートにおいては、目を皿のようにして見ても探し出すことができない。この程度の研究結果を韓国教会の前に出しておいて、「これらが異端だ、離れなさい」とすることができるであろうか?CCIK正しい信仰を守る委員会のこのようなうごきは、一言でいうなら韓国教会を欺く行為であり、自らを欺く犯罪行為と言うしかない。そして異端と認定された当事者たちを、2度殺す行為に他ならない。天罰を受けるべきことである。

CCIK異端認定は、CCK脱退誘導のための政治工作の産物

異端の研究や調査は、何よりも、調査対象の材料を準備するだけでも多くの時間を必要とし、公正で客観的な調査のために、当事者の釈明を聞くことも決して簡単なことではないのに、このような一朝一夕での調査結果報告と異端認定がなされたことを見れば、長老教会、各教団の総会前にこの内容を配布して(各会員教団に研究報告書を送って共同に対処することを決意)、各教団がCCKを脱退してCCIKに加入するようにすることが目的であったことを、たやすく知ることができる。一言でいうと、CCIK正しい信仰を守る委員会の調査発表は、異端を判別すること、あるいは警戒することではなく、政治的な目的を持って行ったと強く認定されるべき行為であることを示している。本当なら内容も充実したものでなければならないが、正しい信仰を守る委員会の報告書は、その内容の面でも見るところの無い、拙速に行われたまったく不十分な結果である。

CCIK正しい信仰を守る委員会の張在亨異端でっちあげ

CCIK正しい信仰を守る委員会の報告書の内容のうち、意図的な異端でっちあげの代表的な例が、まさしく張在亨氏の異端認定である。CCIK正しい信仰を守る委員会は、CCKが統合の崔三更牧師を異端としたことに対する報復として、WEA韓国総会の誘致に貢献した張在亨牧師を異端とするために、かなり前に韓国教会が異端と認定した、キム・キドン、パク・ユンシク、イ・ジェロク、イ・マンヒ、リュ・グヮンス牧師を、むしかえしてきて、異端認定をしたものである。

ところが張在亨牧師を異端と認定した研究内容を見ると、「張氏が自分を再臨主 やメシアと直接言った証拠を見つけることはできず、また、張氏はそれを外的に否定してはいるが、いくつかの証拠を総合してみると、秘密の方法で張在亨氏を再臨主と信じさせることが、彼らの隠された方法と見られる」との発表である。これは一体何のことなのか?自分たちが調査し研究した結果、張在亨牧師が再臨主である証拠もなく、また本人が再臨主である事を否定しているにもかかわらず、想像技法を援用して、(再臨主と信じているものと)“みられる”として、異端認定をしたのだ。

自分の目で見た時に、「秘密の方法で張氏を再臨主と信じさせる隠れた方法」がある場合は、その隠密で隠れた方法は何なのかを明らかにして、それゆえに異端だと認定するべきである。CCKを「異端扱いから解除してしまった」と彼らが非難した対象が、まさしく張在亨牧師である。したがって、張在亨牧師を異端にする必要があり、CCKを分裂させた自分たちを正当化して、合理化することができるので、証拠が何も無くとも張在亨牧師を異端であると認定したのだ。

CCK異端対策委員会も張在亨牧師の異端疑嫌疑点が見つからず

彼らに「異端扱いから解除してしまった」と嘘言わしめた、CCKの異端対策委員会の張在亨報告書では、「いまだ張在亨氏から異端である証拠を見つけることができない。したがって、現時点で異端とすることはできない。しかし、今後確実な証拠や出れば再び調査する」と決定がなされている。「証拠がない」ということは、CCIK正しい信仰を守る委員会も明らかにしている内容だ。ところで、韓国の教会は、証拠がない人を異端と認定したという問題が見つかった正しい信仰を守る委員会と、再調査をするというCCK異端対策委員会の決定とを、どちらがより客観的で公正な調査結果だとするべきだろうか?「信仰には証拠は必要ないが、信頼は証拠が必要である」。証拠がなければ、いくら口先で誘惑しても不信ばかりがつのる。

異端鑑別師たちが証拠も提示していないのに、自分たちの主観的判断だけで異端として認定し、「信じなさい」と言う。ところがさらに驚くべきことには、このように証拠がない異端発表を、そのまま信じて受け入れる教団と教会が、CCIKに存在するという事実がある。CCIK会員教団や団体は、正しい信仰を守る委員会の異端報告が、事実なのかそうでないのかは重要ではなく、たとえ嘘でもCCK脱退を正当化し、また、CCIKの一糸乱れぬ姿を見せることがより重要であると考えたようだ。数年前、ソウル市庁前の光化門広場を埋め尽くした「牛肉輸入反対ろうそく集会」を連想させる。このような現象を「集団狂気」という。一言でいうなら、CCIK正しい信仰を守る委員会の、張在亨氏の異端認定はでたらめである。特定の人物を異端としてでっち上げた代表的な事例として、後世に残されるだろう。

異端鑑別師たちと正しい信仰を守る委員会 証拠が確実な月定妊娠論については知らぬふり!

同じ脈絡で一つだけに言及しようとしている。

「月経妊娠」という用語は使用していないが、事実上、月経妊娠を主張して、 「カルヴァンも、イエスがマリアの血(月経)と種(卵子)で生まれたとした」という主張と共に、マリアの月経妊娠を主張した明白な証拠があっても、「月経妊娠を主張したことがない」という者(訳者注=崔三更 チェ・サムギョン牧師のこと)には、本人の言葉に丸ごと異端免罪符を与え、「自分は再臨主ではない」と否認し、再臨主だと主張した証拠もない人を異端だと認定したものを、なぜ正常な異端研究とすることができるだろうか?むしろ「月経妊娠主張は異端であり、張在亨氏は異端ではない」としなければ、それは正常ではないではないか!このようなことを行っているCCIKを、はたして韓国教会を代表する公的機関であるとすることができるだろうか?

CCIKは設立から不法に結成

CCIKは、設立当時から多くの問題点をかかえていた。代表会長を選出するプロセスから、「正常化推進委員会」に所属した教団が派遣したのではない無資格者が総会に出席して代表会長選出に決定的な役割をはたした、その不正選挙において当選し、現代表のフォーマットが作られた。法的正当性を失った代表のフォーマットが、権威を持っているはずがない。だから、代表会長がCCKと休戦協定を結んで帰ってくるやいなや、正しい信仰を守る委員会は、代表会長が署名した合意書を踏みつけてしまった。それでも代表会長は、蜂蜜を食べた口のきけない人のように、遺憾表明や謝罪を一言もせず、弁明の余地無しの人となった。代表会長が合意書に署名したインクが乾かないうちに、下部機関である正しい信仰を守る委員会が、この合意を無力化させたものである。ひとことで言えば、きな粉家族(訳者注=好ましくない家族のこと)である。そうしながらも、CCKが異端を解除してくれたなど、嘘で韓国の教会を欺くなど、CCIKは設立当初から不正な集団であることを、知る人は知っている。

CCKを分裂させてCCIKの設立を主導したイエス教長老統合代表は、韓国の教会と歴史の前に謝罪しなければならない

さらに呆れるのは、私たちのイエス教長老統合が、このような常識的に納得できないことを行っているCCIK設立の張本人であるという事実である。韓国教会が分裂してから40年ぶりに故ハン・ギョンジク牧師などが主導して、合同と統合が手を握って作りCCKを設立したが、「決してCCKの分裂はさせない」という約束も破って、事実上CCKを分裂させ、CCIK設立を主導した、イエス教長老統合の代表たちは、歴史の前に大きな罪を犯したことを知るべきである。

統合側もCCK分裂を希釈させ、自分を正当化するために、第97回総会で「CCKが異端を受け入れた」などと嘘をオウムのように繰り返して、CCK脱退を決定し、その場でCCIK加入を決意した。我々イエス教長老統合は、何のためにこのような不法をほう助して、不義なことに参加したのか冷静に考えなければならない。1959年の合同と統合の分裂後、なんと40年ぶりにCCKを設立して、2つの教団が手を握って作ってきた故ハン・ギョンジク牧師の努力は、歴史的意識もなく、エキュメニカル教団のアイデンティティに無知な総会長などによって、水の泡となってしまった。表ではCCK正常化を言いながら、背後でCCK分裂を主導した第96回総会の関係者は、歴史に責任を負わなければ、韓国の教会の前でむしろに座って謝罪をしなければならない。

CCIK正しい信仰を守る委員会異端鑑別師たち、一様に多くの問題ある人たち

CCIKでこのようにでたらめ異端認定を主導した人たちの面々を見ると、確かに見苦しい。CCIKに異端鑑別のために、いわゆる正しい信仰を守る委員会が構成されたときから予想されたとはいえ、今回の異端認定を主導した人たちは、通称異端鑑別師で批判を受ける人たちである。これらの面々を見るならば、CCKと合同側から三神論と月経妊娠論で異端認定された崔某牧師(訳者注=崔三更牧師のこと)、学歴詐欺で物議をかもして出身神学校と自分の神学や教義が何であるかを定めることができないパク某牧師、安息教出身のチン某牧師、そして異端対策委員会委員長でありながら自分の所属教団である高信の総会がエセと定めた血筋呪詛論を主張した某団体の責任者を擁護したチェ某牧師などいわゆる4人衆と、高信総会からCCIKの活動の違法性を指摘されても、教団の決定を嘲笑ように不法を継続している委員長チョン某牧師等である。

ことわざに「Xのついた犬がぬかのついた犬をなじる」という言葉があるように、異端と疑われて問題だらけまたは不法の人が、他の人の信仰を証拠もなくでたらめに断定して断罪していても、韓国教会の指導者と自認する人たちは、ユダ王国末期の祭司と預言者たちのように、ひたすら座る椅子と名誉だけを守ろうとしている。それなのに神様が耐えておられるのはなぜなのだろうか。

「見張りはだれも、見る力がなく、何も知らない。口を閉ざされた犬で、ほえることができない。伏してうたたねし、眠ることを愛する。この犬どもは強欲で飽くことを知らない。彼らは羊飼いでありながらそれを自覚しない。」(イザヤ56:10〜11)

このような人たちがCCIKに出入りしていた時から、CCIK正しい信仰を守る委員会がどんな歩みをするかは分かっていたことである。そして結果は推測どおりであった。韓国教会がいつまでこのわがままを知らないまま目を覚まさずにいるかどうか、教会の将来が心配だ。

以上

この記事を書いたイ-ジョンファン牧師

前ソウル北教区長、前総会政治部長、前総会祈祷改革委員長、前総会裁判局書記、前総会異端対策委員会委員、書記、専門委員、前総会異端相談所長、総会特別赦免委員長、現在パルホ教会牧師

[이정환 목사 기자회견] 장신대 교수 66명을 포함 114명의 신학대 교수들의 성명 발표에 대해?

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9月第4日曜日

2018年09月23日 | 教会

おはようございます。
9月第4日曜日です。



9時から子ども礼拝、10時半から大人の礼拝です。

皆さま、良き日曜日をお過ごし下さい。

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「張在亨牧師異端でっちあげ」を書いたイ・ジョンファン牧師

2018年09月21日 | ネットメディア・クリスチャントゥデイ

CCIKの異端認定は韓国教会を欺く行為である。 張在亨牧師異端でっちあげを書いたイ・ジョンファン牧師です。このビデオでもきちんと発言しています。

[이정환 목사 기자회견] 장신대 교수 66명을 포함 114명의 신학대 교수들의 성명 발표에 대해?

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