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歌っておどればジンセは楽し

音楽と踊りにまつわるエトセトラ

熱中症

2006-07-30 | ギター・マンドリン
四国までは梅雨明けしたけど、
中国地方はまだなんですね
でも、たぶん、もう明けてるのでは

・・・・・追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結局、今日、梅雨明けしたらしいですね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しおり先輩からのコメント読んでて思い出したことが・・・

大学4年生の夏休み、広島県の瀬戸田(生口島)でマンドリンクラブの合宿をした。
(OGのしおり先輩も、愛媛から来てくださいましたよね

私たちの合宿は、とっても真面目で、
朝から練習、昼も練習・・・と、
もちろんクーラーなどない宿舎で、ひたすら練習していた

そんな合宿の何日か目、
総合練習中、顔だけとっても熱いし、頭がガンガンして・・・

それでも、
「しんどいのは皆いっしょ。
 練習を抜けるのは、サボること
と思って我慢していた・・・
(昔はケナゲだった・・・今なら、即、抜け出してる

やっと休憩になって、耕三寺に行くというみんなと離れ、
宿舎で寝てました・・・


今思えば、あれは熱中症だったね・・・

あのころ、まだ、しまなみ街道と呼ばれる橋も架かっておらず、
三原からフェリーで行ったのよね

宿舎は、海のそば(たしかサンセットビーチ近く)の国民宿舎だったけど、
今でも、まだあるのかなあ・・・・・




パストラル・ファンタジー

2006-01-03 | ギター・マンドリン
今回の演奏会は、40周年記念ということで、卒業生たちのステージがありました。
第2部の最後に藤掛廣幸作曲「パストラル・ファンタジー」で、指揮は、私たちの2級上のS先輩。

S先輩は、私にとっては強烈な印象がある

新入生の頃には、演奏に対する厳しさや曲への情熱が、体全体からにじみ出ていて、近寄りがたい雰囲気だったのだが、実は、とても可愛らしい女性らしい方だなのだ・・・というのが卒業後20年かかってわかってきたというべきか

私たちが4年生の時のOGステージの指揮もS先輩で、曲も全く同じ。
この曲への思い入れ、今回のパンフで初めて知った。
当時の私には、このような気持ちがわからなかったのか、わかろうともしなかったのか・・・

この「パストラル・ファンタジー」という曲は、メロディーがとても情緒的で、いわゆる「うたう」曲
演奏者が弾きながら体が揺れる姿が、大きな波のうねりのように情熱を表現しているみたい
繰り返される主題が、最初はpなのだが、だんだんいろんなパートの音が入ってきて、音量も増し、最後は全員で主題を奏でる。

今、この曲を演奏するなら、たぶんあの頃とは比べ物にならないくらいいろんな感情をこめて弾くだろうなあ・・・



マンドリンクラブ・演奏会

2006-01-03 | ギター・マンドリン
時間がたってしまいましたが、大学の記念演奏会の感想を書いておきます。

私たちの頃は、市民会館でやってたのだけど、今やりっぱな講堂が出来ておりました
それは、本当に「小ホール」と呼べるくらいの、きれい&広い&音響もいい建物でした
市民会館だと、1年前から予約しないといけなくて、係が徹夜して取ってたよな
大学自体に、演奏できる建物があるのは、いいよな~

でも、ここでいつも練習できるのかと聞くとそうではなく、ダンス部とかフラメンコ部とかが使うので、マンドリンクラブは、昔ながらのサークル棟「有隣館」で練習している・・・らしい
今や、そんなに力がないクラブなのね・・と、ちょっとがっかり
(いや~、昔はむしろ傍若無人だったんだろうねえ

人数も昔に比べたら減ってると聞いてたので、演奏はどうなの?とか、クラブの雰囲気は?とか、心配してたんだけど、結論から言うと、そんな心配は必要なく、昔と変わらない雰囲気でした

プログラム・チケットのデザインが、昔とまったく変わってないことに驚き

このプログラムを読むのが、また楽しいんだよね。
部員の意外な一面が除けて

創立40周年記念演奏会

2005-12-07 | ギター・マンドリン
11月26日(土)18時開演

<第1部>
我がギター Dino Berruti/作曲
杜の鼓動 第2楽章 ~魂の還る場所~ 丸本大悟/作曲
プレリュード2 吉水秀徳/作曲

<第2部>
ワールド・ポピュラー・ミュージック
 007 日向俊文/編曲
 ダンシング・クイーン 加賀城浩光/編曲
 戦場のメリークリスマス 同上
 I want it that way  同上

OGステージ
 Pastral Fantasy 藤掛廣幸/作曲

<第3部>
さくらばたけ (委嘱作品 初演) 加賀城浩光/作曲
Trepick Prelude 藤掛廣幸/作曲



とりあえず、曲目のみ。
感想等は、また追記します

私とマンドリンクラブ

2005-12-07 | ギター・マンドリン
マンドリンオーケストラは、普通のオーケストラと同じように
いくつかの楽器で構成されている。
第1マンドリン、第2マンドリン、マンドラ(オケではビオラ)、
マンドセロ(オケではチェロ)、ギター、コントラバス、
そのほか、パーカッションや管楽器がはいることもある。

私の在学中は、今になって思えば、部員が多い時期だったようだ。
大学全体で640人程度しかいない小規模の女子大で、当時部員が
70人以上つまり1割以上いたことになる。

大学に入るまでは、マンドリンなんて見たことも聞いたことも無かった
私だが、中学生の頃からフォークギターを弾いていたということから
勧誘され、はじめは場違いな感じもしながら、1年生の夏休みが終わった頃には
どっぷりとこの世界につかっていた
そう、私はマンドリンクラブのギターパート

「マンドリンクラブだった」というと、優雅な趣味のように言われることが多いが、それに対して私がよく言うのは「いやいや、体育会系のクラブだったんよ

実際、おとなしめの可愛らしい女子もたくさんいたが、私の周りには、
活発で陽気、笑うときは大口あけて大笑いという感じの女子が多かった

私にとって、大学=クラブ、というくらい本当にクラブしか思い出がない
のだが、そのクラブが今年創立40周年で、卒業生も参加できる記念演奏会をするという話を聞いたのが、秋ごろだった。

で、そのときは演奏しようかとも思ったが、練習にいけそうにないので、
今回は聴くだけに。
正直言って、ギターをもう7年くらいさわってないし、弦も切れたまま

同級生も大勢聴きに来ていたが、演奏参加はいなかった

参加されてたのは4人の先輩

S先輩は、2つ上の怖い指揮者だったが今回もOG(卒業生)ステージの指揮をされた。
今回の指揮姿も、当時と変わらず、とても情熱的なものだった

1つ上のM先輩は、私をクラブに誘い込んだ張本人で、在学中も卒業後もクラシックギターを極めている、神様の手を持つ人。
今回も、ギターを弾く姿勢の美しさが群を抜いていた。
昔のように、隣で音を聴けなかったのが残念
きっと、変わらず美しい音色を奏でていたことだろう。

F先輩とY先輩は6つ上で普通では知りあえないが、Y先輩には在学中にポピュラー曲を演奏用に編曲してもらったり、F先輩には記念演奏会でご一緒させてもらったりしてからのお付き合いで、今でも、とてもよくしてもらっている
二人は、在学中から記念演奏会は全部出演しているというから、びっくり

思えば、先輩たちに導かれながら、毎日練習に励んでいたなあ・・・
その練習の多さがイヤになって、やめたいと思ったこともあった。
1年生の夏合宿、Y県の島の宿舎で、練習してきてなかった1年生の私たち7人は全く弾けず、全員が壁に向かって孤独に練習したなあ

その時は、もうやめたいと思っていたように思うけど、
結局あの経験が、その後の深~い付き合いになっていく布石だったんだなあ・・・
各自が努力して、それぞれで一生懸命に音を作っていって、それをみんなで合わせた時に出来上がる音楽・・・その魅力に取りつかれてしまったって感じかな

40周年記念演奏会

2005-11-27 | ギター・マンドリン
11/26(土)は、私の出身大学のマンドリンクラブの創立40周年記念演奏会でした

昔は市民会館で演奏会をしていましたが、何年か前に学部編成や新学科が作られて、校舎も新しく建てられ、りっぱな新講堂ができていて、今回はそこでありました。
(ついでにいうと、学科が新編成された時に女子大から共学になったので、昔は女子だけでしたが、今は男子学生もいます

ホールは、2階席もあり、収容人員500人のりっぱなものでした

5年ごとに行われる記念演奏会では、卒業生も演奏するステージがあり、今回も3部構成中、第2・第3ステージにOG(卒業生)が参加しました

演奏に参加するのは卒業後5年目くらいまでの人が多く、私の同級生たちも今回は聴くだけの参加組だったのですが、2年上のS先輩は指揮を、また、1年上のM先輩、6年上のY先輩、F先輩は演奏で参加されていました

卒業5年後のOGステージには、私も他のたくさんの同級生と一緒に参加したのですが、今回は練習してないし~と断って聴いていましたが、やっぱり、聴いてたら弾きたくなりましたね

詳しくはまた書きますが、昨日今日と10数年ぶりに会ったのに、みんな全然変わってないのには、本当にびっくりしました

演奏曲のこと、夜のこと、朝のこと、また書きます
とりあえず、報告まで。
っていうか、みんなにブログの宣伝したので、急いで記事を書きました

みなさん、よかったらコメントしてね~
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