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歌っておどればジンセは楽し

音楽と踊りにまつわるエトセトラ

映画「ベンジャミン・バトン」

2009-03-16 | 映画
2月16日に観に行った。

映画を3週続けて観るなんて生まれて初めて
(前の2週は「マンマ・ミーア」)

ブラッド・ピットが好きな私には、
ホント、宝物のような作品でした

だって、ブラピが、だんだん若返っていくんですよ~~~

80歳として生まれて若返っていくという、
ありえない話なんだけど。

精神年齢としては

乳児・・・だれかに保護されている
幼児・・・同年齢の友達ができる
青年・・・親からの自立(経済的にも精神的にも)、恋も。

その時の肉体年齢が普通とは逆なので、
周りといろいろ軋轢がおこったり、
戸惑いがあったり

40歳で、ようやく精神と肉体年齢が一致し、
どちらも充実した時を迎える。
このときの映像が、とても美しい

その後はまた年齢が離れていくので、つらい話になる。
ちょうど、自分の年齢とも重なり、
思うところが多々・・・

でも、最後は、
納得できる終わり方で、
暖かい涙が流せました


ちなみに、原作は、日本では今まで訳されてなかったらしい。
今回この映画にあわせて出版されたものを読んだが、
映画とは随分違うものだった




映画「マンマ・ミーア」

2009-03-16 | 映画
mixiにも書いたけど、こちらにも。

2月2日(月)9日(月)と2回、観て来ました。

劇団四季のマンマも大好きですが、
映画も、よかった~~~~


明日結婚式をする20歳のソフィと、
ドナを未婚のまま20歳で生んで、
エーゲ海のとある小島でちいさなホテルを営みながら
女手一人で育ててきた母親ドナ。

ソフィは自分の父親を知らずに育つのですが、
母親の古いトランクから見つけた日記に3人の男性の名前が・・・。
3人のうちの誰かが父親だと感じたソフィは、
ドナには内緒で、3人を結婚式に招待します。
そのことが、ドナの心を苦しめることになろうとは思いもしないで・・・。


結婚式にはドナの友人2人も招待されています。
3人は今も変わらぬ友情で結ばれていて、
落ち込むドナを励ます様子が、
おかしくもあり、暖かくもあり。

この場面、舞台でもそうでしたが、
涙が出て仕方ないのです

さりげない言葉や態度で感じることのできる友情。
私にも、そういう仲間がいるよな~と思える幸せ。
何度見ても、涙が出ます


そして、
ストーリーの最後は、思いがけず、ハッピーな出来事が


主人公ドナがメリル・ストリープなのは、
正直、年齢的にどうなの?って思いましたが・・・
友人2人も、男衆3人も、
結構、年がいってるのが、
おかしくもあり、哀しくもあり

たぶん、私と同世代の人であれば、
共感できるところが多い映画だと思います。


映画「UDON」

2006-09-07 | 映画
「ハイジ」を観た後、まっすぐ家に帰る気にならず、
そのまま車を西に走らせ(岡山から倉敷へ)
MOVIXに映画「UDON」を観に行きました

UDON


この映画の情報を夏ごろ知った時、
讃岐うどんブームって、2~3年前じゃなかったっけ
何で、いまさら映画なの
というのが、まず最初の感想でした。

最初の讃岐うどんブームは、10年以上前だと思う

山陽放送に「VOICE21」という地域情報番組があって、
これで、香川県内の地味~なうどん屋さんを紹介してた。

店に行くのに案内板はおろか看板すら無くて、
手がかりは人から聞いた「山道をくねくね~といって、
ドラム缶がある角を曲がった所」といった情報のみ・・・とか、
ネギは裏の畑で自分で切ってくる・・・とか、

当時TVで見た衝撃は、今でも忘れてません


その後、職場でも盛り上がり、
数名で連れ立って讃岐うどん食べツアー(巡礼ともいう)もやりました。
(残念ながら、私は都合で行けなかったのですが・・・

その番組のネタとなったのが、今回映画の元ネタにもなってる
「タウン情報香川」の中のコラムで、それが本になったのがこれ。

恐るべきさぬきうどん











『恐るべきさぬきうどん』はその後シリーズで5巻出て、
またその後も、文庫になったり特別編があったりと、数冊出てます。


その後、2~3年前に「讃岐うどんブーム」があったと思うのですが、
それは確か、東京に讃岐うどんの店がたくさん進出して
話題になったんじゃあなかったかな。
セルフのうどん屋さんがたくさん出来て、それをTVでも大々的に
紹介してたよね

HPによると、本広監督が構想3年・・・とあったので、
やっぱり、そのブームを受けて、自分の出身地・香川県を
映画にしたいと思ったことから、この映画「UDON」が
できあがったようです

映画は、どうして普通のうどん屋をタウン誌で紹介するようになったのか・・・
から始まり、その後に続く「讃岐うどんブーム」の始まりと終わり
(光と影)を描いていました。


そして、意外にも「ハイジ」と同じく、家族愛、郷土愛・・・
またしても、涙・涙・・・
でも、こっちは、笑いもたくさんありましたけどね

ここ、倉敷市児島は香川と目と鼻の先。
(瀬戸大橋のおかげで今やでもでも15分)
だけど、意外に文化がまったく違い、
方言もまったく違うし(発音からして違う)人々の気質も違う。
うどん屋さんだって「讃岐うどん」ではないのです

本当の讃岐うどんを求めて、旅に出たくなった・・・・


ちなみに、一番最近出た本はこれ
私も、しっかり買ってしまいました


恐るべきさぬきうどん
あわわ (2006.8)


ハイジ

2006-09-05 | 映画
いや~、観に行ってよかった

ハイジが初めておじいさんに会う場面

“Hello,Grandfather. I’m HEIDI”

なぜか、ここから、もう涙でした

ストーリーはよ~く知ってるので、
俳優さんたちの表情や動きをじっくり見ることができました

ハイジ役の女の子が、めちゃくちゃかわいい
表情が、ものすごくいいんです

村人から嫌われている偏屈じいさんの所に、
こんなに純真無垢な子がやってきて、

Yes,Grandfather

返事をするだけでも、おじいさんは心が和らいだことでしょう

お祖父さん役の俳優さんも、本当に味のある方で・・・
(パンフによると、『ペレ』で、アカデミー賞にノミネートされた名優、
マックス・フォン・シドーさんだそうです。
 さらに調べたら、『エクソシスト』のメリン神父役が有名とか
 100本以上の映画に出ている方らしいです)


元々、私は「おじいさん好き」なのですが、
また一人、見つけてしまいましたよ~~~~~~

アルプの山の雰囲気も、そりゃもうバッチリ
ハイジ風に言うと

OH,Beautiful


HPで、少しだけ映像も観られます
ハイジ


舞台がドイツなのに英語なのはちょっと違和感があるけど、
イギリス映画だからこうなるのね



2時間泣きっぱなしで、目が痛くなりました・・・・
本当は、一人で、もっと本気で泣きながら観たい映画です

映画 ダヴィンチ・コード

2006-06-07 | 映画
6月1日(木)
久々に、映画を観た。
しかも、夫と・・・
何年ぶりでしょう記憶にないぞ・・・

それはさておき、1日は「映画の日」
ひとり千円で観れる、ラッキーと思ってたら、
そう思う人はたくさんいるみたいで、10時過ぎには長蛇の列

一応並んでみたものの、ほとんど進まないうちに、
10:20からの朝イチの回は定員いっぱいに

でも、次も11:30だから、まあいいか。
シネコン万歳

ストーリーは、ちょっと前にTVでやってた特番を見てたから、
よくわかって、ついてゆけた

あの、なが~いお話を、2時間半にまとめるのは、
多分無理があって、そういうブーイングを聞いたことはあるけど、
私は、単純に楽しめました

ジャン・レノはほんのちょっとしか出てこないのね
私としては、シラス(秘密結社の下っぱさん)のエピソードがツボ

帰りに、本屋で原作をちょっと立ち読みしてみた
文庫本で出てて、読みやすそう
今なら、読めるぞ
でも、原作は、職場の人が買ったと言ってたので、借りることにして、
謎本の方を買いました

レント

2006-05-15 | 映画
調子にのって、たくさん書きます
ブロードウェイ・ミュージカル
「プロデューサーズ」の宣伝はTVでよくしてたけど、「レント」は

ちょっと前にTVで予告やってたような気もするけど、近くのMOVIXではやってないみたいだし・・・

某Tさんのブログから、サイトへ行ってきました
レント


予告編で流れてるシーズンズ・オブ・ラヴがすっごく良い
歌詞も曲も、歌い方も、何もかも私好み


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
525,600分の時間 
あなたは 1年を 何で数えますか?
「夜明け」の数? 「日暮れ」の数?
「深夜のコーヒーカップ」の数? 「思い出」の数? 

「笑い声」の数?「友だち」の数? 
「キス」の数? 「悲しみ」の数? 

「流した涙」の数?「燃やした過去」の数? 
「死」の数?

さあ 今こそ 声を出して歌うんだ
物語は 終わらない
友と過ごした一年を思い出し 祝福しよう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


主要部分は、すぐに覚えて一緒に歌っちゃえます

こういうの、いい歌の特徴だよなあ
たまらず、Amazonでぽちっとな 


予告編の最後のナレーションもいいです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぼくらは ただ 歌うように愛したかった
踊るように 生きたかった
いつかではない 今日を 生きるために

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


俳優さんたちも、オリジナル(舞台)とほとんど同じらしいし。

予告編で、ここまで行く気になったのは、オペラ座とレントだけじゃあ~~~



我が県では6月公開、しかも、ミニシアター系。
シネマクレール

ここって、行ったことないんだけど、
いつも結構いい映画してるんだよな~~~

楽しみ、楽しみ



オーシャンズ 12

2006-03-18 | 映画
「オーシャンズ11」が面白かったから
続編も見たかったのだが、
「11の方が良かった」という声が多く、
機会を逃していました。

先日、DVDでやっと見てみたら・・・

面白いじゃん

って、真相が今ひとつよくわかって無いんですけど・・・
途中から、もう1回見ないと理解できない

わかりにくさが、イマイチの評価につながってるのかなあ。

わかりにくい=設定に無理があるわな

12人目のキャサリン・セダ・ジョーンズが、かっこいいし
男前っすよ

その分、ジュリア・ロバーツが、すご~く老けてみえた

ブルース・ウイルスが、本人の役で出てるなんて、全く知らなかった

とにかく、こういう、「娯楽」にお金かけてるって映画、スキです

トゥームレイダー 2

2006-03-13 | 映画
昨日、でやってました。
アンジェリーナ・ジョリー、セクシーです

元彼氏役、ジェラルド・バトラーではないですか
昨年の今頃、映画「オペラ座の怪人」にはまって、
バトラーさまにクラクラしていた私

主演してた「ドラキュリア」はレンタルして見たけど、
こっちの映画は、バトラー様の評価がよくなかったからか、
あんまり、出番がないと聞いたからか、
(覚えてない
見てなかったのだ。

いや~、結構出てるじゃん
しかも、元彼氏って、重要な役どころだし

かっこよかったけど、最後はマヌケでした

「やっぱり、男はアホじゃな~」と、
夫と盛り上がりました

「オペラ座の怪人」DVD予約!

2005-05-22 | 映画
オペラ座の怪人 (2004年度製作版) コレクターズ・エディション(初回限定生産)

HN:ファントムさんからのメールで、予約開始を知りました。
早速、Amazonにてチェック!
通常版と、初回限定特別版とがありますが、
迷わず、限定版のほうを予約しました。

だって、特典映像として、下記のようなものがついてくるんですよ~~!!

DISC2:特典映像
1.映画「オペラ座の怪人」メイキング
2. スタッフ・キャスト来日インタビュー
3. スタッフ・キャスト来日記者会見
4. 舞台挨拶&「All I ask of you」(ピアノ:アンドリュー・ロイド=ウェバー、
  歌:エミー・ロッサム&パトリック・ウィルソン)
5. サラ・ブライトマンが歌う「オペラ座の怪人」
6. スタッフインタビュー
7. エミー・ロッサム スクリーンテスト
8. キャスト・スタッフによるシング ア ロング「The Phantom of the Opera」
9. 未公開シーン「No One Would Listen」

DISC3:特典映像
「Behind the Mask」(舞台「オペラ座の怪人」の裏側を描く超貴重なドキュメンタリー映像


私が特に見たいものは、
スタッフ・キャストの来日インタビューと記者会見
もちろん、ネットでも何回もみたけれど、
保存できなくて、悔しい思いをしたのだ。

素のバトラー様のあの美しいお顔を、何回も拝見できると思うと、
いてもたってもいられません。
早く来い来い、って、8月26日か~~~~!!!
なんか、すご~い先じゃないですか!?
待ち遠しいよ~~~~

映画「オペラ座の怪人」のサントラCD

2005-03-05 | 映画
「オペラ座の怪人」、相変わらず映画ランキング、上位を保っている。
ブログも、たくさん見つけて遊びに行ってる。

以前から、四季のミュージカルのCDや映画も気に入ったらサントラCDを
買ってたが、今回ももちろん買い!
アマゾンで、色々チェックもしましたが、結局、MOVIXの売店に売ってた
1枚もののサントラを買った。
(2回目行った時は無かった!)

完全版(2枚組)は、確か初回限定版で出てたけど、
すぐ売り切れになってたのが、3/中旬にまた発売になるらしい。
これは、映画全部入ってる。(多分せりふの部分も)
アマゾンでみたら、これの輸入版が結構安い価格で出てた。

「オペラ座の怪人」の歌といえば、
「The phantom of the opera」
「The point of no return」
「All I ask of you」
「Think of me」
などが有名だ。私もこれらの歌も大好きだが、
もうひとつ、気になる歌がある。

怪人が、初めて地下にクリスティーヌを連れて来て
「The music of the night」を歌った後、クリスティーヌが気を失う。
目覚めると、ファントムがパイプオルガンで作曲をしている。

気を失っていた彼女が目覚めて、
「♪不思議なことが~(四季訳)」と歌いながらファントムに近づき仮面を剥ぎ取る。
その時、ファントムが激しく怒りながら歌う歌。
四季版では、「怪人の隠れ家」として、10番目に入っている。

ロンドン舞台版(2枚組)の歌詞カード(ほとんど台本。ト書きもあり)
で確認してみると、

Damn you!
You little prying
Pandora!
You little demon-
is this what you wanted to see?

Curse you!
You little lying

Delilah!
You little Viper-
now you cannot ever be free!

映画を観ていて、この「Delilah! 」と叫ぶところが気になって・・・
なんていう意味?

yahooの検索辞書(プログレッシブ英和中辞典第3版)によると、

1 デリラ:Samsonの髪を切って裏切った愛人〈聖士師記16〉.

2 魅惑的な裏切り女.

ほ~~~~~

で、その後「業火に焼かれた無残な姿を・・・(四季版)」
の所なんですが、四季版より、長く歌ってましたよね。

自分のこれまでの惨めな人生・・・
それがクリスティーヌの美しさにであえて
どんなにうれしいか・・・

そういう気持ちがバトラーの歌い方に込められていて
すごく切なくなってしまう。
特に「secretly, secretly」と声をひそめてつぶやくように
歌うところが、よい!!

しか~し!この歌が、1枚物には入ってな~い!!
しかたない。2枚組も買わなくては・・・



映画「オペラ座の怪人」で感動したシーン

2005-02-19 | 映画
HPを彷徨っていて、「オペラ座の怪人」のオフィシャルブログを見つけました。
そこに、4つの項目があって、私も「オペラ座」の感想を忘れないために、
書いてみることにします。

まずは、感動したシーン。

クリスティーヌの前に初めて現れたファントムが、鏡の中から呼びかけ、
地下の隠れ家へ連れて行くところ。

ここは、オペラ座ブログ人(^^)アウルさんの表現が、まさにそのとおりなので、
お借りします。

>自分は階段の下に立ち、右手にはたいまつ、左手にはクリスティーヌの手を引いている。
>この時のファントムのヨロコビを押し殺して紳士に徹している体(てい)がたまりません。

舞台ではこういうシーンは無く、すぐに地下の湖で船に乗っていたと思うのですが、
映画では、結構長く階段を降りてました。
「クリスティーヌを僕の家に連れていくぞ、わくわく」という気持ちがびしびし
伝わってきます。
時々、クリスティーヌの顔を見遣るのが、たまりません!!
「ね、大丈夫だよ、僕が手を引いてるから・・・僕の部屋で、君の歌声を聞かせておくれ」

ああ、思い出してもぞくぞくする・・・
早く2回目を観に行かなくては・・・

ありがとう

2005-02-09 | 映画
今日、映画「オペラ座の怪人」の絵葉書をもらいました。
以前、うちの職場で働いてくれてた方が、今日映画館に
行ってきたから・・・と言って、持ってきてくれました。
映画館の入り口付近に、置いてあったんだって~~~。

私も月曜日に行ったけど、全然きづかなかったよ~。
私も好きだということを想ってくれて、わざわざ、持ってきてくれて、大感激!
絵葉書は、いい場面ばっかりで、うつくし~い!!
映画の感激が再びよみがえる~~~~

オペラ座の怪人(映画)

2005-02-07 | 映画
映画、行って来ました~~~!

予想とおり、いえ、それ以上に良かった~・・・
クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは、歌がものすごく上手。
7歳の時から、メトロポリタン・オペラの舞台に立ち、ドミンゴやパパロッティたちと共演してきただけあります。それだけではなくて、ファントムに対する気持ちがだんだんに変化していくのに伴って、顔が変わっていくのが、すごい。

最初は、「エンジェル・オブ・ミュージック(音楽の天使)」=音楽の先生として尊敬し慕っていたファントム。
彼がはっきり姿を現してからは、だんだん気持ちが官能的になっていくのが、顔でわかるって、思いました。それって、すごい演技だよね。

ファントム役のジェラルド・バトラーは、すっごく官能的な男性。
ファントムの悲しみや、孤独感、情熱、エネルギーを、完璧といえるくらい表現していると思いました。

ラウル役のパトリック・ウィルソン。彼は、まさに白馬に乗った「王子様」。
実際、白馬に乗って、クリスティーヌを助けにやってくる場面が・・・。
できすぎ・・と思えるくらい、完璧な男性として描かれている。
ハンサムで、お金持ちで、やさしくて、たくましくて、純粋で・・・。
ま、ラウルは、この物語の中では狂言回し的な人物なので(と言ったら言い過ぎ?)私的には、あまり書くこともありません(・・・なんて、ほんと、ひどい扱い)

私は、「オペラ座」の曲が大好きなので、全編、ひたりっぱなしでした。
ストーリーも、舞台ではわかりにくかった点がうまく描かれてました。
映画だからこそできた所も、たくさんあったし。
最後の場面では、涙が止まらず、ハンカチを目に押し当てて(でも、見えなくなるので、片目ずつ)号泣寸前でした。

帰宅後は、早速買ったサントラをずっと聞いてます。
やっぱ、このファントム、声がいい