おしゃべりCafe

劇団四季のミュージカルなど好きなことなんでも思いつくままに…

1/30(水)マチネ オペラ座の怪人

2008-02-04 00:22:34 | 劇団四季観劇日記
実は畠山さんがアンサンブルに入られたと聞いて、
1/17にも突発してたんですが、見事に逃げられました

今回も週始めの観劇で、また畠山さんが消えてたりしてなんて、
ちょっとドキドキしたけど、ちゃんといらっしゃいました

今日は公休でマチネ料金の日だったから、元々先行で取ってたC席
2100円でオペラ座観れるなんて超お得ですからね~

でも今日はオペラ座では未見の大好きな畠山さんがいるし、
先週デビューの岸くんラウルに、お久しぶりの佐渡さんクリス、
佐野さんのファントムも好きだし、見所満載すぎてオペラグラスじゃ、もどかしかったです。

でも今日の一番の目的は

《畠山さんを探せ》

だったので、オペラグラスはアンサンブルさん中心に

で、見つけた畠山さんは・・・(間違ってたら、教えてくださいませ)

オークション
ハンニバルのポスター持って出て来られました。
畠山さんだ~って喜んだのもつかの間、ポスター広げたら、あっという間に隠れちゃった。

ハンニバルのリハシーン
槍持って立ってて、仙人みたいな長い髪とお髭でした。

クリスが「スィンクオブミー」で拍手喝采を受けた時のハゲ鬘指揮者も畠山さんですよね。変顔に思わず笑っちゃった

イルムート
白塗り宝石商の変顔も可笑しかったし、ぷちソロも聞けた

マスカレード
みんな仮面つけてるから、見つけれるかどうか・・・

たぶん・・・

頭がパイナップルの皮みたいで椰子の木が生えてる被りものして、
おっきな輪っかのイヤリングつけてる人。
階段左後方で喋ってました。最後は階段右上で踊ってたました。

ドンファンの歌のお稽古
クリスとピアンジのすぐ後ろ…これはすぐわかる

ドンファンの勝利
赤マントの人だと思うけど、フード被ってるから、ちょっと自信ないな~
でもあの細さはたぶん畠山さんだと思う。

この後は警備の二人組にピアンジの死体運んでたのも畠山さんっぽいと思ったのですが・・・そしてファントム捜索隊にもいました。

カテコは下手で村人みたいな服でした。

いろんな畠山さんが見れて、大満足でした。


岸くんラウルは…

佐渡さんクリスとのバランスが心配だったけど、問題なし。
たぶん北澤さんより涼太より一番あってる。

だって岸くんラウルね~

貫禄あるっていうか、老けてんだもん(笑)

なんか貫禄あるし…若作りしてた禅さんマリウスみたいだった(笑)
涼太さんに次ぐキラキラスキンブルだったんだけどね~

佐野さんファントムは、大沢さんファントムの後だったから、
改めて歌の凄さに何度も鳥肌たちまくり。
やっぱり音楽の天使と言うなれば、こうじゃないとね
大沢さんファントムがクリスに歌のレッスンするところはさすがに笑えて見れなかったもんね

そして佐野さんファントムの感情表現がいいんです。
でも、やっぱり可哀想すぎる。

ファントムは両親から愛されてたとする大沢さんがやった『ファントム』と母からも嫌い抜かれた『オペラ座の怪人』
愛されてたかどうかで、いろいろ違いがあって・・・面白いです
やっぱり両方見て良かった。
でも私的には、やっぱり救いがある『ファントム』の方がいいな。


佐渡さんクリスは、やっぱり高音がきつそうだったけど、
でも表情が良くて好きなクリスです。


そうそう石井さんのピアンジ、
表情が細かいのとコロコロしてるのがとってもラブリーでした

オペラ座はどっちかというと苦手だったんだけど、
観る度にハマってきてます。
そのうちに通いだしそう・・・
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

大沢たかお「ファントム」 ~アンサンブルさん編~

2008-02-03 23:35:31 | 観劇日記(四季以外)
開演前から、客席でアンサンブルさん達がうろうろしてると聞いてたので早めに劇場入り

ロビーでしゃべってたら、お客さんに混じって黒い服着た人が入って行ったので、私も1階客席へ

ざっと客席見渡したら、いましたいました。
衣装を着たアンサンブルさん達が通路を歩いてる。
どうやらここはパリの街中ということみたいで、 お客さんを見て似顔絵を書いてる人やフランスパンかじりながら歩いてる人や、帽子のケース抱えた人なんかがウロウロしてました。

お目当てのよしつぐさんは仮面を持って歩いてました。

19日は「え~出来立ての仮面はいかがですか?取りたての仮面はいかがですか?」なんて言って、仮面を売ってる人だったようです。
25日は仮面で完全にお顔を隠してて、コートもハンチングも後ろ前にして、後ろにも仮面をつけてるから後ろ向きに歩いてるみたいでした

角川さんの警官は小芝居いっぱいで、開演前から笑わせて頂きました。

そして懐かしの田村さんは、シルクハット被って難しげな顔で歩いてました。


さてさて本編は・・・

歌が良かったのはなんと言ってもアンサンブルさん達です
アンサンブルさん達が歌うと安心して聞いてられます。
今回一番素敵な美声を聞かせてくれたのは、オベロンの中井さん、レミで司教様やってましたもんね。さすがです。
中井さんがファントムの歌も歌ったら良かったのにって感じでした。

よしつぐさんは、タキシード姿がカッコ良かったです。
ソロはなかったけど、ビストロでは中井さんと二人で歌うシーンもあったし、
クルクル回ってるよしつぐさん、華麗でした。

そしてウェイターの角川さん、絶えずなんかやってるのが可笑しかった。
25日はクリスティーンの歌に興奮して舞い上がっちゃって凄かった。
ついには中井さんと踊りだしちゃって、キスまでしちゃってた

角川さん、面白すぎ~~


そして「タイターニア」上演前

舞台は客席に(19日は2階からだったから全く見えなかった(-_-;))

14列前の通路に出てきたのが角川さんと荒木さんの夫婦と貴婦人二人をエスコートしてるよしつぐさん

よしつぐさんチームは「カーテンコールの時さあ…」と仲間同士の会話をしてて、
角川さんは姉さん女房に尻に惹かれてる夫って感じで、「ミュージカルって初めてなんだ、昨日4時間しか寝てないのに・・・あれ?チケットがない」なんて言ってて、それを叱る荒木さん、大助&花子の花子みたいで可笑しかった。

そしてファントムが現れた後の劇場内のパニック
マジで役者さん達が客席内を悲鳴を上げながら逃げまわるから、
臨場感も凄かった

あと森山未来君似の田崎君もいい感じでした。
田村さんはプチソロがあって相変わらず素敵なお声でした。

でもアンサンブルさん達は1幕大活躍なんだけど、2幕はほとんど出番がなかったです。
1幕がミュージカルで2幕はストレートプレイって感じで、1幕の華やかな明るさが、闇で生きなければいけなかったファントムの悲しさをより強調させてたように思いました。

2回見たけど、25日は19日よりもさらに熱気が伝わってきて、
キャストの方々の意気込みが感じられました。
絶対この舞台、名古屋・東京とまだまだ進化しそうです。

それに、演出・音楽を含めた作品そのものに大沢さんの演技、アンサンブルさん達の演技、そしてカテコの素のキラキラ大沢さん、1度の舞台でこんだけ見どころがあるんだもん、完全にハマっちゃいました

という訳で東京公演も追加してしまいました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大沢たかおさんの「ファントム」 

2008-02-03 23:34:32 | Weblog
1/19(土)ソワレは2階席、1/25(金)は1階前方センターで見ました。

この作品は断然1階席の方が楽しめます。

今回の「ファントム」
四季がやってるALW版と原作は同じガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」をアーサー・コピット脚本、モーリー・イェストン作詞・作曲、鈴木勝秀さん演出で、
     「怪人=人間」     

が物語の核になって、エリック(ファンム)が何故オペラ座の地下に住みファントムと呼ばれるようになったのかという、ファントムの生い立ちの部分に焦点が当てられてるんだけど、私的には断然こっちの方がストーリー的に良かったです。

曲的にはALW版の方が好きだけど、こちらもいい曲でした。

大沢たかおさんファントム
初ミュージカルだし、歌については全く期待してなかったとはいえ、
やっぱり・・・

ファントムが「音楽の天使」でなければなんですよね
なので、いっそのことファントムが歌うとこは他の方が歌ったテープでもいいかと・・・

でもでも

歌がイマイチでも、そんなの関係ないってぐらいの演技力とかっこよさに惹き込まれてしまって、大沢ファントム最高でした。
仮面を被ってるから表情もみえないんだけど、社会から断絶され、闇の中で生きてきた孤独・悲しみが痛いほどつたわってくるし、
子供のこころのまま純粋なエリックがとっても良かったです。

クリスティーンに地下を案内する場面では、ホントに少年のように無邪気で仮面を通り越して、エリックの上気した笑顔が見えてきました。
それに、地下に森があるの?ってマジ思ってしまったぐらい、エリックの目の前には森が広がってた

濱田さんアイーダが「優しい風がわたる~♪」って歌うときにヌビアの景色が見えるみたいな、そんな感じなんですよ

仮面を取ったクリスティーンが逃げ出した時のファントムの子供のような泣き声と、そのあとに歌う「My Mother Bore Me」は泣けました。
そして父ゲラールとファントムとのやりとり、「You Are My Own」に涙が止まりませんでした。
普段からウルウルはしても泣いてしまうことはほとんどないんだけど、今回は号泣してしまいました。

最期のシーンでクリスが仮面を取った時、エリックの顔が綺麗になってた。
あれってエリックの母ベラドーヴァと同じようにクリスの目にはファントムが美しく見えてたって事ですよね

父に抱かれ、愛する天使の声を聞きながら光に包まれていたエリック、本当に穏やかな笑顔でした。

この「ファントム」
エリックは闇の中で孤独だったけど、ちゃんと両親に愛されてたってとこに救いがあるのがいいです。

そして「ファントム=人間」「光と闇」っていうコンセプトがしっかりしてて、それを大沢さんファントムが見事に表現されてたのが素晴らしかったです。

その上カッコいいんだからね~たまりません

1幕最後のクリスをお姫様抱っこして「誰にも渡さない」なんて、
観客のほとんどが羨ましかったハズ(>_<)

これで、歌が良ければホント言うことなしなんですが・・・


徳永えりさんクリスティーン
綺麗な声と純真無垢な感じがとっても良かったですが、まだまだ歌は不安定な感じでした。
クリス、なんてひどい女だって思ったけど、最後にファントムを守ろうとするところの迫真の演技良かったです。
でもこのクリスって別にシャンドン伯爵を愛してるわけではないのね。

そしてALW版の「オペラ座の怪人」はクリスがファントムに父の面影を抱いてるけど、この「ファントム」はファントムがクリスに母の面影を抱いてるんですね

ルカス・ぺルマン・シャンドン伯爵
パク・トンハさんとのWキャストでしたが、私が見たのは2回ともルカスでした
伯爵姿がホント決まってます
でも出番が案外少ないし、歌も1曲しかないので、何故わざわざウィーンから呼ぶ必要が・・・って感じでした。

他のキャストの方々も、ホント役にハマられててとっても良かったです。

長くなったので、アンサンブルさん編に続きます。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/5(土)マチネ アイーダ名古屋公演千秋楽

2008-01-10 12:59:43 | Weblog
今日でアイーダも終わりか~、
次の公演地も決まらないまま、このままのキャストで見納めか~
ミラクルなんてやっぱりないよね~なんて思いつつベッドに入ったら、なんか妙に緊張
今までのアイーダの思い出がいっぱい甦ってきたりもして、
結局朝まで眠れないまま名古屋入り


劇場入ってすぐキャストボード見たけど、やっぱりミラクルはなかった

一気に気が抜けて、千秋楽なんだっていう緊張もなくなってしまった。

ロビーの雰囲気も去年の福岡千秋楽のような開演前からのただならぬ雰囲気はなかった


で~~~~~も~~~~~~



良かったです。
久しぶりに感動しました


もう役者さん達の気迫が凄かった
ローブや神が愛するヌビアでは、ヌビア人の魂が絶対宿ってましたよ

なんといっても一番は有賀君のメレブ
もう本当にメレブです。
濱田さんがアイーダなのと同じくらい有賀君にもメレブが乗り移ってた。
とにかく表情が細かくて、目が離せなかった
大阪からずっと見てきてるだけに、有賀君メレブの成長がとっても嬉しいです。

そして美範ちゃんのアイーダも歌に表情にアイーダの思いが表れてて、
かなりウルウルきました。
特にメレブとのシーンは最高です。
神が愛するヌビアでもヌビアンたち1人1人に声をかけるところの表情が凄く良くって、赤ちゃんにもちゃんと微笑みを与えてました。

もちろんまだまだ濱田さんの域には及ばないけど、
私的には濱田さんの次に好きな凛とした力強さのあるアイーダです

アムネリスは「真実を見た」で出てくるところから、やられました
真実を見た~裁判のシーンの江寿田さんのアムネはかなりいいです

飯野さんのゾーザーも貫禄あって、いるだけで凄い存在感
ピラミッドラストの歌い上げも最高でした

な~~の~~に


ひと~りだけ、明らかに浮いてる人がいました


みんなが良かっただけに

「悪目立ちじゃない」

って感じです。

だってね~

ラダメスの衣装つけてるけど、マンマのサムと変わってないやん
って人がいるんやもん

これで4回目やったけど、一番ひどかったような・・・

なんか周りとの空気が違いすぎて、ただやたら力だけは入れてる感じがあまりにも滑稽でした。

みんなが本当に良かっただけに・・・悔しい


そして千秋楽の特別カテコはなく、飯野さんが挨拶されて
何度も幕は上がったけど、なんかあっさりした感じで終わっちゃいました。

2004年から4年間、私の生活の一部になってたほど大好きなアイーダ
次の再演予定のめどもないまま、お別れです

「いつかまた会える♪」と信じたいけど、
濱田さん・阿久津さん・佐渡さん・有賀君・飯野さん・川東君・萩原さん・大塚さん・脇坂さん・影山さん・美範ちゃん・加藤久美子さん・杏奈さん・上延さん・市川さん・・・
次の再演までいてくれてるかどうかが、かなり心配です
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

観劇記録 2007

2007-12-31 13:12:09 | Weblog
すっかりブログを放置状態にしてましたが、観劇はちゃんと続いてました。

今年も今日で終わり
とりあえず今年もこんだけ観ましたの記録は残しておこうと思って、久々に復活してみました


<劇団四季>

なんだかんだ言っても、やっぱり今年も観劇数トップは

アイーダの15回(福岡4回・名古屋11回)
でも去年と比べると半分近くに減ってるんだけどね

以下

クレイジーフォーユー 12回 
ウィキッド 10回
マンマ・ミーア! 8回(大阪7回・福岡1回)
コンタクト 8回(東京2回・京都6回)
キャッツ 7回
エビータ 6回(名古屋1回・京都4回・神戸1回)
ジーザス 6回(東京ジャポ1回エルサ1回・京都ジャポ2回エルサ2回)
ウェストサイド 4回
オペラ座の怪人 3回
ユタと不思議な仲間たち 3回(東京1回・尼崎1回・京都1回)
壁抜け男 2回
二人のロッテ2回(東京1回・神戸1回)
解ってたまるか
夢から醒めた夢
魔法をすてたマジョリン

     計89公演


<四季以外>

レ・ミゼラブル 12回(東京9回・福岡3回)
モーツァルト! 7回
マリーアントワネット 3回(大阪2回・東京1回)
ジキルとハイド 2回(東京1回・大阪1回)
TOMMY 2回
タイタニック
コリオレイナス(蜷川幸雄)
スイニートッド(宮本亜門)
朧の森に棲む鬼(新感線)
阿国
コンフィダント・絆
犬顔家の一族の陰謀(新感線)
ささやき色のあの日たち(地球ゴージャス)
エレンディラ(蜷川幸雄)
ロイヤルホストクラブ
ウーマンインホワイト
ライトインザピアッツァ(G2)

(来日公演)
エリザベート
ヘアスプレー
RENT

     計41公演

<その他>

ダンスシンフォニー
D☆D TANGO 2007《RHAPSODY in AUTUMN》
山添功さんライブ『DRINKING SINGERS』 2回
「桑田佳祐 LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! 『よっ、桑田佳祐』SHOW」
ゲキ×シネ「SHIRO」「朧の森に棲む鬼」


で、2007年もまた記録更新してしまいました

四季は去年と全く変わらずだったので、四季以外が増えてるんですよね~
あちこちにお気に入りの人がいて、その方々の舞台を見に行ってるとどんどん拡がっちゃう

来年も2月までで
「テイクフライト」、「ファントム」、「ベガーズオペラ」、「ペテン師と詐欺師」、
D☆D「クリスタルセレナーデ」、ダンスギャラクシー「GILLE」
とすでに予定いっぱいなのであります(^^♪

今年も観劇を通してたくさんの方とお話できて楽しかったです。
また来年も素敵な出会いがいっぱいあったらいいな

ではでは皆様良いお年を~



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

レ・ミゼラブル 8/21(火)マチネ・22(水)ソワレ・24(金)マチネ

2007-08-29 01:04:07 | Weblog
東京千秋楽前に1遠征3公演観劇やってしまいました(^^ゞ

8/21(火)マチネ
今井バルに今ジャベ、泉見マリ、東山アンジョという熱い面々が揃ってて、本当に熱い公演でした~。
アンサンブルさん達も7月に観た時より凄くいいもうみんな完全に役になりきってる感じ。
特に松原さんのフイイが熱さ倍増玉がないとバリケードから駆け下りるシーンが最高です
正体ばれたジャベと学生達、お互い本気って感じです。
エポの最期のシーンでは、いつも東山アンジョはガブの帽子を下げ見せないようにするんだけど、ガブが今日はこれに抵抗。アンジョの手を払っちゃった。
ブリシンバルもアンサンブルも目が離せないし目が足りない
これぞレミゼって感じでした。

8/22(水)ソワレ
前日があまりにも熱かっただけに、ちょっと物足りない感じがしました。

岡さんジャベは正統派ですね~。
そしてきっしーアンジョは大人です。頼もしいリーダーではあるけど、私的には自分の感情にストレートな東山アンジョがやっぱし好きです

そんな中で今日の1番は光君ガブ

昨日も光君で東山アンジョに抵抗したから注目してたんだけど、この子凄いです。
周りとちゃんとガブとして絡んでるし、ジャベに疑いを持ち始めるとこの表情が細かい!
東山アンジョ&伊藤グラン&光ガブで観たいと思いました。
アンサンブルさんでは、クールフェラックの清水さんが松原フイイに負けず劣らず熱かった~とにかくよくグランに突っかかって行ってます

そうだ今日の祐さんバル、コゼットを抱き上げる時「よいしょ!」って言ったよ~
アイーダ福岡初日の福井ラダメスを思い出して笑っちゃいました~

8/24(金)マチネ
ホント役者が変わるとこうも変わるかきっしーアンジョ
今日は熱い泉見マリウス、伊藤グラン、光ガブ、坂本エポ、そして今井さんバルに禅さんジャベ

22日はきっしーアンジョは冷静で大人だと思ったけど、今日は髪振り乱し、汗いっぱい熱く燃えるきっしーアンジョだった。
恵みの雨ではエポとマリウスを見つめ涙をこらえてるようで、マリウスを抱きしめる時間もかなり長かった。

そしてガブの死ぬシーンではガブが投げたカバンをキャッチ。「死のう僕らは~」まで何度も何度もカバンを握り締めてた。

そしてマリウスが撃たれた後、引き止めるグランを振り払って
、そしてグランに向かって微笑んだ見せたよ~
最後にグランに微笑むのは東山アンジョでしか見たことなかった。

今まで見たきっしーアンジョの中で今日が最高でした

そしてこの日の1番のお楽しみは禅さんジャベ

禅さんブラボーです。
1ヶ月前にマリウスやった人と同じ人とは思えない。
ジャベの感情をむき出しにしてるあたりは今さんジャベに近いかな・・・自殺の苦悩も凄いし、そして声量たっぷりの美声、最高でした

アンサンブルさんもみんな熱かったけど、中でも松原さんは今日も1番熱い。声も良く伸びてて「来い!相手にな~る~ぞ~~~」は思わず1人拍手してしまいそうでした

2007レミゼ東京公演MY楽、最高でした!!!
この調子で福岡も頑張って欲しいです。

で結局、レミ東京公演は9回の観劇でした。
今回はバルジャンとジャベは全キャスト観劇できました

役別に見ると

バルジャン・・・祐さん3回、今井さん3回、別所さん2回、橋本さん1回

ジャベール・・・今さん5回、岡さん1回、禅さん1回、阿部さん1回、鹿賀さん1回

アンジョルラス・・・東山君4回、きっしー3回、サカケンさん1回、岡さん1回

マリウス・・・泉見君3回、禅さん3回、山崎君2回、小西君2回

エポニーヌ・・・坂本さん4回、歌穂さん3回、知念さん2回

コゼット・・・菊地さん5回、辛島さん2回、富田さん2回

ファンティーヌ・・・山崎さん3回、シルビアさん2回、渚さん2回、今井さん1回、岩崎さん1回

テナルディエ・・・駒田さん5回、徳井さん2回、安崎さん1回、斉藤さん1回

マダムティナルディエ・・・森さん6回、瀬戸内さん2回、阿知波さん1回

キャスト選びのポイントは祐さんバルと東山アンジョとSPキャストだったんですけど、何故か森さんが1番になっちゃいました(~_~;)


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

8/23(木)マチネ キャッツ

2007-08-28 23:52:09 | 劇団四季観劇日記
偶然にもお友達といっぱいとの同日観劇でした。

今回の1番のお目当ては、もちろん初見の田邊君タガー
てっきりWSSのお稽古だと思ってたから、まさかここで会えるとは思ってませんでした。

さてさてその田邊君タガーは・・・
もうかっこよすぎ~
私のタガーのイメージそのまま、歌えるし踊れるし、すごい勢いもあって・・・あっでもタガーナンバーでこけそうになって、「あれ?」「おかしい」って感じで首ひねってるのが可笑しかった。
ネーミングの時はJGLの最前列のお客さんの上に乗っかるように後ろに手を伸ばしてたりとか、なんかホント傍若無人な猫だった(笑)

初見にして荒川タガーとどっちが1番かってぐらい大好き猫になっちゃいました。

この日は他にも初見猫さんが

田井君マンゴ
にっこにこでとっても可愛いマンゴです。
ダンスはまだいっぱいいっぱいの感じもしたけど、充分いけてます

有永さんディミ
ディミメークがとっても可愛い綺麗でした。

金子信弛ミスト
お顔が夢醒めの黒白ピエロそのままでした
けっこう歌もダンスも頑張ってましたが、32回転はだんだんと前に来ちゃてました

石栗ランペ
すっかり馴染んでて違和感無し

握手は片山マキャとなんと虎君ギルも来てくれました。
なんでハギルじゃないのって思ったけど、虎君ギルのニコニコ笑顔も最高に可愛かったです


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8/22(水)マチネ ジーザスクライストスーパースター(エルサver)

2007-08-28 23:30:16 | 劇団四季観劇日記
あっきーユダのデビューでした。

あっきーユダ、歌最高でした。

ただやっぱし若いです。そして見た目が…
髭面似合わない~
色黒に塗ってるんだけど、歯が白く光って、歯磨きのCMに出れそうな感じ(^-^;
今のあっきーには爽やかシンバが1番

なんだか褒めてんだか、けなしてんだか・・・
とにかく歌がいいから、これから役こなしていけば、期待できると思う。

柳瀬さんはもちろん、シモンの本城さん、ペテロの賀山さん、ピラトの田島さん、最高でした
そして下様ヘロデ王、楽しませてくれました

やっぱりジャポネよりもエルサの方が感動が大です。

次はいよいよ京都、京都では、畠山さんの花魁とか大塚さんのシモン&ヘロデ王、高井さんのピラトが見たいな
そして芝さんのユダ&ジーザス



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウィキッド8/21(火)ソワレ、24(金)ソワレ

2007-08-28 23:12:37 | 劇団四季観劇日記
5週間振りの魔女です!
ようやくセンター前方席からの観劇です

もう濱田さん凄すぎ
歌はもちろんやけど、もう完全にエルファバです。
何気ない表情・台詞が自然にエルファバとして反応して出てる感じです。
そして可愛さが倍増
私の1番ヒットの顔はエルファバがドロシーの所に行く前、「隠れて」とグリンダに言った後、ニコッって笑いながら「シーッ」って指を口にあてるの、とってもいい表情でした

そして上川君かっこよすぎ~
永野さんのしなやかダンスも素敵だけど、今日は上川君の方にかなり目が奪われてましたっていうか二人並んで踊るとホントに綺麗でカッコイイ

21日は平日のソワレなのにカテコはほぼスタンディングでかなり長かったです。
両日共にセンターブロック上手通路側にだったのでカテコでは正面の永野さんがニッコニコで楽しそうでチステリーの顔でバイバイしてくれたり、チストリーにキスしてる姿にやられました。

これで6回目なのに、やっぱり涙が出ちゃいます。
作品的にはアイーダが好きだけど、共感できるのは魔女なんだよね~

次は9/1の予定。前予頑張るぞー
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8/10(金)ソワレ 夢から醒めた夢 神戸文化ホール

2007-08-13 23:29:14 | 劇団四季観劇日記
本日のキャスト

ピコ  真家瑠美子          マコ 花田えりか
マコの母  竹原久美子       メソ 有賀光一
デビル  川原洋一郎        エンジェル 石井雅登
ヤクザ  野中万寿夫    暴走族  韓 盛治    部長  田中廣臣
老人  維田修二           老婦人  安田千永子
夢の配達人  天野陽一

男性アンサンブル
松本和宜、前田員範、中村巌、滝沢行則、七原龍介、牛俊杰、須永友裕、

女性アンサンブル
林初実、井上あゆみ、山口祐里理、宮尾有香、間しのぶ、岩沢英美、蒼井蘭、王雪菲、和田侑子、白石紋子、合田友紀

劇場着いてまず目に入ったのが、なんと北澤さんでした~
やっぱりオーラがありますね。今日はオペラ座がマチネだったんですね~
オペラ座カンパニーの方々が多数いらっしゃってました。

ちなみに昨日は夢醒めカンパニーがアイーダ観に行ってました。
二日続けてカンパニーに遭遇です

北澤さんご一行様はまず楽屋に行かれ、一旦出てきてちゃんと入場の列に並ばれてました。
で黄色ピエロさんがロビーから手を振ると、オペラ座カンパニーの人達も一斉に手を振り返し、そこの集団だけ目立ってました

ロビパフォは友達を待ってたのであまり見えなかったけど、兵隊さんが私と友の所に来てタップダンスとブレイクダンスを披露してくれました。

さて本編は

とにかく有賀君メソが最高でした。
遊園地のシーンでは誰よりもキラキラしてて、ローラースケートはいて周ってるのも勢いがありました
エンジェルで見たかったかも~と思ったけど、メソになるとこれがまた本当にいじけたいじめられっ子って感じで膝抱えて座ってる姿が良かったです。
声も良く伸びて、歌も安定してました。

初見の真家ピコは元気溌剌で演技も台詞も自然だけど、ピコにしてはお姉さんすぎるかな・・・ソフィとかの方が似合いそう。
歌は全体に低めの声なので特に「永遠の♪」でさらに低い声になって、ちょっといけてません

花田マコは相変わらずですね・・・

マサトー君エンジェル、キラキラ度は涼太エンジェルに負けるけど、けど可愛いくて純な感じがとってもエンジェルらしくて

天野配達人、腹話術のいっこく堂さんかと思いました~
お声はいいのですが、配達人としての雰囲気がもう一歩かな・・・存在感があまりなかったように思います。

グレパス3人衆は最高でした!
韓さん暴走族、訛りが心配でしたが全然気にならなかったです。
歌もけっこう声量あったし、明るい田舎の兄ちゃんな暴走族な感じが良かったです。
野中さんやくざと田中さんの部長は安心して観てられますね

川原デビルも板についてきました~
笑いもいっぱい起こってました

アンサンブルさんでは間ちゃんがやっぱり目を惹きます。
ピエロの時の笑顔が最高に可愛いです。
今回は萌絵ちゃんがいなかったのが残念でした。

滝沢さんは兵隊さんの衣装がとってもお似合いでした。
空港職員では須永くんと巌さんが良かったです

夢醒め、やっぱり好きだな~
今度観れるのはいつだろう・・・




コメント
この記事をはてなブックマークに追加