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歌っておどればジンセは楽し

音楽と踊りにまつわるエトセトラ

9/9  「みんなで歌おうアイーダ」 その1

2005-09-11 | アイーダ
今回のアイーダ、1幕の終わりにも「ブラボー!!」という声がかかるくらい、
熱演が、心をうちました。
カテコでは、拍手が鳴り止まず、
最後は、1階は、ほぼオール・スタンディングでしたよ

さて、客電がつき、一度ロビーまで出ました。
四季のお兄さん、お姉さんたちが「準備ができ次第、開始いたしますので、
参加証をお持ちになってお待ちください」と口頭でアナウンしながら、
歩いています。
このとき、ロビーには、たくさんの方が待っておられました。

舞台が4時30分くらいに終わって、再度入れたのは5時ちょっと前くらいかな?
わたしの指定席は、1階M列のど真ん中でした
(座ってみてびっくり!!)
でも、結構後ろの方で、多分O列くらいまでしかいなかったと思います。

舞台の上には、「神が愛するヌビア」の歌詞が大きく書かれた
掲示板(黒板のようなもの)と、その横に、長机とパイプ椅子が2脚、
長机の上には、キーボードあり。
なんか、学校みたい。

1幕の終わりに「ブラボー!」と声をかけてた男性の方は、
上演時は私の後ろの列に座られて、かなりの四季通のようでした。
(耳をすます私
その後、ロビーでも近くにおられて、
「B席って、すごいよね」という声が聞こえてたんだけど、
気がついたら、ほんとにB席の下手の方に座られてました
(A席は誰もいないので、最前列です)

この席は、往復はがきの参加証で指定されるのですが、先着順なのかなあ?
私は、はがきを出すのが結構遅かったので、そう思いました。

そうそう、客席に入るときに、紙を3枚渡されました。
俳優さんへの質問票と、今回のイベントに対するアンケート用紙と、
もう1枚は、「神が愛するヌビア」の歌詞カードです。
これは、他の2枚とは違って、うす緑色のちょっとしわがはいった
厚めの和紙のような、手触りの良い紙です。

で、四季の方いわく「俳優が準備できしだい、イベントを始めます。
お待ちいただく間、お手元の質問票にご記入ください。
後で、質問コーナーを用意しております。」

へ~、ふむふむ、歌うだけじゃあないんじゃな。
でも、誰が出てこられるかわかんないから、
質問と言われても、これが結構、難しい
一応、誰が出てきてもいいような質問を書く私。
(せりふが出てこなかったときはどうしますか?とか、
 休日は、何してますか?とか・・・)

このときの心の中では・・・
「やっぱり、アンサンブルの方だよな~、主役はムリムリ
この質問票は、四季の方が、集めてまわってくれました。

そして、とうとう四季のお兄さんが、
「それでは、俳優の準備が整いましたので、
 これより、みんなで歌おうアイーダ、始めさせていただきます。」
 
俳優さん、登場です。

で、ごめんなさい、続きは、また明日書きます。
明日は仕事休みなんで、朝イチから書きますので・・・

9/9(金) アイーダ マチネ (京都劇場)

2005-09-10 | アイーダ
【キャスト】
アイーダ 井上智恵  アムネリス シルビア・グラブ
ラダメス 阿久津陽一郎  メレブ 有賀光一
ゾーザー 川原洋一郎  アモナスロ 石原義文
ファラオ 勅使瓦武志  ネヘブカ 石倉康子

(男性アンサンブル)
脇坂真人  大塚 俊  朱 涛   萩原隆匡  
秋山光二  川東優希  影山 徹  沼沢 勉

(女性アンサンブル)
村井まり子  大石眞由  井上麻美  上延 綾
久下紘子  クリスティン・ゼンダー  田邉杏奈

<座席>1階 I列 上手
 
およそ1年3ヶ月ぶりのアイーダです。
これまでは、大阪MBSで3回見ているけど、京都は初めて。
ちなみに大阪は、2004年1月3日、3月17日、6月13日で、
いずれもマチネです。

今回は、「アルプ」で「みんなで歌おう」というイベントがあるのを知り、
それで行く気になったのですが、そのイベントについてはまた別に書くとして・・・

まず、今回の感想。
阿久津さん、やっぱり、かっこいいです
この人、四季の俳優さんの中でも、1,2を争う男前ですよね、
って、まあ、人それぞれとか好みとかあるかもしれないけど、
客観的に見て、ハンサムだと思うんだよね~

で、私は他の役を見たことが無く(シンバとか、南十字星とか)
アイーダのラダメスは、福井さんと阿久津さんしか見てないんだけど、
絶対、阿久津さんのほうが、この役には合ってると思う。

もちろん、福井さんもかっこいいんだけど、かっこよすぎるのだ。
ラダメスは、最初、自信過剰で自分が一番な、甘えんぼのちょっとおバカな将軍
だと思うんだけど、福井さんだと、どうしてもマンカストラップ的な
雰囲気になって、私には、その部分が感じられないのです。
(勝手なこと言って、福井さん、ごめんなさい)

今回、久々の阿久津さんもやっぱりいつもの阿久津さんでした。
いや、歌とかせりふとかは、大阪の時より、ずっと上手にっていうか、
感情入ってたと思います。
でも、基本線は、ちゃんと阿久津ラダメスでしたよ~~~

最初の「いっざ~すっすも~」の「いっ」の音が、
思いっきり外れたけど、そこもあなたらしくて、よかったわよ~~~

アイーダの井上智恵さん、初めて見る方です。
Catsのシラバブや、美女と野獣のベルをされてた方なんですね。
歌も力強いし、とってもお上手で、きれいな方でした。
アイーダは、濱田めぐみさんの印象が強いけど、
井上さんもすんなり受け入れられました。

2回目の時の樋口麻美さんも、違和感無く受け入れられたし、
女性は、髪形や服装で、より雰囲気を近づけることができるからかな

濱田さんと違うなと思ったところは、
ところどころで出てくる地声?が、妙に可愛かったことかな。
「私が?なんで?」みたいなせりふがあったと思うんだけど、
(きちんと覚えてなくてすみません)
高橋由美子さんの声に似てたんですよ~って、
どんな声や!?
メレブと会話する時や、ラダメスと言い合いをしている時、
思わず言っちゃた~って感じの時に、そういう声が出ていたように思います。

ここまで書いて、他のブログを見に行ってきました。
なるほど~~~、智恵さん、ひたすら強く怖い印象だったんですね。
化粧も濃いとか・・・・・

いや~昨日はそうでもなかったし、弱い部分や可愛いところが
出てたと思いますよ~
皆さんのブログによると、8月に濱田さんに替わって出るようになったみたいで、
そのころはイマイチだったけど、だんだんよくなってる・・・ってことなんだけど

うんうん、たぶん、大分受け入れられるようになったんじゃあないかな。

アムネリスは、うわさのシルビア・グラブさん。
美しいです
声が低いんですね。
なので、シリアスな歌は、迫力満点でした。
ただ、寝室のシーンは、もっとコミカルでもいいのかなと思いました。
「もう、こんな時間に女の子の部屋に来て
 何をしようっていうの
(うろ覚えです、すみません)
というせりふ、もっとキャピキャピ言って欲しいな

その後の「準備はOKよ~~~」が棒読みだというのを
さっき読んだんですが、それは気づきませんでした。
(やっぱ、皆さんのブログをチェックしていくべきですね
でも、その後のバスタオル巻いて出てきて、
アムネリス「レディが、一糸まとわぬ姿でベッドにいるっていうのに、
      いつまで待たせるの?」
ラダメス「いや、そういうつもりじゃなかったんだ」
アムネ「じゃ、どういうつもりなの?」
って、ところも含めて、ここの場面で、
うれしい→イライラ→怒り
という感情の動きがあまり感じられなかったので、
総合的に、ここの場面が不服ということね

9日に、見る前に新幹線の中からも書いたように、
私は、この「アイーダ」というお話が好きです。

今回は、最初にアイーダとラダメスが出会う場面で、
もう涙が出てきて困りました
最初は自分の国を奪った、ただ憎いだけの相手なのに、
この人に恋をしてしまうんだわなどと思ってしまい・・・。

この調子で、しっかり、入り込んで観てこれました。

ただ、私としては、ヌビアの王(アイーダの父)が船に乗るところで、
アイーダもメレブも一緒に乗って、ヌビアに帰れたらよかったのに、
そうしたら、ラダメスも裁かれることも無いのに・・・・
と、思うのですが、アイーダは船を下りて、ラダメスと最後の抱擁を
しちゃうんだよなあ・・・・
(そういう、お話なんですから!(笑))

ああ、せつないよ~~~

力尽きました
「みんなで歌おうアイーダ」のイベントについては、
追記いたします。
でも、こっちの方を知りたい人のために、ちょっとだけ・・・
司会は、大塚さんでした
アイーダと阿久津さん(この微妙な表記もポイントです)も登場しました

では、また





アイーダに会いに行く

2005-09-09 | アイーダ
今、京都に向かう新幹線の中です。
数日前から、CDを聞きこんでて、改めて思うこと・・・
私、このお話が好きだわ(~_~)
アイーダ、ラダメス、アムネリス、3人ともの気持ちが、痛いほど分かります。
元々、昔から多くの人の気持ちを動かして語りつがられてきたストーリーだし、
それに重ねてティム・ライスとエルトン・ジョンの作った歌が、
現代に生きる私たちにも共感できるものにしてくれたんだなと思います。
今日は、みんなで歌って、さらに、その世界にひたれそうです(^o^)

「アイーダ」千秋楽

2005-08-22 | アイーダ
落選はがきが来ました
だれが当たるんじゃ~~~

でも、結構ブログ関係者のみなさん、当たってる人いますね
報告、楽しみにしてますんで、よろしくね

裏が無いって、わかっただけでも、今回はよしとしよう
(すんません、えらそうで・・・)

同時に出した「一緒に歌おう、アイーダ」の入場許可書(だっけ?)が、
まだ来てないんだけど、こちらは、大丈夫よね


みんなで歌おう「アイーダ」♪

2005-07-02 | アイーダ
みなさん、「アルプ」7月号、みましたか!?
「マンスリー四季」の関西のところに、
~感動体験!みんなで歌おう「アイーダ」♪~

え!?これって、どういうこと???

今まで、こんな記事見たこと無かったので、
理解できるまで少々時間がかかりました

要は、9/9(金)9/15(木)10/14(金)(いずれもマチネ)の
チケットを持っている人が応募したら、終演後にこの催しに参加できる
ということなんですよね。(間違ってませんよね?)

「アイーダ」のナンバーを、出演者と一緒に歌ってみませんか。

はい、歌ってみたいです!!

ということで、9/9のチケットゲット

思いっきり、歌ってきま~す
アイーダファンのみなさ~ん、ご一緒にいかがですか~