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じいさんのいちご観察日記

小さないちご栽培農家の日々を記録していきたいと思います

2023-06-25 07:06:00 | 脊柱管狭窄症リハビリ日記
脊柱管狭窄症の手術前夜に執刀医の先生からいろいろ説明を受け各書類にサインをして手術を受け2ヶ月が経ちました。その時最後の先生の言葉が印象に残っています。手術は家に例えるとリホームだと思って下さい。新築とは異なりますから。というものです。確かに 50 mも歩けなかった事、痛み、数分も立っていられなかった事は改善されました。でも主足首から下の感覚の異常は手術前より感じる様になってしまいました。2ヶ月が経ち次第に気持に焦りが出てきました。この足でまた仕事ができる様になるのかとかもうこの足の感覚は一生このままなのか等、1日中頭の中から離れません。執刀医と主治医の先生からひととおりの説明を受け背中にマジックの様なもので手術場所にマーキングを受け退室し病室ヘ帰る廊下でリホームかとその言葉の意味をまた考えていた事を覚えています。一度傷ついてしまった神経はなかなか元には戻らない、実感です。今くよくよしてます。
ツバメは無事巣立ちました。


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