マーチャーシュ教会 (一部修復中)
聖母マリア教会。
13世紀にベーラ4世によってゴシック様式で建築された。
マーチャーシュ一世が教会を増築し、ここで二度結婚式を挙げたことから後世、「マーチャーシュ教会」と呼ばれるようになった。
歴代のハンガリー王が、この教会で戴冠式を執り行った。
16世紀にオスマン帝国がハンガリーを占領すると、モスク(イスラム教)として使用さ
れ、17世紀にオスマン軍が撤退するとすぐにカトリック教会に戻された。
一時バロック様式に建て替えられたが、1874~1896年にかけて建築家シュレック・フリージェッシュが改築し、ゴシック様式を復元した。
マーチャーシュの人柄(会ったことないけど
)に好意を持ってしまった人も
多いのでは
ルネサンス文化を奨励
身分を隠してしばしば国内を廻ったと云い伝えられている
日本の「水戸黄門」のようなイメージ
二度結婚するが、一度目は先立たれ、二度目はご自分が先立ち、二人のいずれの妻とも子供
をもうけることがなかった。

一部修復中のため、美しさが損なわれているので他の資料から引用!
入り口の扉。 思わず2007年欧州フラワーデザイン研修の際、ドイツの古城、マルチン・ルターが身を隠していたという部屋の扉の感じに似てるー!!と。

教会内部









本日最後の観光は、ベスト撮影スポット
ゲレルトの丘。
ゲレルト~ハンガリーをキリスト教化するために、国王に招かれたイタリア人伝道師の名前らしい。

お天気が今一つだけど、う・つ・く・し・い
ドナウ川にくさり橋、右河岸に国会議事堂。
昼食! グヤーシュ(ハンガリー風スープ)美味でした
さあ
またまた あわただしくウィーンに向け268㎞走り、夜はレジデンツ・オーケストラによるウィーンクラシックミニコンサート
聖母マリア教会。
13世紀にベーラ4世によってゴシック様式で建築された。
マーチャーシュ一世が教会を増築し、ここで二度結婚式を挙げたことから後世、「マーチャーシュ教会」と呼ばれるようになった。
歴代のハンガリー王が、この教会で戴冠式を執り行った。
16世紀にオスマン帝国がハンガリーを占領すると、モスク(イスラム教)として使用さ
れ、17世紀にオスマン軍が撤退するとすぐにカトリック教会に戻された。
一時バロック様式に建て替えられたが、1874~1896年にかけて建築家シュレック・フリージェッシュが改築し、ゴシック様式を復元した。
マーチャーシュの人柄(会ったことないけど

多いのでは

ルネサンス文化を奨励

身分を隠してしばしば国内を廻ったと云い伝えられている

日本の「水戸黄門」のようなイメージ

二度結婚するが、一度目は先立たれ、二度目はご自分が先立ち、二人のいずれの妻とも子供
をもうけることがなかった。


一部修復中のため、美しさが損なわれているので他の資料から引用!
入り口の扉。 思わず2007年欧州フラワーデザイン研修の際、ドイツの古城、マルチン・ルターが身を隠していたという部屋の扉の感じに似てるー!!と。

教会内部









本日最後の観光は、ベスト撮影スポット

ゲレルト~ハンガリーをキリスト教化するために、国王に招かれたイタリア人伝道師の名前らしい。

お天気が今一つだけど、う・つ・く・し・い

ドナウ川にくさり橋、右河岸に国会議事堂。
昼食! グヤーシュ(ハンガリー風スープ)美味でした

さあ


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